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大石 誠弁護士

( おおいし まこと ) 大石 誠

横浜平和法律事務所

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遺産相続

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【相続診断士、終活カウンセラー資格保有】【日本大通り駅徒歩2分|平日20時まで相談可|電話相談|出張相談】取扱実績多数!ご依頼者に納得いただけるまでとことん話し合うことを大切にしています。
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丁寧な電話相談にご好評をいただいています。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

葬儀会社の顧問先を通じた相続問題の取扱実績が多数あり、今後の見通しなどを含めたスピーディーな判断が可能です。
また「相続診断士」「終活カウンセラー」の資格も有しています。
法的専門知識はもちろん、解決へのノウハウが蓄積されていますので、基本的な相続問題はスピーディーかつ正確に対応することが可能ですし、下記のような複雑な事案にも対応することが可能です。安心してご依頼ください。

取扱実績に自信あり

  • 代償金の捻出にあたって、銀行と交渉して不動産担保ローンをコーディネートした事案
  • 遺産である不動産が九州に多数存在したが、円滑に遺産分割協議を成立させた事案
  • 被相続人の死亡直前の預貯金の引き出しを理由とする不当利得返還請求
  • 遺言無効確認訴訟
  • 遺言書がなく、法定相続人が多数に上る複雑な相続事例
  • 遺言公正証書の作成とともに、任意後見契約・死後事務委任契約を締結し、今後の一切の財産管理について委任を受けた事案

などその他解決実績が多数ございます。

解決事例一覧

https://www.bengo4.com/kanagawa/a_14100/g_14104/l_597327/#pro4_case

このようなお悩みではありませんか?

  • 兄弟姉妹間で遺産の分け方について話がまとまらない。
  • 生前、預金を管理していた兄が、母の死亡前後に預金を使い込んでいる。
  • 全ての遺産を妹だけに相続させるとの遺言書がある。
  • 後日、争いにならない内容で遺言書を残したい。
  • 認知症の進行した母が施設に入れるように契約をして欲しい。
  • 突然、亡くなった父の債権者から督促状が届いた。
  • 尊厳死宣言(リビングウィル)を書き残しておきたい。

特に注力しています

  • 遺産分割協議
  • 遺留分侵害額(減殺)請求
  • 遺言書作成、遺言執行
  • 成年後見
  • 相続放棄

サポート体制は万全です

【1】ワンストップサービス

連携している司法書士、税理士、不動産会社があるため、相続に関する問題をワンストップでご相談頂けます。

【2】出張相談

病院や施設に入所中の高齢者の方については、出張相談による対応も可能です。

【3】電話相談

ご来所いただかず、電話にてご相談いただけます。まずはご予約をお願い致します。

【4】当日相談

お忙しい方は、その日突然時間がとれる場合もあるかと思います。ご予約状況次第では、当日中のご相談も可能ですので、まずはお問い合わせください。

【5】夜間相談

平日は20時までご相談いただけます。ご都合に合わせご予約ください。

ご相談・ご予約について

■ ご予約について ■

ご相談には、ご予約をいただいています。
受任前に何度も相談にお越し頂く必要がないように、相談予約の際に、予め案件の概要や証拠の有無を聴取し、弁護士費用の見積もりも案内した上で、相談にお越し頂いております。

■ 料金について ■

▷ ご相談
 ご依頼を頂いた場合には、初回相談料は着手金に含まれますので、相談料としては実質「無料」になります。

▷ ご依頼後
 着手金、報酬金については旧横浜弁護士会報酬規程に準じます。

▼ アクセス

みなとみらい線日本大通り駅(地下駐車場連絡口) 徒歩2分
JR関内駅(南口改札) 徒歩8分
市営地下鉄ブルーライン 関内駅(1番出口) 徒歩7分

▼ HP

https://www.ooishimakoto-lawyer.com/

この分野の法律相談

【相談の背景】 初夏のころより、他界した親の不動産手続きを インターネットで代行する業者へ依頼しました。 「遺産分割協議証明書」(既に弁護士作成の物とは別物)が2通(相続人となる分それぞれ)送られてきて「印鑑登録証明」+「実印の押下」が必要。との事です 既に前記の「遺産分割協議書」があるの...

