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高橋 賢司弁護士

( たかはし けんじ ) 高橋 賢司

遺産相続

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■初回相談無料■東神奈川駅徒歩1分
相続・遺言問題の専門家として様々な紛争を解決しています。司法書士の資格も有する弁護士です。
横浜りんどう法律事務所
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完全個室の相談ルームです

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

相続に関係する問題がありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

◇ 事務所の「相続弁護士専門サイト」HP https://www.yokohama-rindou-souzoku.com/
◇「遺産相続弁護士相談広場」にも掲載されています。https://www.souzokuhiroba.com/bengo/kanagawa/yokohamarindou-souzoku.html

当事務所では、相続問題を重点的に取扱い、相続問題の解決について様々な強みを有しています。

◇ 強み① 弁護士、司法書士の知識を融合して問題を解決に導く
 弁護士 髙橋賢司は、弁護士の外に司法書士の資格を有し、司法書士の実務経験を持ちます。これは横浜市内の弁護士でも珍しい経歴です。
 弁護士 髙橋は、弁護士と司法書士の知識を複合させて相続問題解決に挑んでいます。

◇ 強み② 弁護士は事業承継士の資格も有しており、経営者の相続に強い
 弁護士 髙橋は、事業承継士資格を有し、「事業承継」の問題にも積極的に取り組んでいます。経営者の方が、何も事業承継対策をとらずにお亡くなりになると、相続トラブルが生じるケースが多くあります。弁護士 髙橋は、事業承継士の知識も活かして、経営者様の相続問題に積極的に取り組んでいます。

◇ 強み③ 各専門家とのタイアップ
 当事務所では、相続問題について、税理士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、宅建士などの様々な専門家とタイアップする体制が整っています。

◇ 強み④ 経験豊富な弁護士が丁寧・迅速に対応
 相続問題を解決するには、様々な知識・経験が必要となります。当事務所では、相続問題について経験豊富な弁護士が対応します。

【よくあるご相談内容】
・様々な問題があり、遺産分割協議がどうしても、まとまらない
・不動産の名義がずっと昔に亡くなった方の名義になっていて、相続人が増えてしまっている(協議がまとまらない、できない)
・遺言書が残されていたが、その遺言の内容に納得がいかない(遺留分を請求したい)
・遺言書が残されていたが、そもそも認知症で遺言を残せるはずがない
・交渉が必要な相続登記(不動産の名義書き換え)で,司法書士では対応できないと言われた

相続・遺言に関するトラブルは、多岐にわたり複雑であるとともに、財産額も多額ですので、しっかりとした法的知識に基づき対処する必要があります。
当事務所では、十分にお話をうかがい、事案に応じて適切に取り組むよう心がけています。
トラブルが生じた場合には、是非ご相談ください。

【重点取扱案件】
◇ 遺産分割
◇ 遺言書作成
◇ 遺言無効確認
◇ 遺留分請求
◇ 事業承継
◇ 遺産整理
◇ 相続登記

【費用について】
・初回法律相談無料(平日のみ30分程度)
・ご依頼時の具体的な費用はこちら ⇒ https://www.yokohama-rindou-souzoku.com/price/

【セミナーなどの活動履歴】
・「遺言セミナー」(横浜市菅田地域ケアプラザ)
・「遺産分割の基礎」(港南区役所法律講座)
・「相続・遺言について」セミナー(横浜市泥亀地域ケアプラザ)
・「不動産・相続に関する法律相談会」(相鉄不動産販売主催にて複数回開催)
・「相続・遺言書の基礎知識」(神奈川県司法書士会東支部主催セミナー)
・「~弁護士がお話しする~成功する事業承継の法務」(大同生命新横浜支社セミナー)

高橋弁護士への感謝の声

3

60代 女性

依頼 遺産相続 2020年8月に解決

主人が亡くなり、手続きがよく分からない為司法書士に頼んだ事で返って、複雑になって絡んだ糸の様になってしまった案件を更に他の弁護士さんの所で
8年近く解決出来ずに困っていました。
途方にくれて、此方の弁護士事務所さんはにお願いしました。
驚く事に、揉める事無く簡潔にそして明解に淡々と実質半年程で結果を出して下さいました。普通の会社員のわたしにとって特別に仕事を休む事無く経済的にも精神的にも、とても助かりました。
専門的な事柄、できる事とできない事等をを、冷静に淡々と説明して頂けたのでとても感謝しています。

