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山本 晃三弁護士

( やまもと こうぞう ) 山本 晃三

横浜あゆみ法律事務所

現在営業中 10:00 - 18:00

遺産相続

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【当日・休日・夜間も柔軟対応】【初回60分無料相談】様々な相続事件を取り扱った実績があります。相続についてご心配なことがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
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相談室からは横浜スタジアムや横浜公園の緑が間近に見え、明るい雰囲気の事務所です。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

柔軟な対応・手厚いフォロー体制

ご依頼者様の信頼関係を築くことを最優先にしています。
法律的にできること、できないことを分かりやすくご説明し、できるだけご希望に沿った解決ができるよう全力を尽くします。
▶︎当日・休日・夜間相談OK
▶︎電話相談OK
▶︎出張相談OK(有料)
▶︎初回相談無料
▶︎法テラス利用OK
▶︎分割払いなど柔軟な支払い体制

相続問題でお悩みの方へ

これまでの人生で弁護士に全く縁がない人であっても、「相続」に関することだけは弁護士のところへ相談に来られる方が多いです。

せっかく、自分なりに考えて遺言書を作っても、形式不備で無効になってしまったり、内容を専門家に相談しないと、かえって遺産についての紛争を生じさせることもあります。

また、親の遺産の相続で兄弟間でもめてしまうと、遺産分割調停や訴訟など法的な手続きが必要となる場合もあります。

最近では、相続だけでなく、自分が将来認知症になったときに財産管理を依頼したいという人(成年後見制度や任意後見契約といいます)やご自身のお葬式の相談をされる人(死後事務委任契約といいます)も増えています。

当事務所は、これまで様々な相続事件を取り扱った実績があります。相続についてご心配なことがあれば、まずはお気軽に当事務所までご相談ください。

よくあるご相談例

-家族が亡くなったが、これからの相続の手続きはどうしたらいいのか
-自分が死んだ後にもめないよう遺言書を作りたい
-もとは仲が良い兄弟だったのに、親の相続になってもめてしまった
-自分は独り身で頼れる親族もいないので、将来の財産管理やお葬式のことを相談したい

法律相談について

▶︎相談の流れ
まずはお電話またはメールフォームにてご相談日時のご予約をお願いいたします。予約の電話では、ご希望の日時や相談内容、相談方法などを簡単にお聞きした上で、ご案内させていただきます。

▶︎相談費用について
初回相談は60分無料にてお受けしています。
収入などの条件があえば、法テラスの民事法律扶助制度(相談を無料にしたり、依頼費用を分割にできる制度)もご利用いただけます。費用面については、安心してご利用ください。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は1時間無料
2回目以降は30分ごと5,500円(税込)
出張相談の場合は、1時間あたり2万2000円(税込)
着手金 遺産分割・遺留分減殺請求について
交渉・調停の場合は22万円(税込)~
訴訟の場合は44万円(税込)~
成功報酬 遺産分割・遺留分減殺請求で得た経済的利益が
300万円までは17.6%(税込)
300万~3,000万円以下の部分は11%(税込)
3,000万円~3億円以下の部分は6.6%(税込)
3億円を超える部分は2.2%(税込)
その他手数料 遺言書の作成        11万円(税込)~
相続放棄の申述       7万7000円(税込)~
成年後見等申立て      33万円(税込)~
任意後見契約・財産管理契約 月3万3000円(税込)~
死後事務委任契約      88万円(税込)~ 
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

異母兄の相続放棄について

  • 相続放棄
依頼主 50代 女性

相談前

孤独死で亡くなった異母兄の相続放棄。資産はなく、借金があったと聞いている。
生前は全く交流がなく、兄の子もいることから、妹である自分が相続人となっているかも定かではない。
依頼者は、遠隔地のため、自分では戸籍の取り付けや裁判所への提出が難しいため、当職へ相続放棄手続きを依頼された。

相談後

裁判所に照会し、兄の子が既に相続放棄済であり、依頼者が相続人となっていることを確認。
その後、戸籍など必要書類の取り付けを行い、依頼を受けてから、1か月程度で相続放棄が裁判所で無事受理された。

山本 晃三弁護士からのコメント

山本 晃三弁護士

生前交流のなかった親族がなくなった場合など、多額の債務を相続してしまうことを心配されて、相続放棄の相談に来られる方が多いです。簡単な相続放棄であれば、弁護士に依頼せず、ご本人がされる方も多いです(もちろん、ご不安があれば、当職が依頼をお受けします)。
相続放棄は、自分が相続人になったことを知ってから原則3か月以内という時間的な制限があることから、スピードが求められます。遠隔地の裁判所だったり、兄弟相続など戸籍を大量に必要とする場合、放棄する相続人が多数いる場合も、弁護士に依頼すれば、速やかに手続きすることが可能です。

