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中間 隼人弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。

神奈川県9

( なかま はやと ) 中間 隼人

弁護士法人なかま法律事務所

離婚・男女問題

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【zoom相談・メール相談対応】
離婚問題に特化!
女性弁護士も在籍。
年200件の相談,満足度90%超
初回相談無料。
関内・馬車道駅 徒歩4分
弁護士法人なかま法律事務所
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1階のイタリアンレストランが目印です。相談室にキッズスペースを用意しています。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

◇コロナウイルス感染回避の為,法律事務所に行かずに相談したい方◇
【オンラインビデオ相談】
・「zoom」を利用したビデオ相談になります。
・1回1時間程度、1万円(税別)の有料相談となります。
・相談料の支払いは事前のお振込のみ。入金確認後、日程調整の後、zoomの招待URLをお送りします。
・zoomは無料です。スピーカ―などオンライン通話ができる環境のご用意をお願いします。

【メール相談】
・1万円(税別)の有料相談となります。
・問合せ確認後,相談料振込先口座及び質問事項をメールでお送りいたします。入金及び回答をお願いいたします。
・相談料入金確認後,弁護士が上記に対する回答を作成し、返送いたします。
・3往復迄対応いたします。

※電話での相談は承っておりません。予めご了承ください。

【なかま法律事務所の特色】
1 離婚交渉・調停・訴訟はもちろん,不貞慰謝料交渉・訴訟も多数の実績。
2 相談室内にキッズスペースを設けておりますので,小さなお子様連れでも安心してご相談いただけます。女性弁護士も在籍しておりますので、女性でも気軽にご相談いただけます。
3 離婚・男女問題の解決実績は,弊所HPにも多数記載がございます
 https://nakama-rikon.jp/blog-content

【こんな方はお早めにご相談ください!】
 ☑話をするとすぐケンカになって話が進まない
 ☑相手が一方的・高圧的で話にならない
 ☑親同士がもめている姿を子どもに見せたくない
 ☑離婚するときに何を決めたらいいかわからない
 ☑相手から条件を提示されたが妥当かどうかわからない。
 ☑離婚したいが子供は自分が育てたい。養育費をちゃんともらいたい
 ☑夫に子どもを連れ去られてしまった。早く子どもを取り返したい
 ☑不貞相手の妻からいきなり高額の慰謝料請求の通知が届いた
 ☑不貞相手の妻から会社を辞めろと言われて困っている 
 ☑夫が浮気をしているようだが,慰謝料を請求したい
 
 お悩みは,お一人お一人様々です。
 まずは一度相談してみませんか。あなたに合った最善の解決策を一緒に探していきましょう。なかま法律事務所では,夫婦カウンセラー資格を持った弁護士が,あなたのお気持ちを汲み取り,あなたの意思を尊重した解決策を提示いたします。
 
■当事務所の特徴・強み
 ①話しやすい・安心できる雰囲気づくり
 ②相談者のお気持ちに寄り添うこと
 ③分かりやすい説明
  →ご希望の方には相談内容をまとめた相談シートを相談後メールでお送りします。
 ④スピーディかつ丁寧な対応
 ⑤JADP認定夫婦カウンセラー資格あり
*「JADP認定夫婦カウンセラー」とは,夫婦間で抱える問題解決の支援を行う、カウンセリング技能を証明する資格です。
 ⑥不貞の証拠がない方には,割安料金で全国対応可能の大手探偵事務所をご紹介

■アクセス
・関内駅徒歩4分
・馬車道駅徒歩4分
・桜木町駅徒歩9分

【問い合わせの流れ】
(ウェブ予約の場合)
 当ページまたは,https://nakama-rikon.jp/
 の問い合わせフォームからお問い合わせください。

(LINE予約の場合)
 https://line.me/ti/p/@usu2773v 
 「○日○時から相談希望です」など,簡単なメッセージをお願いします。

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離婚・男女問題

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中間 隼人弁護士

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中間 隼人弁護士

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中間 隼人弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ①平日初回相談  無料
②平日18時以降および土日相談・継続相談 1万1000円

いずれも時間制限は特にありません。ゆっくりお話を聴かせていただきます。
  
交渉・調停お任せプラン ■着手金 33万円(税込)
①婚姻費用分担請求交渉・調停あり +5万5000円(税込)
②監護者指定・引渡しの仮処分及び審判あり +22万円(税込)