相談した出来事
二年以上こじれて膠着状態の遺産分割調停を希望に近い形で解決して頂いた。
元々司法書士に依頼していた手続きがきちんとなされておらず、その状況で主人が他界した為手続きを他の事務所に依頼していましたが、手続きが進まず8年以上経過した為、此方の弁護士事務所を紹介していただきました。
解決方法
調停・裁判外紛争解決手続(ADR)
  • 遺産分割

50代 男性

依頼 書類認証済 借金・債務整理 2019年11月に解決

先生には、夫婦で大変お世話になりました。

当初は私の債務に関する手続きだけでしたが、途中からは妻の手続きも依頼することとなり、お手を煩わせてしまいました。

しかし、我が家のことまで考えていただき、手続きの説明、自己破産の誤ったイメージ払拭など、丁寧にご教示いただきました。

本当にありがとうございました。

素晴らしい弁護士先生に巡り会えたことで、どれだけ心強かったことか、言葉では表すことができません。

相談した出来事
収入が安定せず、負債がかさみ、任意整理をしようと思い、事務所を訪ねたところ、将来的なことを考えて自己破産を申立することになりました。
解決方法
調停・裁判外紛争解決手続(ADR)

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ・初回法律相談無料(平日30分程度)
・その後30分毎に5,000円
遺産分割事案の交渉・調停 ◇ 着手金 = ご依頼者様の法定相続分額の1%~2.5%

◇ 成功報酬金 = 獲得額の2%~5%
遺留分事案の交渉・調停 ◇ 着手金 = 遺留分額(相手方から請求されている場合にはその額)の3%~5%

◇ 成功報酬金 = 獲得額の5%~10%
備 考 ※ 詳細な着手金・報酬額につきましては当事務所の「相続専門サイト」費用のページ「遺産分割事案の着手金・報酬金の早見表」をご覧ください ⇒ https://www.yokohama-rindou-souzoku.com/price/
※ 最低着手金・最低報酬金は30万円(税別)となっています
※ 詳細な弁護士費用は、受任前に必ずご説明いたします。不明な点がありましたら、お気軽にお訪ねください。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(19件)

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遺産相続の解決事例 1

【相続登記/遺産分割の示談交渉】10数年前の相続について、不動産の一部が相続登記漏れになっていた件について、相続分譲渡等を駆使して解決した事例(無事に相続登記を完了した事例)

  • 遺産分割
  • 相続登記・名義変更

相談前

10数年前に生じた祖母の相続に関して、道路部分の相続手続が漏れていたことがわかりました。相続人は、枝分かれしてしまい、多数です。
中には音信不通の相続人もいます。本人ではどうしようもできず、弁護士にご依頼をいただき、示談交渉を開始しました。

相談後

相続分譲渡を受けることができる相続人からは、早急に相続分の譲渡を受けました。
その他の相続人からも、判子代を渡す等して、円満に遺産分割協議を進め、無事に依頼者が道路部分を取得することになりました。

相続登記も当事務所にて完了させました。

高橋 賢司弁護士からのコメント

高橋 賢司弁護士

相続問題は、放置しておくと、その後の相続が発生するなどして、問題が複雑化します。
また、当事務所の強みとして、司法書士との共同事務所で登記のワンストップサービスが可能ということがあります。
本件も複雑な相続登記が絡んだ案件でしたが、適正に相続登記まで完了しています。
問題がある場合には、早めに弁護士にご相談ください。

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遺産相続の解決事例 2

【遺産分割の調停】先妻の子と後妻との相続争いを調停で解決

  • 遺産分割

相談前

男性が亡くなり、相続人は、先妻との間の子と、後妻です。
感情的な対立が根深く、本人同士では話合いになりません。
弁護士にご依頼いただき、調停を申立てました。

相談後

双方弁護士をたて、調停内で話し合うことで、円満な解決となりました。

高橋 賢司弁護士からのコメント

高橋 賢司弁護士

感情的な対立から話合いが円滑に進まないことがあります。

そのような場合には、弁護士にご依頼いただいた方が適正な解決となることがありますので、ご相談ください。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 3

