離婚・男女問題の解決事例
  • 慰謝料
  • 不倫・浮気

不貞慰謝料を0円に減額に成功

 男性
この事例の依頼主 男性

相談前の状況 不貞をしたとして、慰謝料請求の裁判を起されました。
しかし、私は不貞をしていません。
裁判で潔白を明らかにしたいです。

解決への流れ 不貞について裁判で争いつつ、婚姻関係の破綻を主張したところ、原告は、請求放棄をして、裁判は終わりました。

山田 昌典 弁護士 山田 昌典 弁護士からのコメント 請求放棄とは、自らの請求に理由がないことを認め、裁判を終わらせる行為です。
原告が訴えを取り下げて訴訟を終わらせることもありますが、訴えの取り下げに当方は同意をしない姿勢を示したこともあり、原告が自らの請求に理由がないことを認めて、裁判は終結しました。
原告が請求放棄をすることは珍しく、判決での全部勝訴以上の結果だと思います。

山田 昌典 弁護士は
現在相談受付中です
山田 昌典 弁護士
営業時間
07:30 24:00
050-5828-4507
山田 昌典 弁護士 を詳しく見る