■報酬金 33万円(税込)

㋐親権の争いがある場合に,親権を獲得して離婚が成立した場合 
+22万円(税込)
㋑慰謝料(解決金)・財産分与で経済的利益を得た場合
経済的利益の10%(+税)
㋒監護者指定及び子の引き渡しの審判により子の引き渡しを受けた場合 
+22万円(税込)
㋓面会交流の争いがある場合に,要求の全部・一部を実現・阻止した場合 
+11万円(税込)
㋔養育費の争いがある場合に,要求の全部・一部を実現・阻止した場合 
+11万円(税込)
※婚姻費用の合意をした場合の報酬金はありません(令和3年3月16日以降ご依頼の方)
**************************
期日間の相手方や相手方代理人とのやりとり,面会交流の調整その他期日間の連絡もすべてお任せいただけます。
生活費の請求や面会の調整,児童手当の受給者の変更のお願い,荷物の運びだしの日程調整など,配偶者との煩わしいやりとりも窓口として対応いたします。

バックアッププラン 3か月 7万7000円(税込)
1か月延長ごとに 1万6500円(税込)
**************************
費用が気になる,同居中に弁護士に窓口になってもらうのは抵抗がある,という方向けです。
電話・メール・LINEでの相談無制限,月2回までの来所での相談で弁護士からアドバイスを受けることができます。
訴訟お任せプラン ■着手金 44万円(税込)
※調停から訴訟に移行したときは,別途追加着手金 +11万円で対応

■報酬金 44万円(税込)

㋐親権の争いがある場合に,親権を獲得して離婚が成立した場合 
+22万円
㋑慰謝料(解決金)・財産分与で経済的利益を得た場合
経済的利益の10%(+税)
㋒監護者指定及び子の引き渡しの審判により子の引き渡しを受けた場合 
+22万円(税込)
㋓面会交流の争いがある場合に,要求の全部・一部を実現・阻止した場合 
+11万円(税込)
㋔養育費の争いがある場合に,要求の全部・一部を実現・阻止した場合 
+11万円(税込)
**************************
訴訟における書面作成,期日出頭はもちろん,期日間の裁判所及び相手方代理人とのやりとり,面会交流の調整その他期日間の連絡もすべてお任せいただけます。
生活費の請求や面会の調整,児童手当の受給者の変更のお願い,荷物の運びだしの日程調整など,配偶者との煩わしいやりとりも窓口として対応。あなたのココロの負担を軽減します。
日当 ①横浜・川崎の家庭裁判所に出廷する場合 1回2万2000円(税込)
②①以外の裁判所に出廷する場合 1回3万3000円(税込)~+交通費
離婚協議書・公正証書作成 8万8000円(税込)

※公正証書作成の場合,2万~3万前後の実費負担あり
不貞慰謝料請求 ■着手金 22万円(税込) 訴訟の場合 +11万円
■報酬金(交渉・訴訟いずれも同じ)
①慰謝料を請求して回収できた場合 回収金額の16%(税込)
②慰謝料を請求されて減額した場合 減額額の16%(税込上限33万円)

**************************
弁護士を窓口とすることで,相手方と直接話したり面会することを避けることができます。内容証明送付から交渉,合意書締結まで相手方及び相手方代理人とのやりとりはすべてお任せいただけます。
内容証明作成・送付 5万5000円(税込+実費)
各報酬お支払期日 ■着手金 契約後1週間以内
■手数料 契約後1週間以内
■報酬金 報酬事由発生日の属する月の末日
■日当  出廷・出頭日の属する月の末日
消費税 上記表記は全て税別となります。
面会交流・養育費・婚姻費用 交渉・調停お任せプラン ■着手金 22万円
■報酬金
 ①面会交流 協議・調停・審判いずれかで成立した場合 22万円
 ②養育費・婚姻費用 2年分の金額の13%(+税)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(16件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

不貞行為の慰謝料請求訴訟で,大幅に減額して早期和解を実現した事案

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

不貞行為をしてしまった女性からの相談。
訴訟で500万円の慰謝料を請求されてしまいました。

相談後

不貞行為そのものについて争うわけではなかったため,いかに妥当なラインまで減額していくかが争点になること,訴訟の展開によっては本人尋問の可能性もあり,相手の奥様と直接顔を合わせてしまうことになるので,可能な限り早期に解決を,という方向で受任しました。