【遺産分割の調停】不動産価額に争いがあったため不動産鑑定を実施し、代償金額を決定し解決した事例

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査

相談前

遺産の大部分は、賃貸用の不動産でした。この不動産価額をめぐって、相続人間の意見が対立しており、調停申立後もなかなか話合いが進みませんでした。

相談後

代理人弁護士として、依頼者に説明をし、裁判所選任の不動産鑑定士による不動産鑑定を行いました。

この結果、不動産価額をめぐる対立がなくなり、調停が成立しました。

高橋 賢司弁護士からのコメント

高橋 賢司弁護士

不動産価額は相続財産の中でも大きなウエートを占めるものです。
この価額が決まらない場合には、不動産鑑定を行うという方法があります。
しかし、鑑定には費用もかかるので、依頼者の方の理解が必須となります。

不動産の価額などに争いがあり、協議がまとまらない場合には是非ご相談ください。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 4

【遺産分割の調停】20年以上もの間、遺産分割協議がなされていなかった相続について、調停で解決した事例

  • 遺産分割

相談前

借金で困っている方が相談にいらっしゃいました。
お話を聞いているうちに、20数年前でもらうはずだった遺産をもらっていないとのこと。

不動産登記簿を調べたところ、遺産分割が未了でしたので、遺産分割調停を申立てました。

相談後

相手方からは、「何をいまさら!」という反論がありましたが、当然、権利があるものですので、これを強く主張しました。

結果として、遺産である不動産の法定相続分相当額を取得しました。

高橋 賢司弁護士からのコメント

高橋 賢司弁護士

相続問題は、放置しておくと、その後の相続が発生するなどして、問題が複雑化します。問題がある場合には、早めに弁護士にご相談ください。

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遺産相続の解決事例 5

【遺産分割の調停】土地について測量・分筆をして、遺産分割をまとめた事例

  • 遺産分割
  • 相続登記・名義変更

相談前

本件の相続も不動産が遺産の中心でした。
相手方である相続人が住まっている土地と賃貸アパートが建っている土地が地続きになっています。
依頼者は、賃貸アパート部分が欲しいのですが、この不動産問題は、複雑で、測量・分筆しないと奥まった土地(相手方相続人が住まっている土地)の接道がなくなってしまうという問題がありました。

相談後

調停中に、当方の知り合いの土地家屋調査士に測量を依頼し、奥に住まっている相続人の接道を確保する形で、賃貸アパート部分は依頼者に、奥の住まい部分は相手方に、それぞれ分割する形で、遺産分割調停を成立させました。

後日、分筆登記も実施し、相続登記を終了しています。

高橋 賢司弁護士からのコメント

高橋 賢司弁護士

遺産である土地は、時に複雑な問題を生じさせることがあります。

今回のように接道を確保する必要があるという場合もあります。当事務所では、信頼できる土地家屋調査士などの他士業と連携していますので、スムーズかつ柔軟に問題に対応することができます。

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遺産相続の解決事例 6

【遺産分割の調停】不動産を売却してその代金を分割する内容の調停をし、その後、不動産を売却して解決した事例

  • 遺産分割

相談前

遺産の中心は、今回も不動産です。

この不動産は、相続人の誰も取得を希望しておらず、売却してその代金を分割することが相続人全員の希望です。

しかし、相続人間の折り合いがつかず、弁護士にご依頼いただきました。

相談後

遺産分割調停では、相続人全員が合意できる内容として、当該不動産を売却して代金を法定相続分どおりに分割する内容の調停を成立させました。
その後、時間はかかったものの、不動産の売却までお手伝い(代理)して行い、結果として、想定以上の現金を取得することができました。

高橋 賢司弁護士からのコメント

高橋 賢司弁護士

相続人の誰も、遺産である不動産の取得を望まないこともあります。
その場合には、不動産を売却して、代金を分割する方法も検討します。

もちろん、弁護士は、この不動産売却手続きまで、代理して行いますので、ご安心ください。

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遺産相続の解決事例 7

【遺留分の示談交渉】相手方の生前贈与を認めさせ、相手方の遺留分を減少させて解決した事例

  • 遺産分割

相談前

当方の依頼者に全て遺産を残すという遺言書があり、遺留分を請求されました。

依頼者と協議を重ねる内に、故人の古い日記に、相手方へ数百万円を生前贈与していた記載を発見しました。

相談後

弁護士から、この生前贈与を主張し、相手方に認めさせました。

結果として、相手方が当初、主張していた金額から、この生前贈与の金額をマイナスした内容で、示談が成立しました。

高橋 賢司弁護士からのコメント

高橋 賢司弁護士

この件も、弁護士と依頼者が入念に協議を重ねた結果、故人の日記から生前贈与の証拠を発見したというものでした。
やはり、依頼者と弁護士の協議は重要とあらためて実感した事件です。

