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免責不許可事由がある方の破産申立てをし、裁量免責を受けた事例

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 事業を営んでいる方の相談。
破産申立てをしたいが、免責不許可事由があるのでどうしたらよいか悩んでおられた。

解決への流れ 免責不許可事由があることは明らかだったが、事情によっては裁量免責を受けることもできるので、とにかく申立てをして、免責不許可事由に該当する事実が発生した事情を丁寧に説明して裁判所・破産管財人の理解を得ようということで、破産申立てを受任した。

谷林 一憲 弁護士 谷林 一憲 弁護士からのコメント 裁判所、破産管財人に対して隠し事をせずすべて説明し、代理人である私から詳細な意見書を提出、破産者本人も反省文を数度提出し、裁量免責を受けることができた。
破産者本人は大変喜んでいた。私も絶対にあきらめないという強い意志で受任し、努力したが、努力が正当に評価されて嬉しかった。

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