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谷林 一憲弁護士

( たにばやし かずのり ) 谷林 一憲

谷林一憲法律事務所

交通事故

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解決事例を見て納得!!令和2年1~3月で、神経障害14級9号が4件、膝の神経障害12級13号が1件、せき柱の変形障害11級7号が1件、併合8級が1件という実績

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

1. 交通事故に遭ったその瞬間から、被害者は法律問題に巻き込まれています。
加害者の保険会社の担当者は交通事故の損害賠償についてはプロです。プロに対応するためには、被害者も交通事故に関する知識を身につける必要があります。「加害者の保険会社の担当者が言ってくれなかった、聞いていない」では後の祭りです。
できるだけ早いうちに、交通事故の法律問題、後遺障害に精通している弁護士に相談して下さい。

2.最近、後遺障害の認定に対する異議申立の結果、10級11号(1下肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの)から、8級7号(1下肢の3大関節中の1関節の用を廃したもの)に上がったケースがあります。これで賠償金が1000万円以上はアップすることとなります。

3. 最近、本人尋問前の裁判所からの和解案が約148万円から2185万円にアップしたケースがありました。
足首に機能障害が残っていましたが、足首自体には骨折・脱臼がなく、器質的損傷がないとして後遺障害が認定されませんでした。民事訴訟を提起しました。医師に訴訟資料を見てもらい、原因が拘縮であること、拘縮が生じることは医学的に見て合理的である旨の意見書を書いてもらって証拠として提出し、判決では10級11号(1下肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの)が認定され、2185万円で解決しました。賠償額は実に2000万円アップしてます。
拘縮で後遺障害を認める判決は全国的に見ても珍しいものです。判決内容は専門誌に掲載されました。

4.最近の解決事例、経験した後遺障害は、下記の事務所のHPをご覧下さい。
http://交通事故解決.net/data/list.php

当事務所の交通事故のHPは下記です。
http://交通事故解決.net/

最近、交通事故の被害者で、後遺障害が非該当だったケースで、異議申立の結果、14級9号が認定されたケースが2件ありました。どちらのケースも入念に必要な資料を集め、適切な主張をした結果です。

5.弁護士費用特約がない方の場合、交通事故については完全成功報酬制をとっています。(ただし、賠償額のアップが期待できない場合は、受任できないことがあります。)

6.自賠責後遺障害診断書の作成前に記載内容のアドバイスをしています。作成後は内容をチェックして、追加すべきことがあればその旨アドバイスをしています。。
(医師は医療・治療のプロですが、自賠責後遺障害診断書の記載方法については、深く理解しているとは限りません。 後遺障害の認定は、後遺障害診断書と画像の比重が大きいので、後遺障害診断書の記載内容は、後遺障害等級の認定に大きく影響します。 記載漏れ・検査漏れなどをチェックし、適切に医師に加筆を依頼することが不可欠です。

7.訴訟において、機能障害(関節可動域の制限)で争われることが多いことです。医師任せにせず、被害者も治療を受ける際に、可動域の測定方法等について正確な知識を持つことが必要です。

8.医師への医療照会、医師との面談を積極的に行っています。

9..後遺障害診断書に不明な点があったり、等級認定に対する異議申立てに際して医師の意見を訊く必要がある場合、積極的に、医療照会、面談を行っています。

10.後遺障害の等級認定に対する異議申立てを多く経験しています。
重傷のケース、むち打ち症(14級、非該当)のケース、いずれの取り扱いの経験も豊富です。

この分野の法律相談

現在保険会社と慰謝料について揉めているので、ご質問させていただきます。 こちらは被害者です。 事故日昨年度の、五月、症状固定日昨年度の十二月、治療期間8ヶ月、通院数133日で後遺障害認定通らず、保険会社の提示金額一割の過失相殺で六十五万と言われました。 過去に、今回の治療をようした場所が過去に...

慰謝料には、①後遺障害の慰謝料と②傷害慰謝料(通院慰謝料)があります。 おっしゃっているのは、②の方ですね。 治療期間8ヶ月、実治療日数133日ですから、裁判の基準で、最大103万円かと思います。ただし、裁判の基準ですから、任意の交渉ではこの金額は保険会社は支払ってくれないと思います。 前回の事故での第四頸椎圧迫骨折は11級(脊柱に変形を残すも...

谷林 一憲弁護士

自動車運転過失傷害と道路交通法違反の被害者です。事故の怪我で入院し手術も2回し一年近く通院しリハビリしてますが、今だに正座ができません。ざっくりでいいので大体、後遺障害の何級位になりますか?

どういう怪我で、どういう手術をしたのか分からないので、回答に困ることは確かです。 ただ、正座ができないということですから、膝関節か足関節(足首)が悪いのでしょうか。 その部分の後遺障害は、機能障害(関節可動域の制限)か、神経障害(要するに、痛みやしびれが残る)ということです。 末梢神経障害なら、12級か14級、機能障害なら、6級、8級、10級、12...