弁護士の業務は、ご依頼者の方と打合せを重ね、いろいろな事情をうかがい、その中からご主張に沿う事実を拾い上げていきます。

当事務所では、誠実にご依頼をお受けしております。
ぜひ一度ご相談ください。

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遺産相続の解決事例 8

【遺留分の調停】遺留分額の算定にあたり、孫への援助金を算定の基礎とするかが争われた事件を調停で解決

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)

相談前

依頼者の姉に全て相続させる遺言が残されていました。

当方は、遺留分減殺請求をし、調停を申し立てました。

相手方(姉)からは、故人は、依頼者の子(故人からみて孫)に、多額の援助をしてきたと主張されました。

相談後

基本的な考え方として、孫への生前贈与は特別受益ではないとのスタンスで、調停を継続させ、結果として、適正な遺留分額を取得して調停を成立させました。

高橋 賢司弁護士からのコメント

高橋 賢司弁護士

被相続人から見て孫への贈与は、原則としてその孫の親(被相続人の子)の特別受益に当たりませんが、この点が争点になることがあります。
本件は、この点が争点となり1年以上争われた事例ですが、最終的には当方の主張が正しい(孫への贈与は特別受益に当たらない)との前提で調停を成立させました。
相手方の主張が、法律的に正しいのかどうかの判断は、ご本人には難しいものです。

正しい法律知識がないと、不利な内容の調停結果となることもありますので、是非、弁護士にご相談ください。

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遺産相続の解決事例 9

【遺留分の調停】兄弟間の感情的対立が激しかったが、調停で遺留分相当額を取得し解決した事例

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)

相談前

相手方は、遺言書も開示しませんでしたので、まず公証役場にて遺言を検索する必要がありました。

相手方は弁護士も付けずに交渉に臨んできたため、交渉が難航。
調停を申立てることとなりました。

相談後

相談前は、依頼者は相手方を怖がっており話ができない状況でした。
弁護士が全面的に盾になることで、依頼者のストレスは軽減しました。
調停での解決も困難かと思われた矢先、訴訟になったときの見通しを相手方へ伝えて不利を悟らせることで、調停を成立させました。

高橋 賢司弁護士からのコメント

高橋 賢司弁護士

相手方に弁護士がつかず交渉が難航することがあります。

本人では法律知識がなく、感情的になりがちだからです。

相続問題も法律専門家である弁護士に、ご相談ください。

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遺産相続の解決事例 10

【遺言無効確認訴訟】公正証書遺言が無効であると訴訟提起を受け、これを退けた件

  • 遺言

相談前

父が公正証書遺言を残していましたが、父亡きあと、子の一人が「認知症だった親父に遺言は作れなかった」と主張して、遺言無効確認請求訴訟を提起されました。

相談後

遺言は有効であるという立場の依頼者から依頼を受けて、反論をしました。

遺言書作成当時に、父と話をした知人らから陳述書を作成してもらったり、父が元気だったことを立証しました。
また、公正証書遺言を作成した公証人に書面による尋問を行い、回答を得て、遺言が有効である勝訴判決を得ました。

高橋 賢司弁護士からのコメント

高橋 賢司弁護士

遺言書の有効性をめぐるトラブルは増えています。

これは、そもそも遺言書を残す人が増えていることや相続人の権利意識の高まりが原因だと思います。
遺言の有効性に関する訴訟は、ともかく立証が重要です。この専門的なスキルをもった弁護士にご相談されることをお勧めします。

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遺産相続の解決事例 11

【遺産整理】遠方で亡くなった方の不動産を処分する等して現金化して、遺産分割した事例

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査

相談前

新潟に住んでいた叔父が亡くなり、自分たちが相続人になったようだが、全く交流がなく、何をどうしていいかわからない、というご相談でした。

遺産は、不動産と預金と株があるようです。

相談後

弁護士が代理人となって、まず、財産の調査からスタートしました。

財産が確定した後に、不動産の売却手続、預金の解約手続き、株式の移管手続きを全て行いました。
相続地が遠方ということもあり、大変でしたが、ご依頼者の手間を極力少なくして、遺産を整理しました。

