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岡崎 真大弁護士

( おかざき まさひろ ) 岡崎 真大

岡崎村瀬法律事務所

離婚・男女問題

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【湘南台駅西口徒歩1分】【当日/夜間/休日相談可】【電話簡易相談無料】弱い立場を強いられる方を、見通しをご説明するとともに、全力でサポートします。
岡崎村瀬法律事務所
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

【経験と実績】

多数の解決実績があり、今後の見通しなどスピーディな判断が可能です。
特殊な案件も経験があり困難な案件でも相談可能です。
交渉・裁判における駆け引きは熟知しています。

【費用と特徴】

着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準にしております。
案件の難易度により見込まれる費用,期間も変わりますので、相談時に体制と費用のご説明をさせていただいております。

【重点取扱案件】

慰謝料請求、財産分与、養育費請求、親権問題など

【よくあるご相談】

・相手から、突然、離婚したいと言われたが、相手が離婚に応じてくれない。
・価値観が合わないので、離婚したいが、離婚できるのか。
・相手から暴力を受けているが、子供を連れて、離婚したいが、どうしたらよいか。
・離婚したいが、相談していることを、相手に知られたくない。
・相手が不倫をした上、離婚したいと言っているが、相手が不倫した場合でも、離婚は認められてしまうのか。
・相手が不倫をしていたら、必ず離婚できるのか。
・相手が不倫したことを認めないが、離婚できるのか。
・不倫があったというためには、どの程度証拠を集めなければならないのか。
・離婚したいが、離婚すると生活できないので、離婚に踏み切れない。
・相手と別居しているが、生活費をもらいたい/生活費を請求されたが、どうしたらいいか。
・相手と別居中で、生活費を払うつもりはあるが、いくら払えばいいかわからない。
・離婚するに際して、分けなければいけない財産は何があるのか。
・相手は退職前だが、(もらえるであろう)退職金は分けてもらえるのか。
・これまで相手にかけ続けていた生命保険はどうなるのか。
・離婚に際して、財産はどう分けたらよいか。決まりはあるのか。
・財産の分け方について、納得ができない。どうしたらよいか。
・住宅ローンが残っているが、離婚したら、このローンはどうなるのか。誰が払うのか。
年金はどうなるのか。
・相手に慰謝料を請求したいが、請求できるのか。
・相手に慰謝料を請求する場合、どのくらいの金額が適正なのか。
・相手から慰謝料を請求されているが、慰謝料を払わなければならないのか。
※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

【サポート体制】

1.相談時にある程度の総額を示します。
2.納得いただけるまでとことん話し合います。
3.湘南台駅西口徒歩1分の場所にあり交通も至便なので、ご来所いただきやすい環境です。
4.相談者の方は、必要以上に深刻になりすぎている傾向があるため、その過大な不安を解消したいと心がけております。
そこで、相談者の方が、少しでも笑顔になっていただけるような相談運びを心がけております。
5.(ご依頼後)子供の送迎等で打ち合わせの時間が合わない場合には,ウエブを利用したお打ち合わせにも対応しております。

【電話簡易相談について】

電話での簡易相談(無料)を承っております。
お気軽にご相談下さいませ。

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 法律相談料:30分 5,500円(税込)
弁護士費用はご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
着手金・報酬金 調停,訴訟(審判)のそれぞれの段階について,おおむね(旧)横浜弁護士会報酬規程に準じております。
※なお,最低着手金は11万円となります。
また、事案の難易、軽重、手数の繁簡等により、上記金額は増減することがあります (契約時にご説明いたします)。
備考欄 事案によっては、書面による鑑定料、手数料、日当、実費等が必要になります。
この点につきましては、事前にご説明いたします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(4件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

幼児を育てていかなければならないにもかかわらず,夫が妻と相談することもなく,突如仕事を辞め,かつ,事業を起こしたいと述べたことから,妻から離婚をしたいと相談を受けた事例

  • 財産分与
  • 養育費
  • 離婚請求
依頼主 20代 女性

相談前

幼児を2名抱えている妻からの相談で,夫が突如仕事を辞めて,事業を起こしたいと言ってきたが,これまでも幾度も同じような話をされていたこととも相まって,離婚したいと相談に来られました。

