お気に入りに追加
須山 幸一郎弁護士

( すやま こういちろう ) 須山 幸一郎

現在営業中 09:30 - 18:00

離婚・男女問題

分野を変更する
離婚の問題、男女の問題(不貞慰謝料等)、親子の問題(養育費・面会交流・親権)を抱える皆様から相談・依頼を受け、これまで500件を超える事案に取り組んできました。
かがやき法律事務所
かがやき法律事務所
かがやき法律事務所

三宮駅から徒歩5分の事務所です。紹介不要です。お気軽にお問合せ下さい。

離婚・男女問題の取扱分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 完全成功報酬あり

 弁護士登録後、離婚の問題、男女の問題(不貞慰謝料等)、親子の問題でお悩みになっている皆様からご相談・ご依頼を受け、これまで800件を超える事案に積極的に取り組んできました。

 離婚・男女問題に関する相談は、相続問題や借金問題と並んで、当事務所で取り扱う事件の中で最も多い分野の一つで、現在、毎日のように法律相談のお申込を頂き、ご依頼の希望を頂いております。

 離婚や男女問題、子供の問題を抱えますと、将来に対する不安で毎日が辛くなりがちです。また、互いに感情的になり、冷静に合理的な解決をすることが難しくなります。

 離婚は、婚姻費用(生活費)・親権・養育費・面会交流・財産分与(財産の分け方の問題)・慰謝料(DV・不貞行為)・年金分割・氏(戸籍)など、決めなければならないことが沢山あります。
 これらの問題を、自分で決めて行かなければなりません。

 ネットの情報は、本当に正しいのかどうか、皆様ご自身の事案に本当に適切にあてはまるのかについては誰も保証してくれません。
 万が一、調停や公正証書等で自分に不利な解決をしてしまった場合、いったん決めてしまったことは、後から変更することは困難です。後悔しても遅いのです。

 私は、あなた自身のこれまでの経緯、さまざまな問題・置かれている状況を伺ったうえ、あなた自身にとって最もよい解決は何なのかを考え、その実現方法を模索し、最後までオーダーメイドのサポートをすることを心がけています。
 守秘義務がありますので、ご相談内容はもちろん、相談にいらっしゃったこと自体を他人に漏らすことはありません。
 また、他士業と異なり、弁護士は代理権がありますので、最後までサポートすることが可能です。
 
 離婚問題は、弁護士なら誰でも扱える分野ではありますが、だからこそ弁護士の知識・経験・力量に差が出てきます。
 私は、家事調停官(非常勤裁判官)として4年間家庭裁判所に勤務した経験があり、現在は家事調停委員として、数多くの離婚問題にも接しており、これによって蓄積されてきた知識・経験は相当なものであるとの自負があります。

 統計上、離婚調停の弁護士の取り扱い件数は、平均で1年間にわずか1~2件と言われており、一般的な弁護士は、家庭裁判所の離婚調停事件の経験が多くありません。ましてや、離婚調停件数の約10分の1しかない離婚訴訟に至っては、「ほとんど経験がない」弁護士が大半なのです。
 ですから、まずは離婚問題に積極的に取り組み、経験豊富な弁護士を見つけてくることが大切です。
 
 離婚問題は、友人知人、両親に具体的なことを話すことが難しいデリケートな問題です。私は、相談者・依頼者の方は、誰かに話を聞いてほしいという切実な思いを持たれていること、励まし、ねぎらい、共感してもらいたいと思っていること、わかりやすい説明を求めていること、今後の見通しを示してほしいと思っていること、これらを絶えず頭において、離婚問題に取り組んでいます。

 また、不貞慰謝料請求をお考えの方、苦しい思いは皆さん同じです。ぜひお気持ちを聞かせ下さい。

 まずは、当事務所ホームページ・プロフィール、ブログ等をご覧のうえ、一度お気軽にご相談にお越しください。

離婚・男女問題

解決事例をみる

須山弁護士への感謝の声

11

60代 女性

依頼 遺産相続 2020年9月に解決

届いた書類を持参し、どうしたら良いのか不安でいっぱいでした。法律事務所と言う所にも、初めてお伺いし、とても緊張していました。先生にお会いして、何から話をしていけばいいのかと思っていましたが、先生の方から、優しく聞いて頂き、順序よく話が出来る事ができました。不安に思っている事や、疑問に思ってる事も、ひとつひとつ丁寧にわかりやすく説明して頂き、難しい言葉も、わかりやすく話をして頂いたので、信頼して、安心してお任せできると凄く思いました。後日、高齢の叔父、叔母が、先生とお会いした時も、とてもわかりやすく説明して優しく対応し接して下さり色々配慮して下さった先生の優しさに、本当にありがたいと感謝しています。叔父、叔母も、優しい先生に出会え依頼する事ができ、とても感謝しています。経過等の報告もメールや電話で適宜連絡して頂いたお蔭で、安心して過ごせる事ができました。本当にありがとうございました。

相談した出来事
地籍調査資料が送られてきて、法定相続人となられる方に送付しているとの事。資料内容で書かれている被相続人の方が誰であるかもわからず不安になり、相続放棄する。
解決方法
書類作成
  • 相続放棄

60代 女性

依頼 書類認証済 遺産相続 2020年9月に解決

先生には、父が亡くなった時の相続手続きをお世話になり、大変よくしていただいたので、母も、亡くなったら先生にお願いをしたいと言いましたので、相談を致しましたところ、先生から公正証書遺言を強く進められ、依頼をいたしました。母の亡き後、遺言執行者として色々と行っていただきました。途中、問題もおこりましたが、常に、私側の気持ちを考えてくださり、時には厳しい意見を、時には優しい言葉をかけてくださり、励ましてくださいました。相談者のことを考え、とても信頼できる弁護士先生です。私は海外在住で、今回コロナ禍で渡航ができない中、帰国をしなくて済むよう色々はからっていただいたことも大変大きかったです。本当にありがとうございました。

相談した出来事
母が亡くなる前に作った公正証書遺言の作成、亡くなった後、遺言執行者として行なっていただきました。
解決方法
書類作成
  • 遺言

この分野の法律相談

協議離婚の弁護士費用報酬金についてです。 合意書に記載のない財産及び負債については、当該財産及び負債の各名義人にそれぞれに帰属することとする。 上記のように、財産分与はせずに、お互いが持っている財産は、お互いが持っているままということで、離婚することになりそうです。 なお、子供名義の預...

> 契約書には、報酬金は親権、養育費、財産分与、慰謝料の4点で、内容については、細かくは記載されておりませんでした。 > 財産分与の報酬金について、私の認識でよいのかご教授くださいますようお願い致します。 個別の委任契約と契約締結の際に弁護士から受けた説明にもよりますので、当該弁護士に説明を求めるのがベストです。 財産分与について、財産の名義に従っ...

須山 幸一郎弁護士

財産分与における奨学金について 現在離婚協議中なのですが、私には学生時代に国家資格取得の為に奨学金制度を使って取得した経緯がありその資格のおかげで収入を得ています。 離婚協議にあたり、妻側より「奨学金利用は婚前の為、財産分与を考える際には同居期間中の生活費から返済された奨学金返済分は妻に...

