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松永 圭太弁護士

( まつなが けいた ) 松永 圭太

伊藤・松永法律事務所

交通事故

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【被害者・加害者の両方対応可】交通事故はもちろん、学校や職場における事故等にも対応。示談交渉、障害認定、賠償請求はお任せください。
伊藤・松永法律事務所
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伊藤・松永法律事務所

伏見駅から徒歩5分。たくさんの方から、喜びのお声をいただいています。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

高い専門性をもってご支援します。初回のご相談は無料ですから、お時間に余裕を持ってお越しください。

交通事故解決に強み

【1】専門性とスピード
スピード感を持って、常に“依頼者の最大利益の実現”を追求しております。

【2】被害者・加害者双方の対応可能
当事務所は、加害者側にたってしまった方からのご相談もお受けしています(事故被害者側のみを対応している事務所が多いの通常です)。

被害者・加害者双方、また保険会社の判断軸までを網羅的に把握し常に最新情報を持つことで、依頼者いただいた方に対し、より的確な対応とご提案が可能となります。

【3】多数の実績とお声
「親身になってくれる」「解決まで全面的にサポートしてくれる」「スピードが速くて助かる」といった評価をいただいき、
多数のお客様からご依頼をいただいております。

【4】気軽なご相談が可能
弁護士への相談というと、どうしても事が大きなイメージがあります。
相談を躊躇してしまうのも無理はありません。だからこそ、私たちはどんなに小さな相談でもお受けしたいと考えています。

弁護士費用のご負担は、少しでも軽く

初回のご相談は無料

時間に余裕を持ってお越しください。事故時の状況についての整理から、その後の経緯、お怪我がある場合はその進捗など、お聞かせいただきます。

また、被害者の方については、その事故によって生活や仕事にどのような影響があったかも、今後の賠償請求をする上で重要なポイントとなります。

ぜひ、話をお聞かせください。

「弁護士費用特約」使用可能

被害者である場合でも、ご自身またはご家族が加入している保険の契約内容をご確認ください。

特約として、「弁護士費用特約」が付保されている場合には、弁護士費用のご負担なく(ご負担0円で)弁護士に依頼することが可能となります。
(自動車保険以外にも傷害保険や火災保険などに付保されている場合もございます。併せてご確認ください。)

事務所までお越しいただくことが難しいご事情がある場合には、出張での相談にも対応いたします。
法律相談の際は、気持ちよくお話いただけるよう、親しみやすい雰囲気を心掛けています。
聞きにくいことや分かりにくいことがあっても、遠慮なくお聞きください。
ご連絡お待ちしております。

ご相談例

  • 相手の保険会社から示談金の提案があったが、金額が妥当か判断できない。
  • 保険会社から提示された過失割合が妥当かどうか知りたい。
  • 被害者と円満に示談交渉を行いたい。
  • 被害者側から過大な請求をされている気がする。

所属団体等

特定非営利活動法人名古屋成年後見センター 理事

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回のご相談は0円(無料)です。

※弁護士特約もご利用可能です。
※収入などの条件があえば、法テラスの民事法律扶助制度(弁護士費用の負担を軽減できる制度)もご利用いただくことができます。お問い合わせください。
着手金 <経済的利益の額が125万円以下の場合>
 11万円(税込)

<経済的利益の額が125万円を超え300万円以下の場合>
 経済的利益の額の8.8%(税込)

<経済的利益の額が300万円を超え3000万円以下の場合>
 経済的利益の額の5.5%+9万9000円(税込)

<経済的利益の額が3000万円を超え3億円以下の場合>
 経済的利益の額の3.3%+75万9000円(税込)
報酬金 <経済的利益の額が300万円以下の場合>
 経済的利益の額の17.6%(税込)

<経済的利益の額が300万円を超え3000万円以下の場合>
 経済的利益の額の11%+19万8000円(税込)

