相続後の遺産分割について
【相談の背景】
先般、妻が遺産相続しました。姉、兄、当人の三人相続です。姉、兄は故郷に在住で、妻は遠方の県外に在住です。(遺言書はありません。)
父親は8年ぐらい前から認知症もあり施設病院に入居していました。
身の周りの関係や金銭管理は姉が行っていました。その頃から高額の使途不明金があったり、数年前は姉、兄が父親存命中にも関わらす、父親の為の使用でなく、(父親は年金で充分、施設の入居は賄えます。)私欲の為父親の土地、建物を売却を持ち掛けて来ましたが、拒否しました。今回も危篤が、判明したら2〜3日間で預金の9割を引き出して居ました。いくら問い合わせても二人が、全容明らかにぜず、葬儀含めて使途金額も不明です。数カ月経過しましたが、連絡しても返信なく、遺産分割協議もしません。思いますに色々二人が無知な面と私欲強く、変な行動を行いかねません。
未然防止策とこれからの対応に付いて色々ご教示お願い致します。
【質問1】
①遺産分割協議書なく、凍結預金の残り残り預金引き出し出来るか?
②遺産分割協議書なく、勝手に土地、建物の名義変更出来るか?
③この様な状態で、姉、兄が共謀して土地、建物を売却出来るか?