> 財産分与にあたり奨学金の話を持ち出すのは、離婚案件では通常あり得るのでしょうか?妻側の主張は法律上、至極真っ当ですか? 財産分与の論点で、一方配偶者の婚姻前の負債を婚姻後の夫婦収入で弁済した場合、それを考慮すべきと主張することは実務上よくあります。 ただ、必ず考慮するかはケースによります。 お書きになられたケースは、婚姻前の負債である奨学金が婚...

須山 幸一郎弁護士

2年前、妻である私が不倫しました。 猛省し、再構築を決めましたが、夫とは衝突が絶えず、ささいな喧嘩であったり、夫の気に触ると、結局は私の不倫が原因だという結論になり、未就学のこどものこと、生活に関することの意見や相談(〇〇して欲しい、これは間違っている等)がほぼできない状態です。 お互い...

> この程度(DVは無い)でも別居は可能なのでしょうか?向こうは連れ去りだ、ひとりで出て行けと言います。ちなみに生まれて以来こどもの面倒を主にみていたのは私で、夫はひとりでは養育できない状態にあります。 > いますぐ、夫になんの相談も無しに(相談しようとしても反対されるだけ、その後の話し合いは拒否します)こどもと実家に帰り、住まいが決まり次第ひとりで育てて...

須山 幸一郎弁護士

離婚・男女問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分5,000円(税別)
※但し、午後6時以降のご相談は、30分6,000円(税別)
離婚協議書作成サポート 【対象】
①概ね協議がととのっており、協議書を作成又は作成された協議書に不備が無いかのチェックをしてほしいという方
②これから話し合いを始めるにあたり、協議書案がほしいという方

【料金】
30,000円(税別)

【内容】
①事案の聴き取り
②協議内容のチェック
③協議書案の作成
④1,2回程度の電話又はメールでのやりとり
※ 相手方配偶者との交渉・接触は含まれません。
※ 公正証書サポートとセットで依頼される方が多いです。

【メリット】
①不利な条件での離婚を回避できる。
②後のトラブルを予防する内容の協議書が作成できる。
協議離婚継続相談 【対象】
①合意できる可能性があり、交渉を自分でやりたいという方
②弁護士のサポートを随時受けて協議を進めたい方
③自分が弁護士に依頼すると、相手の反発が予想される方
④仕事等が忙しく、日中、相談のために何度も予約・来所が出来ない方

【料金】
手数料 40,000円/1か月(税別 翌月分を前払い)
以後1か月ごとに20,000円(税別)

【内容】
①ご自身が離婚交渉なさるのをサポートします。
②メール、電話、面談による相談。
③交渉の経過に合わせて、随時離婚協議書案を作成します。
④代理人サポートへの移行も可能です(移行時までに支払われた手数料は着手金に充当します。)
⑤相手方配偶者との交渉・接触は含まれません。
⑥離婚調停等が裁判所に係属している場合、本サポートはお引き受けできません。

【メリット】
弁護士が付いていることが相手に分かりません。
事務所を訪問しなくても、随時メール等で相談が受けられます。

【公正証書作成サポート(オプション)】
取り決めた内容を元に公証人と打ち合わせを行い、公正証書作成をサポートします。
(料金)上記報酬金に30,000円(税別)を加算。
離婚等代理人サポート(着手金) 【着手金】※消費税は別途
■離婚協議 200,000円
■離婚調停 300,000円
■調停が成立せず、訴訟へ移行し、訴訟代理人を依頼する場合  100,000円加算
■訴訟段階から受任した場合   400,000円
■親権・面会交流に争いのある場合  100,000円加算
■婚姻費用分担請求調停事件   150,000円
■婚姻費用請求事件を離婚事件と併せてご依頼の場合 100,000円
■養育費請求事件(増額・減額含む) 200,000円
■面会交流調停事件 200,000円
■子の監護者指定、子の引き渡し 300,000円
離婚等代理人サポート(報酬金) 【報酬金】※消費税は別途
■協議による解決 200,000円+得られた額又は減額した額の10%
■調停による解決 300,000円+得られた額又は減額した額の10%
■訴訟による解決 400,000円+得られた額又は減額した額の10%
■解決に子の面会交流が含まれる場合  100,000円加算
■婚姻費用分担請求調停事件 
(支払いを受ける側)
1か月分の額+支払を受けた未払分の10%
(支払いをする側)
無し
■養育費請求事件(増額・減額含む)
​(支払いを受ける側)
1か月分の額+支払を受けた未払分の10%
(支払いをする側)
​無し
■面会交流調停事件 200,000円(審判の場合10万円を加算)
■子の監護者指定・子の引き渡し 300,000円
不貞慰謝料請求(請求する側・される側) 【相談料】
無料。

【請求書(内容証明郵便の形式)の作成サービス】
3万円
送付先である相手の住所・氏名を確認した上でご依頼ください。代理人としての活動は行いませんので、書面に弁護士名は入りません。

【示談書・誓約書の作成サービス】※消費税は別途
3万円
代理人としての活動は行いませんので、書面に弁護士名は入りません。
相手方の署名・押印の取り付けは、ご本人で行っていただくことになります。

【不貞慰謝料を請求する側の代理】※消費税は別途
(着手金)
20万円
訴訟移行の場合は10万円を加算。
(報酬金)
得られた経済的利益の10%(訴訟は16%。但し、最低額20万円)

※以上につき、消費税は別途
不貞慰謝料請求(請求を受けた側) 【相談料】
5000円/30分

【回答書(内容証明郵便の形式)の作成サービス】
3万円
代理人としての活動は行いませんので、書面に弁護士名は入りません。

【示談書・誓約書の作成サービス】
3万円
代理人としての活動は行いませんので、書面に弁護士名は入りません。
相手方の署名・押印の取り付けは、ご本人で行っていただくことになります。

【不貞慰謝料の請求を受けた側の代理】
(着手金)
20万円
訴訟は10万円を追加。
(報酬金)
得られた経済的利益の10%(訴訟は16%。但し、最低額20万円)

【不貞慰謝料の請求を受け、そのまま支払って解決したい場合の代理】
(着手金)
15万円
(報酬金)
15万円

※以上につき、消費税は別途
養育費回収サポート 【対象】
債務名義(養育費を定めた調停調書、和解調書、判決、公正証書等)をお持ちの方。
【着手金】
3万円(税別)
【報酬金】
(将来分)1か月の額×終期までの月数×10%(税別)
(期限到来分)支払を受けた額の20%
但し、最低報酬額10万円(税別)

【財産開示手続】オプション
3万円(税別)

【第三者からの情報取得手続】
3万円(税別)

【参考情報】
 調停調書や公正証書による養育費の取り決め(債務名義)はあるのに、元夫の銀行口座や勤務先がわからず、泣き寝入りしていた方々へ。
 今回、民事執行法が改正され、「第三者からの情報取得手続」という手続が新設されました。
 養育費を支払う義務がある元夫の銀行口座や、勤務先(給与支払者)に関する情報について、裁判所に対して必要な手続きを取れば、裁判所から銀行や市町村、年金事務所に対し、情報提供を命じることが可能になりました。
 勤務先が分かれば給与差押が出来、口座が分かれば預金差押が出来ます。
 給与差押は、元夫の給与の2分の1までを差し押さえることが可能になります。
未払分も一気に回収できる可能性があります。
婚約破棄 【代理】
(着手金)
20万円(税別)
訴訟移行の場合は10万円を加算。
(報酬金)
得られた経済的利益の10%(訴訟は16%。但し、最低額20万円)税別

