労働問題の解決事例
  • 労災認定

除雪中の事故で労災認定されたが会社は責任を否定。賠償金2850万円で和解できた

40代 男性
この事例の依頼主 40代 男性

相談前の状況 足場に登り2階建て住宅の屋根の除雪中、屋根から雪が滑り落ち、雪とともに頭から地面に落下。頸椎骨折の障害を負ってしまいました。

1級3号の労災認定になったものの雇用していた会社及び親会社は、作業員が安全帯を付けなかった過失を主張して会社としての責任を否定していました。

解決への流れ 労災給付を控除した損害賠償請求訴訟を提起。その結果、作業員の過失は3割として賠償金2850万円で和解することとなった。

吉原 美智世 弁護士 吉原 美智世 弁護士からのコメント 労災認定に不満をお持ちなら当事務所へお気軽にご相談ください。

吉原 美智世 弁護士は
現在相談受付中です
吉原 美智世 弁護士
営業時間
00:00 23:59
050-5828-8243
吉原 美智世 弁護士 を詳しく見る