<経済的利益の額が3000万円を超え3億円以下の場合>
 経済的利益の額の6.6%+151万8000円(税込)
特約について ご自身またはご家族が加入している保険の契約内容をご確認ください。

特約として、「弁護士費用特約」が付保されている場合には、弁護士費用のご負担なく(ご負担0円で)弁護士に依頼することが可能となります。
(自動車保険以外にも傷害保険や火災保険などに付保されている場合もございます。併せてご確認ください。)

個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(2件)

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交通事故の解決事例 1

【50万円→200万円の増額】異議申立ての結果、後遺障害等級「非該当」が「14級」に変更された事例

  • 後遺障害等級認定
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

ご依頼者が追突事故に遭われて、むち打ち(頸椎捻挫)のお怪我をされた事例。保険会社の事前認定結果は後遺障害等級「非該当」でした。

相談後

ご依頼者から現在の症状や日常生活・仕事への影響を詳細に聞き取って書面にまとめるとともに、最新の診断書等の医療記録を追加した上で、異議申立てを行いました。

その結果、当方の主張が認められ、後遺障害等級が「非該当」から「14級」に変更されました。

その後は、後遺障害等級が14級であることを前提に交渉を進めることができ、最終的には、交通事故紛争処理センターの和解あっせん手続を使って、相手方保険会社の後遺障害非該当を前提とする事前提示額よりも大幅に増額した金額(約50万円→約200万円)で解決できました。

松永 圭太弁護士からのコメント

松永 圭太弁護士

むち打ち(頸椎捻挫)の症状は、画像資料に異常所見が残らないことが多いため、後遺障害等級「非該当」の判定を受けることが多くあります。

しかし、この事例のように、ご依頼者の医療記録を精査するとともに、現在の症状や日常生活・仕事への影響を丁寧に聞き取ることで、後遺障害の等級の認定につながります。

後遺障害等級「非該当」だった場合でも、諦めずに、当事務所までご相談ください。

交通事故の解決事例 2

【0円→1400万円の増額】任意保険未加入の相手方から賠償金を回収した事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 男性

相談前

バイクを運転していたご依頼者が、交差点の出会い頭の事故に遭われて、左膝や右手首を骨折されるお怪我をされた事例。
事故の相手方は任意保険未加入のため、話が進まず、ご依頼者が大変困っておられました。

相談後

ご依頼者の通勤途中の事故だったため、自賠責保険に加えて、労災保険も活用して、できる限り保険金等(自賠責保険から約250万円、労災保険から約900万円)の支払いを受けた上で、裁判を起こしました。

裁判では、相手方は賠償責任を争ってきましたが、判決では、相手方に約1400万円の賠償責任が認められました。

しかし、相手方には賠償金の支払能力がなく、賠償金を全く支払って来なかったため、ご依頼者が加入されている自動車保険の人身傷害補償特約を使って、ご依頼者の保険会社から保険金を支払ってもらいました。

松永 圭太弁護士からのコメント

松永 圭太弁護士

相手方が任意保険に加入しておらず、賠償金の支払能力がない場合であっても、自賠責保険や労災保険のほか、ご依頼者が加入されている自動車保険等から賠償金を回収できる可能性があります。

相手方が任意保険に加入していない場合でも、諦めずに、当事務所までご相談ください。

離婚・男女問題

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【お金の問題を含むトラブルに強み】離婚を「有利に進める」ため、戦略を立てご支援します。交渉・協議・調停・訴訟、お任せください。(お母さんである女性のご依頼者多数)
伊藤・松永法律事務所
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伏見駅から徒歩5分。たくさんの方から、喜びのお声をいただいています。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

離婚を検討する時、どなたも少なからず精神的に揺れてしまいます。とても一人で冷静に検討できる状況ではないと思います。しかし、離婚にはあらゆる可能性を加味したシミュレーションが欠かせません。

私は「単に離婚が実現すればよい」とは考えていません。できるだけ有利に進めるためにどうすべきか、という視点を持ち、ご支援します。

相手方が会社経営者、医師、税理士などの社会的地位が高い場合、かつご本人は専業主婦(夫)というお立場である場合、自由になる目先のお金がなかったり、財産分与は非常に複雑化しやすい、という問題があります。