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(4件)

分野を変更する

離婚・男女問題の解決事例 1

夫の浮気を立証し、スピード和解を実現。

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 面会交流
依頼主 30代 女性

相談前

 夫が浮気をしているというご相談。
 最近、帰りが不自然に遅くなったり、休日に出かけることが多かったという夫。ふとしたきっかけで、携帯電話を見てしまったところ、同じ会社の女性と浮気をしているらしいということが判明。
 夫のことが信じられなくなり、浮気相手と別れないなら夫とは離婚したい、浮気相手に対しては慰謝料を請求したいと思っている。
 しかし、小さい子供もいるし、今後どのように進めて行けばよいのかわからないと、憔悴した様子でご相談に来られました。

 浮気に気づいたという携帯電話の内容を確認したところ、不貞行為の立証には十分と判断されました。

相談後

 まずは、本当に離婚という選択をするのかどうかについて、よく考えて頂くために、離婚を選んだ場合の今後の手続の流れ、離婚後の生活について話をしました。

 2度目のご相談では、離婚を決意して来所され、「親権さえあれば、お金は要らない」と仰っていましたが、お子様の将来のことも考えて、親権だけなく養育費、財産分与、慰謝料、年金分割を請求するよう助言しました。

 また、お子様の学校のこと、自身の収入など、離婚後の生活設計(住居・収入・お子さんの学校等)についても具体的によく考えておくことについても助言しました。

 離婚については、ご相談者様ご本人が夫と協議しましたが、夫は浮気の事実を否定し、慰謝料も支払わない、親権は自分が取ると主張しました。

 協議離婚は難しいと判断し、別居のうえ、家庭裁判所に離婚調停及び婚姻費用分担の調停の申立てを行いました。

 調停においては代理人として同席し、ご相談者様が自分の思いを調停委員に伝える際に、内容を補足するとともに、専門家としての法的な主張を行いました。

 夫は当初は調停においても不貞の事実を否定しましたが、当方は事前に浮気の十分な証拠を用意していましたので、夫の主張はトーンダウンし、結局当方の主張をほぼ全面的に認めた有利な調停が成立しました。
 夫がローンを払っている住居については、当方が当分の間住み続けることができるような約束を取り付け、養育費はお子さんが大学を卒業する3月まで、月額は算定表通りの金額、進学時には別途協議する旨の条項が入りました。
 夫の不貞については、慰謝料として200万円を支払ってもらうことになりました。
 夫は面会交流を求めていましたが、お子さんも夫と今後も交流することを望んでいましたので、月1回程度、休日に面会出来るようにしました。

 また、調停申立と並行して、浮気の相手方に対しても慰謝料を請求する内容証明郵便を送付。
 裁判を起こす覚悟でいましたが、結局100万円の支払いを受ける内容の示談書を取り交わし、無事支払を受けることができました。

 初めてご相談にお見えになった時には憔悴していたご相談者様が、解決後には吹っ切れた様子で、「悲しい出来事だったが、子供と一緒に前向きに生きていきます」とおっしゃっていたこと、後日ご丁寧にお礼のお手紙を頂いたのを覚えています。

須山 幸一郎弁護士からのコメント

須山 幸一郎弁護士

 配偶者の不貞というのは、それまで信じてきた配偶者からの裏切り行為です。とても、つらく悲しい経験です。
 その心情に思いを馳せられる弁護士でありたいと思っています。

 上記解決事例は、私が受任させて頂いている事案の中でごくごく一般的な内容で、決して珍しいものではありません。
 離婚の事案は、出来るだけ早期解決をするのが望ましいのですが、全ての項目について自分の思いどおりの解決を目指そうとすると、長期化してしまいます。
 どの分野に重点を置いて相手と交渉するのか、見通しを示して依頼者の方とよく相談して進めていくことを心がけています。

離婚・男女問題

特徴をみる

離婚・男女問題の解決事例 2

親権を取得し、養育費、財産分与、慰謝料などの権利の確保をした事例

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

夫は結婚当初から外面は良いものの、家庭内では言葉の暴力がひどく、精神的に傷ついて、最近うつ症状との診断を受けた。
夫から直接の暴力を受けたことは無いが、モノに当たったり、ドアを乱暴に閉めたりして心理的な圧力をかけてくる。
最近は小学生の子ども(女の子)の前でも怒鳴るようになり、子どもが夫を怖がっており、子どものためにもこれ以上同居できないので、すぐに家を出て、離婚したいと思っている。
一度離婚を切り出したことがあるが、絶対に離婚しないと言われ、裁判するなら離婚を阻止するため超一流の弁護士を雇うと言われた。
自分としては離婚してくれるのであれば多くは望まないが、子どもの親権はどうしても譲れないというご相談でした。なお、家計は夫が管理しており、夫名義の財産はよくわからないとのことでした。

相談後

夫の性格から直接の話合いには応じそうもないとのことでしたので、すぐにお子さんを連れて実家へ転居して頂き、家庭裁判所へ夫婦関係調整(離婚)調停及び婚姻費用分担調停を申し立てることにしました。
ご依頼者様の夫のようないわゆるモラハラ事案は、調停に夫本人が出席してくると難航することも多いのですが、調停の早い段階で夫側に弁護士がついたことで、比較的調停はスムーズに進行しました。
まず、離婚調停がすんなりと解決できる見込みが薄い場合、しっかりと婚姻費用(生活費)を確保することが重要ですが、2回目の期日で、夫から月額18万円の婚姻費用の支払を受ける内容の調停を成立させることが出来たことから、専業主婦であるご依頼者様も安心して調停を進めることが出来ました。
同居時には絶対に離婚しないと言っていた夫ですが、ご依頼者様の離婚意思が固いことや、子どもさんも離婚を望んでいることが分かり、5回目の調停期日で、婚姻継続をあきらめ、離婚条件の話し合いに応じるようになりました。
調停の中で、夫の財産状況が明らかになったため、財産分与についてもしっかりと主張することができました。
結果として、慰謝料の請求は放棄しましたが、親権を確保し、養育費月額15万円のほか、800万円近い財産分与、年金分割を得ることができました。

須山 幸一郎弁護士からのコメント

須山 幸一郎弁護士

全ての任務が終了した後、ご依頼者様から以下のような嬉しいメールをいただきました(転載につきご了承済み)。
『先生にご依頼させて頂き、本当に良かったです。ありがとうございました。初めて相談に伺わせて頂いた際には、不安でいっぱいで涙を流してしまい、お恥ずかしい限りでしたが、嫌な顔一つ見せず、長時間にわたってお話を聞いて下さり、力強く大丈夫ですよと仰って頂き、この先生に依頼しようと決めました。調停中は感情に流されたり弱気になりがちな私を冷静にフォローしてくださり、不安を解消いただいたこと、一生忘れません。離婚して長い間抱えていた心の重荷が取れ軽くなりました。子ども共々落ち着いた生活が送れるようになりました。本当にありがとうございました。』
離婚というのは、失敗ではなく、新たな人生の再スタートにすぎません。離婚という結果はともかく、本当に精神的に参っていたご依頼者様が元気になられた姿を見て、一生懸命頑張って良かったと思えた事件でした。