谷林 一憲弁護士

去年の1月末に交通事故で入退院を繰り返し通院し、現在抜釘と受動術して入院しています。後遺症として、局部に神経症状を残すものと稼働域が残りそうです。 こちらは事故時原付に乗っていた為任意保険を未加入の為親の任意保険の特約の弁護士特約を使用したいと思うのですが、どのタイミングで、どのように使用し...

交通事故に詳しい弁護士に相談するのが良いです。 相談のタイミングですが、早いほうが良いです。 後遺症障害の診断書を作成してもらっていないなら、どのような点に注意して作成してもらうべきかアドバイスをしてもらって下さい。既に作成されているなら、保険会社に提出する前に、見てもらった方が良いです。 整形外科医は、治療の専門家ですが、交通事故の後遺障害診断書...

谷林 一憲弁護士

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 相談料は無料です。
着手金 弁護士費用特約がない方の着手金はなし。完全成功報酬制です。
弁護士費用特約がある方の場合は、LACの基準に準じますが、事案によっては異なる着手金とする場合もあります。
成功報酬 弁護士費用特約がない方の報酬金は次のとおりです。(消費税は別です。)
1.後遺障害の等級認定に対する異議申立の場合
10万円~20万円(事件の難易度による)
 
2.示談交渉の場合
a 弁護士に依頼する前に保険会社から既に示談金の提示がされていた場合
  事件終了時に得た賠償額全体と保険会社の提示額の差額の20%と20万円のいずれか多い金額
b 保険会社の示談金額提示がなされていない段階で依頼する場合
  事件終了時に得た賠償額全体の12%と20万円のいずれか多い金額

3. 調停・訴訟の場合
a 弁護士に依頼する前に保険会社から既に示談金の提示がされていた場合
  事件終了時に得た賠償額全体と保険会社の提示額の差額の24%と40円のいずれか多い金額
b 保険会社の示談金額提示がなされていない段階で依頼する場合
  事件終了時に得た賠償額全体の14%と40万円のいずれか多い金額

弁護士費用特約がある方の場合は、LACの基準に準じますが、事案によっては異なる報酬金とする場合もあります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(20件)

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交通事故の解決事例 1

(男性)14級9号。後遺障害で非該当だったが、異議申立の結果、14級9号が認められた事例

  • 後遺障害等級認定
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

他の弁護士に異議申立をしても等級は上がらないと言われていたが、納得できずに当事務所に相談に来られた方です。

相談後

医療照会をして資料を揃え、適切な主張を書面にし、異議申立をしました。
その結果、14級9号が認定されました。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

まずは、絶対にあきらめないという気力が必要です。
その上で、しっかりとした交通事故、医療に関する知識が必要です。
交通事故では、弁護士も医療に関する勉強も必須です。

交通事故の解決事例 2

(女性)14級9号。後遺障害が非該当だったが、異議申立の結果、14級9号が認められた事例

  • 後遺障害等級認定
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

頚椎捻挫の方でした。被害者請求をされましたが、非該当でした。

相談後

症状固定後も整骨院に通院されていたのでその領収書、事故後から症状固定、現在に至るまで一貫した痛み、しびれがあることを主張、資料も添付した結果、14級9号が認められました。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

交通事故の事件では、しっかりとした医療の知識も必要です。
どの弁護士が介入してもある程度示談金が上がります。しかし、しっかりとした知識のある弁護士に依頼すれば、等級が上がることはありますし、もちろん示談金のさらにアップすることが期待できます。

交通事故の解決事例 3

(男性)12級13号。保険会社から当初の示談案は約340万円。民事訴訟を提起し、最終的に約1500万円で和解。

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

膝を負傷され、被害者請求の前に相談を受けた。

相談後

主治医の病院でMRIを撮影したが、本人の痛みの割りにはMRIには目立った損傷は写っていなかった。そこで、さらに精度のよいMRIを設置している病院でMRIを撮影し、被害者請求をした結果、12級13号が認定された。
12級13号に基づき、保険会社から出された示談案は、約340万円だった。これに納得できず、民事訴訟を提起。本人尋問前の裁判所からの和解案は1000万円だった。これに納得できなかったので、さらに主治医の意見書を取り付け、本人尋問を実施。裁判上の和解により約1500万円で和解した。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

再度MRIを撮影したことがポイントだった。MRIの精度まで注意することが必要。
また、主治医に対し適切な質問を投げかけ、適切な意見書を取得したことが、賠償額を大幅にアップできたことにつながった。

交通事故の解決事例 4

(男性)11級7号(脊柱変形)の男性 賠償金が3倍以上に(約547万円→約1900万円)

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 男性

相談前

保険会社からの示談案が約547万円だった。

相談後

民事訴訟を提起し、約1900万円で和解した。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

11級7号(脊柱に変形を残すもの)は必ず労働能力喪失率、労働能力喪失期間について争われます。11級7号といっても変形の程度は様々ですから、カルテを十分に検討して適切な主張をすることが必要です。本件は適切で説得的な主張ができた結果だと考えています。