相談後

まずは弁護士から,離婚したい旨の書面を送付したところ,夫側は離婚,および,財産分与,養育費の支払いについては応じるとの回答が来ました。
財産分与,養育費の額については,双方に開きはあったものの,最終的には,妻が夫の提案に応じたため,協議離婚が成立しました。

岡崎 真大弁護士からのコメント

岡崎 真大弁護士

依頼者がおっしゃっていた,これまで夫の,親として無責任とも思える言動に我慢ができないことは理解できましたが,法律に規定されている離婚原因が明確に該当するわけでもないことから,離婚が成立するかについては,夫の対応次第という側面が強く,最初は必ずしも希望通りになるかどうかわかりませんとお伝えしました。また,離婚したとしても,依頼者(および,子供)の今後の生活についても,不安が残ることはお伝えしました。
もっとも,依頼者は離婚はしたいということが強いご希望があったこともあり,また,最初からあきらめる必要はないことから,まずは,妻側が離婚の意思があることや,財産分与を求める書面を送付し,夫側の反応を見ることとしたところ,意外にも,夫も自分の行動が親として無責任な行動であったことについて自覚,反省しており,離婚,および,財産分与について応じる旨の回答が来たため,離婚が成立し,解決しました。
財産分与,養育費の額は,依頼者としては,これまでしてきた苦労があることから,より多くもらいたいとの希望を有していたものの,実際に夫側にお金がなかったこと,反省の態度は示し続けていたこともあり,財産分与として相当な金額で解決することができました。

離婚・男女問題の解決事例 2

同居中の夫が家庭内のことについて,経済的援助を行わず,かつ,妻(依頼者)に任せっきりであったため,妻側から離婚請求をした事例。

  • 財産分与
  • 離婚請求
  • モラハラ
依頼主 40代 女性

相談前

依頼者から,「夫は,生活費等は入れるものの,家の修繕等特別の費用については,妻の預金から支出させていた。夫はこのことについて,当然と考えている。また,夫は妻に対して,お前(妻)は本当に金の管理ができない女だな。結婚したのは失敗だったといわれ続けている」とのことで離婚したいと相談にいらっしゃいました。



相談後

夫は一円たりともあげたくないとの立場を崩さず,調停では話がつかず,訴訟提起をすることとなりました。判決では,依頼者の希望通り,離婚が認められ,かつ,財産分与について,原則通り,夫名義の預金,不動産等半分の給付が認められました。

岡崎 真大弁護士からのコメント

岡崎 真大弁護士

本件については,相談段階において,法律に規定されている離婚原因が明確に認められるものではないと考えられたことから,そもそも離婚が認められるかについて悩ましイ事案でした。また,夫の反論として,離婚を認める代わりに,財産分与を減少させろという反論も予想される事例でした。実際,調停においては,財産を分けるつもりも離婚するつもりもないとのことで,一回で不成立となり,訴訟に持ち込まざるを得なませんでした。結局,本人尋問等において,妻の顔など二度と見たくないなど発言を引き出すことができたことなどあいまって,裁判所は離婚を認める判断を下しました。本件については,依頼者と夫の婚姻関係をこのまま継続させることは酷でしかないと思えるような事例であったことから,離婚が認められて,安堵しました。

離婚・男女問題の解決事例 3

夫から,専業主婦の妻が家事をしないため,離婚したいとの相談を受けた事例

  • 財産分与
  • 離婚請求
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者である夫から,「妻は専業主婦であるにもかかわらず,家庭のことは何一つしない。また,片付けもすることもないので,家がとても汚い。室内犬を飼っているが,その異臭もひどいため,直ちに離婚したい。」ということで,相談を受けました。

相談後

まず,妻に依頼者が離婚したいと述べている旨を連絡したところ,要領を得ない回答であったため,話し合うことが困難と判断し,直ちに調停申立を行いました。当初,妻は離婚について反対しており,調停は難航するかと思いましたが,突然,妻から離婚に応じると回答があり,離婚届を提出することとなりました。財産分与等については依頼者名義の預金のうち,生活費として用いていた預金口座を妻に譲渡することで合意ができました。

