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富川 泰志弁護士

( とみかわ やすし ) 富川 泰志

富川法律事務所

離婚・男女問題

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【当日相談可】【弁護士歴20年以上/豊富な実績・経験】ご相談者が感じている不安を少しでも取り除けるよう, 豊富な経験を活かして事件の見通しをお伝えします。
富川法律事務所
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駐車場を完備しています。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

 私は1996年に弁護士登録して以来, 借金,離婚,相続,交通事故,労働問題, 企業間紛争など様々な事件に携わって参りました。
 特に, 離婚・男女問題に関わるトラブルにおいては, 精神的にも大きな負荷がかかり, お一人で思い詰めていらっしゃる方をよくお見受けします。
 以下のような疑問やお悩みをお持ちではないでしょうか。

 ・離婚したら親権を取れるのか。
 ・養育費はいくらくらいもらえるのか。
 ・慰謝料は取れるのか。
 ・財産分与とは何か。
 ・夫(妻)の浮気相手に慰謝料を請求したい。
 ・離婚して親権を取った後、夫に子供を面会させたくないが可能か。

 法的トラブルの解決においては, トラブルの原因と責任の所在を把握し,事件の見通しを立て,紛争当事者が納得する解決方法を考えていかなければなりません。
 そして, 当事者には紛争についての様々な「思い」があり,その「思い」を代理人である弁護士がきちんと理解し,受け止めて,納得できる紛争解決方法をお客様とともに見出していく過程もとても大切です。
 私は, 最新の法律知識の獲得及び実務能力の研鑽に励みつつ,お客様のお話によく耳を傾け,お客様の「思い」を理解し,お客様の納得できる解決方法を見出すことができるよう努めて参りたいと思っております。まずはお気軽にご相談ください。

【当事務所で心がけている方針】
・ご相談者/ご依頼者が話しやすい環境をつくり, 安心をご提供する。
・ご相談者/ご依頼者が感じている不安を少しでも取り除く。
・弁護士の見解を押し付けることはせず, できる限りご希望に沿った解決案を提示する。

【重点取扱案件】
・離婚に伴う慰謝料, 財産分与, 養育費, 親権, 面会交流
・配偶者の不貞相手に対する慰謝料請求
・養育費の増額・減額請求
・婚約破棄, 交際解消に伴うトラブル

【費用と特徴】
・多くの事務所が採用している旧日弁連報酬等基準を当事務所でも採用しています。
・着手金の分割払いも可能です。
・法テラスと契約しており, 無職無収入や低所得の方でも法テラスの無料相談や弁護士費用立替制度をご利用いただいて解決した事例が多数ありますのでご安心下さい。

離婚・男女問題

解決事例をみる

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5,500円(税込)
※法テラスの無料相談をご利用できない方でも, ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと, 初回相談が30分を超えた場合に限り、30分のご相談料は0円になります。
着手金 交渉・調停:220,000円(税込)〜
訴訟:330,000円(税込)〜
報酬金 得られた成果に応じて当事務所の報酬基準により決めますが、概ね220,000円(税込)以上です。
備考 経済的余裕のない方は、法テラスの無料相談や弁護士費用立替制度を利用できる場合がありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

養育費の支払いの減額を求めたい。

  • 養育費
依頼主 20代 男性

相談前

相談者は、離婚の際、妻を子の親権者とすること、相談者の養育費の支払い額等を定めた公正証書を作成してしまいました。しかし、相談者の収入が減ったことや、相談者が再婚したことで、養育費の支払いが難しくなり、減額を求めたいと相談に来られました。

相談後

養育費の減額を求める場合、当事者で協議・合意して公正証書を作成する方法や、裁判所に養育費減額調停を申立てる方法があります。今回は、裁判所に養育費減額調停を申立てました。調停においては、相手方(元妻)が、離婚当時から相談者に事情変更があったと理解してくれ、離婚時に取り決めた養育費の半額で調停が成立しました。