中間 隼人弁護士からのコメント

中間 隼人弁護士

やや高額すぎる請求でしたので,ある程度まで減額できるだろうということは予想がつきました。
他方で早期解決,尋問前に和解をすることも重要な目的でした。
減額の主張をある程度裁判所に納得してもらうには,過去の裁判例をリサーチしたうえで,どういった事情が減額の要素になりうるのか,なぜ減額されるのか,説得的に主張していく必要があります。
そのうえで,弁論準備手続き期日において裁判官の心証を伺いつつ和解のラインを探り,訴訟提起から半年弱で120万で和解が成立し,尋問までいくことなく,かつ380万円という大幅な減額による和解をすることができました。

離婚・男女問題の解決事例 2

【 離婚 財産分与・慰謝料 】調停が不調に終わった後に受任し,財産分与及び慰謝料を含む解決金として1000万円を獲得し,受任後3か月で協議離婚が成立した事例

  • 財産分与
  • 別居
  • 慰謝料
  • 性格の不一致
依頼主 30代 女性

相談前

共働きの夫婦で別居して2年目。夫からの離婚調停申立(性格の不一致が離婚理由)。離婚の可否で折り合わず調停が不調に終わった後に,弊所に相談に来られました。

相談後

よくよくお話を聞いてみたところ,夫に対して愛情はなく,離婚条件次第では離婚に応じる余地があるようでした。そこで,財産分与や慰謝料など諸々検討し,トータルで1000万もらえれば,という方向で協議をしてみましょう,ということでご依頼いただきました。

夫側には代理人が就任していましたので,受任後直ちに,預金口座の取引履歴の開示を求めました。

夫側からの財産一覧表をもとに分与額を計算すると300万程度でした。しかしながら,取引履歴をよくよく見てみると,使途不明の多額の出金や口座間で資金を移動させたと思われる履歴がいくつかありました。これらを指摘したところ,「指摘された金員についても財産分与に含めてよい」という回答をもらい,当方依頼者の分与額を900万程度にまで増額できました。

これに加え,早期に離婚したいという夫の要望もありました。
そこで,慰謝料的要素も若干加味してトータル1000万の解決金をもらう形で,協議離婚を成立させることができました。

ご依頼から解決までは,おおよそ3か月程度でした。

中間 隼人弁護士からのコメント

中間 隼人弁護士

当事者同士の調停が不調に終わったとしても,よくよく聞いてみると,合意により離婚できる余地がある事は少なくありません。相談者様のお話をよく聞き,本当のご要望を汲み取ることがポイントです。

また条件面については,今回のケースでは,使途不明金を指摘することで,当方の分与額を大幅に増加させることができました。このように,プロが見れば怪しいと思われる資金の移動は珍しくありません。注意深く資料を精査し,依頼者にとってベストな解決を導き出すことが重要といえるでしょう。

離婚・男女問題の解決事例 3

【 不貞慰謝料請求の減額交渉 】慰謝料ゼロで和解に成功しました。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代

相談前

不貞相手の妻から慰謝料と関係解消を要求された女性からの相談でした。
相談者様としては,真摯に反省をしており,今後関係を持つこともない,とのことですが,相手の奥様と直接会ってお話しするのを躊躇されておられました。

相談後

受任後ただちに奥様に連絡を取り,弁護士が窓口になるため,依頼者との面会はできないこと,真摯に反省しており,関係解消を確約できることをお伝えしました。

そうしたところ,関係解消を合意書に盛り込んでくれるなら,ということで,慰謝料の支払いをしない形で和解を成立させることができました。

中間 隼人弁護士からのコメント

中間 隼人弁護士

交渉において,「相手の求めている条件はなにか」をつかむことは非常に重要なポイントです。

今回のケースでは,相手方である奥様が,夫との婚姻関係継続を望んでおり,「わかれてくれればそれでいい。」というスタンスが交渉経過において感じ取れました。

そこで,関係解消を確約できることを強調して交渉を進めました。

結果,依頼者様にとってベストの解決を導くことができました。

離婚・男女問題の解決事例 4

【離婚】【親権】離婚訴訟で父親側で親権を勝ち取りかつ早期和解による離婚を成立させました。

  • 親権
  • DV・暴力
依頼主 男性

相談前

妻の夫及び子に対する暴言暴力があり,離婚を決意したご主人からの相談でした。
妻が子を夜遅くまで連れまわし,路上で暴行を働くなど,極めて悪質な事案でした。
他方で,ご主人は親族のサポートなど監護環境が整っていましたので,親権獲得を目指すこととしました。