岡崎 真大弁護士からのコメント

岡崎 真大弁護士

依頼者との相談の際に,依頼者は,家の中の写真を持ってこられ,それを拝見すると,いわゆるゴミ屋敷のような状況でありました。
しかし,それだけで離婚できるかと考えると,それも難しいと思われたこと,また,妻は,精神的に不安定であるとのことでしたので,話し合いも難しいのではないかと考えられました。そこで,以上の説明したうえで,交渉,調停へと手続を進めることで受任しました。最初は,離婚について反対していた妻でしたが,突然,預金をもらえれば,離婚に応じると述べたことから,調停外で,直ちに離婚届を作成,提出し,解決することができました。もっとも,妻の心境に,何があったのかについては,いまだにわかりません。

離婚・男女問題の解決事例 4

配偶者が浮気をしたため,離婚を求め,財産分与を得た事例

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
依頼主 30代 女性

相談前

配偶者が浮気をしたため,離婚したいとして相談に来られました。また,離婚した場合の財産分与についても,相談したいということで,受任しました。

相談後

調停において,相手方は浮気について認めましたが,不動産の財産分与について依頼者が代償金を受け取る旨の提案はかたくなに拒み続け,金銭を出したくない旨の主張を繰り返していましたが,相手方に対して,調停で拒んだとしても,訴訟において同程度以上に不利益な結論が見込まれる旨,主張したところ,最終的には調停において当方の主張を受け入れ,代償金にて解決しました。

岡崎 真大弁護士からのコメント

岡崎 真大弁護士

浮気についての証拠は,そろっていたことから,離婚自体は認められるであろうと見通しが立ちましたが,財産分与について,夫婦の財産の多くが不動産であり,かつ,相手方が利用している不動産だったため,その不動産を分割し代償金を支払わなければならないというところを理解させるまで苦労しましたが,法的説明を繰り返したところ,ようやく相手方が依頼者に代償金を支払うことでの和解となり,当事者にとってよい解決となったものと思います。

遺産相続

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【湘南台駅西口徒歩1分】【当日/夜間/休日相談可】【電話簡易相談無料】遺産相続の問題について、事案の見通しを示し、スムーズで有利な解決に尽力します。
岡崎村瀬法律事務所
岡崎村瀬法律事務所
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

【経験と実績】

地元密着型の弁護士として、多数の解決実績があり、今後の見通しなどスピーディな判断が可能です。

【費用と特徴】

着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準にしております。
案件の難易度により見込まれる費用、期間も変わりますので、相談時に体制と費用のご説明をさせていただいております。

【重点取扱案件】

遺産分割協議、遺言書作成、遺言執行、遺留分減殺請求、事業承継など

【よくあるご相談】

・兄弟で遺産の分け方を話し合うにあたり、どのように進めていけばいいかわからない。
・兄弟で遺産をどのように分割するか話し合ったが、話し合いがまとまらない。
・兄弟の一人が両親から受けた贈与は、遺産分割には関係ないと言っているが、本当か。
・甥や姪が相続人になることはあるのか。兄弟の配偶者が相続人になることはあるのか。
・祖父の遺産が見つかったが、誰が相続人かわからない。
・両親の遺産がどのくらいあったのか、どうやって調べればいいのかわからない。
・遺産を調べた結果、両親に借金があったが、払わなければならないのか。
・遺言が見つかったが、どうしていいかわからない。
・遺言の内容が、とても本心で書いたとは思えない。
・遺言の内容が全ての遺産を一人に与える内容だったが、納得できない。
・自分が亡くなった後、子供たちが相続でもめないように、遺言を残したい。
・自分の遺言通りに、遺産分割を行ってほしい。
・兄弟が、認知症の親の財産を使い込んでいるようだが、どうしたらいいかわからない。
・自分が認知症になった場合に備えて、誰か財産管理をしてくれる人を決めておきたい。
・痴呆症の親が不動産を安く処分してしまったのだが、取り戻したい。
※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

