婚姻費用の調停中。自営業なのに給与所得者の算定表で算出されています。
主人より離婚を希望し現在別居中。子供1人。
私より婚姻費用請求の申立、主人より離婚の申立の調停をしている状態です。
私は算定表額相当の婚姻費用を希望しております。
主人の職業は建設業で親方の元で弟子として働いており、日当×働いた日数の現金を給与日に手渡しで貰っています。
国民年金、健康保険は自分で払っており、給与から税金などは何も引かれていない形です。
確定申告はしておらず、恐らく脱税をしている状況です。
(2年前に主人の課税証明書を発行した事がありますが、収入は0でした)
調停前に幾つかの機関で弁護士相談をうけた処
このような雇用形態の場合、自営業になるので算定表は自営業での計算で請求可能と助言頂きましたが
調停では調停委員より、給与所得者になるので、給与所得者としての算定表での計算で婚姻費用を提示されました。
自営業と給与所得者での算定表の金額にかなり差異があり、自営業での算定を希望しております。
主人は収入証明として、手書きで発行された給与明細を半年分提出しております。
この時点でこちらから主張すべき点としてどのように反論すれば良いでしょうか?