不動産・建築の解決事例
  • 建物明け渡し・立ち退き

オーナー側から立退き請求訴訟を起こされたが、訴訟を追行し、納得の立退料を得た事案

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 ご相談者様は、オーナー側の立ち退き要求に同意していなかったところ、ある日訴状が届いたため、ご相談にいらっしゃいました。

解決への流れ 立ち退き請求には、実際には応じなくて良いこともあり、応じる場合でも立退料が発生するケースが多いことを説明し、訴訟のご依頼を受けました。
その結果、当初、提示があった立退料の3倍以上の和解金を貰う事に成功いたしました。

立花 志功 弁護士 立花 志功 弁護士からのコメント 立退事件は、オーナー側に弁護士がついているケースが多い一方、借りている側には弁護士がついているケースは多くありません。
しかしながら、専門家には専門家をぶつけて交渉しないと、オーナー側にいいように言い包められてしまいます。
一方で、きちんと法的な主張を行っていくと、立ち退きは認められないか認められたとしても立退料が出るケースは結構多いです。
ぜひ、家賃を納めているのに、立ち退き請求がなされた場合には、すぐに立ち退かず、
ご相談いただけますと幸いです。

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