交通事故の解決事例 5

(男性)11級7号。事前認定で脊柱の変形11級7号。弁護士介入前の提示額は381万円。訴訟を提起して1160万円で解決(約3倍)。

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 男性

相談前

弁護士介入前の保険会社からの提示額は381万円だった。

相談後

受任して示談交渉するが交渉が決裂し、民事訴訟を提起して、約1160万円で解決した。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

脊柱の変形の場合は、11級でも労働能力喪失率と労働能力喪失期間が争われることが多いです。被害者の実情に即して、説得的な論理を組み立てて主張、立証することが必要です。

交通事故の解決事例 6

(男性)併合8級。14級9号という後遺障害の認定だったが、異議申立の結果、併合8級が認められた。保険会社の示談案は約2800万円だったが、民事訴訟の結果、約5100万円で解決した。

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 男性

相談前

右足と右足指の怪我で、14級9号(神経障害)という後遺障害の認定を受けていたが、納得できないとして相談に来られた。

相談後

異議申立の結果、①「下肢の3大関節のすべての関節の機能に障害を残すもの」として、10級相当、②「1足の足指の全部の用を廃したもの」として、9級15号、③ その上で、上記10級と上記9級を併合の方法を用いて、9級を1級繰り上げて8級となった。
8級を前提に保険会社が提示してきた示談案が約2800万円だったが、民事訴訟を提起して約5100万円で解決した。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

最初の後遺障害の等級認定は14級9号と驚くほど低かった。
医師に相談し、再度自賠責後遺障害診断書に加筆してもらい、異議申立をした結果、8級となった。医師に相談する際に、どのような後遺障害が認められそうかという当たりを付けた上で、医師に相談して、必要な加筆をしてもらったのがポイントだった。
14級9号のままだと、示談金はおそらく約300万円だったと思う。

交通事故の解決事例 7

(男性)10級10号。肩の腱板損傷で10級10号が認められた事例。民事訴訟提起前は580万円、民事訴訟を提起して1300万円が認められた。

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 男性

相談前

後遺障害の認定前から相談を受けており、自賠責後遺障害診断書をどのような点をポイントして作成してもらうかをアドバイスした。

相談後

後遺障害10級が認められた。民事訴訟を提起して、580万円→1000万円となった。しかし、認容額に不満があったので控訴をして最終的に580万円→1300万円で解決した。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

被害者の負傷状況からどのような後遺障害が認められるかを考えた上で、医師に自賠責後遺障害診断書の作成を依頼することがポイントです。
弁護士への相談は早い方がよく、事故直後の通院当初でも構わないです。
適切な治療を受けながら、医師にきちんと自賠責後遺障害診断書を作成してもらう必要があります。医師は治療のプロですが、自賠責後遺障害診断書の作成の仕方をきちんと理解しているとは限りません。また、どのような怪我の場合にどの後遺障害に該当するかをきちんと理解しているとは限りません。後遺障害に精通した弁護士に早い時期から相談してアドバイスを受けることが大切です。

交通事故の解決事例 8

(女性)8級相当(脊柱に中程度の変形を残す)。後遺障害8級が認められ、示談額が600万円から900万円にアップした事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 女性

相談前

現状の後遺障害が8級相当(脊柱に中程度の変形を残す)だが、11級7号(脊柱に変形を残すもの)の既存障害があるという認定だった。

相談後

自賠責の認定が正しいか検討し、正しいことを確認の上、示談交渉をして、賠償額が600万円から900万円にアップした。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

自賠責の後遺障害の等級が出ている場合であっても、それが正しいものかどうか必ずチェックすることが必要です。
その上で、賠償金の示談交渉に入ります。
後遺障害が認定された場合、当該後遺障害の等級が正しいかを検討せずに、賠償金の交渉に入る弁護士もいますが、後遺障害について正しい知識を持った弁護士に相談することが大切です。

交通事故の解決事例 9

(男性)11級7号。後遺障害11級の男性。接触の事実がなく、自損事故だと主張され、保険会社の提示額は0円だったが、約820万円で示談をした。

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

後遺障害は11級だったが、保険会社は接触の事実が無いという理由で支払いを拒絶した。

相談後

実況見分調書を取り寄せ、被害者の陳述書も作成して交渉し、接触の事実を認めてもらい、0円から約820万円に支払額がアップした。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

事故態様が争いとなっている場合は、必ず実況見分調書を取り寄せ、依頼者の話を聞きながら、実況見分調書の記載に間違いがないかをしっかりと検討する必要がある。
実況見分調書の記載ミス、記載漏れがないとは限らない。実際に、記載が不十分ということもある。特に、被害者が事故直後に救急車で運ばれて事故現場にいない場合には、加害者の立会だけで実況見分調書が作成されることがある。そして、被害者は内容の誤った実況見分調書の存在を知らないことも往々にしてあるので、注意しなければいけない。