このようなケースにも対応しておりますので、ご相談いただければと思います。

考え抜くべきは、「離婚のその後」

私のご依頼者の多くは女性であり、お子さんを持つ「お母さん」でもあります。ですから弁護士として、「離婚後の生活をいかに守るか」という点を、非常に重視します。

お母さん方はシングルマザーとなって以降、お子さんの生活と人生を守ろうと、本当に必死です。その状況下で、本来受けるべき金銭の支払い(例:養育費)が停止すればどうなるか。

多くの女性は、数回相手に要求するものの、その交渉があまりに大変で、諦めてしまうのです。離婚時に、極力未来のトラブルが回避できるよう手配しておく必要があります。

また離婚後も、できれば有事の際に思い出し、頼りにしていただきたいと思います。離婚の際ご支援した女性が、その数年後、「養育費の支払いがとまってしまった」と駆け込んでこられたこともあります。すぐに私から元夫へ内容証明通知を行い、問題は長期化・複雑化せず、無事に養育費の支払いは再開されました。

離婚は、準備と戦略を必要とします

例えば調停の場合、調停委員という第三者が夫婦間の問題を聞き出し、検討を進めることになります。

この時、「思いやこれまでの経緯を伝える」だけでは、あなたの思い描く決着を手にすることは難しくなります。調停や訴訟は、それなりの戦略・知恵・経験が必要となるシーンです。

離婚調停時に、「どのようなスタンスで、何を行うか」を事前にしっかりと検討し、シミュレーションすることで、その後の展開は変化します。

お金が争点となる離婚、お子さんのいる離婚に強み

長年、離婚のご相談に多く対応しています。お金が争点となる離婚も少なくありません。なかでも、お子さんを持つ方々におかれては、財産や今後のかかる費用(養育費・婚姻費用など)は決して妥協することのできないポイントです。

ご自身だけでなく、大事な子供の未来にも関わるのですから当然のことと言えます。
例えば以下のような解決においても強みを持ちます。

(お金の問題)

  • 慰謝料請求
  • 熟年離婚
  • 婚姻費用
  • 財産分与・財産調査
  • 養育費の増額交渉
  • 養育費不払いへの請求・強制執行など

(お子さんを含む問題)

  • 親権・監護権
  • 面会交流
  • 養育費
  • 離婚後の子どもの姓・戸籍

(ほか)

  • 婚活アプリ等の場におけるトラブル
  • 婚前の男女間トラブル

分かりやすい説明にご定評をいただいています。

離婚を請求されている方も

これまで、多くの離婚請求をサポートしています。同様に、「請求されている」というお立場の方からもご相談をお受けしています。離婚請求される立場は、非常にお辛いものと思います。

一度ご相談ください。

弁護士費用のご負担は、少しでも軽く

  • 初回のご相談は無料
  • 法テラス利用も可能

アクセス

伏見駅から徒歩5分

離婚・男女問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回のご相談は0円(無料)です。

※収入などの条件があえば、法テラスの民事法律扶助制度(弁護士費用の負担を軽減できる制度)もご利用いただくことができます。お問い合わせください。
着手金 【離婚】
示談交渉・調停:33万円~(税込)
訴訟:44万円~(税込)

【慰謝料請求・財産分与請求等の金銭請求】
<経済的利益の額が125万円を超え300万円以下の場合>
 経済的利益の額の8.8%(税込)

<経済的利益の額が300万円を超え3000万円以下の場合>
 経済的利益の額の5.5%+9万9000円(税込)

<経済的利益の額が3000万円を超え3億円以下の場合>
 経済的利益の額の3.3%+75万9000円(税込)
報酬金 【離婚】
示談交渉・調停:33万円~(税込)
訴訟:44万円~(税込)

