遺産相続調停から審判?
【相談の背景】
相続分割調停を相手方6名で申立、3年続けました。争点は複雑でなく、被相続人名義の土地の所有権と、銀行凍結前の出金と葬儀以外の費用についてです。
調停委員が審判のような態度で、証拠立証しても聞き入れません。最後は、「申立人はいくら貰えれば良いのか」等と信じられない発言があり、勢い調停を取り下げました。
半年経過して、同家裁書記官から、相手方が審判の申立てをしてきたので、そのまま審判にするのか、再度、調停するのか意見聴取の照会書と言う書面を送ってきました。
事件番号も異なり、調停を申立人側か相手方(私側)のどちらを希望するか、または、このまま審判を進めるかを書き、理由を添えるものでした。
私としては審判で良いのですが、前回の調停委員などがいる同じ家裁で進めるのに抵抗があります。
相続の争点金額は現金30万円、競売後の土地換価100万程度です。
【質問1】
審判に証拠と説明文の準備書面だけ提出して、結果だけ待つのもありでしょうか。
何か良い法律プロの手法はないでしょうか。