交通事故の解決事例 10

(男性)12級13号。弁護士介入前の示談案は約400万円。受任して交渉し約1100万円で解決した。

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 男性

相談前

相談に来られたときの保険会社からの提示額は約400万円だった。

相談後

12級13号の神経障害の場合、労働能力喪失期間を10年程度に制限する例もあるが、本件は相当な期間を認めてもらい、約400万円から約1100万円に賠償額がアップした。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

12級13号、14級9号の神経障害の場合、労働能力喪失期間を制限されることが多い。神経障害の場合、時間の経過とともに痛みやシビレが軽減していくことは医学的には正しいが、実際にどの程度の期間で軽減するかを正確に述べることは困難である。主治医と面談ないし書面により照会をして、被害者にできるだけ有利な主治医の意見を聞けるように、弁護士は努力する必要があると思います。

交通事故の解決事例 11

(男性)3級3号。脊髄損傷で3級3号が認められた事例

  • 後遺障害等級認定
  • 人身事故
依頼主 男性

相談前

自動車で走行中に後方から走行してきた車に衝突され、はじき飛ばされて、カーブミラーに衝突したという事故。医師から脊髄圧迫だと言われているとのことだった。

相談後

医師に自賠責後遺障害診断書を作成してもらった。内容をチェックし、記載漏れがないことを確認した。加害者の保険会社から事前認定をすると言われていたらしいが、被害者請求に切り替えた。
脊髄損傷として、3級3号(神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの)に認定された。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

できあがった自賠責後遺障害診断書をチェックし、記載漏れがないことを確認し、被害者請求をしたのがよかったと思う。

交通事故の解決事例 12

(男性)9級16号(外貌に相当程度の醜状を残すもの)が認められた事例

  • 後遺障害等級認定
  • 人身事故
依頼主 男性

相談前

自転車で走行中に後方から走行してきた自動車に衝突されてはじき飛ばされ、顔に肩や顔に怪我をしたという事故。

相談後

自賠責後遺障害診断書を作成してもらう前に受任し、依頼者には予め認められうる後遺障害を説明しておいた。その上で、自賠責後遺障害診断書を作成してもらい、被害者請求をした結果、9級16号(外貌に相当程度の醜状を残すもの)が認められた。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

予め認められ得る後遺障害を相談者に説明することができるのは、弁護士が後遺障害の等級について深い理解があることが前提となります。
自賠責後遺障害診断書の記載漏れがないかチェックし、その上で被害者請求をしたことも等級が認定された理由の一つだと思います。

交通事故の解決事例 13

(男性)12級14号(外貌に醜状を残すもの)が認定された。相談前は後遺障害なしで10万円の示談金の提示しなかったが、最終的に974万円の賠償額で解決した。

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 男性

相談前

相談前には、後遺障害認定の申請をされておらず、加害者保険会社から10万円の示談案の提示があった。最初に相談をした弁護士は、外貌醜状の可能性に気がつかなかった。

相談後

受任してまず自賠責後遺障害診断書を作成してもらった。自賠責後遺障害診断書作成後、記載漏れがないかチェックした上で、頭の傷だったが、写真を撮影し、自賠責後遺障害診断書に写真を添付して被害者請求をした。被害者請求の結果、自賠責から224万円の支払いを受けた。その後、加害者の任意保険会社と交渉の末、750万円で示談が成立した。結局、当初10万円の示談金の提示だったのが、974万円の賠償金を得た。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

後遺障害の等級に理解がない弁護士に相談してしまったら、認められる後遺障害も認められずに終わってしまいます。交通事故の後遺障害については本当に弁護士の実力に差が出ます。

交通事故の解決事例 14

(男性)13級8号(1下肢を1cm以上短縮したもの)290万円→660万円

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

相談に来られたときは、既に13級8号の後遺障害の認定を受けていた。
保険会社からの示談案は、290万円だった。

相談後

受任して交渉したが、示談案はあまり上がらなかった。そこで、民事訴訟を提起した。保険会社からは13級8号では逸失利益がないとの主張があったが、最終的に620万円で解決した。290万円→660万円。
過失相殺についても争われたので、徹底的に主張を重ねた。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

安易に訴訟提起提起前に示談をしていたら、290万円のままだった。
事故現場にも足を運んで写真撮影し、証拠として裁判所に提出した。

交通事故の解決事例 15

(女性)14級9号。加害者保険会社は後遺障害を認めなかったが、裁判により14級9号が認められた事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 女性

相談前

頸椎捻挫によりかなり重度の後遺症に悩まされていたが、加害者保険会社は事故と手術・後遺症の因果関係を否定し、支払を拒絶していた。

相談後

民事訴訟を提起し、後遺障害14級9号が認められ、約1150万円の支払いが認められました。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