離婚・男女問題

特徴をみる

離婚・男女問題の解決事例 3

音信不通だった元夫から養育費の支払いを確保した事例

  • 養育費
依頼主 40代 女性

相談前

ご主人とは10年ほど前に離婚された方からのご相談。
協議離婚でしたが、とにかく早く離婚したかったという事情もあり、養育費の取り決めをしていませんでした。
離婚後、相談者様は、当時まだ5歳だった息子さんを引き取り、女手一つで子育てをしてきました。しかし息子さんが中学生になり、食費や携帯電話代といった生活費、部活動、塾代などの出費が増え、少しずつ日々の生活が苦しくなってきました。
また、高校進学のための費用も気がかりになってきました。
それまで元ご主人には頼らずに何とかやりくりしてきましたが、息子さんが肩身の狭い思いをしたり、受験したい学校を受験できなくなっては可哀想という気持ちがあり、元ご主人に息子さんの養育のための費用を援助してもらえないかと思うようになりました。
ただ、離婚後、元夫とは全くの音信不通で、どこでどのような生活をしているのか、再婚しているのかどうかも分からないし、今更連絡を取っても支払ってもらえなさそうで、自分ではどうしてよいか分からないという悩みを抱えて相談に来られました。

相談後

元ご主人とは何年も連絡をとっておらず、連絡先も分からないとのことでしたので、元ご主人の戸籍謄本及び戸籍附票等を取得し、元ご主人の現住所や現在の家族関係を調査しました。
元ご主人は、再婚し、再婚相手との間に子どもが1人出来ていました。
代理人として、息子さんのために養育費を支払ってもらうようお願いする内容証明郵便を弁護士名で送りました。
しばらく待ちましたが元ご主人からは返事がいただけなかったため、養育費の支払いを求める調停を家庭裁判所へ申し立てました。
元ご主人は、調停には出席され、養育費の支払い義務があることを理解された元ご主人は養育費の支払義務を認めました。
調停は2回ほどで無事にまとまり、息子さんが成人するまで毎月一定額の養育費と高校及び大学の入学金及び授業料の半額を支払ってもらう内容で合意をすることができました。

須山 幸一郎弁護士からのコメント

須山 幸一郎弁護士

お子様の養育費について、離婚の際に取り決めをしていなかった場合でも、後に養育費の請求をすることは可能です。
養育費は、お子様のためのお金ですから、離婚の際又は離婚後にその支払いを求めることは、何らやましいことでも、恥ずかしいことでも、責められることでもありません。堂々と請求しましょう。
もっとも、離婚してから時間が経っている場合には相手方がどこに住んでいるのかも分からず、連絡が取れたとしても、支払義務があることを理解されず、養育費の支払いに応じてもらえない場合が多くあります。
この件は、弁護士に依頼することにより、元ご主人の居住先を見つけることが出来、弁護士の判断ですぐに調停を申し立て、比較的すみやかに養育費の支払いを確保することができた事案でした。

離婚・男女問題

特徴をみる

離婚・男女問題の解決事例 4

携帯電話番号から夫の不貞相手を付きとめて慰謝料請求

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

夫が浮気しているという確実な証拠はあるものの、浮気相手の情報は携帯電話番号と不確かな氏名とどの辺りに住んでいるという情報しか手元にないという事案。

このような状態でも相手に慰謝料請求をするとともに、夫と関係を断つように約束させたいが可能でしょうか、というご相談でした。

相談後

弁護士法照会制度を利用し、浮気相手と携帯電話会社の通信契約内容から氏名と住所を付きとめました。
慰謝料を求める内容証明郵便を送付し、交渉の結果、200万円の支払いと今後連絡を取らない旨の誓約が記載された合意書を作成し、無事慰謝料の支払を受けることができました。

須山 幸一郎弁護士からのコメント

須山 幸一郎弁護士

携帯電話番号から相手を付きとめることが出来る場合があります。調査会社に高額の調査費用を払う前に、一度ご相談にお越しください。

離婚・男女問題

特徴をみる

遺産相続

分野を変更する
複雑な遺産相続の問題について、出来るだけ早く、最も良い解決になるよう最後まで全力でサポートします。相談無料。明瞭な報酬基準。三宮駅徒歩5分。LINEから受付可。
かがやき法律事務所
かがやき法律事務所
かがやき法律事務所

三宮駅から徒歩5分の事務所です。紹介不要です。お気軽にお問合せ下さい。

遺産相続の取扱分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

お支払い方法

  • 完全成功報酬あり

 遺言や相続、遺産分割は、一生のうちに何度も経験する手続ではありません。
 初めて経験され、戸惑うことも多いのではないかと存じます。
 このようなときに親身になってあなたのために一番良い方法を考えてくれる専門家がいれば心強いのではないでしょうか。

 また、遺言は亡くなった方の最後の意思表示と言いますが、せっかく作った遺言が法律上無効であった、ということほど残念なことはありません。
 相続、遺産分割では、多額の財産を取得する事になりますが、利害関係人が多数存在し、様々な感情も伴いますので、的確な処理を進めていかなければトラブルになりかねません。
 誠実かつ丁寧な対応が求められます。

 当事務所(かがやき法律事務所)では、皆様のお身内になったつもりで、親身にお手続きをサポートさせていただきます。
 また、様々なご相談にお応えできるよう、当事務所が信頼する税理士・司法書士の先生と連携して対応させていただいております。

 当事務所では、必要な全ての手続を、なるべく簡易な言葉で説明させていただいております。お気軽にご利用下さい。

須山弁護士への感謝の声

11

60代 女性

依頼 遺産相続 2020年9月に解決

届いた書類を持参し、どうしたら良いのか不安でいっぱいでした。法律事務所と言う所にも、初めてお伺いし、とても緊張していました。先生にお会いして、何から話をしていけばいいのかと思っていましたが、先生の方から、優しく聞いて頂き、順序よく話が出来る事ができました。不安に思っている事や、疑問に思ってる事も、ひとつひとつ丁寧にわかりやすく説明して頂き、難しい言葉も、わかりやすく話をして頂いたので、信頼して、安心してお任せできると凄く思いました。後日、高齢の叔父、叔母が、先生とお会いした時も、とてもわかりやすく説明して優しく対応し接して下さり色々配慮して下さった先生の優しさに、本当にありがたいと感謝しています。叔父、叔母も、優しい先生に出会え依頼する事ができ、とても感謝しています。経過等の報告もメールや電話で適宜連絡して頂いたお蔭で、安心して過ごせる事ができました。本当にありがとうございました。

相談した出来事
地籍調査資料が送られてきて、法定相続人となられる方に送付しているとの事。資料内容で書かれている被相続人の方が誰であるかもわからず不安になり、相続放棄する。
解決方法
書類作成
  • 相続放棄

60代 女性

依頼 書類認証済 遺産相続 2020年9月に解決

先生には、父が亡くなった時の相続手続きをお世話になり、大変よくしていただいたので、母も、亡くなったら先生にお願いをしたいと言いましたので、相談を致しましたところ、先生から公正証書遺言を強く進められ、依頼をいたしました。母の亡き後、遺言執行者として色々と行っていただきました。途中、問題もおこりましたが、常に、私側の気持ちを考えてくださり、時には厳しい意見を、時には優しい言葉をかけてくださり、励ましてくださいました。相談者のことを考え、とても信頼できる弁護士先生です。私は海外在住で、今回コロナ禍で渡航ができない中、帰国をしなくて済むよう色々はからっていただいたことも大変大きかったです。本当にありがとうございました。

