T字交差点での衝突事故の過失割合について(当方被害者)
10月中旬に交差点のない見通しの良いT字交差点での事故に遭いました。
当方(被害者)は優先道路ではありませんが、観光地にある有名な観光道路を直進、相手は一時停止義務の側道から侵入し、右側視認不注意にて私の車の左前輪に衝突、私の車は反対車線、歩道を飛び越える程突き飛ばされました。
見た目はそれ程でもないのですが、フレーム、車軸も歪むほどの衝撃で修理代は約90万になりました。
相手車の前面は派手に大破し修理代約40万。
保険会社同士の基本過失割合は85:15になります。
ここで質問です。
・見通しの良い道路。
・一時停止したと言う割に衝突までノンブレーキという実況見分結果。
・私は衝突するまでにクラクションを鳴らし注意喚起し、回避行動も取りました。
これらのポイントは過失割合に影響は与えないのでしょうか?
相手の保険会社は頑として過失割合を変えません。
事故時に負ったムチ打ち治療も未だに完治せず不便な生活を送っていますし、相手側の誠意ない対応にも憤慨しております。
物損から人身事故に届出済み。
実況見分と供述調書の作成も終了しました。
弁護士特約を利用して相手側が折れない限りは訴訟まで考えています。
相手がそこまで粘る理由が分かりません。
客観的に御意見をお聞かせください。
よろしくお願い申し上げます。