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峯松 永典弁護士

( みねまつ えいすけ ) 峯松 永典

峯松法律事務所

現在営業中 07:00 - 24:00

尖ることに、誇りを持つ

商家に生まれた私が、弁護士の道を選んだ理由

幼い頃は「弁護士」という仕事を意識したことすらありませんでした。

私は商家の出身で、親戚全員で会社を経営していたんです。そのような環境で育ったので、学生の頃から経営や企業活動について興味があり、大学では経済学部に進学。なんとなく将来は「商い」の道に進むのだろうと思っていました。

しかし、企業が社会に与える影響の大きさを勉強したことで、自分一人で会社を経営するよりも、できるだけ多くの企業や経営者と関わる方が面白そうだと思うようになりました。そしていつからか、企業だけでなく社会の中で幅広く役に立ちたいと考えるようになりました。

さんざん悩んだ末、司法試験の受験を決意。2009年に兵庫県で弁護士登録を果たしました。 今思えば、一生の仕事に弁護士を選んで本当に良かったです。企業さまとのお仕事では「商いの中枢にいたい」という思いが実現しますし、職域に縛られずに社会の中で様々な問題に主体的に関われるという、弁護士ならではの醍醐味も感じています。

冷静に、考え抜く

私の弁護士としてのモットーは「冷静に考え抜く」ことです。

まず、冷静であること。

これは、感情に振り回されないという意味です。 私も人間なので、依頼者との面談中に「これではあまりにかわいそうだ」とか「絶対に何とかしたい」という気持ちが湧き出て来ることは、しばしばあります。

たしかに、その気持ちは事件を進める原動力になりますが、気持ちばかりが先行して感情的になりすぎてしまうと、解決が長引いたり、理想的な解決から遠ざかってしまうことがあります。あまりにも感情的になってしまうと、会話の中のちょっとしたヒントにも気づけなくなってしまうからです。だから、あえて心を冷まして対応することが重要です。

「相手方はどんな反論をしてくるだろうか」「不利な証拠は出てこないだろうか」...とさまざまな角度から事件内容を俯瞰して見ることで、良い結果に導けることはたくさんあります。

もう一つは、考え抜くこと。

これはつまり、「慣れてきた時が一番危険」ということですね。

弁護士の仕事を数年経験すれば、ある程度の事件処理能力や応対方法は身につきます。でも、それに甘んじてはいけません。 「これはこうすればいい」「このくらいは大丈夫」という先入観や慢心は、思いがけない事故やトラブルに繋がります。

弁護士の仕事に限ったことではありませんが、その道のプロとしての能力というものは、前例に乏しかったり、緊急度が高い時にこそ、差が出ます。

自分の予想していた範疇を超えた時や、今まで携わったことのない事件を受けた時に、諦めずに考え抜けるか。これは非常に大事なことだと思います。

また、「解決のための材料をどれだけ集められるか」ということも重要です。

例えば、交通事故の案件においても、自分の足を使って集める情報には、相手方の代理人や保険会社と交わす書類を見ているだけでは決して分かることのないヒントが隠されています。

弁護士本人が自ら事故現場に足を運んだか。被害者の担当医と直に会話をしたか。

こういった準備は、直接依頼者の目に触れる機会はありませんが、弁護士本人の「誠意」として必ず依頼者にも伝わるものだと実感しています。

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スペシャリストとして、“ラストホープ”になる

当事務所は、ゼネラリストよりもスペシャリストの集まる事務所にしていきたいと考えているんです。

昨今、情報化社会の影響もあり、法律トラブルやその解決方法について、誰でも簡単に調べられるようになりました。

一方で、実務経験を積んだ弁護士にしか解決できない問題も多々存在します。 特に、大きな交通事故や企業法務分野では、それが顕著に表れます。

当事務所では、常時相当数の交通事故案件を受任していますし、頻繁に改正される会社法に関しても常に最新の情報をキャッチし、顧問業務なども多数手がけておりますので、「他の事務所では無理だと言われた」とか「本当に他の方法はないのだろうか」といったような深刻なご相談にも、自信を持ってお応えできると自負しています。

尖っているからこそ、決断できることがあるんです。

そして、どんな仕事もそうだと思いますが、やはり「結果」が全てです。 弁護士の仕事では、「結果」によって、依頼者の人生が左右されてしまいますから、なおさら責任は重いです。