相談した出来事
母が亡くなる前に作った公正証書遺言の作成、亡くなった後、遺言執行者として行なっていただきました。
解決方法
書類作成
  • 遺言

この分野の法律相談

養父母の養子になっておりましたが、養父母が亡くなりました。 養父母には実子がいます。 実子は高齢で認知症ですが、犬猿の仲なので私は面倒を見たくありません。 この場合、死後離縁したら扶養義務はなくなりますか? 教えてください、宜しくお願い致します。

死後離縁は家庭裁判所の許可が必要ですが、離縁が認められた場合、死亡した養親の親族との親族関係は消滅しますので、扶養義務は無くなります。

須山 幸一郎弁護士

離婚後に再婚しました。 元妻の元に子が1人おり、今の妻との間にも子が1人おります。 新しい家族で住む家を購入しようと思っており、年齢的にもいずれ私が一番先に死ぬと思うのですが、その不動産の名義が私だった場合、相続ではどのように取り扱われるのでしょうか? 私としては前妻は既に家があるので、新...

> 私としては前妻は既に家があるので、新しく購入する家は今の妻と子供に残したいと考えています。 > 相続権は元妻の元にいる子供にもあると思うので、そのあたりどのようにするのが一番良いのでしょうか? > そもそも妻名義で購入すればいいのでしょうか。 お書きになられたとおり、前妻の子は法定相続分(1/4)があります。 今の妻と子に家を残したいなら、妻...

須山 幸一郎弁護士

相続はA弁護士に依頼したけれど、あまり良いとは言えない弁護士だったので、今後離婚や債務整理等の別の案件があったら別の弁護士に依頼した場合前に依頼した弁護士にも、今度は別の弁護士に依頼した事が分かってしまいますか?

> 今後離婚や債務整理等の別の案件があったら別の弁護士に依頼した場合前に依頼した弁護士にも、今度は別の弁護士に依頼した事が分かってしまいますか? 依頼事実自体が守秘義務の対象になりますので、通常は分かりません。また、事案に応じて弁護士を変えることは珍しいことではありませんので、仮に知られたとしても、前の弁護士は何とも思わないと思われます。

須山 幸一郎弁護士

遺産相続の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
法律相談 無料/初回30分
ご相談の内容をお伺いし、法的な見地から基本的な事柄を含め、丁寧にアドバイスをさせて頂きます。
・各種サポート業務をご依頼頂いた場合は、先に頂戴した法律相談料は、サポート料金から差し引かせて頂きます。

お電話、相談予約フォームによるお申込みのほか、
LINEからのお申込みも受け付けております。「@zgx5926q」で友だち検索してください。
出張法律相談 30,000円(税別) 
・弁護士が、ご自宅や病院・施設まで出張し、遺言・相続に関するご相談をお受けします。
・上記料金は1回あたりの料金です(お1人1時間程度を予定しております)。
・交通費は実費を頂戴致します。
・神戸市及びその周辺地域(尼崎~明石、伊丹、宝塚、三木、加東市等。遠方の方はご相談下さい)。
公正証書遺言作成サポート 10万円(税別)
・相続財産の価額に関わらず、上記金額です。
・遺言に記載したい事項をお聞きし、遺言書の文案を作成します。
・財産目録の作成を含みます。
・実費(戸籍・住民票・登記簿謄本・固定資産評価証明書等)は別途頂戴致します。
・当事務所では、将来紛争になりにくい「公正証書遺言」の作成をお勧めしています。
・公証人役場との連絡や遺言作成日の調整などの煩雑な事務一切をお引き受け致します。
・公証人の費用は、別途必要です。
・公正証書遺言を作成するには2名以上の証人の立ち会いが必要になります。
・病院、施設等への出張をご希望の場合は、以下の出張サポートと併せてご利用下さい。
夫婦で遺言書作成プラン 20万円(税別) 
 最近、遺言に対する関心が高まるなかご夫婦で遺言書を作成したいというご相談が多くなっています。

【ご相談の例】
・子供がいないので、兄弟姉妹やその子供に相続財産が行ってしまうのを防ぎたい(すべての財産を配偶者に残す遺言を作成したい)。
・残された配偶者の介護費用や老人ホーム等の施設の費用に充てたい。

 公正証書遺言を作成する場合、当事務所では、公正証書遺言をお勧めしているため、お1人様120,000円(税別)×2+実費となりますが、ご夫婦の2名で作成される場合は、200,000円(税別)でサポートさせていただきます。
遺言作成出張サポート 30,000円(税別)
・上記遺言書作成サポートの加算料金です。
・弁護士が、ご自宅や病院・施設まで出張し、遺言書作成をサポートします。
・交通費は実費を頂戴致します。
・「公正証書遺言」が対象になります。
・神戸市及びその周辺地域(尼崎~明石、伊丹、宝塚、三木、加東市等。遠方の方はご相談下さい)。
相続放棄申述手続サポート 50,000円(税別)/1人
・戸籍取り寄せ等の相続人調査を含みます。
・同一の被相続人に関する相続について、お2人目から、20,000円(税別)/1人。
(例:配偶者と子2名の相続放棄をご依頼の場合、50,000円+20,000円×2=90,000円(税別))
・相続が開始してから3か月経過後の相続放棄のご依頼は、お1人につき 30,000円(税別)を別途頂戴致します。
・戸籍取り寄せのための実費は別途ご負担頂きます。
遺産分割サポート ■交渉・調停プラン
【着手金】40万円
     但し、審判移行の場合、+20万円
【報酬金】20万円+取得する相続分の10%

・上記着手金と報酬には別途消費税がかかります。
・相続人調査、相続関係図作成、財産調査、遺産目録の作成、遺産分割協議書の作成を含みます。交渉・調停プランは、調停申立書作成を含みます。
・経済的利益とは、協議、調停または審判で決定した依頼者が相続する財産(不動産については固定資産評価額とします)の合計額を意味します。
・協議、調停又は審判により得られた経済的利益が300万円以下の場合は、50万円を報酬金の最低額とさせて頂きます。
遺留分侵害額請求サポート 【着手金】30万円
     但し、訴訟移行の場合、+20万円
【報酬金】得られた経済的利益の10%

・上記着手金と報酬には別途消費税がかかります。
・相続人調査、相続関係図作成、財産調査、遺産目録の作成、遺産分割協議書の作成を含みます。交渉・調停プランは、調停申立書作成を含みます。
・経済的利益とは、協議、調停または審判で決定した依頼者が相続する財産(不動産については固定資産評価額とします)の合計額を意味します。
・遺留分侵害額請求を受けている場合の報酬金は、請求されている金額から減額した金額の10%となります。
・協議、調停又は審判により得られた経済的利益が500万円以下の場合は、50万円を報酬金の最低額とさせて頂きます。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(2件)

