離婚・男女問題の解決事例
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財産分与で多大な経済的利益を受けたケース

60代 男性
この事例の依頼主 60代 男性

相談前の状況 Xさんの妻Yは、病院で知り合った男性と交際するようになり、家を出て行ってしまいました。Xさんは、Yの居所がどこか把握できていませんでした
Xさんとしては、Yさんと離婚してもよかったのですが、共有財産としてローン完済済である戸建住宅を保有していました。Xさんとしては、仮に慰謝料をもらっても、共有財産の2分の1を相手に渡すと住宅を手放さざるを得ない状況でした。

解決への流れ 私は、まずYさんの居所を探し、離婚交渉を開始しました。
交渉の結果、Xさんは、①離婚に応じる、②慰謝料は請求しない
      Yさんは、財産分与等名目を問わず、一切金銭を請求しない
という条件で離婚が成立しました。

西山 良紀 弁護士 西山 良紀 弁護士からのコメント 本件では、Xさんは、財産分与を免れ、自宅を守ることができました。

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