「交通事故や企業法務に関しては、県境をまたいででも、遠方から足を運んででも峯松弁護士に相談したい」と、苦しむ人の“ラストホープ”になれるように、これからもコツコツと努力していかなければいけません。

弁護士としての一番の素養は、素直な人間であること

私は最近、兵庫県立大学からご縁をいただいて、教鞭を執っています。

勉強熱心な学生たちを見ていると、自分が弁護士になった頃のことを思い出して毎回刺激をもらえますし、どんなに忙しくても最新の知識をアップデートする努力を怠ってはいけないと、身が引き締まります。一生懸命勉強することは、とても大事なことです。

でも専門家を目指す学生のみなさんと会話をする中で、「やはり素直さが一番大事だな」と思いますね。

私も受験時代は毎日何時間も机に向かって勉強しましたが、その勉強は誰かに知識をひけらかすためのものではありません。 弁護士になって実際に仕事をすると、自分の持っている知識だけでは、依頼者を満足させることはできないと、思い知らされます。

要は、人の人生や苦しみを前にして、謙虚であれるか。

この一言に尽きるんだと思います。

謙虚な気持ちがあれば、素直な心で人の話に耳を傾けることができたり、失敗を反省できたり、違う価値観を受け入れたりできます。 これは時に、知識や経験よりも大きな効果をもたらします。

より多くの人に頼られる弁護士になるためには、こういった人間力が必要不可欠なのです。

「とっつきにくい」という弁護士のイメージを払拭したい

どんな悩みであっても、自分の悩みを人に話すことは勇気がいることです。 それが生活に直結するお悩みであれば、なおさらです。

「弁護士に相談したところでどうなるんだ」と思っていらっしゃる方もいるでしょうし、または「弁護士に相談するほどのことでもない」とご自分に言い聞かせ、モヤモヤとした思いを抱え続けている方もいらっしゃるかもしれません。

「弁護士に相談すれば、人生は劇的に良くなる」と断言はできませんが、弁護士に相談することで、気持ちが楽になることは、きっとあります。

弁護士の私がこんなことをいうのは少し憚られますが、弁護士には明るくて親切な人が多いと思います。 私も、とっつきにくいというイメージを払拭できるようにコミュニケーションには、特に気をつけています。

どうか勇気を持ってお電話ください。 あなたの勇気を無駄にしないよう、私の全てでお返しいたします。

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取扱分野

  • 交通事故 料金表あり/解決事例あり
    事件内容
    • 死亡事故
    • 物損事故
    • 人身事故
    争点
    • 後遺障害等級認定
    • 過失割合
    • 慰謝料・損害賠償
  • 離婚・男女問題 料金表あり/解決事例あり
    原因
    • 不倫・浮気
    • 別居
    • 性格の不一致
    • DV・暴力
    • セックスレス
    • モラハラ
    • 生活費を入れない
    • 借金・浪費
    • 飲酒・アルコール中毒
    • 親族関係
    請求内容
    • 財産分与
    • 養育費
    • 親権
    • 婚姻費用
    • 慰謝料
    • 離婚請求
    • 離婚回避
    • 面会交流
  • 借金・債務整理 料金表あり/解決事例あり
  • インターネット問題
    誹謗中傷・風評被害
    • 削除請求
    • 発信者開示請求
    • 損害賠償請求
    • 刑事告訴
  • 遺産相続
    請求内容
    • 遺言
    • 相続放棄
    • 相続人調査
    • 遺産分割
    • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
    • 相続登記・名義変更
    • 成年後見
    • 財産目録・調査
  • 労働問題
    原因
    • パワハラ・セクハラ
    • 給料・残業代請求
    • 労働条件・人事異動
    • 不当解雇
    • 労災認定
  • 不動産・建築
    賃貸トラブル
    • 賃料・家賃交渉
    • 建物明け渡し・立ち退き
    • 借地権
    売買トラブル
    • 任意売却
    近隣トラブル
    • 土地の境界線
  • 企業法務・顧問弁護士
    依頼内容
    • M&A・事業承継
    • 人事・労務
    • 倒産・事業再生
    業種別
    • エンタテインメント
    • 人材・教育
    • 運送・貿易
    • 飲食・FC関連
    • 製造・販売
    • 不動産・建設
  • 債権回収

交通事故

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【元損保会社顧問弁護士の高い専門性】【後遺障害事案の経験豊富】通院開始時から後遺障害認定を見据えたアドバイスが可能です。損保の内情にも精通。
峯松法律事務所
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交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