分野を変更する

遺産相続の解決事例 1

感情的な対立で遺産分割協議ができず、遺産分割調停を申立。結局法定相続分以下の代償金を支払うことで解決した事例

  • 遺産分割
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は、親の遺産である土地建物を取得することを希望し、兄弟に対し、遺産分割協議の申し入れをしました。
しかし、生前に親から受けた援助や死亡直前の介護負担等で兄弟間で感情的な対立があり、中々遺産分割協議を始めることが出来なかったため、当事務所に相談に来られました。

相談後

まず、共同相続人である兄弟に対し、弁護士名で遺産分割協議の申し入れをしました。しかし、兄弟からの返答は、依頼前に依頼者に対してされていた主張と同一であったことから、協議で解決するのは難しいと判断し、家庭裁判所に調停の申立を行いました。

すると、裁判所から調停の呼出状が届き、調停申立を知った一部の兄弟から、裁判所に出席してまで争いたくない旨の連絡があったため、依頼者に相続分を譲渡して、調停から脱退する手続を取ることを打診しました。当該一部の兄弟は、法定相続分よりも遙かに少ない金額で、相続分を依頼者に対して譲渡し、調停手続から脱退してもらうことができました。

残りの共同相続人との調停では、両者の主張が平行線を辿り、話し合いは難航しました。しかし、調停がまとまらず不成立になると、審判に自動移行してしまうと、遺産は現物分割が困難な土地建物であり、双方が望んでいない形での分割がなされてしまう可能性がありました。

そのため、最終的にはお互いに譲歩をし、依頼者が、相手方に対し、法定相続分相当額の半額程度の代償金を支払うことで調停が成立し、依頼者は、結果的に、相続分譲渡を受けた分を含め、自身の法定相続分を大幅に超える遺産を取得することができました。

須山 幸一郎弁護士からのコメント

須山 幸一郎弁護士

遺産分割は、近しい親族間での争いとなるため、全く無関係の第三者より根深い感情的な対立となることが多く、遺産分割協議を行えないということがよくあります。また、相続人の配偶者が紛争に介入してきて、より一層複雑化しているケースも散見されます。
そのような場合、本人同士で話を続けていても互いに譲歩するということは期待できず、進展は望めません。行き詰まりを感じた場合には、弁護士に依頼し、裁判所の調停手続を利用することを検討してみて下さい。

遺産相続

特徴をみる

遺産相続の解決事例 2

相続人の1人が通帳を見せず、遺産分割の話し合いの申し入れにも応じなかったため、調停によりスピード解決した事例

  • 遺産分割
依頼主 30代 女性

相談前

被相続人は父。相続人は子である相談者と相談者の兄の2名。父と同居していた兄が父の通帳等を持っていて、その額や取引経過が把握できない。父が亡くなる直前に、不明朗な払い出しをしていた可能性がある。
また、兄の配偶者がお金にうるさく、色々と口出しをしてくる。
通帳等が人質に取られている気持ちがするし、父の財産が分からず、時間ばかり過ぎてどうしてよいか分からないということで相談に来られました。

相談後

受任後、すぐに受任通知を送り、遺産の内容の開示を求めました。お兄様からは返答と遺産目録の開示がありましたが、不明朗な点が多く、協議に応じることは難しいと判断し、調停の申し立てを行うことにしました。
被相続人の預貯金口座については、依頼者様に、亡くなったお父様の生活圏の銀行支店を訪問して頂いたり、弁護士法23条の2の照会を使うなどして調査を行いました。
その結果、口座の有無、取引の内容が把握することが出来、他に株式や投資信託取引があることが判明しました。
調停では、遺産の内容がある程度はっきりしていたこともあり、預金口座からの不明朗な出金について説明を求めたところ、調停の場で知らぬふりを出来なかったからか、兄は自己のために一定金額を費消したことを認めました。
結果、兄の取得分を少なくすることで、調停が成立。公平な相続になりました。

須山 幸一郎弁護士からのコメント

須山 幸一郎弁護士

通帳等は、被相続人の生前から、相続人の1人が管理していたり、亡くなる前後に入院費用の支払いや葬儀のためと称して相続人の1人が管理してしまうケースがよくあります。そのような場合、不明朗なお金の流れが発見されることが多々あります。

相続人間では埒があかない場合でも、弁護士が入ると、意外とすんなり遺産を開示する場合も多いのが事実です。相手が開示しない場合は、銀行から履歴を取得し、不明朗な部分の説明を相手に求めます。
相手から合理的な説明がされれば、依頼者様も納得出来ますし、合理的な説明が出来ないのであれば、相手が譲歩してくる場合が多いです。
身内のもめ事のため、できる限り協議で解決したいと考えるのは普通のことだと思いますが、協議に応じない場合は、時間ばかりが経過して何ら解決につながりませんので、できるだけ早期に家庭裁判所に遺産分割調停を申し立てることをお勧めしています。
背後に配偶者の意向が絡む場合が多いですが、調停の場には、相続人以外は立ち合えません。
不明朗なお金の流れがあれば、法的には不当利得返還請求、損害賠償請求又は特別受益の問題となります。これらを主張して、公平な相続がなされるように進めています。

遺産相続

特徴をみる

借金・債務整理

分野を変更する
借金・住宅ローンに関する無料相談実施中。収入・資産・家族の状況などから、最良の方針、過払金の見込み、手続にかかる費用などを丁寧にご説明致します。
かがやき法律事務所
かがやき法律事務所
かがやき法律事務所

三宮駅から徒歩5分の事務所です。紹介不要です。お気軽にお問合せ下さい。

借金・債務整理の取扱分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 着手金無料あり

 借金問題を弁護士に依頼するメリットは様々です(一番のメリットは業者の厳しい取立てが止まり、交渉の窓口が弁護士になることです)。

 一人で悩んでいる必要は全くありません。一度勇気を出して相談してみることをお勧めします。今あなたが返している借金は実はとうの昔に無くなっているのかもしれません。
 サラ金・クレジット業者との取引が長い方は特にご連絡下さい。今まで払ってきた業者から何十万、南百万というお金を取り戻すことができるかもしれません。

 最短24時間以内 のご予約も弁護士のスケジュール次第で可能です。
 特に、借金問題に関しては、早期対応が必要ですので、できるだけ早期(状況によっては土曜日、日曜日も)に予約を入れられるよう、調整いたします。

 自分はサラ金・クレジット業者に対して借金があるのだけど、実際のところ、自分はどの程度の状態なのか(債務整理、自己破産・民事再生できるのか)、どの手続を取ったらいいのか、過払金は見込めるのか、依頼した場合の費用など、一度専門家の話を聞いてみたいという方もいらっしゃるかと思います。

 当事務所では、多重債務(借金)について無料法律相談、借金の現状についての無料診断を実施中です。右上部のサイドメニューからお申込み頂くか,お電話でホームページを見たとお伝え下さい。もちろん、ご相談後、依頼を強制されることは一切ありません(相談だけ受けて帰って頂くことはご自由です)。
 なお、メールや電話での法律相談,法律問題以外の相談はお受けしておりませんので御了承下さい。

 支払を終えている業者(完済した業者)に対する過払い返還請求も行っております。支払が終わっている方の着手金は無料(0円)です。業者名さえわかれば、書類が残っていなくても、資料が無くても大丈夫です。万が一、過払金が戻らない場合は、費用・報酬は一切頂きません。
 また、事情をお聞きした上で、まだ債務が残っていても、過払いがほぼ確実に見込まれるという場合は、依頼時の着手金を無料(0円)で業務を開始致します。報酬が払えないからと、躊躇されている方はまずご連絡下さい。

