遺産の相続について、寄与分が受け入れられるかどうかについて
【相談の背景】
離婚して離れて住んでいた実の父が亡くなり、後妻の方と相続争いをしています。
法定相続人は私と後妻の2名です。
現在調停にて話し合いをしている最中ですが、遺産の寄与を主張されています。
下記内容記載します。
■状況
•遺産自体は土地2つ(1つは後妻が住んでいる)含めて5000万円ほどです
•後妻は住んでいない方の、査定に出して価値が出ない方の土地の譲渡しを主張しています。
•私は全て権利を2人でわけて半分で売ること提案しています。
■寄与分について
•父は10年前から病気を患っており、5年ほど前から身体障害者手帳も持っておりました。(介護認定は不明ですが、恐らくなし)
•病気の状態でしたが、週3ほど仕事には行っておりました。
•送り迎えや日常のサポートを行なっていたということで、今回遺産の寄与を主張されています。
■状況
•後妻は父が病気になる前からしごとはしておらず、父の収入で生活しておりました。
•サポートはしていたものの、寄与分が認められる内容なのか(遺産を保つサポートだったのか)定かではありません
また、遺産とは別に生命保険や退職金についての受け取りは後妻が受け取っています。
【質問1】
こちらの状況の場合、寄与分は認められるのでしょうか?認められる場合どのくらいの額に相当するのでしょうか。
【質問2】
調停の場で話し合っている為、自分の意見を主張することが出来ます。寄与分を受け入れたくない場合どのように話し合うのが良いでしょうか?
【質問3】
私の場合、父とは住んでいなかったのでサポートができる状態ではなかった。
自分の生活もある為、自分は働いており、後妻は病気の父をサポートしていたとは言え職についていなかったことは主張として通るのか