犯罪・刑事事件の解決事例
  • 少年事件
  • 窃盗・万引き
  • 加害者

少年の窃盗事件、退学処分にならないように速やかに釈放して欲しいという相談(早期釈放)

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 息子が、他の友人と一緒にバイクを盗んだということで逮捕されています。このまま勾留が続くと専門学校を辞めざるを得ないのですが、どうにかならないでしょうか。

解決への流れ 私が以前受任した事件をモデルにしています。

受任後、被害者との間で示談交渉を進めました。また、勾留決定に対しては準抗告をして取り消すように求め、検察官に対しては勾留延長をしないように申し入れ、家庭裁判所には鑑別所に入れないようにとそれぞれ申し入れをしました。

結局鑑別所に入れられたのですが、途中で観護措置取り消し決定がなされ、釈放となりました。学校を辞めることもなく、最終的には保護観察で終了しました。

鐘ケ江 啓司 弁護士 鐘ケ江 啓司 弁護士からのコメント 頑張ったけどなかなか釈放してもらえない事件でした。しかし、ギリギリの所で、予想していなかった形での早期釈放が実現しました。粘り強く積み重ねをしていれば、そのこと自体が次のステップになるということを学びました。

鐘ケ江 啓司 弁護士
営業時間
09:00 24:00
050-5286-8150
鐘ケ江 啓司 弁護士 を詳しく見る