相談後

妻の粗暴な性格と言動が顕著で,交渉は早々に頓挫し,調停も成立見込みがなかったので,早期に訴訟提起をする方向を定めました。

そのうえで,妻のDVの証拠(警察や児童相談所の記録)を確保し訴訟に備えました。訴訟では,妻の親権者としての不適格性を指摘するともに,父親としての監護能力と監護環境に不足がないことを主張しました。

そうしたところ,第2回期日で父親を親権者と定める内容で,和解離婚を成立させることができました。

中間 隼人弁護士からのコメント

中間 隼人弁護士

親権争いになった場合に,父親が親権を獲得することは容易ではありません。
妻側の不適格性を客観的資料とともに説得的に主張するとともに,父親側の監護能力や監護意思,監護環境が十分であることをも示さなければなりません。

裁判官の心証を形成し,和解による早期解決を達成するには,裁判所の判断枠組みにそった法的主張を説得的に尽くす必要があります。

本件では,こういった主張が功を奏し,父親が親権を獲得しかつ早期和解を実現することができました。

離婚・男女問題の解決事例 5

【不貞慰謝料請求】交渉期間1カ月で不貞慰謝料200万円の回収に成功しました!

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

専業主婦でお子様が小学生の女性からの相談でした。夫の不貞に気付いてしまい,興信所に素行調査を依頼。夫と女性がラブホテルに入る写真と仲良く食事する写真が取れてしまい,慰謝料請求を考え,相談に来られました。

相談後

お子様のこともあり,離婚は決めかねているようでしたが,円満な夫婦関係にはもう戻れないとお考えになり,不貞相手に対する慰謝料請求をすることとしました。

内容証明通知によって慰謝料300万円を請求し,すぐに電話でコンタクトを取り,交渉の結果200万円を1か月内に支払う内容で和解となりました。

中間 隼人弁護士からのコメント

中間 隼人弁護士

不貞によって円満な夫婦関係が破壊されてしまったその心痛たるや想像に難くありません。
精神的ショックを慰謝するには,早期回収が重要です。紛争が長引くこと自体が不貞をされた配偶者にはストレスになるからです。

一両日中に通知を送り,直ちにコンタクトをとる。初動が大事と実感した事案でした。

離婚・男女問題の解決事例 6

【不貞慰謝料減額交渉】受任後2週間で,500万円の不貞慰謝料請求を100万円に減額し和解しました。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

30代男性から,職場の既婚女性と不貞をしてしまい,ご主人から慰謝料500万を請求されてしまったという相談でした。離婚協議中ではあるものの,同居中であったため,いわゆる破たんの抗弁の主張は難しく,減額交渉がポイントになる事案でした。

相談後

受任時に初回提案額や通知の文面について依頼者と打ち合わせをし,翌日にはご主人に対して受任通知を送付しました。
相手に誠意を伝えるには,こういった対応のスピード感も重要になってきます。数回提案と交渉を繰り返し,約2週間後には合意書をご主人に送付し,和解となりました。

中間 隼人弁護士からのコメント

中間 隼人弁護士

依頼者様は,ご主人が自身の職場や親族に接触することを懸念されておりました。弁護士に依頼することで職場や親族など第三者への接触を避けるよう働きかけることが可能です。
こういった精神的なストレスから解放されることも弁護士に依頼するメリットといえるでしょう。

離婚・男女問題の解決事例 7

【協議離婚】夫の浮気を立証し,解決金1400万円を獲得し,早期に協議離婚を成立させました

  • 不倫・浮気
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 30代 女性

相談前

夫の浮気が発覚し,これを追及したところ,半ば追い出される形で,乳児とともに別居を開始した奥様から相談を受けました。夫は高収入で相応の金融資産を持っていること,早期離婚を強く望んでいることをお伺いしました,奥様も早期離婚を希望していましたので,離婚協議のご依頼を受けました。

相談後

夫にも代理人がつき,代理人間で協議を進めることとなりました。
夫が有責配偶者であることを指摘し,夫からの離婚請求が裁判で認容される場合には,最低でも3年の別居期間は必要であることを指摘し,3年分の婚姻費用を概算し,これと財産分与および慰謝料のすべてを含む解決金として1400万円を提示し,合意成立に至りました。