事故と後遺症の因果関係が争われたため、医師に何度も医療照会したことにより、因果関係が認められた。

交通事故の解決事例 16

(女性)顔面の醜状障害で後遺障害は非該当だったが、裁判で慰謝料200万円が認められた事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 10代 女性

相談前

女子小学生が横断中に車に衝突されて負傷した事例。頚椎捻挫と顔面(下顎部)に瘢痕が残った。

相談後

被害者請求をしたが、頚椎捻挫は非該当。下顎の瘢痕も鶏卵大面以上の瘢痕とは捉えられないという理由で、12級14号には該当せず、非該当となった。そこで民事訴訟を提起した。
下顎の瘢痕の深刻さを立証するために、事故直後の写真、訴訟提起後の写真を提出、被害者本人の陳述書で周りの男性生徒より瘢痕が目立つと言われていることを陳述した。
訴訟上の和解が成立せず、判決となった。判決では、傷の大きさから後遺障害12級14号に該当するとは言えないとしながらも、被害者が年少の女子であったことを考慮し、後遺障害の慰謝料200万円を認めた。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

裁判所が、後遺障害には該当するとは認定せずに、慰謝料を認めることは極めてまれである。本件では慰謝料を認め、しかもその金額が200万円という相当の金額であった、滅多にない内容の判決だった。地道な立証活動が結果に結びついた。

交通事故の解決事例 17

(女性)後遺障害は非該当だったが、休業損害(専業主婦)、傷害慰謝料が十分に認められた事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 女性

相談前

大きな事故だったが、奇跡的に大怪我は避けられた。ただし、顔面の醜状痕、頚椎捻挫で痛みが残るという事案だった。

相談後

症状固定してから後遺障害診断書を作成してもらっていなかったので、作成してもらった。ただし、通院日数が少なく頚椎捻挫は後遺障害は非該当だった。また、顔面の醜状痕も自賠責の基準には該当せず後遺障害は非該当だった。
しかし、示談交渉の結果、300万円で解決した。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

後遺障害が非該当だったが、粘り強い交渉の結果、300万円で解決できた。
後遺障害が非該当の場合、50~100万円での解決が多い中、顔面の醜状痕の写真等を相手方保険会社に提出したことが良かった。

交通事故の解決事例 18

(男性)異議申立ての結果、14級9号から12級13号にアップした事例

  • 後遺障害等級認定
  • 人身事故
依頼主 男性

相談前

右脛骨高原骨折の方ですが、当事務所に相談される前に事前認定で14級9号(局部に神経症状を残すもの)でしたが、納得できず、当事務所に相談されました。

相談後

通院されていた病院のカルテ、MRI画像を見直したところ、右膝外側半月板の損傷が確認できました。しかし、自賠責後遺障害診断書には右外側半月板損傷の記載がありませんでした。
そこで他の病院の医師に意見書を作成してもらい、異議申立てをした結果、12級13号(局部に頑固な神経症状を残すもの)が認定されました。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

相談者は、通院していた医師から半月板損傷である旨の指摘を受けていたということだったので、カルテを見直し、半月板損傷の記載があることを発見しました。その上で、別の病院の医師に事故直後のMRI画像と症状固定時のMRI画像を見てもらい、事故直後に半月板損傷があったことについての意見書を作成してもらいました。
相談者の話を丁寧に聞いて、記録を確認するという作業をした結果でした。また、他の病院の医師に意見書を書いてもらったことが等級認定アップの結果に繋がりました。

交通事故の解決事例 19

(女性)右上腕骨近位端関節内粉砕骨折後、肩の関節可動域の制限により10級10号が認められた事例

  • 後遺障害等級認定
  • 人身事故

相談前

治療中に相談を受けて受任した。骨折したのは右上腕だが、治療中に左肩の関節可動域まで悪化してきたとのことだった。しかし、医師は左肩は交通事故とは無関係との見解だった。

相談後

骨折をしていない左肩の関節可動域の角度も悪化しており、そのまま比較すると、右肩の機能障害が認められなくなる可能性が高いと考えた。そこで、交通事故の前は、両肩ともに関節可動域に問題が無いことを証明するための疎明資料を用意し、左肩については後遺症の主張はしないければ、交通事故に関節可動域が悪化したと主張し、10級10号(参考可動域角度の2分の1以下に制限されているとして、1上肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの)に認定された。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

左肩の可動域が交通事故後に悪化したとの訴えを聞かずに被害者請求をしていれば、10級10号は認められていないと考える。

交通事故の解決事例 20

腰椎圧迫骨折により11級7号(せき柱に変形を残すもの)が認められた事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

通院中に相談を受けた。リハビリをめぐって主治医との信頼関係の構築が難しいようだった。リハビリのために他の病院に通院することを勧めた。

相談後

新たに通院した病院でリハビリができ、相談者も満足していた。症状固定となり、いずれの医師が自賠責後遺障害診断書を作成するか問題となったが、両方の医師に作成してもらった。その際には、自賠責後遺障害診断書に書いてもらうべきポイント(自覚症状、他覚的所見)について、書面でお願いをした。その結果、11級7号が認められた。任意保険会社からの示談の提示額は約600万円だったが、最終的に約1100万円で示談が成立した。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