高橋 賢司弁護士からのコメント

高橋 賢司弁護士

弁護士というと「紛争解決」のイメージが強いのですが、このような紛争に至っていない財産調査・管理業務も、重要な職務の一つです。

遺産の整理をどのように行えばよいか分からないということがありましたら、是非、弁護士にご相談ください。

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遺産相続の解決事例 12

【祭祀継者指定調停事件】墓の帰属についての争いを調停で解決

相談前

ある被相続人のお墓の永代使用権者をどちらの相続人が承継するかで紛争に発展していまいした。
法律用語としては「祭祀承継」の問題です。
元々、相続関係が複雑な事例で、依頼者と相手方のどちらがお墓を継ぐことになるか判断に迷う事例です。

この件では、相手方から祭祀承継の調停を申立てられました。

相談後

血縁の濃さからして、当方の依頼者が墓を承継すべきであると調停内で強く主張し、最終的には、解決金を支払ったものの、お墓を承継する調停が成立しました。

高橋 賢司弁護士からのコメント

高橋 賢司弁護士

本件は、お墓の承継をめぐる紛争で、珍しい調停です。
祭祀(お墓など)の承継者は、通常の相続とは異なった規定(民法)となっており、この民法上の規定や判例理論に則った主張が必要です。

祭祀承継で問題になったときには、感情的な対立も激しいものですから、弁護士に依頼をして適正な解決を図るべきです。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 13

【公正証書遺言作成】子のいないご夫婦が、それぞれ配偶者に遺産の全部を相続させる遺言をし、配偶者が先に亡くなった場合に備えて甥へ相続させる予備的遺言を作成

  • 遺言

相談前

お子さんのいない老夫婦が依頼者です。
子がなく、それぞれの両親も亡くなっているので、自分が亡くなると、配偶者と自分の兄弟が相続人になってしまうケースです。
このご夫婦は、兄弟とは仲があまり良くないので、自分が亡くなった場合に、配偶者と兄弟が相続トラブルになることを懸念されていました。

相談後

ご夫婦ともに「自分が亡くなった場合には全ての遺産を配偶者に相続させる」内容の公正証書遺言を作成しました。
兄弟には、遺留分がありませんから、この遺言を残しておけば安心です。
ただし、ご夫婦のどちらが先にお亡くなりになるか分かりませんので「もし自分が亡くなるより先に、配偶者が亡くなっていた場合には、甥の○○に相続させる」という予備的な遺言内容も併せて記載しておきました。

高橋 賢司弁護士からのコメント

高橋 賢司弁護士

遺言書の作成も弁護士の重要な業務です。
特に、私は司法書士資格も有していますので、司法書士時代から遺言書作成にかかわってきました。
遺言書の作成には、かなりの法律知識が要求されます。
遺言書は、生前の自分の意思を具体化するものですが、誤った内容の遺言書を作ると、生前の意思が実現できないこともあります。

遺言書作成に関しては、是非、弁護士にご相談ください。

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遺産相続の解決事例 14

【遺産分割の示談交渉】前妻の子との遺産分割交渉をまとめて、不動産名義変更(相続登記)をしたケース

  • 遺産分割
  • 相続登記・名義変更

相談前

ご主人が亡くなった方のご相談です。
ご主人の遺産は、自宅の土地・建物がほとんどで、それ以外にはあまり遺産はありません。
故人には前妻との間に子が1人おり、この方と依頼者(妻)は話したこともないとのことです。
相続登記(名義変更)をしたいけど、前妻との子と交渉は難しいので、弁護士へお願いしたいということで、ご相談にいらっしゃいました。

相談後

故人の子ですから、前妻との子も相続人になります。
この子にも法定相続分という権利があり、この方がこの権利を主張するのであれば、依頼者(妻)が自宅を取得するには、それなりの代償金を支払わなければなりません。
今回は、示談交渉を行って、ある程度の代償金を支払い、登記名義は、依頼者(妻)とすることに成功しました。

高橋 賢司弁護士からのコメント

高橋 賢司弁護士

相続問題では、必ずと言ってよいほど不動産の相続登記(名義変更)の問題が関係します。
当職は、司法書士の資格も有していますので、こういった登記の問題も関係する案件を得意としています。
不動産名義の関係した遺産相続事案がありましたら、是非ご相談ください。