富川 泰志弁護士からのコメント

富川 泰志弁護士

養育費は、元夫・元妻それぞれの収入などで算定されます(家庭裁判所で広く利用されている養育費の算定表があります)。 その算定表を参考にいったん養育費を定めたものの、その後、一方的に変更したり、取り消すことはできませんので、当事者で協議・合意するか、裁判所に申立てるしかありません。その場合、減額が認められるためには「やむを得ない事情」が必要になります。また、いくら減額が妥当かといった問題もあります。本件とは異なりますが、離婚時に、相手に早く離婚してもらうため算定表の額より高めの養育費を提案して合意・離婚したケースもみられます。養育費の取り決めについては、弁護士にご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 2

交際解消に伴うトラブル

依頼主 20代 女性

相談前

同僚だった元交際相手からつきまとわれたりメールが来る。その中には相手と2人だけの秘密や思い出したくもない内容が書かれており、精神的に苦痛である。

相談後

弁護士から相手方に通知を送って交渉し、今後一切本人や親族に対し連絡をしないこと、また、職場で業務外の会話や連絡をしないとの約束を記載した誓約書に署名させ、嫌がらせを止めさせることができた。

富川 泰志弁護士からのコメント

富川 泰志弁護士

交際解消を申し入れても相手が納得せず、復縁をしつこく求めてきたり、嫌がらせを受けることがあります。ストーカー行為であれば警察が対応してくれますが、そこまで至らない行為については警察は対応してくれず、弁護士に相談しなさいと言われることが多いのです。本件では、弁護士が介入して、毅然とした態度をとりつつ相手を必要以上に刺激せず、最終的には穏便な解決案を書面で提示し、相手も納得の上、解決することができました。

離婚・男女問題の解決事例 3

モラハラ、DV夫との熟年離婚

  • 別居
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 70代 女性

相談前

相談者は、相手方から大声で怒鳴られ、罵られるといった精神的虐待を受け、時々、暴力もふるわれていました。激しい暴力を受けたことをきっかけにして別居中でしたが、夫から何度も連絡があって困っておられ、離婚したいとご相談に来られました。

相談後

離婚と婚姻費用分担の調停を申し立て、婚姻費用分担については調停が成立しましたが、財産分与、慰謝料について折り合いがつかず、離婚については調停不成立となり、離婚訴訟を提起しました。訴訟において、離婚すること、相手が依頼者に数百万円の解決金を支払うことなどで和解になりました。

富川 泰志弁護士からのコメント

富川 泰志弁護士

弁護士に頼むと、弁護士が本人の代理人となりますので、相手方に「以降は本人に電話や連絡をしないでください」と直接のやりとりを控えてもらようお願いします。そのため、弁護士に依頼することで、精神的負担が減ると思います。本事例は、解決まで時間がかかりましたが、財産分与、慰謝料など、相談者の正当な利益が得られた事例です。本事例とは別の事例ですが、当事者同士の話し合いだと、精神的にまいっている方が、相手方と早く離婚したいという思いから、相手方の要求する不利な条件で離婚に応じてしまう事例もみられます。離婚後後悔しないためにも弁護士に相談してみてはいかがでしょうか。

離婚・男女問題

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借金・債務整理

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【当日相談可】【弁護士歴20年以上/豊富な実績・経験】自己破産, 任意整理, 過払い金請求, 個人再生を多数扱っておりますので, 豊富な経験に基づいて, 依頼者に最善の解決方法をお示しします。
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駐車場を完備しています。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

 私は1996年に弁護士登録して以来, 借金,離婚,相続,交通事故,労働問題, 企業間紛争など様々な事件に携わって参りました。
 特に, 自己破産, 任意整理, 過払い金請求, 個人再生を多数扱っておりますので, 豊富な経験に基づいて, 依頼者に最善の解決方法をお示しします。

【ご相談例】
・ギャンブルのために消費者金融数社から借り入れして債務が膨らみ, 住宅ローンの支払いが滞っている。
・友人に名義貸しを頼まれてカードを作り渡したが, 友人の返済が滞り, カード会社から督促がきた。
・一度自己破産したことがあるが, その後, 生活に困窮し, また借り入れしてしまい, 返済できなくなった。
・父の死亡後, 父が消費者金融数社から借り入れしていたことが分かったが, かなり昔からの借り入れであり, 過払金があれば回収したい。