【サポート体制】

1.相談時にある程度の総額を示します。
2.納得いただけるまでとことん話し合います。
3.駅徒歩1分の場所にあり交通も至便なので、ご来所いただきやすい環境です。
4.相談者の方は、必要以上に深刻になりすぎている傾向があるため、その過大な不安を解消したいと心がけております。
そこで、相談者の方が、少しでも笑顔になっていただけるような相談運びを心がけております。
5.(ご依頼後,)遠方により,なかなかお打ち合わせができない場合には,ウエブによる打ち合わせ等も対応しております。

【電話相談について】

電話での簡易相談(無料)を承っております。
お気軽にご相談下さいませ。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
その他 法律相談料:30分毎に5,500円(税込)
弁護士費用はご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

被相続人の死亡直前の遺言書において,特定の相続人に相続させるとの文言があったため,遺言無効,予備的に遺留分減殺請求権を行使した事例

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 60代

相談前

被相続人が亡くなった際,出てきた遺言書が特定の相続人に財産を相続させるとの文言があったものの,介護してきた相続人(依頼者)は,被相続人の遺言書は真意ではないと考え,遺言はないものとしての遺産分割協議を行ってきたが,被相続人が亡くなって10か月経過後に遺産分割協議がうまくいかないとして,相談に来ました。



相談後

遺言書は公正証書遺言であったこと,その他周辺事情から考え,遺言無効を主張するだけの事情に乏しかったため,遺言無効を主張することは難しい旨を回答しました。もっとも,遺言が無効であることについては,他の相続人にも訴えたいとの強いご意思がありましたので,主張することとし,遺言が有効であった時に備えて,遺留分減殺請求権を行使しました。最終的には,遺留分に相当する現金等を取得することで解決をしました。



岡崎 真大弁護士からのコメント

岡崎 真大弁護士

遺言無効を主張するためには,亡くなった方が遺言を作成した当時,意思能力がないことを主張しなければならないものの,本件においては,亡くなった方の意思能力がなかったことを基礎づける事情は乏しいと考えざるを得ませんでした。そのため,遺言が有効であることも視野に入れた対策を立てること致しました。この点,遺留分減殺請求権(どのような遺言であっても一定割合相続財産権が保証される制度)は,死亡後一年以内に行使する必要があったため,相談に来た際に,上記念のため行使する必要があることを説明したうえで,遺留分減殺請求権を行使し,調停においては,遺言が無効である旨,依頼者のこれまで介護を続けていたことなどを主張しました。もっとも,相手方相続人はこれを受け入れず,かつ,当方も無効であることを基礎づける資料を用意できなかったため,最終的に依頼者が,遺留分の限度での相続を受け入れることで,かいけつをしました。依頼者としても,やりうる法律上の手段を尽くしたので,結果については受け入れるとのことで,思いは晴れたとおっしゃっていただきました。

遺産相続の解決事例 2

夫婦が離婚後も,不動産を共有名義で保有していたことから,共有物分割調停を申立てた事例

依頼主 40代

相談前

約10年ほど前に,離婚した妻との間で,購入した不動産があり,その元妻が共住しているが,この不動産を元妻または第三者に処分して,換価したいとの相談を受けました。



相談後

共有名義の不動産であったことから,共有物分割の話し合いをすることとし,裁判外での話し合いでは話が平行線に終わったことから,共有物分割調停を申立てました。調停期日を重ねるうちに,当初,処分について否定的であった相手方である元妻も,不動産(主に建物)が古くなっていたことや,場所的な問題から,換価することに同意し,最終的には,比較的高値で処分することができ,依頼者も経済的に満足しました。

岡崎 真大弁護士からのコメント

岡崎 真大弁護士

相手方が居住している不動産であったこともあり,元妻に本件不動産を処分することを理解してまでが大変苦労しました。依頼者側から,処分がなされるまでの使用収益の請求等はしないなどの譲歩などもあり,最終的には,換価することで,合意することができました。

