遺贈寄付の遺言書の書き方について
【相談の背景】
遺言書についてご相談です。
私の親戚が遺言書による遺贈を考えています。
相続人はいません。
「財産」
1.銀貨、銀貨が購入時の価格で1500万円分
2.預貯金
3.不動産(農地)
4.まだ相続登記をしていない祖父名義の土地(その遺言を書こうとしている親戚に法定相続分あり)
自分の信仰する宗教法人に1と2の財産を遺贈寄付したいそうです。
遺言書の書き方として
「財産リスト記載の預貯金と銀貨、金貨を宗教法人○○に遺贈する」として財産リストをつけるという感じになるかと考えているところです。
【質問1】
財産が増える(金を買い足すなど)事を考慮して
「不動産(3の不動産)と不動産の法定相続分(4の財産)以外の全ての財産を宗教法人○○に遺贈する」という書き方をして財産リストをつけない形も問題無いですか
【質問2】
その他、宗教法人に遺贈寄付をするにあたり、書き方などで気をつけた方が良いことはありますでしょうか。