【慰謝料請求・財産分与請求等の金銭請求】
<経済的利益の額が300万円以下の場合>
 経済的利益の額の17.6%(税込)

<経済的利益の額が300万円を超え3000万円以下の場合>
 経済的利益の額の11%+19万8000円(税込)

<経済的利益の額が3000万円を超え3億円以下の場合>
 経済的利益の額の6.6%+151万8000円(税込)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【離婚請求】夫から妻への離婚訴訟→和解で合意したケース

  • 離婚請求
依頼主 50代 男性

相談前

離婚を請求したい男性からのご依頼でした。
協議・調停等では進まず、訴訟提訴を必要とされていました。

離婚訴訟を当方から提訴するに当たって弁護士を起用。最終的に和解、離婚した。

相談後

当初は、相手方は本人が出廷して、離婚を前提に和解案の検討を進めていましたが、途中から相手方に代理人弁護士が就き、これまでの和解案の条件をひっくり返してきました。その後は相手方が離婚を拒否してきましたので、第一審では判決までいきました。

その後、控訴審において根気強く和解協議を重ねた結果、無事、離婚を前提とした和解を行うことができました。ご本人も感情的になることなく、最後まで冷静さを保ち、対応されました。

松永 圭太弁護士からのコメント

松永 圭太弁護士

離婚というものは、結婚以上に大変です。負の感情を互いにぶつけあい、また自分では予想もしなかった相手の主張に気持ちを揺さぶられ、悲しく悔しい気持ちをされる方は少なくありません。

ぜひ、あなたを理解し、常に支え、最後まで伴走してくれる弁護士をパートナーにし、頼ってください。辛く苦しい思い全てを吐露できる人は、そう多くはありません。家族・友人にすら難しいものです。

しかし、良い弁護士は必ず貴方の強力な味方となり、冷静に、戦略的に未来を拓きます。

離婚・男女問題の解決事例 2

【夫の給与差押え】をして生活費不払いを請求

  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • DV・暴力
依頼主 女性

相談前

2人のお子さんがいて、すでに別居しある程度の年月が経過した方からのご相談でした(女性側)。

2人のお子さんは、父親・母親双方が1人ずつ養育しており、離れて暮らしていました。ですが、夫側と暮らしていた男児が、後日父親からの虐待を理由に、児童相談所に駆け込む事態となりました。

それを知ったご相談者は、男児と一緒に暮らしたいとご相談にお越しになりました。

相談後

お話をお聞きするにつれ、本来ご相談者が受け取るべき生活費(調停済み)も、過去に支払われていなかったことが判明しました。

離婚の請求とともに、不払いの婚姻費用・養育費・子どもの親権について、請求することにしました。

しかし、金銭について相手側が承知せず、裁判所を介して夫の勤務先に「給与の差押え」を行うことにしました。

松永 圭太弁護士からのコメント

松永 圭太弁護士

法律をしっかりと用い、子どもたちの親権と、必要となる費用を獲得いただくことができました。

多くの女性たちが今も、相手の言いなりの離婚条件を承諾してしまったり、離婚時に約束した金銭支払いが停止し、生活に困窮する、という事態に陥っています。

弁護士と法律を活かし、離婚後の生活を守っていただきたいと思います。

離婚・男女問題の解決事例 3

元夫が養育費を不払いに。再度弁護士が動くことで、スピーディに支払いが再開。

  • 養育費
依頼主 女性

相談前

離婚時に、ご支援させていただいた過去のご依頼者(妻側)から、数年ぶりにご連絡いただきました。

離婚時に弁護士を介して合意したはずの養育費について、ある時から支払いが止まってしまったとのこと。連絡して催促しても、無反応の状態が続いています。

養育費はお子さんを育てるために必要な資金であり、数ヶ月停止するだけでも大きな影響があります。

とてもお困りのご状況でした。

相談後

すぐに元夫へ、養育費不払いへの内容証明郵便による通達を行いました。すると、すぐに元夫からの支払いが再開されました。

不払い状態が継続されるようであれば、強制執行など次の対策も必要となりますが、元妻に代わり弁護士が連絡をすることで、すぐに対応が改善され、ご依頼者の弁護士費用負担も非常に軽く解決させることができました。