■損保会社の内情にも精通する被害者専門弁護士として
以前在籍していた事務所では,損害保険会社側(主に加害者側)の代理人として,多数の事故案件を取り扱ってきました。
保険会社は,被害者本人が直接保険会社と交渉しているときと,弁護士を依頼したときとで取扱いを大きく分けており,弁護士を立てなかったことで,本来受け取るべき賠償金を受け取ることができないケースが非常に多く見受けられました。
こういった保険会社の対応に違和感を覚え,独立後は被害者のための法律事務所を立ち上げようと考えました。
現在は,保険会社からの依頼を一切受けず,被害者の救済に専念しています。

■交通事故の弁護士選び
交通事故は,医学や保険の知識や,事務所内での事例の蓄積といった,高い専門性が要求される分野であるといえます。
にもかかわらず,交通事故専門を謳い,無料法律相談で集客し,担当は経験の少ない若手弁護士だった,という話は良く聞く話です。
弁護士と契約する前に,本当に専門性が高いのか,任せて良いのか,判断してから決める必要があります。

■難しい案件こそご相談を
後遺障害が事前認定で否定された事案,休業損害の評価について保険会社と激しい意見対立のある事案,過失割合について当事者の言い分が全く異なる事案,争点が複合的に絡み合った事案etc...。
こういった困難事案について,経営効率や自信のなさから,受任を断る弁護士もいるようです。
しかし,困難事案を解決してこそ,「交通事故に強い弁護士」を名乗ることができるとの考えます。
当事務所では,後遺障害の異議申立て事案や,裁判の末に後遺障害が認められたケースなどの実績も豊富です。
是非一度あなたのお悩みをお聞かせ下さい。

【当事務所の特徴】
・死亡・後遺障害案件などの経験が豊富
・医師との連携して適正な後遺障害等級を目指す
・保険会社の内情に精通
・被害者の立場に立った弁護活動

■安心の費用設定
早期に見積もりをお出しします。
料金、お支払い方法については柔軟に対応します。事案によっては着手金無料、完全成功報酬でお受けすることも可能です。
弁護士特約保険の利用が可能ですので、保険加入の有無を事前にご確認いただけると、相談がスムーズになります。

■重点取扱案件
死亡事故事案
後遺障害事案(重度後遺障害も含む)
事故直後からのアドバイス

■よくあるご相談
・後遺障害の等級認定の結果が出たが,適正か。
・保険会社から和解案の提示があったが,提示額が妥当か知りたい。
・交通事故で家族が亡くなってしまったが,これからどうすればいいか全く分からない。
・まだ治療に通いたいのに,保険会社が治療の打ち切りを迫ってくる。
・交通事故の無料相談を受けたが,対応した弁護士が頼りない。
・交通事故の専門的な知識を持っている弁護士に依頼したいなど、このようなご相談はお任せください。

■弁護士に依頼するメリット
【1】交渉はすべて弁護士が行います
保険会社との交渉はすべて弁護士が引き受けます。
当事者同士で直接話をする必要はなく,交渉に同席していただく必要もありません。

【2】分かりやすい見通しの説明や後遺障害に対する迅速な対処
◯相談時に,賠償額やスケジュールの見通しを提示することを心がけ,ご相談者を不安にさせないよう心がけております。
◯必要に応じて医師の面談や診察に同席し,適正な後遺障害等級認定に万全を尽くします。

【3】安心した相談環境
話しやすい雰囲気を作り,依頼者からの質問には丁寧に回答するよう心がけています。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料
着手金 10万円~(税別)
経済的利益(請求額)が,
・300万円以下の場合 経済的利益の8%
・300万円を超え3000万円以下の場合 5%+9万円
・3000万円を超え3億円以下の場合 3%+69万円
報酬金 20万円~(税別)
経済的利益(回収額)が,
・300万円以下の場合 経済的利益の16%
・300万円を超え3000万円以下の場合 10%+18万円
・3000万円を超え3億円以下の場合 6%+138万円
備考欄 各社の弁護士費用特約をご利用いただけます。
また,事案によっては弁護士費用の分割払い,着手金の後払い等,対応が可能な場合もありますので,弁護士費用についてご要望があればお気軽にお申し付けください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(2件)

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交通事故の解決事例 1

事故から6か月後に腱板断裂が判明。その因果関係が争われたケース。

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 男性

相談前

事故後約6か月経過した時点で,肩の腱板断裂が発生していることが判明。
保険会社は,腱板断裂が事故によるものではないと因果関係を否定。
自賠責の被害者請求で後遺障害10級が認められた後も,保険会社は腱板断裂は事故によるものではないと主張した。