中間 隼人弁護士からのコメント

中間 隼人弁護士

離婚に伴う慰謝料の相場から比べるとかなり高額な経済的利益を獲得することができました。有責配偶者が離婚を望む場合,他方の配偶者が離婚を拒否した場合に生じる離婚請求が認容されるであろう相当な期間の婚姻費用の負担は避けられません。
そこで,かかる婚姻費用相当額をいわば前倒しで払うよう求めました。
双方にとってメリットとなる早期離婚を実現させることができました。

交渉においては,「相手方にメリットを提示して合意形成のインセンティブを働かせること」が肝要です。

離婚・男女問題の解決事例 8

慰謝料260万円,子どもの高校・大学の学費と,自宅無償居住を合意して調停離婚を成立させることができました。

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 40代 女性

相談前

夫が家を出て,不貞相手と同棲していることが発覚し,奥様は,離婚を決意し,ご相談に来られました。

相談後

奥様は,お子様二人が転校を嫌がっていたため,現在の居宅に居住を継続することを希望しておりました。
もっとも,居住している自宅は,夫がローンを負担しており,しかもオーバーローンであることも明らかでした。

不貞の確たる証拠が確保できていたため,調停において,夫が有責配偶者であることを強く主張し,早期離婚に応じる姿勢を見せるとともに,相場より若干高額な慰謝料と,本来支払いを強制することが難しい私立高校・大学学費の負担,夫の所有居宅に当面居住を認めること,を内容とする好条件で離婚を成立させることができました。

中間 隼人弁護士からのコメント

中間 隼人弁護士

交渉ごとにおいては,自らのメリットを一方的におしつけるのではでなく,
「相手方の要望は何か」
「どういう提案であれば,相手方がメリットを感じるか」
を考えて,winーwinの解決ができるような,条件の提示をすることが重要です。

本件では,有責配偶者たる夫が早期離婚を強く希望し,不貞相手の女性の慰謝料も併せて支払うような意向を表明していたため,この点に配慮することで,早期離婚という相手方の要望にそう一方で,当方は満足のいく経済的給付を獲得し,

まさに「winーwin」の解決を達成することができました。

離婚・男女問題の解決事例 9

【協議離婚】話ができなかった妻との協議による早期離婚が成立した事例

  • 財産分与
  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 40代 男性

相談前

結婚25年。お子様は二人とも大学生になり,自身の今後の人生を考えて,離婚を決意。しかし,妻は生活面の不安や,明確な離婚事由がないことから頑なに離婚を拒否。
途方に暮れた夫はいくつかの事務所に相談に行きましたが,有益なアドバイスが得られず,途方に暮れて,弊所に相談に訪れました。

相談後

明確な離婚事由がないこと,別居期間が短い事案でした。

そのため,相応の財産分与の条件を提示し,またお子様の大学の学費を負担してあげるなど,妻の経済面の不安を払しょくしうる条件提示をすることが早期離婚のためにポイントになるとアドバイスしました。

ご本人同士ではうまく話ができない状況であったため,弊所で離婚協議の代理の依頼を承ることとなりました。

早期円満解決を図りたいこと,相応の財産分与条件と学費負担を約束できること,を明確にお伝えし,スムーズにお話を進めることができました。受任後約3か月で,公正証書を作成し,合意により離婚が成立しました。

中間 隼人弁護士からのコメント

中間 隼人弁護士

調停を申し立てた場合は,調停期日が月1度くらいしか入らないこともあり,離婚せ率までどうしても半年~10カ月程度を要してしまいます。

早期に離婚を成立させるためにはやはり可能な限り調停前に協議を尽くすことが肝要です。

円満な協議離婚のために弁護士の必要性を感じた事案でした。

離婚・男女問題の解決事例 10

DV夫から財産分与及び養育費の支払いを内容とする調停合意を成立させた事例

  • 財産分与
  • 養育費
  • 慰謝料
  • DV・暴力

相談前

日常的に夫からDVを受け,お子様と逃げるように別居し離婚を成立させたものの,養育費その他何らの取り決めをすることができなかった,という女性からの相談でした。

相談後

財産分与・慰謝料・養育費それぞれの調停を家庭裁判所に申し立てました。

相手方がDVを働いていたため,相手方との接触を避けるよう待ち合わせ時間や部屋を分けるよう家庭裁判所の担当書記官に配慮を求めました。

3回程度の調停を経て,養育費を子一人当たり3万(算定表相当額),財産分与及び慰謝料については解決金として支払いに合意してもらい,調停を成立させることができました。