司法書士又は司法書士法人でない者が、登記手続を代理したり、法務局に提出する書類を作成することはについて代理することは違法です(司法書士法違反です)。 インターネットであるかどうかも関係ありません。 既に着手金等、何か費用を支払い済みでしたら、キャンセル方法についてはお近くの弁護士さんに直接、相談に行きましょう。

大石 誠弁護士

【相談の背景】 長谷川式で10点前後の方が成年後見を本人申し立てできるでしょうか? 【質問1】 長谷川式で10点前後の方が成年後見を本人申し立てできるでしょうか?

法律上、申立てが可能なことは可能ですが、実際問題としては資料収集・書類作成等、難しいのではないでしょうか。 ご本人に限らず、親族が申立てをすることも可能ですので検討された方が良いかと思います。

大石 誠弁護士

【相談の背景】 相続関連の相談です。 ・父親:持ち家一人暮らし(軽い認知症) ・母親:施設に入所済み(認知症) 認知症の両親のお金を管理すると言う名目で、姉が、両親の通帳、生命保険証、実印、免許証、株券等を持っていってしまいました。また、両親がくれたと言い張っていますが、実家にあった資産...

上記の先生に補足すると、成年後見人なり保佐人がつくように申し立てすることをおすすめします。 成年後見人や保佐人が財産を管理するようにして、姉の財産管理の(事実上の)権限を奪ってしまう、という方法になります。

大石 誠弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 1時間あたり1万1000円(税込)
※ご依頼を頂いた際には着手金に含まれますので、相談料としては「無料」になります。
着手金 経済的利益(相続分の時価相当額や遺留分侵害額)を基準に、以下の計算方法によります。

①300万円以下の場合、経済的利益の額の8%+消費税
②300万円~3,000万円以下だった場合、(経済的利益の額の5%+9万円)+消費税
③3,000万円~3億円以下だった場合、(経済的利益の額の3%+69万円)+消費税

※着手金とは、事件の成功・不成功にかかわらず、ご依頼を頂いた際にお支払い頂く弁護士費用のことです。
報酬金 経済的利益(相続分の時価相当額や遺留分侵害額)を基準に、以下の計算方法によります。

①300万円以下の場合、経済的利益の額の16%+消費税
②300万円~3,000万円以下だった場合、(経済的利益の額の10%+18万円)+消費税
③3,000万円~3億円以下だった場合、(経済的利益の額の6%+138万円)+消費税

※案件の終了時に、事件解決の度合い(成功の程度)に応じてお支払い頂く弁護士費用です。
備考 公正証書遺言の作成・成年後見申立て・相続放棄なども取り扱っております。詳細は旧横浜弁護士会報酬規程に準じますが、事案の難易度等に応じて適宜、増減します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(5件)

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遺産相続の解決事例 1

【遺言書が無効だと主張された】

  • 財産目録・調査
依頼主 女性

相談前

亡くなった父が遺言書を残しておいてくれたのに、兄弟から「父がこんな遺言書を書く訳がない」と裁判を起こされてしまいました。土地建物を含めて遺産の分け方について話がまとまりません。
(性別は実際のケースを改変している場合があります)

相談後

カルテを取り寄せながら遺言書が問題なく作成されたことを裁判で証明。
無事、遺言書の内容を前提に、約2000万円の解決金を得ることが出来ました。

大石 誠弁護士からのコメント

大石 誠弁護士

遺言書の有効・無効の判断や、適切な遺産の分け方について争いがある場合、早期に弁護士に依頼することが重要です。

遺産相続の解決事例 2

【公正証書遺言作成】

  • 相続人調査
  • 財産目録・調査
依頼主 80代以上 男性

相談前

私にもしものことがあった場合、相続人の中に行方不明の兄がいる。残された姉たちに迷惑を掛けたくない。
(性別は実際のケースを改変している場合があります)