相談後

保険会社の提示はあまりに低額にとどまったため,依頼者と相談の上,訴訟を提起した。
結果,訴訟第1審にて,後遺障害等級10級を前提とした和解が成立(和解額:約1300万円)した。

峯松 永典弁護士からのコメント

峯松 永典弁護士

事故からしばらく立ってから何らかの異常が見つかることは良くありますが,その場合,保険会社が事故との因果関係がない,と主張してくるケースは非常に多いです。
今回の訴訟では,腱板断裂が事故後に発生した可能性がないことを積極的に立証していく必要がありました。
そのため,依頼者の主治医とカンファレンスを重ね,当方の主張に合致する意見書を作成してもらうなどして,客観的な観点から立証を尽くせたことが功を奏したといえます。

交通事故の解決事例 2

後遺障害非該当から異議申立てをおこない,14級を獲得した事案

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

事前認定で非該当の認定を受けた後,弊事務所に依頼。
膝関節痛の残存を訴えていた。

相談後

カルテ等の医療情報を取り寄せて精査した上,異議申立て(被害者請求)をしたところ,事前認定の結論(非該当)が覆り,14級が認定された。
賠償金については,14級を前提に約300万円にて示談が成立した。

峯松 永典弁護士からのコメント

峯松 永典弁護士

事前認定の非該当の理由は,「自覚症状が医学的所見に乏しい」といった紋切り型のものでした。
カルテ等の医療情報を精査した結果,症状に関連するとみられる異常所見の記載が見受けられたため,その所見を手がかりに,担当医への意見照会,本人の陳述書を作成するなどして症状を裏付ける証拠収集を行いました。
これらの証拠をもとに異議申立てをした結果,当方の主張が認められ,14級が認められました。
異議申立ての成功率は必ずしも高くありませんが,記録を精査することで手がかりが見えることもあります。

交通事故

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離婚・男女問題

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【初回相談無料】【西宮北口徒歩3分】【DV/モラハラ事案の実績多数】経験豊富な弁護士が強い味方になります。
峯松法律事務所
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

■DV/モラハラ事案に力を入れています。
当事務所では,離婚事件全般を多数取り扱っておりますが,特に妻側が弱い立場にあるDV/モラハラ事案に力を入れています。
DV/モラハラ事案は交渉が難航し,弁護士自身にも危険が及ぶケースもあるため,弁護士事務所によっては面倒がりますが,当事務所としては,そのような事案こそ弁護士が積極的に介入して妻側の救済を図る必要性が高いと考えているからです。

■DV/モラハラ事案の特徴
DV/モラハラ夫との離婚は相当なエネルギーが必要となります。
モラハラ夫の場合,恫喝したり,話をすり替えたりして,言葉巧みに自分の意見を通そうとします。被害者側も最終的に「私が悪い」「私が間違っていた」と思ってしまいがちです。
ですので,夫側が離婚に反対する場合には,説得することは非常に難しいですし,運良く離婚に応じたとしても妻側に極めて不利な内容の離婚を強要されることも珍しくありません。
DV夫に至っては,離婚を切り出した瞬間暴力を振るわれてしまう恐れもあります。

■弁護士に依頼するメリット
弁護士に依頼すれば,弁護士が全面的に話し合いの窓口になりますので,依頼後は夫と顔を合わせたり,直接話をしたりする必要はありません。
また,交渉力の点からも弁護士に依頼するメリットは計り知れません。
いくらモラハラ夫の弁が立つとしても,法律の知識と交渉力では弁護士の足下にも及びませんし,恫喝にも屈することはありません。
夫側と常に冷静に向き合い,法律に基づいた解決を図ることができます。

離婚協議に先立ち,妻側の安全を守る必要性がある場合には,しかるべき対応についてもアドバイスさせていただきます。

■安心・明確な料金プラン
当事務所では,手続の内容に応じた明確な料金プランを設定しております。どれだけ手間がかかったとしても,プランに記載された以外の追加費用は発生しません。
ですので,事件終了後,「思っていたよりも報酬が高かった」というようなことはありません。

■まずは法律相談をご予約下さい。
法律相談は,電話かメールでご予約下さい。
メールの場合翌営業日にはお返事させていただきます。
法律相談の費用は初回1時間以内は無料です。