中間 隼人弁護士からのコメント

中間 隼人弁護士

DV被害を受けている女性は,相手方との接触を恐れ,すぐにでも逃れたい一心で,離婚だけできればと思ってしまい,養育費や財産分与など本来はしっかり協議をしたうえで,もらえるはずの権利を行使することを躊躇してしまいます。

しかし,そういったときこそ弁護士に依頼して,お子様のためひいてはご自身のために,もらえるものをしっかりもらえるよう,然るべき手続きをとるべきです。

離婚後の人生の再スタートのために,弁護士として少なからず尽力できたと感じる事案でした。

離婚・男女問題の解決事例 11

財産分与その他の解決金として300万円を回収し離婚を成立させました。

  • 財産分与
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • モラハラ
依頼主 50代 女性

相談前

再婚した夫のモラルハラスメントに苦しみ離婚を決意した奥様からの相談でした。

相談後

受任後,内容証明を送付して交渉に着手しましたが,細かい支出の使途説明を求めるなど些末な議論をしようとするいわゆるモラハラ夫の典型的な態度でした。これは円滑な交渉は困難と判断し,離婚調停を申し立てました。

調停では,財産資料を早期に開示したうえで,細かい議論に立ち入らず,財産分与を含めた一切の解決金として300万を払うことで合意を得て,3回目の調停で離婚を成立させることができました。

中間 隼人弁護士からのコメント

中間 隼人弁護士

モラハラ夫からとにかく早期に離婚したい,というのがご依頼者様の強い希望でした。
依頼者の希望に沿って,相手方の固執する些末な議論を回避しつつ,譲れない条件である財産分与において,妥当な結論で合意するには,協議および調停における弁護士の適切な資料提出要求や財産一覧表の作成,主張書面の提出など適切な争点整理がポイントです。

離婚・男女問題の解決事例 12

夫の不貞相手と交渉し,関係解消と求償権放棄の合意を勝ち取り,慰謝料60万円を回収した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

夫が不貞をしたが,子どもがまだ1歳で離婚は考えられない,慰謝料は取りたいが,不貞相手ときっちり別れさせたいというご相談でした。

相談後

慰謝料の減額の代わりに関係解消の合意に応じてもらうことはそれほど珍しくありません。
ですので,本件でもそのような方向で交渉できるだろう,という見通しの下アドバイスさせていただき,ご依頼を頂きました。

中間 隼人弁護士からのコメント

中間 隼人弁護士

不貞慰謝料請求においては,お金だけでなく,請求後の生活をイメージすることが重要です。
慰謝料が多く取れても,不貞相手と配偶者の関係が続いてしまっていたり,不貞相手から配偶者に対する求償請求により,回収したお金が半分取られてしまっては,やはり解決とは言えません。

弁護士が交渉の代理人となることで,事後的な紛争もまとめて終局的解決が図れるのです。

離婚・男女問題の解決事例 13

慰謝料150万円,財産分与折半,養育費相当額を勝ち取り,早期離婚を成立させた事例

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 養育費
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 面会交流
依頼主 30代 男性

相談前

夫が職場の同僚と不貞行為をしてしまい,離婚を希望しているという奥様からの相談でした。
結婚してから2年程度しかたっておらず,形成した財産はそれほど多くありませんでした。また,夫婦の預貯金も微々たるもので,まとまった金員をもらうことが難しい状況でした。

相談後

離婚協議及び調停を経て,養育費は算定表相当額として,財産分与は預金を折半して一括でもらい,慰謝料は分割で支払う内容で調停離婚を成立させることができました。
おおむね所用期間は半年程度でした。

また,お子様との面会交流を積極的にやってほしいというのが奥様の要望でしたので,充実した面会交流ができるよう取り決めをしました。

中間 隼人弁護士からのコメント

中間 隼人弁護士

若年のご夫婦の場合,まとまった預貯金がないことが大半で,奥様が財産分与及び慰謝料でまとまった金額の金員を受け取ることが現実的に難しいケースが良くあります。

そのような場合でも,分割払いの交渉を進めることで,実質的には養育費の増額のような形で支払いを継続的に受けていくことが可能となります。

離婚・男女問題の解決事例 14

不貞慰謝料請求訴訟において請求棄却(慰謝料ゼロ)判決を勝ち取った事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

