犯罪・刑事事件の解決事例
  • 加害者
  • 不同意性交(強姦)・わいせつ

早期示談成立により、職場退職を回避できた事例

20代 男性
この事例の依頼主 20代 男性

相談前の状況 依頼者は、強制わいせつ致傷罪で逮捕・勾留された。一流企業に勤務しているため、起訴されれば懲戒解雇が予想される事案であった。

解決への流れ 検察官を通じて、被害者に示談交渉を呼びかけ、被害者から弁護人に連絡をしてもらった。しつこいようだが毎日電話をかけて、示談交渉に向けての誠意と熱意を伝え、4日後に示談交渉にこぎつけた。不起訴処分となったため、会社の懲戒解雇は免れた。

今枝 仁 弁護士 今枝 仁 弁護士からのコメント 相手が犯罪被害者、特に性犯罪の被害者となると、弁護士といえども遠慮がちになってしまうものです。しかし、それで示談が遅れたり、成立しなかったりしたら、依頼者の不利益になります。一生懸命であることを伝え、理解してもらい、示談に応じてもらいました。

今枝 仁 弁護士
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