■安心して弁護士に相談を受けてもらえるために
・小さなお子様連れでも安心してお越し下さい。
・相談については秘密厳守ですので,夫には内緒でお越し下さい。
・法律家の視点から,DV/モラハラ被害者の精神的な支えになります。

■最後に
これまで弁護士と接点がなかった方にとって,弁護士に相談することはとても勇気がいることです。
しかし,法律相談を受けることで,事態が悪化することは絶対にありませんので,安心してご相談下さい。
むしろ,「たった1回の法律相談で視界が広がった」とおっしゃった相談者も多数いらっしゃいます。
どうか勇気を持って弁護士にご相談下さい。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回1時間まで無料
2回目以降 5,000円(税別)/30分
※離婚、親子、不貞慰謝料の相談に限る。
※費用の表記はいずれも税別です。
協議離婚 着手金 30万円
報酬金 30万円+経済的利益の10%
調停離婚 着手金 40万円
報酬金 40万円+経済的利益の10%
離婚訴訟 着手金 50万円
報酬金 50万円+経済的利益の10%
特記事項 ※親権に争いのあるケースでは着手金・報酬金につき各20万円を加算。
※調停・訴訟の出廷については,6回目以降1回あたり2万円を加算
バックアッププラン ・初期費用5万円/3か月
・1か月延長ごとに15,000円

※弁護士を代理人として立てたくはない,交渉は自分で行いたいが,弁護士のアドバイスをその都度受けたい,という定額サービスです。
電話相談も含めた弁護士の法律相談(1か月あたり概ね2時間以内),書面作成の指導を受けることができます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(2件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

モラハラを受けていた妻側から離婚を請求したケース

  • 財産分与
  • 慰謝料
  • モラハラ
依頼主 30代 女性

相談前

依頼者である妻は,夫に対して日頃からモラルハラスメントを受けたと主張して,離婚を望んでいる。
ただし,断片的な録音データしかなく,モラハラによる離婚が認められるかは微妙な事案であった。

相談後

依頼者が,約300万円の生命保険と,約600万円の財産分与と解決金を取得する内容での離婚が成立した。
なお,上記は全体の財産の1/2を大幅に超えるものであった。

峯松 永典弁護士からのコメント

峯松 永典弁護士

当初,相手方は離婚を突きつけられたことに憤っていましたが,離婚がやむを得ないことを冷静に説得し,離婚に向けた話し合いをしました。
財産分与について,詳細な交渉経過は書けませんが,最終的に「今後の子供の生活のために」という形で相手方から大幅な譲歩を引き出しました。
法的な視点からの強い交渉だけではなく,相手方との対話をすることで大きな成果を上げることができた事例といえるでしょう。

離婚・男女問題の解決事例 2

DVを受けていた妻側からの離婚請求(協議離婚成立)

  • 養育費
  • 慰謝料
  • DV・暴力
依頼主 30代 女性

相談前

結婚当初から夫からの暴言や暴力に悩まされ,骨折などの怪我を負わされた妻から離婚を求めた事案

相談後

妻が解決金として1500万円を,また適正な養育費の支払いを受ける内容での協議離婚が成立した。

峯松 永典弁護士からのコメント

峯松 永典弁護士

典型的なDV事案であり,かつ夫の精神的な不安定さもあり(交渉中に突然激怒したり,前言を撤回したりした),神経をすり減らす交渉が続きました。
粘り強く交渉を続け,夫の譲歩を引き出したタイミングで,すかさず離婚協議書の調印を行うことができ,最終的に好条件での離婚が成立しました。

離婚・男女問題

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借金・債務整理

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法人・個人事業主の案件もご相談下さい。自己破産だけでなく,任意整理や民事再生など様々な手段の中からベストな解決方法をご提案します【初回相談無料】
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対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

■法人・個人事業主の破産の経験多数
当事務所では,法人や個人事業主の破産申立て,民事再生,任意整理も取り扱っております。
代表弁護士(峯松)は,申立代理人としてだけでなく,破産管財人として多数の中小企業・個人事業主の破産を多数経験しております。
もちろん,会社員,公務員,専業主婦などの一般個人の債務整理もお受けしております。

■法人・個人事業主の破産の特色
法人や個人事業者の破産は,廃業まで事務処理が多く,廃業や破産申立てまでのスケジュールを立てながら,一つ一つきちんと処理をしていく必要があります。
これをいい加減にしたまま申立てをしてしまうと,破産管財人から厳しい指摘を受けてしまうことや,場合によっては財産の返還を求められてしまうこともあります。
法人や個人事業主の破産は,「自分が破産管財人だったらどう考えるか」ということを意識しながら進めなければなりませんので,破産の類型の中でも経験が必要な類型であるといえます。