 ご自分で借りたお金ではなく,他人の連帯保証をしてしまい,業者から請求が来ているという方もご相談をお受け致しますのでご相談ください。

 また、住宅ローンの支払いに困り、消費者金融業者からの借り入れをしてしまった方については、状況によっては自宅を手放さずに解決できる方法があるかもしれません。あきらめる前に、ぜひご相談ください。

借金・債務整理

解決事例をみる

須山弁護士への感謝の声

11

60代 女性

依頼 遺産相続 2020年9月に解決

届いた書類を持参し、どうしたら良いのか不安でいっぱいでした。法律事務所と言う所にも、初めてお伺いし、とても緊張していました。先生にお会いして、何から話をしていけばいいのかと思っていましたが、先生の方から、優しく聞いて頂き、順序よく話が出来る事ができました。不安に思っている事や、疑問に思ってる事も、ひとつひとつ丁寧にわかりやすく説明して頂き、難しい言葉も、わかりやすく話をして頂いたので、信頼して、安心してお任せできると凄く思いました。後日、高齢の叔父、叔母が、先生とお会いした時も、とてもわかりやすく説明して優しく対応し接して下さり色々配慮して下さった先生の優しさに、本当にありがたいと感謝しています。叔父、叔母も、優しい先生に出会え依頼する事ができ、とても感謝しています。経過等の報告もメールや電話で適宜連絡して頂いたお蔭で、安心して過ごせる事ができました。本当にありがとうございました。

相談した出来事
地籍調査資料が送られてきて、法定相続人となられる方に送付しているとの事。資料内容で書かれている被相続人の方が誰であるかもわからず不安になり、相続放棄する。
解決方法
書類作成
  • 相続放棄

60代 女性

依頼 書類認証済 遺産相続 2020年9月に解決

先生には、父が亡くなった時の相続手続きをお世話になり、大変よくしていただいたので、母も、亡くなったら先生にお願いをしたいと言いましたので、相談を致しましたところ、先生から公正証書遺言を強く進められ、依頼をいたしました。母の亡き後、遺言執行者として色々と行っていただきました。途中、問題もおこりましたが、常に、私側の気持ちを考えてくださり、時には厳しい意見を、時には優しい言葉をかけてくださり、励ましてくださいました。相談者のことを考え、とても信頼できる弁護士先生です。私は海外在住で、今回コロナ禍で渡航ができない中、帰国をしなくて済むよう色々はからっていただいたことも大変大きかったです。本当にありがとうございました。

相談した出来事
母が亡くなる前に作った公正証書遺言の作成、亡くなった後、遺言執行者として行なっていただきました。
解決方法
書類作成
  • 遺言

この分野の法律相談

再度の質問になります。 知人に借金があります。一括返済を求められ分割にしてくださいとお伝えしても取り合ってもらえません。家族にも相談して返済しろと言われてしまっております。相談したところで一括返済は到底無理です。このような場合、相手側に訴えられた場合でも一括請求されるのでしょうか。毎日一括の...

> 1.訴えられた場合、裁判などで一括で払いなさいとなるのでしょうか。 判決は一括払いを命じます。 ただ、分割払いの和解で終了することも多々あります。 > 2.毎日、連絡されるより訴えられたほうが気が楽ですので相手にはっきりと一括では払えませんので訴えてくださいと伝えても良いでしょうか。 何ら問題ありません。 > 3.分割返済はとり...

須山 幸一郎弁護士

亡くなった親が誰かの借金等の連帯保証人になっていた場合、子に支払い義務は生じますか? 生じる場合、子が相続放棄をしていれば大丈夫でしょうか?

> 亡くなった親が誰かの借金等の連帯保証人になっていた場合、子に支払い義務は生じますか? 保証債務も相続しますので支払義務が生じます。 > 生じる場合、子が相続放棄をしていれば大丈夫でしょうか? 相続放棄をしていれば、初めから相続人でなかったことになりますので、保証債務を相続することはありません。

須山 幸一郎弁護士

債務整理を考えております。 私自身、公務員なのですが、退職金見込み証明書というものはあるのでしょうか。 また、勤務年数3年目なのですが、退職金見込み証明書はひつようなのでしょうか。

自己破産ではなく、債務整理をなさる予定なら、退職金見込額証明書の提出まで求められることはありません。 弁護士に依頼して債務整理を行う場合、口頭で、勤務先と現在の収入を申告するだけで足りることも多いと思われます。 自己破産の場合は勤続年数によっては提出が求められますが、勤続3年目であれば、多くは不要と思われます。

須山 幸一郎弁護士

借金・債務整理の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
法律相談料 無料
HPから、相談予約フォームによるお申込みのほか、
LINEからのお申込みも受け付けております。「@zgx5926q」で友だち検索してください。
債務整理 ■着手金 1社10,000円(税別)+実費預り金 1社2,000円
※訴訟提起の場合も,追加着手金はいただいておりません。

■報酬金 1社20,000円(税別)+別途以下の金額を加算。
①ご依頼時に請求されていた金額と和解金額(解決金額)の差額の10%
②交渉によって過払金の返還を受けたとき:業者主張の金額の10%と過払い金の20%の合計額
③訴訟提起の上で過払金の返還を受けたとき:業者主張の金額の10%と過払金の25%の合計額

※相当額の過払金の発生が確実に見込まれる場合には、着手金をお支払い頂くことなく依頼を頂くことも可能です(取り戻した過払い金からお支払い頂きます。但し、資料を持参のうえ、要相談)。
※着手金・報酬金の分割払いも可能です(月20,000円(税別)~)。
※ご依頼の日から解決するまでの間、業者に対する支払いはストップすることができます
支払済みの会社(完済業者)に対する過払金返還請求 ■着手金 無料(但し、実費として、1社2,000円をお預りします)

■報酬金 1社20,000円(税別)+別途以下の金額を加算。
①交渉によって過払金の返還を受けたとき:過払金の20%
②訴訟提起の上で過払金の返還を受けたとき:過払金の25%
自己破産(同時廃止(目ぼしい財産がない)事件) ■着手金 300,000円(税別 債権者の数が12社まで)+予納金を含む諸経費25,000円をお預かりします(報酬金は無し) 。
①債権者の数が13社以上の場合は、1社ごとに10,000円(税別)を加算させて頂きます。
②分割払いは月50,000円(税別)~
③調査の結果、過払金が存在し、業者から取り戻すことができた場合、過払金から着手金をお支払い頂くことも可能です。
④調査の結果、自己破産手続を取る必要が無いと判断された場合、相談の上、債務整理に方針変更することも可能です。この場合、当初から債務整理事件として受任したものとして、弁護士報酬を再計算致します。
※ご依頼の日から解決するまでの間、業者に対する支払いはストップすることができます。これを前提に、ご依頼時(委任契約時)は実費としての25,000円のみをお預け頂き、翌月から着手金の分割払いをして頂くことも可能です。
自己破産(管財事件) ■着手金 400,000円(税別 債権者の数が12社まで)+管財人引継予納金を含む諸経費230,000円をお預かりします(報酬金は無し) 。
①債権者の数が12社を超える場合は、1社ごとに10,000円(税別)を加算させて頂きます。
②分割払いは月50,000円(税別)~
③調査の結果、過払金が存在し、業者から取り戻すことができた場合、過払金から着手金をお支払い頂くことも可能です。
④調査の結果、自己破産手続を取る必要が無いと判断された場合、相談の上、債務整理に方針変更することも可能です。この場合、当初から債務整理事件として受任したものとして、弁護士報酬を再計算致します。
※ご依頼の日から解決するまでの間、業者に対する支払いはストップすることができます。
事業者破産事件 ■着手金 400,000円(税別)+諸経費40,000円+裁判所予納金205,000円(報酬は不要です)