リハビリのために病院を変えたこと、自賠責後遺障害診断書の作成時に書いてもらうべきポイントを医師に示したこと、せき柱の変形の場合は労働能力喪失率が争われることが多いが裁判例を示して説得的に交渉したことがよかった。

借金・債務整理

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破産申立(270件以上)、民事再生申立(110件以上)、任意整理(100件以上)、破産管財人(150件以上)を多数経験しています。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

1.個人再生の申立ての経験が豊富(110件以上)です。住宅特別条項付きの個人再生の申立ての経験も豊富です。
*個人再生の申立てについては、ノウハウを持っています。
当事務所の個人再生の実績は下記のとおりです。
http://債務解決.jp/achieve.php

当事務所の借金・債務整理のHPは下記のとおりです。
http://債務解決.jp/index.php

2.法人(会社)の破産申立ての経験が豊富です。
*破産管財人の経験が豊富(150件以上)だからこそ、相談者に対し、適切なアドバイスができ、適切な破産の申立てができます

3.裁判所から選任される破産管財人の経験が豊富(150件以上)です。法人の民事再生の監督委員も務めています。
*破産管財人の経験が豊富(150件以上)だからこそ、相談者に対し、適切なアドバイスができ、適切な破産の申立てができます。

この分野の法律相談

離婚して9年目になりますが、2年前から元夫が住宅ローンの返済をしておらず、連帯保証人の私に日本労信協から連絡がくるようになりました。しかし先日、元夫と連絡がついたと労信協から書類がきましたが、1人では払える額ではないので、私にも月々1万~2万円の返済をと言われています。3月末までに書類を送り返さ...

連帯保証人ですから、債権者が夫に請求せずにあなたにいきなり請求してくることも可能であり、あなたは支払い義務から免れません。 離婚の際に、銀行が妻を連帯保証人から外してくれず、夫は自分が支払っていくからと言っていたが、結局支払いができず、後々妻が請求されるということは割とわります。 全額支払いが困難ならば、破産をするか、民事再生(個人再生)をするか...

谷林 一憲弁護士

兄弟に念書を書かされたのですが、この念書は私本人にのみ適用されるものなのか、相手にとっても効力があるものかを教えていただけますでしょうか? 詳細を以下に書きます。 今まで弟が面倒を見ていた母自身の希望で、今後私が母の面倒を見ることになりました。生活面での面倒をすべて見るので、母の財産も、...

念書というタイトルで、 ①母の生命・財産一切を管理する代わりに、弟とその家族への金銭の要求をしない ②母の財産管理を弟から私に変える(変更する日付入り) という内容の書面を作成し、あなたと母が署名・押印したということですね。 書面だけから判断すると、弟の署名・押印がないので、あなたと弟の約束という意味ありはなく、あなたと母一方的に弟に対して、間違...

谷林 一憲弁護士
公正証書について 2014年02月26日

お金を貸している相手から弁護士を通して借金の減額を言われ こちらにも非はありましたので 公正証書の作成を条件としたところが 連絡先 勤務先などはこちらには伝えないと弁護士を通して言ってきました この場合公正証書としての役目は果たされるのでしょうか? 逆にこの相手に対して私から仕掛ける方法はあ...

「お金を貸している相手から弁護士を通して借金の減額を言われ こちらにも非はありましたので、公正証書の作成を条件としたところ、連絡先 勤務先などはこちらには伝えないと弁護士を通して言ってきました この場合公正証書としての役目は果たされるのでしょうか?」 →それまでに借用書を作成していないのであれば、公正証書自体は作成すべきです。 連絡先を伝えないと...

谷林 一憲弁護士

借金・債務整理の料金表

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借金・債務整理の解決事例(9件)

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借金・債務整理の解決事例 1

破産申立前の適切な事業譲渡

  • 自己破産
依頼主 50代 男性

相談前

小売業を営む会社の破産申し立てでしたが、在庫の処分をどうすればよいのか困っておられた。

相談後

在庫の処分を破産管財人に任せた場合、在庫の価値は極端に下がってしまうことは明らかでした。破産の申立前に事業を承継してくれる第三者を捜し、適切な価格で事業譲渡し、その後破産申立をした。これにより在庫品の価値の下落を防いだ。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

破産申立前に在庫の処分をした方がよいかどうかケースバイケースです。
必要もないのに在庫の処分をしてしまって、破産開始決定後に破産管財人から処分価格が不適切だと否認されることもあります。本当に在庫の処分の必要があるか、適切な価格で処分できるかがポイントです。