遺産相続の解決事例 2

遺産分割協議について

  • 遺産分割
依頼主 30代

相談前

親の相続について、相続人は3名。
相続財産としては、不動産が複数、預貯金、負債などがあった。

相談後

以下の通り、遺産分割協議書を作成し、遺産分割協議を成立させた。
・一部不動産は、売却して預貯金とともに相続人で分ける。
・その他不動産を取得した相続人から代償金として、取得しなかった相続人に金銭を支払う。
・負債については、不動産を取得した相続人がすべて支払う。

山本 晃三弁護士からのコメント

山本 晃三弁護士

遺産に不動産がある場合は、共有状態で残してしまうと後々処分に困ることとなります。また、不動産を誰かが取得する方法以外にも、売却して金銭化するなど選択肢があります。また、単純な遺産分割だと思っても、念のため法律の専門家に相談した方がよいと思います。また、多額の遺産があったり、相続人が多数いる場合で、遺産分割協議がまとまらない場合は、裁判所で調停を行う必要があります。

遺産相続の解決事例 3

死後事務委任契約(葬儀・納骨)について

相談前

依頼者は、夫が亡くなり、子供もおらず、他に親しい親族もいなかったことから、施設に入るタイミングで自分が将来亡くなったときのことについて、当職に相談があった。

相談後

依頼者の要望を伺い、葬儀の業者、費用、寺院などを決め、死後事務委任契約を締結した。
実際に依頼者が亡くなられた後、当職が喪主として、葬儀業者及び寺院と打ち合わせた上で葬儀を行い、夫と同じお墓に納骨を行った。

山本 晃三弁護士からのコメント

山本 晃三弁護士

最近は、高齢の方や持病のある方より、自分の亡くなった後のことについて、相談を受けることが多いです。財産についてであれば、遺言書作成などをお手伝いすることとなりますが、「自分の葬儀をこうしたい」、「親族に迷惑をかけたくない」という方については、死後事務委任契約をおすすめしています。

遺産相続

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借金・債務整理

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【当日・休日・夜間も柔軟対応】【初回60分無料相談】「もっと早く相談しておけばよかった」とのお声をよくいただきます。一人で悩まず、まずお気軽にご相談ください。
横浜あゆみ法律事務所
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相談室からは横浜スタジアムや横浜公園の緑が間近に見え、明るい雰囲気の事務所です。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり

柔軟な対応・手厚いフォロー体制

債務整理事件については、ご相談者様は業者からの督促で精神的に追い詰められていることがほとんどです。
ご依頼いただいた場合は、速やかに業者に対して通知を行い、直接本人へ連絡することをストップさせます。
▶︎当日・休日・夜間相談OK
▶︎電話相談OK
▶︎出張相談OK(有料)
▶︎初回相談無料
▶︎法テラス利用OK
▶︎分割払いなど柔軟な支払い体制

借金問題でお悩みの方へ

気軽にお金を借りてしまって、気が付けば毎月とても支払えない金額の請求書が送られてきていませんか?業者からの督促の電話で追い詰められていませんか?

弁護士に「債務整理」を頼むことで、借金が減額・免除されたり、支払いを猶予してもらうことが可能です。
「今どうすべきなのか?」お話をお聞きした上でご相談者のために最善の方法をご提案いたします。
「もっと早く相談しておけばよかった」とのお声をよくいただきます。
一人で悩まず、まずお気軽にご相談ください。

「債務整理」の方法としては、「任意整理」「自己破産」「個人再生」という3つの方法があります。
 弁護士に事件を依頼された後は、業者から本人に対する督促は止まりますので手続きが完了するまで安心して生活の立て直しを検討することができます。また、業者に取引履歴を開示させ、利息制限法所定の利率で再計算してもし「過払い金」があった場合は業者に対して返還請求を行います。

上記3つの手続きには、それぞれメリット・デメリットがあり、必要とされる要件も異なります。
当事務所は、ご依頼者の現在の財産状況とご希望をしっかりと伺った上で専門家としての見地から今後の生活のため最善の方法を提案させていただきます。

よくあるご相談例

-業者からの督促の電話で追い詰められている
-毎月の支払いが苦しい
-借金を減額したい
-過払い金があるか調べてほしい

法律相談について

▶︎相談の流れ
まずはお電話またはメールフォームにてご相談日時のご予約をお願いいたします。
予約の電話では、ご希望の日時や相談内容、相談方法などを簡単にお聞きした上で、ご案内させていただきます。

▶︎相談費用について
初回相談は60分無料にてお受けしています。
収入などの条件があえば、法テラスの民事法律扶助制度(相談を無料にしたり、依頼費用を分割にできる制度)もご利用いただけます。費用面については、安心してご利用ください。