①債権者数、債務総額、事業の規模が大きい場合には加算させて頂く場合がございます。
②法人と代表者等の連帯保証人を同時に依頼される場合には、上記金額+代表者等の連帯保証人1名あたり、200,000円(税別)+諸経費となります。
例:法人と代表者について破産申立を依頼される場合 400,000円+200,000円=600,000円(税別)+諸経費となります。
個人再生(小規模個人再生・給与所得者再生) ■着手金 400,000円(税別 債権者の数が12社まで)+予納金を含む諸経費35,000円をお預かりします。(報酬金は不要です)

①債権者の数が13社を超える場合は、1社ごとに10,000円(税別)を加算させて頂きます。
②分割払いは月50,000円(税別)~
③住宅ローン特則を利用する場合には、別途100,000円(税別)を加算。
※ご依頼の日から解決するまでの間、業者に対する支払いはストップすることができます。
これを前提に、ご依頼時(委任契約時)は実費としての35,000円のみをお預け頂き、翌月から着手金の分割払いをして頂くことも可能です。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(2件)

分野を変更する

借金・債務整理の解決事例 1

住宅ローン以外の負債が増大して、住宅ローンの支払いも出来なくなりそうでしたが、個人再生手続を利用することにより、自宅を手放さずに、借金を減らすことが出来た事案

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

これまで、妻と子供2人を養いながら、どうにか住宅ローンの返済をしていました。
しかし、数年前から会社の業績が悪化し、賞与が大幅にカットとなり、給料が激減する一方、生活レベルを落とすことが出来ないまま、子供の教育資金や保険料の支払いを継続した結果、住宅ローンの支払いの延滞は無いものの、クレジットカードのキャッシングや銀行のカードローンの借入れで住宅ローン以外の借金が800万円ほどに膨らんでしまい、毎月の支払が住宅ローン以外で約15万円になっており、いよいよ、住宅ローンの支払いも難しくなってきました。
子どもの学校のこともあり、何とか自宅を確保したいのですが、家をあきらめるしか無いのでしょうかというのが最初のご相談でした。

相談後

住宅ローンの他に総額800万円にまで膨らんでいた借金を、1/5相当額の約160万円にまで減額することが出来ました。
これを、裁判所で認められた弁済計画どおり3年間で返済すればいいので、毎月の借金の返済額は、約4万5000円になりました。
以前よりもずいぶん楽になりました。
この額であれば、毎月の住宅ローンの返済も、きちんと続けていくことができそうです。
自宅を手放さなくてよくなり、今の生活を維持することが出来、私も妻もほっとしています。子どもの表情も心なしか明るくなりました。

須山 幸一郎弁護士からのコメント

須山 幸一郎弁護士

ご依頼者様は、妻と子どものために、どうしても自宅を手放したくないという希望をお持ちでした。
詳しくお話をお聞きしたところ、現在は会社にお勤めで安定した収入があり、住宅ローン以外の借金を減らせば十分に返済ができると判断されました。
住宅を守りたいということでしたので、自己破産ではなく住宅資金特別条項付きの個人再生の方法をお勧めしました。

個人再生手続を使うことができれば、住宅ローン以外の借入金を一定の割合で減額することが出来ますので、住宅ローンを支払う経済的余裕を回復することが可能となります。
安定した収入があり、住宅ローン以外の借入が増大して支払いが苦しくなって来られている方は、住宅ローンを延滞する前に、なるべくお早めにご相談下さい。

借金・債務整理

特徴をみる

借金・債務整理の解決事例 2

完済後に過払金の調査をしたところ、300万円以上の過払金が回収できた事案

  • 過払い金請求
依頼主 50代 女性

相談前

夫の収入では生活費や3人のお子さんの学費がまかなえず、妻である相談者様名義でクレジットカード会社5社からキャッシングをして塾代や授業料・入学金を支払ってこられました。
お子さんが成人してからも返済を継続し、最近やっとの思いで完済したという専業主婦の方からご相談いただきました。

相談後

ご依頼いただいた後、各社に受任通知を送って取引履歴を取り寄せ、引き直し計算をした結果、かなりの過払い金があるという事実が判明しました。
各債権者へ返還請求をしましたが、簡単には返還に応じないので、訴訟を提起し、粘り強く交渉を重ねた結果、合計で300万円以上の過払金の返還を受けることが出来ました。

須山 幸一郎弁護士からのコメント

須山 幸一郎弁護士

相談者の方には「コツコツと真面目に頑張って返済を継続してきたことが報われた」と泣きながら喜んでいただけました。
なお、途中で旦那様名義の借り入れについてもご相談をいただきました。
旦那様名義のキャッシングについては、まだ残債務が残っていましたが、同じように取引履歴を取り寄せ、引き直し計算をした結果、過払金があるという事実が判明しました。
この方のように、過払金の返還を受けられれば、長期に渡って返済してきた苦労が一気に報われます。長期に渡って返済を続けて来られた方は、過払金の金額も大きくなっている可能性があります。時効にかかってしまう可能性もありますので、お早めにご相談いただければと思います。

借金・債務整理

特徴をみる

所属事務所情報

所属事務所
かがやき法律事務所
所在地
〒650-0034
兵庫県 神戸市中央区京町74番地 京町74番ビル6階
最寄り駅
JR・阪急・阪神
地下鉄西神山手線
各線三宮駅南南西へ約5分
地下鉄海岸線
三宮・花時計前駅(徒歩約2分)
交通アクセス
  • 駐車場近く
設備
  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 債権回収
取扱分野
  • 借金
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 不動産・建築
  • 企業法務

電話で問い合わせ
050-5861-8875

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

受付時間

受付時間
  • 平日09:30 - 18:00
定休日
土,日,祝
備考
ホームページの相談予約フォーム、LINE公式アカウントは24時間受付、電話受付は原則18時まで。事前予約にて夜間相談も承ります。

対応地域

所属事務所情報

所属事務所
かがやき法律事務所
所在地
兵庫県 神戸市中央区京町74番地 京町74番ビル6階
最寄駅
JR・阪急・阪神
地下鉄西神山手線
各線三宮駅南南西へ約5分
地下鉄海岸線
三宮・花時計前駅(徒歩約2分)
現在営業中 09:30 - 18:00

かがやき法律事務所へ問い合わせ

電話番号 050-5861-8875

※かがやき法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日09:30 - 18:00
定休日
土,日,祝
備考
ホームページの相談予約フォーム、LINE公式アカウントは24時間受付、電話受付は原則18時まで。事前予約にて夜間相談も承ります。

対応地域

事務所の対応体制
駐車場近く
完全個室で相談
バリアフリー
「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。