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遺産相続の解決事例 15

【相続放棄】亡くなってから3か月経過後に相続放棄が受理された事例

  • 相続放棄

相談前

父が亡くなった方からの相談です。
お葬式などには出席したので、亡くなったことは知っていましたが遺産のことは全く知らなかったとのことです。
その約1年後に、亡父の債権者から突然「借金を払え」との通知がきました。
相続放棄したいができるか?というご相談です。

相談後

相続放棄は「相続の開始があったことを知った時から」3か月以内に家庭裁判所へ申述(申立)をしなければなりません。
したがって、相続人の方が、故人の遺産関係を把握している場合には基本的には亡くなったことを知ってから3か月以内に相続放棄をしなければいけません。
しかし、中には今回のご相談のように借金があることを全く知らない相続人の方もいます。
このような場合には、通知などがきたことで初めて負債(借金)を知ったこと等を主張して、この通知から3か月以内に相続放棄の申述を行います。

今回のケースでは無事に相続放棄の申述が受理されました(細かい話をすると債権者がその相続放棄の効力を争ってくることがありますが、そこまで追求してくるケースはあまりないと認識しています)。

高橋 賢司弁護士からのコメント

高橋 賢司弁護士

当事務所にも「相続放棄したい」というご相談は多くあります。
特に依頼者が困っているのは、亡くなってから3か月以上経過してしまっている事案です。
この場合でも、事案によっては相続放棄が受理される場合もありますので、まずは弁護士にご相談ください。

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遺産相続の解決事例 16

【成年後見】本人の財産管理のため成年後見を申立てた事例

  • 成年後見

相談前

ご本人は、数年前から認知症がひどくなりました。
マンションをいくつか保有されていて、これらは賃貸に出していますが今後の財産管理は難しいとのことで親族の方がご相談にきました。

相談後

判断能力が衰えてしまった方の財産管理等をするには、家庭裁判所へ成年後見(又は保佐、補助)の申立をして、成年後見人(保佐人、補助人)を選任してもらう必要があります。
この申立手続きには色々な書類を添付しなければなりませんので専門家に頼むことをお勧めします。
申立にあたっては注意しなければならない点もあります。
まず、最近の裁判所の運用としては、必ずしも親族の方が成年後見人に選任されるわけではないことを知っておかないといけないでしょう。
弁護士や司法書士などの専門職が成年後見人に選任されると、ご本人の財産から費用を支払う必要があります。

高橋 賢司弁護士からのコメント

高橋 賢司弁護士

成年後見制度は、社会に浸透してきましたが比較的新しい制度ですので、この制度を知らない方や実際の運用がどのようになっているのか認識されていない方も多くいらっしゃいます。
成年後見制度は、ご本人の財産を守るための制度となっていますので、これを検討されている方は一度弁護士にご相談ください。

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遺産相続の解決事例 17

【相続登記】解釈に疑義のある遺言書による相続登記を法務局と協議しつつ解決した事例

  • 相続登記・名義変更

相談前

亡くなったご主人が遺言書を残していましたが、その遺言書の内容の解釈が大変難しい事例です。
内容としては、遺言の対象となっているのは敷地権付のマンションなのですが、その遺言書には敷地権の記載が一切ありませんでした。
敷地権化の時期などの難しい法律問題も絡んでいて、この遺言書を用いて相続登記が出来るか否か解釈に疑義が生じていました。
相談者は、一旦、別の司法書士事務所へ相談に行かれていましたが、そこでは「この遺言書では登記できない」と断れたとのことで、弁護士と司法書士の両方の業務を行っている当事務所へご相談にいらっしゃいました。

相談後

当職が、様々な文献・先例・判例を調べて、これを基に法務局と協議を開始しました。

当職は、この遺言書で登記ができるという解釈で法務局と交渉をし、最終的には同遺言書によって相続登記が可能であるという法務局の見解を引き出すことができました。
これによって、依頼者は、このマンション全体の名義書き換えに成功しています。

高橋 賢司弁護士からのコメント

高橋 賢司弁護士

当事務所の弁護士は、司法書士と兼務(弁護士 髙橋が「弁護士」と「司法書士」の両方の資格を有している)しているという特殊性を有しています。
弁護士は、法律の専門家ですが「登記」のことに精通している弁護士はそこまで多くはないものと思います。
当事務所では、弁護士と司法書士の専門知識をうまく融合させながら業務を行っており、本件のご依頼も当事務所の「強み」を最大限に活かすことができた事例といえます。