 法的トラブルの解決においては, トラブルの原因と責任の所在を把握し,事件の見通しを立て,トラブル当事者が納得する解決方法を考えていかなければなりません。
 そして, 当事者には紛争についての様々な「思い」があり,その「思い」を代理人である弁護士がきちんと理解し,受け止めて,納得できる紛争解決方法をお客様とともに見出していく過程もとても大切です。
 私は, 最新の法律知識の獲得及び実務能力の研鑽に励みつつ,お客様のお話によく耳を傾け,お客様の「思い」を理解し,お客様の納得できる解決方法を見出すことができるよう努めて参りたいと思っております。まずはお気軽にご相談ください。

【当事務所で心がけている方針】
・ご相談者/ご依頼者が話しやすい環境をつくり, 安心をご提供する。
・ご相談者/ご依頼者が感じている不安を少しでも取り除く。
・弁護士の見解を押し付けることはせず, できる限りご希望に沿った解決案を提示する。

【重点取扱案件】
・過払い金請求
・法人・個人破産申立
・任意整理
・個人再生

【費用と特徴】
・着手金の分割払いも可能です(弁護士介入後債権者への支払いは原則としてしなくて構いませんので, 無理のない着手金の分割払いが可能です)。
・法テラスと契約しており, 無職無収入や低所得の方でも法テラスの無料相談や弁護士費用立替制度をご利用いただいて解決した事例が多数ありますのでご安心下さい。

借金・債務整理

解決事例をみる

借金・債務整理の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分5,500円(税込)
※法テラスの無料相談をご利用できない方でも、ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談が30分を超えた場合に限り、30分のご相談料は0円になります。
着手金 自己破産 27万5千円~(税込)
個人再生 33万円~(税込)
任意整理 1社あたり2万2千円(税込)
ただし、最低着手金5万5千円(税込)
報酬金 過払い金報酬
 取り戻した額の22%
(ただし、訴訟提起の場合は27.5%)(税込)
任意整理で債務が残る場合に分割払いでの和解成立
 1社あたり2万2千円(税込)
備考 経済的余裕のない方は、法テラスの無料相談や弁護士費用立替制度を利用できる場合がありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(3件)

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借金・債務整理の解決事例 1

家族に内緒で借金してしまい、返済に困り、苦しいです。

  • 自己破産
依頼主 30代 男性

相談前

相談者は、家族に内緒で借金しているので、誰にも相談できず、困っていたところ、相談だけでもと思い、当事務所に電話して相談に来られました。

相談後

借金の額や収入の状況を考えると、債務整理(任意整理、個人再生、破産)のうち、破産しかないと判断しました。その際、破産するメリット・デメリット、裁判所に提出する書類作成には奥様の協力も必要であるため奥様だけには破産することを伝える必要があること、その伝え方など、アドバイスしました。相談者は、帰って勇気をだして奥様に事情を正直に説明し、謝ったそうです。その後、当事務所で受任し、奥様にも家計簿などの協力をしてもらい、事務所で打ち合わせするなどして、破産を申立てました。その後、免責決定も出ました。事件終了時、相談者は、自分が悪かったことを家族に謝り、今後どのように改めるか話したことで、再スタートの機会が得られたと話されていました。

富川 泰志弁護士からのコメント

富川 泰志弁護士

多くの方は、「このまま家族に内緒にしたい、だからなんとか返済しなくては」、と考えていると思います。しかし、このまま借金返済の生活を続けても、完済の目途がつかない方がほとんどです。当事務所では、破産するメリット・デメリット、家族に対するアドバイスなど親切丁寧に説明し、対応しています。一緒に困難を乗り越え、再スタートしましょう。

借金・債務整理の解決事例 2

亡くなった方が残した借金の整理で3千万円以上の過払金を回収

  • 過払い金請求
依頼主 40代 女性

相談前

父が亡くなり一週間もすると、返済を求める連絡がはいるようになりました。遺品を調べてみると多額の借入をしていることが判明しましたが、とても返済できる金額ではありません。債権者からは借金も相続すると言われどうしたら良いかわかりません。

相談後

負債を調査し、結果によって相続を放棄するか債務整理をするか決めることにしましたが、相続放棄には期限があり、調査にも時間を要すため、まず裁判所に相続放棄の期限を延ばすための申立てをしました。その後の調査の結果、返済が必要な債権者はその中の一部で、総額数10万円程度でした。そして、その他の10件近い債権者には多額の過払金があることがわかりました。相続人全員と委任契約を結び、過払になっている債権者のうち半分の債権者とは和解が成立し、話し合いでは不当な減額を求める残りの債権者に対しては訴訟によって解決し、総額約3,300万円の過払金回収に成功し、相続人が相続分に応じて受け取ることになりました。