遺産相続の解決事例 3

父親が死亡し,百箇日法要が終わった頃,相続財産を超える請求が来たため,相続放棄をした事例

  • 相続放棄
依頼主 50代

相談前

父親がなくなって,百箇日法要が終わって,これから遺産分割をしようと考えていた矢先,突然,聞いたことのない債権者から1000万円の支払いを請求されたため,どうしたらよいかと相談に来られました。

相談後

1000万円の請求が本当かどうかを調べる必要があると考え,(時効によって消滅している可能性等も含めて)調査したところ,その債務はかつて起業した友人の連帯保証契約によるものであって,かつ,その友人はまだ返し続けているため,消滅時効の援用もできないものと判明しました。
 依頼者は,今後その1000万円の請求が来るのは避けたいとおっしゃっていたため,相続放棄を行うことで,財産を相続をすることはできなくなる旨をご説明し,そのうえで,相続放棄の手続をとることも可能ですとお答えしました。
 依頼者は,相続放棄をしたいとおっしゃっていたため,相続放棄の申述の申し立てをし,無事受理されました。

岡崎 真大弁護士からのコメント

岡崎 真大弁護士

相続放棄は,相続が開始してから3か月以内に行う必要があるところ,本件については,すでにその期間を超えておりました。
 依頼者の方も,相続放棄をすることは考えていたのですが,3か月過ぎていることから,もう無理なのではないかとあきらめており,何か手段はないかと思い相談に来られたとのことでした。
 条文上,3か月の期間制限はあるものの,その期間の始まりの地点については,債務を知ったときに近い形で認められることが多く,本件については,相続放棄も受理されるであろうと考え,相続放棄の手続をとりました。
 無事,相続放棄の申述は受理され,依頼者の方も安心され,解決することができました。

交通事故

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◆湘南台駅から徒歩1分◆損害賠償/後遺障害/過失割合/保険会社との交渉/地域密着の身近な弁護士として湘南台近郊の皆さまのために適切な解決を目指します。
岡崎村瀬法律事務所
岡崎村瀬法律事務所
岡崎村瀬法律事務所

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

適切な解決を図ります。

===================
突然起きる交通事故。怪我の治療や警察への対応、保険会社とのやり取りなど、被害者にもかかわらず、精神的にも大きな負担がかかることがあります。
そんなとき弁護士が間に入ることによって、お気持ちの負担も軽減でき、適切な賠償請求なども行うことが可能になります。

弁護士に相談となると、「敷居が高い」というイメージがどうしてもありますが、地元である湘南台の方々のお役に立てるよう、身近な弁護士としてご相談をお受けいたします。
お困りの方はぜひお気軽にご相談ください。

よくご相談いただく内容

===================
『保険会社から慰謝料の提示を受けたが、その金額は適正か知りたい。』
『保険会社から治療費の支払いを止めると言われたが、応じなければならないのか。』
『保険会社から代車費用の支払いを止めると言われた。』
『子供の付き添いのために、会社を休んで病院に付き添わなければならなくなったが、会社を休んだ分の給料は請求できるのか。』
『治療費は、どこまで認められるのか。整骨院の治療費は出るのか。』
『自動車が事故車となって、評価が下がった分について、請求できないか。』

上記以外にも交通事故に関してのご相談を幅広くお受けしております。まずは早めにご相談ください。

サポートの特徴

===================
◆24時間メール予約受付
メールにて24時間予約受付を行っております。時間帯を気にせず、ぜひメールでのお問い合わせをご利用ください。※返信は翌営業日以降、順次となります。

◆駅近でご来所しやすい環境
湘南台駅から徒歩1分と、ご来所しやすい場所に事務所がございます。

◆休日相談可能
ご事情によっては土日祝日のご相談も可能です。事前予約制となりますので、日時等についてはお問い合わせください。

ご相談・ご依頼費用
===================
◆相談料
30分5,000円(税別)