相談後

兄弟姉妹には遺留分減殺請求権がないことを前提に、遺産となるべき不動産の調査をし、きょうだい間で死亡の先後を場合分けしながら、遺言書を作成することが出来ました。

大石 誠弁護士からのコメント

大石 誠弁護士

遺言書の作成には相続に関する諸法令を熟知している弁護士のアドバイスが必要です。将来の紛争を【予防】するためにも、お早めにご相談頂くことが重要です。

遺産相続の解決事例 3

【印鑑証明書を紛失】

  • 遺言
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 相続登記・名義変更
依頼主 70代 男性

相談前

実印で押印された遺産分割協議書があるものの、印鑑証明書を紛失してしまったため、相続登記ができない。
他の共同相続人は死亡し、その子どもに対してさらに遺産分割協議書の作成を求めなければならなくなった。
遺産分割協議をまたゼロからしないといけないのでしょうか・・・。
(性別・年齢は実際のケースを改変している場合があります。)

相談後

「証書真否確認の訴え」という訴訟を依頼することで、遺産分割協議に添付すべき印鑑証明書を代替することができ、相続登記を済ませることができました。

大石 誠弁護士からのコメント

大石 誠弁護士

相続と不動産登記が絡み合う場面では、専門家による診断が必要不可欠です。
「相続診断士」の資格も持っている私に任せて頂くことで、無事に解決することができました。

遺産相続の解決事例 4

【死亡から4か月後の相続放棄】

  • 相続放棄
依頼主 40代 男性

相談前

配偶者の死亡から4か月経ってから多額の債務が存在することが判明しました。
家庭裁判所に電話で相談してみたら、「厳しいかもしれない。弁護士に相談を」との対応でした。
今からでも相続放棄はできないのでしょうか。
(年齢・性別を実際のケースとは改変している場合があります。)

相談後

相続放棄の申請を依頼したところ、無事、相続放棄を受理してもらうことができました。

大石 誠弁護士からのコメント

大石 誠弁護士

相続放棄は、自己のために相続の開始があったことを知った時から3か月以内にしなければなりませんが、事案によっては、「知った時」を遅らせることで、死亡から4か月経っていても相続放棄が認められる場合があります。
時間との勝負です!まずはご相談下さい。

遺産相続の解決事例 5

【使途不明金を請求されてしまった】

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 50代 男性

相談前

きょうだいから、母の生前の預金通帳を見ると多額の出金がされていると訴訟を提起されてしまいました。母の生前の生活費等で使いましたが、そのことを上手く説明できるか心配です。
(実際の事例から年齢・性別を改変している場合があります)

相談後

出金の日時と、その使途を丁寧に説明することで、無事に過剰な請求をされている部分を排斥してもらうことができました。

大石 誠弁護士からのコメント

大石 誠弁護士

相続の場面における使途不明金の収支の説明は、後見や破産事件と同じように、引き出した日付・金額と、支出の日付・金額等を照らし合わせることで、裁判官に理解してもらうことができます。

所属事務所情報

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所属事務所
横浜平和法律事務所
所在地
〒231-0021
神奈川県 横浜市中区日本大通17 JPR横浜日本大通ビル10階
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・JR「関内駅」(南口改札) 徒歩8分
・市営地下鉄ブルーライン 「関内駅」(1番出口) 徒歩7分
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  • 平日00:00 - 24:00
  • 土日祝00:00 - 24:00
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●【30分〜1時間の(初回)無料電話相談あり】
●【24時間メール受付】
●【電話受付時間】平日9:00~17:00です(定休日は土日祝)。それ以外の時間でも留守番電話・メールを頂ければ、折り返しご連絡させて頂きます。
●現在、土日祝日及び平日の夜遅い時間の電話相談をお断りしています(2022年時点)。
対応地域

関東

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電話で問い合わせ
050-5259-4971

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※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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