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有責配偶者からの離婚請求について

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 Aさん(50代)は、長年にわたり別居している妻(50代)と離婚して、不倫相手と再婚したいと考えていました。
しかし、妻は、感情的な性格であり、当事者同士で離婚の話し合いをすることができない状況でした。

解決への流れ 私は、実体のない夫婦関係を維持することが妻にとっても意味がないこと、提案している離婚条件が相当なものであることなど、妻を粘り強く説得しました。その結果、依頼を受けてから約半年後に、協議離婚が成立しました。

西山 良紀 弁護士 西山 良紀 弁護士からのコメント 有責配偶者であっても、裁判所が離婚を認めてくれないケースでも、粘り強く交渉することで離婚が成立するケースもあります。

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