借金・債務整理

解決事例をみる

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は1時間無料
2回目以降は30分ごと5,500円(税込)
任意整理 着手金  
・債権者1社につき2万2000円(税込)
成功報酬 
・債権者1社につき2万2000円(税込)
・経済的利益(減額された金額)の11%(税込)
・過払い金を受領した場合は受領した過払い金の22%(税込)
個人再生 着手金  33万円(税込)~
成功報酬 33万円(税込)~
自己破産(個人) 着手金  22万円(税込)~
成功報酬 22万円(税込)~
自己破産(法人) 着手金  88万円(税込)~
成功報酬 88万円(税込)~
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(3件)

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借金・債務整理の解決事例 1

借金の任意整理について

  • 任意整理
依頼主 50代 男性

相談前

債権者3社について、合計80万円の債務がある。リボ払いで元金がどれぐらい減っているかもわからない。
月々の支払ができなくなり、毎日督促の電話がかかってきて、精神的に不安定になったため、当職に任意整理を委任した。

相談後

債権者3社と分割払いの合意が成立した(月々最大1万6000円、37回~52回払い。遅延損害金はカット)。
無事依頼者の給与の範囲で、支払いができるようになった。

山本 晃三弁護士からのコメント

山本 晃三弁護士

任意整理とは、弁護士に依頼して、債権者と交渉してもらい、新たに分割払いの合意をまとめることです。
弁護士に依頼した時点で、債権者からの直接の督促は止まります。
以前は弁護士に依頼すれば、遅延損害金はカットしてくれる業者が大半でしたが、最近は業者側の対応も厳しくなりつつあります。それでも、一般の人が業者と直接話し合いをすることは、ストレスが大きいため、弁護士に依頼する方が多い事案です。

借金・債務整理の解決事例 2

夫婦の破産についてのご相談

  • 自己破産
依頼主 20代 女性

相談前

20代夫婦、小さな子ども2人の4人家族。
夫の借金が220万円、妻の借金が120万円。
育児のため、妻が働けず、夫の収入だけでは、毎月の返済は難しい。

相談後

当職は、夫婦両方より、依頼を受け、自己破産を申し立てした。
無事夫婦ともに免責許可を受け、借金を一切返済する必要がなくなった。

山本 晃三弁護士からのコメント

山本 晃三弁護士

自己破産というと、ネガティブなイメージがありますが、そんなことはありません。
借金をチャラにすることができ、今後の生活を立て直すことができるので、大変有意義な制度です。
自己破産できる借金の額についても特に決まりはなく、数十万円~数千万円の方まで様々です。
自己破産の申し立てには、いろいろな書類が必要になりますが、弁護士に任せれば難しいものではありません。

借金・債務整理の解決事例 3

浪費額の大きい破産について

  • 自己破産
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者の借金は、合計約300万円。
しかし、通帳やクレジットカードの履歴から、依頼者は、パブなどの利用で約1000万円、競馬で約400万円の浪費があることが明らかになっている。

相談後

管財事件として、自己破産を申し立てし、無事免責許可決定を得ることができ、借金を支払う必要はなくなった。

山本 晃三弁護士からのコメント

山本 晃三弁護士

自己破産では、ギャンブルや浪費は、免責不許可事由となっています。
ただし、そのような浪費があっても自己破産をあきらめる必要はありません。管財人の弁護士が選任され、審査自体は少し厳しくなりますが、きちんと正直に説明すれば、多くの人が免責許可の決定を得ることができています。
まずは、ご自分のケースについて、弁護士に相談することをおすすめします。

借金・債務整理

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離婚・男女問題

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【当日・休日・夜間も柔軟対応】【初回60分無料相談】財産・親権・今後の生活など全て含めて最善の解決策をご提案いたします。
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相談室からは横浜スタジアムや横浜公園の緑が間近に見え、明るい雰囲気の事務所です。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり

柔軟な対応・手厚いフォロー体制

「離婚事件」といっても,単なる性格の不一致もあれば,相手の浮気や暴力など原因は本当に様々です。そして,一人一人の人間関係も含めて,同じ事件は一つとしてありません。「自分がどういう解決を希望するのか」,「そのためにどういう方法があるのか」など方針について何度も打合せする必要があるため,離婚事件では依頼する弁護士との相性も重要になってきます。
▶︎当日・休日・夜間相談OK
▶︎電話相談OK
▶︎初回相談無料
▶︎法テラス利用OK
▶︎分割払いなど柔軟な支払い体制

離婚・男女トラブルでお悩みの方へ

弁護士登録以来、離婚のみならず、慰謝料請求、養育費請求など男女問題について幅広く取り扱ってまいりました。
離婚後に悔いを残さないためには、離婚後の生活面の心配を残さないことが第一です。
そのためには、単に離婚するだけではなく、財産分与や親権、養育費、慰謝料などについての問題も、離婚後の状況を踏まえた上で、適切に解決していくことが必要です。
ご依頼者様から十分にお話を伺い、法律の専門家としてご依頼者様が離婚により幸せな生活を手にするお手伝いをいたします。