相続や不動産の問題で「登記」も関係する事案がありましたら、どうぞご相談ください。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 18

【遺産分割の調停】名義が先々代の名義になってしまっている不動産を名義変更し、売却までつなげた事例

  • 遺産分割
  • 相続登記・名義変更

相談前

売却したい不動産(土地)の名義が先々代の名義のままとなってしまっている方からのご相談です。
不動産の名義人は、昭和40年代に亡くなっており、その相続人のほとんどの方も既に亡くなっていて、相続人の人数も多数になってしまっていました。
また、相続の権利を持つ人の中には、全く連絡が取れない方もいて、ご自身ではどうにもならず、弁護士にご相談にいらっしゃいました。

相談後

まず、相続手続きに協力的な方々からは、一人の相続人代表者へ「相続分譲渡」をしてもらうようお願いし、数名からは印鑑をいただきました。
これは無償ではなく、不動産が売却できた場合にはいくら支払うという約束付きで、相続分譲渡を受けたものです。
その後、何度アプローチしても、全く手続きに協力してくれない相続人が一人だけいましたので、その方を相手にして遺産分割調停を申立てました。
結局、その方は調停期日にも来なかったため、弁護士が裁判所と協議し、「調停に代わる審判」という決定を得て、その不動産名義を依頼者の相続人代表者の方の名義するという審判を得ました。
その後、依頼者の方は、この不動産を無事に売却し、手続きに協力してくれた皆さんに支払いをして、事案は見事に終了しています。

高橋 賢司弁護士からのコメント

高橋 賢司弁護士

不動産の名義が、ずっと昔に亡くなった方のままの不動産があります。
この場合に、不動産名義を今、その不動産を利用している相続人の人に変更しようとするには、相続人全員の方の実印をもらう必要があります。
相続人の中にも既に亡くなっている方がいるケースが多いため、さらにその相続人の子などの相続人が権利をもつことになります。
そうなると、相続人が非常に多くなり、なかなかうまく遺産分割がまとまらなくなります。
当事務所では、司法書士時代からの知識も活かして、このような不動産問題に数多く取り組んでいます。

このような事案は、まさに弁護士と司法書士の知見がミックスされることで良い成果がうまれる事案になります。

不動産の名義が古くに亡くなった方のままになっている等の問題がありましたら、是非一度ご相談ください。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 19

【遺産分割の調停】預貯金の無断引出し(使途不明金)を調査し、認めさせて解決した事例

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査

相談前

父が亡くなり、その直後に母に弁護士がつき、「100万円支払うから遺産分割に応じよ」と通知がきたとのことで、当事務所にご相談に来られました。

突然の通知でどうしてよいかわからないが、納得ができる遺産分割にしたい、遺産の全体像がまるでわからない、とのことでしたので、弁護士へ依頼し、相手方へ遺産の開示を求めるとともに、遺産の調査を開始しました。

相談後

相手方の弁護士は、遺産の開示要求に形だけは応じてきましたが、相続開始時点の遺産を開示するにとどまりました。
当方では、10年前までの預貯金の取引履歴を取り寄せて調査したところ、数千万円の使途不明金(無断引出し)があることが判明しました。
被相続人は、障害のために自分でお金をそこまで使うことはあり得なかったため、これを使途不明金として問題提起しました。
示談交渉では解決の目途が立たなかったために、遺産分割調停を申立て、使途不明金分をも遺産に加算して分割すべきと主張しました。
結果として、調停委員も味方につけることができ、概ね当方の主張が認められる内容での遺産分割調停が成立しています。

高橋 賢司弁護士からのコメント

高橋 賢司弁護士

亡くなった方(被相続人)の近くで生活をしていない相続人には、遺産の全体像はなかなかわかりにくいものです。
遺産の開示があったとしても、過去の預貯金の動きまで開示してくることは少ないため、このような場合には、過去の預貯金の取引履歴を取得し調査することが考えられます。
その結果として、自身に有利な形で遺産分割協議を進めることができる場合もあります。
遺産の全体像がわからない場合や、遺産額に疑義がある場合には、是非一度ご相談ください。

遺産相続

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