松永 圭太弁護士からのコメント

松永 圭太弁護士

離婚後に、再度ご相談にいらしたケースです。

養育費は、離婚時合意していたとしても途中で支払いが停止されてしまうことも多く、離婚後に親権者を悩ませる大きな問題の一つです。

とりわけ女性が親権者の場合、経済的に困窮するケースも多いのですが、相手側との交渉の難しさから支払い再開を諦めてしまう方も少なくありません。

ですが、ご本人に代わり弁護士がコンタクトをとることで、一気に状況が変化することは多々あります。弁護士であれば、養育費不払いを再開させるための手段を複数持ち、解決へ向けご支援します。

養育費は、お子さんの権利であり、お子さんの生活と教育を守るために必要な費用です。諦めず、ご相談いただきたいと思います

遺産相続

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◆不動産問題に精通
◆遺言の有効性が絡む相続も、お任せください。
◆成年後見センター理事|認知力低下等にも知見あり
◆伏見駅から徒歩5分・出張相談可
伊藤・松永法律事務所
伊藤・松永法律事務所
伊藤・松永法律事務所

伏見駅から徒歩5分。たくさんの方から、喜びのお声をいただいています。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

不動産の絡む相続問題はお任せください

  • 過去ご依頼の9割以上が、不動産の絡む相続問題
  • 不動産の深い知見によりスピード解決が可能に
  • 持ち家、収益物件から空き家まで対応可

不動産の絡む相続問題は、不動産の分け方が、解決までの時間・諸経費等に直接影響するため、不動産問題にも精通する弁護士が対応することが要となります。

私は、10年以上相続問題・不動産問題を精力的に取り組み、深い知見に自信があります。

争いが長期化しやすい共有財産(共有名義)がある場合には、依頼者にとってのメリットを早期に見極め、シンプルかつ効率の良い戦略を考えスムーズに解決へと導きます。

東海地域の不動産の問題は、知識、実績共に豊富な弁護士松永へお任せください。(出張相談可)

高齢者の問題に精通 <成年後見センター理事>

  • 高齢者の認知力低下によるトラブルに精通
  • 高齢者の方の対応力に自信
  • ゆっくり、分かりやすい説明

「特定非営利活動法人名古屋成年後見センター」という団体の理事を務めています。日頃から、高齢者の認知機能の問題と向き合っています。

高齢者ご本人、次世代の方からのご相談を広くお受けしています。

1.トラブル解決(紛争解決)

親世代の後見のご相談はもちろん、故人が認知症だった場合の相続問題など、幅広く対応可能です。

遺言書の有効・無効の争いなどはお任せください。

2.トラブル予防・相続対策

遺言書等の生前対策も対応可能です。

数多くの生前対策を行なってまいりましたので、幅広い視点で、依頼者に適した対策をご提案させていただきます。

ご相談例

  • 相続の分割で、話し合い・調整を代行してほしい。
  • 遺留分を請求したい。
  • 生前贈与があり、相続トラブルにつながっている。
  • 不動産を含む相続について、どうすべきか相談したい。
  • 共有名義の不動産があり、揉めている。
  • 空き家があり、相続放棄すべきか迷っている。
  • 多数の相続人が関与する相続問題があり、代理で動いてほしい。
  • 遺言書を作成したい。
  • 青年後見をお願いしたい。

多数の実績とお声

「親身になってくれる」
「解決まで全面的にサポートしてくれる」
「スピードが速くて助かる」
といった評価をいただいき、多数のお客様からご依頼をいただいております。