借金・債務整理の解決事例 2

免責不許可事由がある方の破産申立てをし、裁量免責を受けた事例

  • 自己破産

相談前

事業を営んでいる方の相談。
破産申立てをしたいが、免責不許可事由があるのでどうしたらよいか悩んでおられた。

相談後

免責不許可事由があることは明らかだったが、事情によっては裁量免責を受けることもできるので、とにかく申立てをして、免責不許可事由に該当する事実が発生した事情を丁寧に説明して裁判所・破産管財人の理解を得ようということで、破産申立てを受任した。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

裁判所、破産管財人に対して隠し事をせずすべて説明し、代理人である私から詳細な意見書を提出、破産者本人も反省文を数度提出し、裁量免責を受けることができた。
破産者本人は大変喜んでいた。私も絶対にあきらめないという強い意志で受任し、努力したが、努力が正当に評価されて嬉しかった。

借金・債務整理の解決事例 3

個人再生の申立てをし、約400万円の債務のうち300万円がカットされ、3年間で100万円の支払うという認可決定がされた事例

  • 個人再生
依頼主 30代 男性

相談前

債務が約400万円あり、個人再生を希望されていた。

相談後

個人再生を申し立てし、結果、100万円を3年間で弁済していくという再生計画案が認可された。(1ヶ月あたりの返済額は2万7778円)
弁護士費用は40万円+消費税=43万2000円を毎月3万円ずつの分割払いとした。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

総債務が400万円あり、毎月の返済に困っておられたが、個人再生の申立をして、300万円の債権をカットしてもらい、毎月2万7777円を3年間支払うことで解決した。

借金・債務整理の解決事例 4

個人再生の申立てをし、約1000万円の債務のうち800万円がカットされ、3年間で200万円の支払い解決した事例

  • 個人再生
依頼主 30代

相談前

債務が約1000万円あり、個人再生を希望されていた。

相談後

個人再生の申立をし、約1000万円の債務のうち800万円がカットされ、約200万円を3年間で支払うということで解決した。1ヶ月あたりの支払額は、5万55556円となった。弁護士費用は40万円+消費税=43万2000円。毎月3万円ずつの分割払いとした。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

破産となってもおかしくないケースであったが、個人再生の申立により破産を回避した。

借金・債務整理の解決事例 5

個人再生の申立てをし、約240万円の債務のうち140万円がカットされ、5年間で100万円の支払い解決した事例

  • 個人再生
依頼主 30代 男性

相談前

約240万円の債務があるが、毎月の返済可能額が2万円しかなく、困っておられた。

相談後

個人再生の申立てをし、5年間で100万円を支払うという再生計画案が認可された。
毎月の返済額は1万6667円。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

毎月2万円しか返済できないので任意整理では解決できない。このケースだと破産を勧める弁護士も多いと思うが、相談者は破産を避けたいという希望だったので、個人再生を選択し、特別の事情があるとして支払期間を5年間とした。

借金・債務整理の解決事例 6

住宅ローンを含め約3500万円の債務があった。自宅を売却して債務を約1500万円に圧縮した上で個人再生の申立てをし、5年間で300万円を支払うという再生計画案が認可された事例

  • 個人再生
依頼主 50代 男性

相談前

住宅ローンを抱え支払いに困っておられた。当時の債務額は住宅ローンを含め約3500万円だった。破産はしたくないとのことだった。

相談後

自宅を手放してもよいとのことだったので、自宅を約2000万円で売却し、債務に充当した結果、債務額は1500万円となった。個人再生の申立の結果、債務額の20%にあたる300万円を5年間で支払うことで解決した。1ヶ月の支払額は5万円。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

他の弁護士からは破産しかないと言われていたケースだったが、相談者は絶対に破産は回避したいという意向だった。

借金・債務整理の解決事例 7

個人再生の申立てをし、約600万円の債務のうち480万円がカットされ、5年間で120万円を支払うという再生計画案が認可された事例

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

相談前の債務額は約600万円、毎月の返済可能額は3万円程度とのことだった。

相談後

約600万円の債務だったが、最終的に約120万円を5年で返済することとなった。毎月の返済額は2万円。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

他の弁護士に破産を勧められたが、相談者は破産は回避したいとのことだったので、個人再生の申立てをした。

借金・債務整理の解決事例 8

借金の原因が友人への援助だったが、友人の返済能力がないことを証明し、個人再生の申立てをし、約450万円の債務について4年間で100万円を返済することで再生計画案が認可された事例

  • 個人再生
依頼主 30代 男性

相談前

債務額は約450万円だった。借金の原因は知人への援助とのことだった。

相談後

免責不許可事由があるので破産はできない事案だった。知人への援助なので知人からの返済可能性が問題となるケースであった。
知人に現在の職業、収入、生活状況を問い合わせ、返済可能性がないこと、知人本人は借りたのではなくもらった(贈与)だと考えていること等の上申書を付けて個人再生の申立てをして、350万円のカットを受け、4年間で100万円を支払うという再生計画案が認可された。1ヶ月の支払いは2万0834円。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