◆その他費用も柔軟に対応
費用等はおおむね(旧)横浜弁護士会報酬規程に準じております。事前に必要な費用についてはしっかりと説明を行いますので、ご安心ください。

《アクセス》

湘南台駅から徒歩1分

《ホームページ》

http://www.shonan-bengoshi.jp/

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5,500円(税込)
着手金・報酬金 おおむね(旧)横浜弁護士会報酬規程に準じております。
※なお,最低着手金は11万円となります。
また、事案の難易、軽重、手数の繁簡等により、上記金額は増減することがあります (契約時にご説明いたします)。
備考欄 事案によっては、書面による鑑定料、手数料、日当、実費等が必要になります。
この点につきましては、事前にご説明いたします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

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交通事故の解決事例 1

後遺症慰謝料及び逸失利益の額について,増額した事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

相手方保険会社より,後遺症慰謝料,逸失利益の額の提示があったものの,その提示金額が適正なのか知りたいということで相談に見えました。相談時に提示された資料によると,裁判例等に鑑みると,増額が見込める事案だったため,その旨お伝えしたうえで,示談交渉として弁護士に委任するかをご検討されるよう伝えました。

相談後

交渉として受任したのち,相手方保険会社と複数回のやり取りを経て,当初見込まれた金額まで増額できたことから,解決に至りました。

岡崎 真大弁護士からのコメント

岡崎 真大弁護士

当初提示された金額が,打ち合わせ時にお持ちいただいた使用を基に検討すると事案に比して,低額と考えられたため,増額が見込めると回答し,受任に至ったものですが,当初想定通りの金額に増額することができ,また,早期解決が図れたたため,ご本人にとってもよい解決が図れたのではないかと考えております。

交通事故の解決事例 2

ガソリンスタンドから出る際の出会い頭の事故について,過失割合が問題となった事案

  • 過失割合
  • 物損事故
依頼主 60代 女性

相談前

ガソリンスタンドから出る際に,走行中の自動車が相談者車両に突っ込んできたということで,相談に来られました。当初,過失割合について不利と考えられたものの,事故に関する報告書等を読み解くと,相手方のほうの過失が読み取れることができる記載があったことから,過失割合を争うため,訴訟として受任しました。

相談後

当初,相手方は過失割合について認めることがなかったものの,上記報告書等証拠資料を提出していく中,裁判所から,相談者にとって有利な和解案が提示され,解決となった。

岡崎 真大弁護士からのコメント

岡崎 真大弁護士

当初,相談者にとって酷な提示等がなされていた中で,報告書等証拠を積み上げることで,過失割合を有利に算定することでき,相談者に満足と言っていただけたことから,より良い解決が図れたものと思われます。

交通事故の解決事例 3

相手方と連絡が取れなくなったため,被害の回復を求めて相談に来られた事例

  • 慰謝料・損害賠償
依頼主 40代 男性

相談前

相手方と損害賠償の話し合いをしていたものの,ある時を境に一切連絡が取れなくなったため,どうしてよいかと途方に暮れて曽津案に来られました。そのため,法的手段や今後の見通しについて説明したうえで,責任追及をしてほしいということで受任しました

相談後

内容証明等を送るも,受け取ることをしなかったため,訴訟提起をしました。訴訟にも姿を現すことがなかったため,勝訴判決獲得後,執行したところ,相手の預金から損害額を回収することができました。

岡崎 真大弁護士からのコメント

岡崎 真大弁護士

途中から連絡がつかなかった相手ということで,法的手段を用いるしかない事案でしたが,最終的に,相手の預金債権を差し押さえ,損害額を回収することができたため,解決を図ることができました。

所属事務所情報

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所属事務所
岡崎村瀬法律事務所
所在地
〒252-0804
神奈川県 藤沢市湘南台2-4-1 クレスト湘南1001
最寄り駅
湘南台駅から徒歩1分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:00 - 20:00
定休日
土,日,祝
備考
 ご事情により,土日も対応いたします。
 ご相談料につきましては,30分毎に5500円(10パーセント税込)となります。
 その他弁護士費用等につきましては,ご相談において,個別にお見積もりをいたします。概ね(旧)報酬規程にしたがって計算いたしております。
対応地域

関東

  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 千葉

北陸・甲信越

  • 山梨

東海

  • 静岡
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

所属事務所の取扱分野

取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 債権回収
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 不動産・建築
  • 企業法務

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