弁護士費用のご負担は、少しでも軽く

  • 初回のご相談は無料
  • 法テラス利用も可能

アクセス

伏見駅から徒歩5分

所属団体等

特定非営利活動法人名古屋成年後見センター 理事

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回のご相談は0円(無料)です。

※収入などの条件があえば、法テラスの民事法律扶助制度(弁護士費用の負担を軽減できる制度)もご利用いただくことができます。お問い合わせください。
着手金 <経済的利益の額が125万円以下の場合>
 11万円(税込)

<経済的利益の額が125万円を超え300万円以下の場合>
 経済的利益の額の8.8%(税込)

<経済的利益の額が300万円を超え3000万円以下の場合>
 経済的利益の額の5.5%+9万9000円(税込)

<経済的利益の額が3000万円を超え3億円以下の場合>
 経済的利益の額の3.3%+75万9000円(税込)
報酬金 <経済的利益の額が300万円以下の場合>
 経済的利益の額の17.6%(税込)

<経済的利益の額が300万円を超え3000万円以下の場合>
 経済的利益の額の11%+19万8000円(税込)

<経済的利益の額が3000万円を超え3億円以下の場合>
 経済的利益の額の6.6%+151万8000円(税込)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(1件)

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遺産相続の解決事例 1

【遺留分侵害額請求|包括遺贈】相続人の預金の使い込みを徹底的に追求し、遺留分を500万円増額し回収

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 女性

相談前

依頼者は、故人の子でたった一人の法定相続人でしたが、故人の残した遺言書には、「全財産を甥1人に遺贈する」(包括遺贈)とあったため、依頼者は、全く遺産を相続できないのか、とご相談にいらっしゃいました。

相談後

たとえ、同様の遺言書があったとしても、法定相続人である依頼者には、相続財産の2分の1が「遺留分」として保障されています。

そのため、甥に対し「遺留分侵害額請求」を行うべく、まず、相続財産の調査をしました。その結果、甥が故人の預金から1500万円以上もの金銭を引き出していたことが分かりました。

出金に使途不明な点がないかを丁寧に確認したところ、うち1000万円が甥の使い込みであることが判明しました。

この使途不明金について、甥に対し、粘り強く追及した結果、1000万円全額を「使途不明金」と認めさせることに成功しました。

これにより、使途不明金であった1000万円を相続財産に戻し、遺留分の計算をし直すことができたため、依頼者は、当初計算していた遺留分の額から約500万円増額した額を受け取ることに成功しました。

松永 圭太弁護士からのコメント

松永 圭太弁護士

本件は、「全財産を甥に相続する」という包括遺贈に対し、遺留分侵害額請求を行うプロセスの中で、包括受遺者(甥)の預金使い込みが判明した事例でした。

本件のポイントは、預金の使い込みに対し、不自然な出費を一つ一つ丁寧に特定するなど、客観的な資料を示し、冷静に交渉を進めた点にあります。

使途不明金を追求する場合には、「預金が少なすぎる」、「これだけあるはずだ」という主張だけは通用しないため、客観的な資料集めが重要となります。

使い込みが長期に亘る場合には、作業も多くなります。

是非ご相談ください。

所属事務所情報

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所属事務所
伊藤・松永法律事務所
所在地
〒460-0008
愛知県 名古屋市中区栄2-11-19 熊田白川ビル2階
最寄り駅
伏見駅より徒歩5分ほど
受付時間
  • 平日09:00 - 21:00
定休日
土,日,祝
備考
18時30分以降は、弁護士都合により電話が繋がらない場合がありますので、メールフォームからのお問い合わせをお勧めしております。
※電話が繋がらなかった場合には、翌日以降こちらより折り返しご連絡いたします。
対応地域

全国

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 再編・倒産
  • 知的財産
  • 企業法務
取扱分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 再編・倒産
  • 知的財産
  • 企業法務

電話で問い合わせ
050-5450-9668

Webで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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受付時間

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18時30分以降は、弁護士都合により電話が繋がらない場合がありますので、メールフォームからのお問い合わせをお勧めしております。
※電話が繋がらなかった場合には、翌日以降こちらより折り返しご連絡いたします。