知人からの回収可能性を指摘されたら、弁済総額はもっと大きくなる可能性があったが、知人の収入状況、生活状況、貸付か贈与かについて訂正に上申書を作成して申立てをし、裁判所の理解を得た。

借金・債務整理の解決事例 9

約900万円の債務があったが、小規模個人再生の申立てをし、5年間で約180万円返済することになった事例

  • 個人再生
依頼主 40代

相談前

会社員の方だったが、会社の経費の立替等で借金が膨らんで二進も三進もいかなくなって相談に来られた。

相談後

小規模個人再生の申立てをし、約900万円の債務があったが、5年間で20%にあたる約180万円を返済することで認可決定が下りた。(月額の返済額は約3万円)

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

個人再生を上手に利用すれば、経済的な再生が楽になります。
個人再生を利用せずに任意整理をする方もいますが、途中で返済が苦しくなって経済的に逼迫してしまう方もいます。

遺産相続

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相続問題にワンストップで対応。
代表弁護士 谷林一憲は税理士としても登録をしています。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり

1.代表弁護士 谷林一憲は税理士としても登録をしており、法務、税務の両面からご相談者様の相続問題解決に向けサポートさせて頂きます。
相続登記(不動産の名義変更)が必要な場合も司法書士と連携し、ワンストップでの解決が可能です。
当事務所の相続のHPは下記のとおりです。
http://相続解決.net/index.php

2.代表弁護士谷林一憲は、平成17年から現在に至るまで14年以上家事調停委員を務めており、相続問題の解決のツボを心得ています。

この分野の法律相談

病気で後先がない父が書いた公正証書の遺言を、法務局の方に見てもらいましたが、公正証書という役割を果たしていない、よくこのような証書を認めたとびっくりされてしまいました。私は、父の遺言をきちんと解決したいのですが、土地の問題は、家族の問題も抱え、すごく複雑な過程があり、相続人では解決がつかない...

調停を前提に回答します。 あなたが弁護士に依頼する場合、あなたの弁護士費用はあなた負担です。相手方に負担させることはできません。また、逆に、相手方の弁護士費用をあなたが負担させられることもありません。 調停の際に必要な書類は、土地に関する調停であれば、最低限、不動産の全部事項証明書(登記簿謄本)、固定資産評価証明書は必要です。 また、相手方が親...

谷林 一憲弁護士
遺産相続について 2014年02月26日

おととしの暮れに主人の叔父が亡くなりました。その方は主人の父を含む3人兄弟で、既に主人の父は他界しているため遺産相続を受けることになりました。 けれど兄弟の方が再三の振込要求にもそっぽを向いてなかなか振り込んでくれませんでした。 主人は全て弁護士さんに任せてるのですが、私は詳しい事は聞いてお...

遺産分割協議書を作成しているに、支払いがされないというのも、相手方の対応は理解しづらい行為ですね。 ただし、遺産分割協議書がきちんと作成してあるのならば、約束した金額を支払えという内容の裁判ですから、通常は複雑な内容の裁判にはならないと思います。 (相手から、複雑な内容の反論がされることはないと思います。) ですから、比較的早く(3~5回の期日で)...

谷林 一憲弁護士

現在、離婚を前提とした別居中の夫がいます。理由があり離婚はしていません。何度かこの場で相談をお願いし、夫側が有責配偶者であると言われました。そんな夫からの離婚の申し出、さらに理不尽な要求をされ、私は離婚に応じられないといった状況で、離婚は少し先になりそうです。 夫は婿ですが、養子縁組みはして...

あなたの両親と夫が養子縁組をしていないわけですね。 とすれば、両親が亡くなっても夫は相続人ではないので、両親の財産を夫が相続することはありません。 また、離婚が成立しないうちに両親が亡くなり、あなたが両親の遺産を相続した。その後、離婚が成立した場合でも、あなたが両親から相続した遺産は、夫婦共有財産ではなく、あなたの固有財産ですから、離婚の際の財産分与...

谷林 一憲弁護士

遺産相続の料金表

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相談料 30分あたり5000円(消費税別)
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遺産相続の解決事例(1件)

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遺産相続の解決事例 1

被相続人名義の口座からの生前の出金が争われた事例

相談前

被相続人名義の口座から金銭が出金されていたが、この出金が相続人の一人(依頼者)の不当利得だとして争われた。

相談後

被相続人が入院先の病院に金融機関の担当者を呼んで自ら出金の依頼をしていたので、当職が金融機関に弁護士照会をして担当者の証言が得られた。それにより、不当利得だとの相手方の主張が排斥された。

谷林 一憲弁護士からのコメント

谷林 一憲弁護士

本人の供述以外にも第三者の供述があれば、信用性が増すということである。
担当者の証言が得られたことは幸いだったが、弁護士照会をしなかったらそもそも担当者の証言が得られなかった。できることはすべてやってみることが必要です。

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