【不倫の言い訳】「私、不倫しちゃったんですね」何も言わないカレに深く幻滅(Vol.4)
(イラスト/竹内洋)

【不倫の言い訳】「私、不倫しちゃったんですね」何も言わないカレに深く幻滅(Vol.4)

不倫とひとことで言っても、真剣な恋もあるのかもしれません。しかし「彼氏と思っていた相手が既婚者だった」「妻とはうまくいっていないはずが、実は赤ちゃんが生まれていた」ーー。弁護士ドットコムにはそんな法律相談が数多く投稿されています。

一体なぜ?というほど、不誠実な交際をする既婚者たちの手口や口車は似ているもの。そこで、本連載(「不倫の言い訳」)では、不誠実な既婚者がどんな言葉で不倫を始めるのかその手口や実態をご紹介します。

「妻とは別居している」と聞かされ、不倫関係に発展したある女性の相談をご紹介します。

●第4話「交際していた彼に、子どもが生まれる」

●法的には・・・

女性は「妻とは別居中」なのだから、夫婦関係は既に破綻しており、不倫に当たらないと考えていたようです。

しかし、もし山中さんの妻が不貞の事実を知った場合、妻から慰謝料を請求されてしまう可能性もあります。

弁護士によれば、もし妻が訴えた場合、相手の女性は夫の説明を信じてしまったことに過失がなかったかどうかがポイントとなります。

「不貞女性側から、別居中と聞いており、婚姻関係が破綻していたと信じていたと反論される可能性が高いです。この場合、慰謝料請求できるためには、女性側が夫の説明を軽信したことに過失が必要になります」(新保 英毅弁護士)。

さらに詳しい解説はこちらで(https://www.bengo4.com/c_3/guides/1188/)読めます。

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