富川 泰志弁護士からのコメント

富川 泰志弁護士

被相続人に多額の借金があり、相続人が相続放棄をしたほうがよいと思っても、調査すると既に返済が必要なくなっていたり、このケースのように過払金が回収できることもあります。負債が多額であることに驚き、あわてて相続放棄をしていたら過払金を相続することができませんでした。まずは調査して状況を把握することが肝心です。過払金にも時効はありますので、早期の対応が必要です。

借金・債務整理の解決事例 3

ローン返済中の住宅を手放さないで借金を整理したい。

  • 個人再生
依頼主 50代 男性

相談前

住宅ローンの残りが約1千万円あり、それ以外にも約4千万円の借金があるため毎月給与の額を超える返済が必要です。返済に足りない分はボーナスと他社からの借入でまかなっていますが、破綻するのは目に見えています。住宅は担保になっており、破産すると住宅を手放すことになるので、なんとか住宅を手放さずに借金を整理したい。

相談後

民事再生(個人再生)という手続きを裁判所に申したて、住宅ローンだけこれまで通りに支払い、その他の借金については約450万円まで減額してもらい、5年で返済するという計画が認められました。住宅ローンのほかに毎月約76,000円ずつ返済することで完済する見込みです。

富川 泰志弁護士からのコメント

富川 泰志弁護士

個人再生手続とは、大幅に減額された借金を(減額が認められる金額は、借金の額や保有財産により異なります)、原則3年間で分割して返済していく手続です。減額後の借金を完済すれば、手続の対象となった借金については、原則として法律上返済義務が免除されます。この手続きは、住宅が住宅ローンの担保になっている場合でも住宅を手放すことなく借金を整理する事も可能ですが、計画が認められるためにはいろいろな条件が必要ですので、弁護士にご相談ください。

借金・債務整理

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交通事故

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【当日相談可】【弁護士歴20年以上/豊富な実績・経験】高次脳機能傷害の事案, 後遺障害等級認定に対する不服申立てなど, 特殊な案件も対応可能。豊富な経験に基づいて, 依頼者に最善の解決方法をお示しします。
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交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

 私は1996年に弁護士登録して以来, 借金,離婚,相続,交通事故,労働問題, 企業間紛争など様々な事件に携わって参りました。
 特に, 交通事故に関わる事案は, 高度な専門的知識を要することも少なくなく, 多数の交通事故事件を扱い, 豊富な経験を有していますので, 高次脳機能傷害の事案、後遺障害等級認定に対する不服申立てなど、特殊な案件にも対応ができます。

【ご相談例】
・過失割合や保険会社の示談金提示額が妥当か知りたい。
・まだ痛みが残っており通院治療しているのに, 保険会社が治療費支払いを打ち切ると通告してきた。

 法的トラブルの解決においては, トラブルの原因と責任の所在を把握し,事件の見通しを立て,トラブル当事者が納得する解決方法を考えていかなければなりません。
 そして, 当事者には紛争についての様々な「思い」があり,その「思い」を代理人である弁護士がきちんと理解し,受け止めて,納得できる紛争解決方法をお客様とともに見出していく過程もとても大切です。
 私は, 最新の法律知識の獲得及び実務能力の研鑽に励みつつ,お客様のお話によく耳を傾け,お客様の「思い」を理解し,お客様の納得できる解決方法を見出すことができるよう努めて参りたいと思っております。まずはお気軽にご相談ください。

【当事務所で心がけている方針】
・ご相談者/ご依頼者が話しやすい環境をつくり, 安心をご提供する。
・ご相談者/ご依頼者が感じている不安を少しでも取り除く。
・弁護士の見解を押し付けることはせず, できる限りご希望に沿った解決案を提示する。