不貞をしてしまった既婚者男性からの相談でした。
奥様が不貞を知るところとなり,男性に対して離婚に伴う慰謝料を請求する訴訟を提起しました。

相談後

事実関係を調査したところ,
不貞相手の女性が奥様に対して300万円の慰謝料をすでに支払っていることがわかりました。

そこで,相手の女性にコンタクトを取り,慰謝料の支払いをした明細など客観証拠を入手し,不貞慰謝料支払い債務は不真正連帯債務であるところ,相手女性の慰謝料支払いにより,当方の債務は消滅している旨反論しました。

当方の反論が認められ請求棄却となり,男性は慰謝料を支払わずに済みました。

中間 隼人弁護士からのコメント

中間 隼人弁護士

不貞慰謝料支払い債務は,不真正連帯債務と言って,不貞当事者いずれかが債務を先に履行した,つまり慰謝料を払っていた場合,当該支払いにより,精神的苦痛が慰謝されている,つまり弁済により債務が消滅しているとして,支払いを拒否することが可能となります。

本件では相手方女性の協力が得られ,支払いを証明する証拠が提出できたことがポイントとなりました。

離婚・男女問題の解決事例 15

婚約破棄の慰謝料請求250万を50万円に減額した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

婚約中の女性と肉体関係を持ってしまった男性からの相談でした。
関係が相手方男性に発覚し,婚約破棄の慰謝料請求訴訟を提起され,裁判所からの通知書をもって相談に来られました。

相談後

訴訟の代理人として活動しました。

・関係が少数回かつ短期間であったこと
・婚姻後のいわゆる不貞に比べ婚約破棄の慰謝料は低額になる傾向があること
・相手男性の交渉態度が脅迫的であったこと

等々減額事由として評価しうる事情を説得的に主張していきました。

そうしたところ,裁判官から,解決金50万円を内容とする和解案が提示され,原告がこれを受け容れ,訴訟上の和解が成立しました。

中間 隼人弁護士からのコメント

中間 隼人弁護士

減額事由を漏れなく説得的に主張することで,勝訴的和解を勝ち取ることができました。

離婚・男女問題の解決事例 16

有責配偶者である妻が,夫に連れ去られた子の引き渡しに成功し,親権を獲得して離婚を成立させた事例

  • 不倫・浮気
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
  • モラハラ
  • 飲酒・アルコール中毒
依頼主 30代 女性

相談前

夫のモラハラ,育児放棄,性交渉の強要等に苦しみ,不貞行為に及んでしまった奥様からの依頼でした。
家を少し空けたすきに,夫が子らを連れて実家に帰ってしまいました。

親権を取って離婚したい,ということで離婚協議及び調停のご依頼を頂きました。

相談後

夫は毎晩飲み歩き,監護能力及び実績もなかったために,子供の安否が懸念されました。
親権は譲れないということですので,早急に,子の監護者指定・子の引き渡しの審判及び仮処分を申立てました。
並行して離婚調停及び婚姻費用分担請求調停も申し立てました。

お子様が生まれてからの監護実績及び子らと母親の情緒的つながりを示す各種資料を提出し,自らが主たる監護者であること,監護者(親権者)にふさわしいことを主張し,保全処分及び審判,いずれも当方の請求が認められ,子の引き渡しに成功しました。

その後,親権を母である依頼者と指定する内容で離婚を成立させることができました。

中間 隼人弁護士からのコメント

中間 隼人弁護士

いわゆる連れ去り事案においては,可及的速やかに子の監護者指定及び子の引き渡しの審判とこれらの保全処分を申し立てることがとても重要です。

これらの手続きを円滑に進め,引き渡しに成功するには,適切な資料の選択と法的な主張の組み立てが必要となりますので,弁護士に依頼する必要性の高い事案といえました。

離婚・男女問題

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所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人なかま法律事務所
所在地
〒231-0012
神奈川県 横浜市中区相生町4丁目69番 関内和孝ビル5階
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市営地下鉄関内駅から徒歩4分
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  • 離婚・男女問題
  • 再編・倒産
  • 知的財産
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  • 離婚・男女問題
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  • 再編・倒産
  • 知的財産
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