犯罪・刑事事件の解決事例
- 加害者
- 横領
会社での横領が不起訴となった事例
この事例の依頼主
男性
相談前の状況 会社の金を使い込んだことが発覚し、逮捕・勾留されました。
解決への流れ 未払い給与や賞与を放棄することで被害額の一部を弁償し、以後、会社には一切かかわらないことを条件に示談を成立させ、不起訴処分となりました。
立木 勇介 弁護士からのコメント
窃盗や横領などの財産犯では、早期に被害弁償や示談を得ることが極めて重要となります。
示談交渉では、単に金銭を返還すればいいというものではなく、接近禁止、連絡禁止、口外禁止、データ削除などの様々な条件を立てて被害者の同意を得ることが必要となります。
被害者の被害感情が強く、金銭を受け取ってもらえない場合も多々あるため、示談交渉では経験と柔軟な発想がものをいいます。
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