【重点取扱案件】
・示談交渉
・後遺障害等級認定
・損害賠償請求
・自賠責保険金の請求
・交通事故裁判

【費用と特徴】
・多くの事務所が採用している旧日弁連報酬等基準を当事務所でも採用しています。
・着手金の分割払いも可能です。
・自動車保険に付帯されている弁護士費用特約を利用される場合は、保険金の範囲内まで相談料、弁護士費用等が賄われます(実質無料)。
・経済的余裕のない方は、法テラスの無料相談や弁護士費用立替制度を利用できる場合があります。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5,500円(税込)
※自動車保険に弁護士費用特約が付帯されている場合は、保険金の範囲内まで相談料が賄われます(実質無料)。自動車保険の弁護士費用特約に加入しておられず、また、法テラスの無料相談をご利用できない方でも、ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談が30分を超えた場合に限り、30分のご相談料は0円になります。
着手金・報酬金 賠償額、保険会社からの示談案提示の有無に応じて、当事務所の報酬基準によります。ただし、自動車保険に弁護士費用特約が付帯されている場合は、保険金の範囲内まで弁護士費用等が賄われます(実質無料)。
備考 経済的余裕のない方は、法テラスの無料相談や弁護士費用立替制度を利用できる場合がありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

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交通事故の解決事例 1

子供が被害者の交通事故

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 10代 男性

相談前

子供が事故に遭い、高次脳機能障害で後遺障害5級の認定をうけました。保険会社から提示された金額は5,900万円でしたが、妥当な額なのかわかりません。

相談後

事故後1か月以上の意識障害があり、特に症状が重いとして保険会社と交渉を続け、逸失利益において約400万円、後遺障害慰謝料において約600万円を増額してもらうことができ、合計約6,800万円の支払を受けることで示談することができました。

富川 泰志弁護士からのコメント

富川 泰志弁護士

このケースでは訴訟をするまでもなく、保険会社には裁判例を提示し裁判で当然に認められることを訴え交渉した結果、裁判したときとほぼ同じ基準で早期に和解を成立させることができました。
保険会社やケースによっては、無駄な時間と経費をかけずに和解が成立することもあります。

交通事故の解決事例 2

交通事故の示談交渉から訴訟に発展し、控訴審まで争った事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 男性

相談前

過失割合が依頼者側60%の交通事故により後遺障害1等級になった依頼者に対し、保険会社から提示された額は既に依頼者側の人身傷害保険会社から受領した額以外に、約1,150万円の支払い額が提示されたが、ほとんどの項目で裁判での相場より低めに設定されていた。

相談後

交渉事件として受任したが解決せず、控訴審まで争った結果、将来の介護費約400万円、入院慰謝料約70万円、後遺障害慰謝料800万円がそれぞれ増額され、近親者慰謝料200万円のほか、支払日までの利息、弁護士費用を含めて人傷保険会社から受領した額とは別に、総額約3,300万円の支払を受ける和解が成立した。

富川 泰志弁護士からのコメント

富川 泰志弁護士

このケースは判例が複雑で、一審の判決でこちらの訴えがほぼ認められたにもかかわらず、相手方保険会社が不服として控訴審までもちこまれ、最終的には高裁で一審判決と実質的に同額の保険金支払いを受ける内容の和解が成立しました。時間はかかりましたが、その分和解金額には1千万円を超える利息相当分が考慮され支払われました。

交通事故の解決事例 3

交通事故において、保険会社が提示する示談金が訴訟により9倍に増額した。

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 女性

相談前

相談者は、横断歩道を歩行中、相手方が運転する車両にはねられ、高次脳機能障害(2級1号)の後遺障害を負ったということで、依頼がありました。当初、保険会社から提示された賠償金は自賠責保険金のほか1200万円でした。

相談後

保険会社の提示額があまりにも低く、適正な損害賠償額を請求しましたが、保険会社が応じないため、訴訟提起しました。訴訟において、休業損害、慰謝料、逸失利益、介護料等の大幅な増額が認められ、損害賠償金1億800万円を支払ってもらう和解が成立しました。

富川 泰志弁護士からのコメント

富川 泰志弁護士

本件では、訴訟において保険会社の提示額の9倍もの損害賠償金の支払いが認められました。綿密な主張立証が功を奏した大成功事例と言えます。

交通事故

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所属事務所情報

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所属事務所
富川法律事務所
所在地
〒070-0035
北海道 旭川市5条通12-1086-3
最寄り駅
旭川四条駅から 徒歩10分
交通アクセス
駐車場あり
対応地域

北海道・東北

  • 北海道
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

電話で問い合わせ
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