■いつ相談するべきか
自己破産などの債務整理については,できるだけ早期に,少しでも借入の返済がしんどいと感じたら,ご相談下さい。
ご相談が早ければ,経営相談(収支のアドバイス,雇用や取引関係の整理など)や個別の借入のリスケなどで解決することもあります。
自己破産をする場合でも,個人資産を一定の範囲で手元に残すことも可能です。
倒産手続きは,債務者の経済的再生のための制度です。早めに相談することで,よりダメージが少ない状態で再起を図ることができます。

■メッセージ
当事務所では依頼者の意向を大切にしながら,案件を進めて行くことをモットーにしています。
弁護士に相談することは少し勇気がいるかもしれませんが,専門家に相談することで,必ず良い解決方法が見つかります。
どうぞ安心してご相談下さい。

借金・債務整理

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借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談料:無料
2回目以降:5,000円/30分
※税別(以下同じ)
自己破産・着手金 法人:50万円~
個人事業主/一般個人:30万円~
民事再生・着手金 法人:案件による
個人:
(住宅資金特別条項なし)
 40万円
(住宅資金特別条項あり) 
 50万円
任意整理・着手金 法人:案件による
個人:1社3万円~
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(2件)

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借金・債務整理の解決事例 1

法人と代表者の自己破産の申立て

  • 自己破産

相談前

法人とその代表者の破産手続申立ての事案
負債額約3000万円,債権者数約20社

相談後

事件依頼後に,破産申立てのスケジュールを綿密に策定。
破産申立てまでに,取引先や従業員に対して十分な説明をおこなったため,特に大きな混乱もなく事業を停止,破産手続きを終えることができた。
法人代表者の個人資産については99万円の範囲で破産手続後も手元に残すことができた。

峯松 永典弁護士からのコメント

峯松 永典弁護士

破産手続によって,全ての財産を失うわけではなく,財産の種類や金額によっては財産を残せる可能性があります。
この案件では早い段階で(資産がある状態で)ご相談いただいたため,一定の個人資産を残すことができました。

借金・債務整理の解決事例 2

個人事業主の民事再生(住宅ローン特別条項付)

  • 個人再生

相談前

住宅ローンの支払いを度々滞納してしまい,信用保証協会による代位弁済がなされ,協会から一括返済を求められていました。
こんな状況でも,なんとか自宅を残せないか,との相談でした。

相談後

自宅を残したいという思いが強かったため,住宅ローン特別条項付の民事再生手続きを申し立てました。
幸い,代位弁済後6か月以内の相談であったため,代位弁済の巻き戻しを内容とした民事再生計画が認可されました。

峯松 永典弁護士からのコメント

峯松 永典弁護士

代位弁済がなされた後であっても,6か月以内であれば住宅ローン特別条項を利用することができます。
今回の件では,信用保証協会への代位弁済がなかったこととなり,依頼者は,借り入れた銀行に対し,従前の住宅ローンの約定に従って返済すればよいこととなりました。

借金・債務整理

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所属事務所情報

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所属事務所
峯松法律事務所
所在地
〒662-0832
兵庫県 西宮市甲風園1-10-1 サテライトビルⅡ4階
最寄り駅
阪急西宮北口駅から徒歩3分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 月曜07:00 - 24:00
  • 火曜07:00 - 24:00
  • 水曜07:00 - 24:00
  • 木曜07:30 - 24:00
  • 金曜07:00 - 24:00
定休日
土,日,祝
備考
電話での受付は9:30~17:30。それ以外の時間帯はメールでの受付。
事情により,夜間・休日相談も対応いたします。
事務所URL

電話で問い合わせ
050-5285-8294

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

現在営業中 07:00 - 24:00

峯松法律事務所へ問い合わせ

電話番号 050-5285-8294

※峯松法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 月曜07:00 - 24:00
  • 火曜07:00 - 24:00
  • 水曜07:00 - 24:00
  • 木曜07:30 - 24:00
  • 金曜07:00 - 24:00
定休日
土,日,祝
備考
電話での受付は9:30~17:30。それ以外の時間帯はメールでの受付。
事情により,夜間・休日相談も対応いたします。
交通アクセス
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