よくあるご相談例

-離婚をしたいが、相手が応じてくれない
-相手と別居中だが、生活費を一切払ってくれない
-配偶者が不倫していることが発覚し、慰謝料請求をしたい
-お互い離婚の意思はあるのに財産分与や慰謝料で争っている
-子どもの将来のために養育費をしっかり確保したい
-親権を譲ったとしても面会交流の機会を得たい

法律相談について

▶︎相談の流れ
まずはお電話またはメールフォームにてご相談日時のご予約をお願いいたします。予約の電話では、ご希望の日時や相談内容、相談方法などを簡単にお聞きした上で、ご案内させていただきます。

▶︎相談費用について
初回相談は60分無料にてお受けしています。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は1時間無料
2回目以降は30分ごと5,500円(税込)
着手金 交渉~離婚調停まで:22万円(税込)~
離婚訴訟:33万円(税込)〜
報酬金 交渉~離婚調停まで:22万円(税込)~
離婚訴訟:33万円(税込)〜
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

不貞慰謝料請求について

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

夫が会社の同僚の女性と浮気していることが発覚した。
浮気相手に対しては慰謝料請求、夫とは離婚したいと考えている。

相談後

夫及び浮気相手に対して、内容証明を送付した。
その後、調停を申し立て、浮気相手よりは50万円の慰謝料支払いを受け、夫とは離婚が成立した。

山本 晃三弁護士からのコメント

山本 晃三弁護士

離婚の主な原因の一つに相手方の浮気(不貞行為)があります。不貞行為をした配偶者と相手には、慰謝料を請求することができます。ただし、相手が不貞行為を認めない限り、裁判では不貞行為を証明するための客観的証拠(写真、LINEなど)が必要となります。慰謝料の金額は、悪質性や離婚に至るかどうかで変わるので、ケースバイケースですが、数十万~200万円ぐらいと考えることが多いです。

離婚・男女問題の解決事例 2

養育費、婚姻費用請求について

  • 養育費
  • 婚姻費用
依頼主 30代 女性

相談前

夫が勝手に家を出て行ったが、生活費を払ってくれない。
離婚するのはよいが、きちんと養育費などの取り決めをしたい。

相談後

離婚調停及び婚姻費用請求調停を申し立てた。
お互いの主張する金額を裏付ける証拠を提出し、最終的には審判にて婚姻費用及び養育費の金額が決定された。

山本 晃三弁護士からのコメント

山本 晃三弁護士

養育費、婚姻費用については、調停では裁判所が運用する算定表をベースに金額を話し合うケースが大半です。算定表はインターネットでも公開されていますので、当事者で話し合うときでもおおよその相場を参考にできます。また、調停をしなくても、双方で合意ができるならば、離婚公正証書を作るという手段もあります。特に養育費は、長期間の支払いを約束するものなので、もし相手が支払わなくなった場合に備えて、強制執行(相手の銀行口座や給料の差し押さえ等)ができるように、調停や公正証書を利用することをおすすめします。

離婚・男女問題の解決事例 3

離婚訴訟についてのご相談

  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 50代 女性

相談前

依頼者は、相手方より長期間の継続的な暴力を受けており、自宅から逃げ出し別居したもの。

相談後

相手方のつきまとい行為があり、DV保護命令を申し立てした。
その後、離婚調停を経て離婚訴訟を提起し、離婚と併せて慰謝料330万円及び財産分与が認められた。

山本 晃三弁護士からのコメント

山本 晃三弁護士

離婚事件では、協議離婚の話し合いや離婚調停で解決できなければ、最終的には離婚訴訟による解決を目指します。
訴訟では、きちんと離婚事由があることを立証する必要があるため、客観的証拠及び証人が準備できるか、という点が重要となります。また、DV事案では、依頼者の住所を秘匿したり、場合によっては接近禁止の保護命令を申し立てるなどケアが必要となります。

離婚・男女問題

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所属事務所情報

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所属事務所
横浜あゆみ法律事務所
所在地
〒231-0014
神奈川県 横浜市中区常盤町1-1 宮下ビル6階
最寄り駅
JR関内駅より徒歩3分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日10:00 - 18:00
定休日
土,日,祝
備考
土日祝・夜間相談については、予約制で対応可能です。遠慮なくご相談ください。
対応地域

関東

  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 千葉
設備
  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
事務所URL

電話で問い合わせ
050-5280-0432

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

現在営業中 10:00 - 18:00

山本 晃三弁護士へ問い合わせ

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受付時間

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  • 平日10:00 - 18:00
定休日
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備考
土日祝・夜間相談については、予約制で対応可能です。遠慮なくご相談ください。
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設備
完全個室で相談
バリアフリー
「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。