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松岡 俊一弁護士

( まつおか しゅんいち ) 松岡 俊一

離婚・男女問題

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【初回相談無料|弁護士直通電話】【JR名古屋駅徒歩7分】徹底した調査と粘り強い主張立証活動により、最良の解決を目指します。まずは、お気軽にご相談ください。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

初めてご相談に来られる方のために、初回の相談(60分まで)を無料で対応させていただいております。お気軽にご連絡ください。

戦略的思考を強みに対応いたします

離婚・男女問題は、なかなか人には話しづらい問題です。そのため、1人で抱え込んでしまう方も少なくありませんが、このページをご覧いただき、ご相談をしてみようかなと思われた方が少しでもいらっしゃれば、全力でサポートさせていただきたいと思っております。

離婚や男女問題といっても、その背景は様々です。これまで、多種多様な案件を多数解決してきた実績があり、交渉だけではなく、調停、審判、訴訟の経験も豊富にありますので、安心してお任せください。過去には、対応困難と思われた案件において、粘り強い主張立証活動により、依頼者様に有利な和解、調停、審判、判決を獲得したこともございます。

達成したい結論に向けて、合理的な主張立証活動をするという戦略的思考力が私の強みです。依頼者の皆様に寄り添い、共に困難を乗り越えることで、最善の結果を導けるように尽力いたしますので、お困りの際にはご相談ください。

お寄せいただく相談例

  • 慰謝料を請求したい/請求された。
  • 財産分与請求の方法が分からない。
  • 財産分与で過大な請求を受けたが、減額したい。
  • 財産分与で相手方の財産が分からない(隠されてしまっている)。
  • 養育費を請求したい/過大な養育費を請求された。
  • 婚姻費用を請求したい/過大な婚姻費用を請求された。
  • 子供の学費を請求したい/請求された。
  • 親権を獲得したい。
  • 子どもと面会させてもらえない。

■ 重点取り扱い案件

  • 慰謝料請求
  • 財産分与
  • 養育費・婚姻費用請求
  • 親権問題
  • 子の引渡し

サポートの特徴

【1】丁寧かつ迅速なリーガルサービスをご提供します

一つ一つの案件が各依頼者様の将来を大きく左右するものであることを自覚して、丁寧かつ迅速な仕事をすることを心がけています。

【2】コミュニケーションを大切にします

依頼者様の不安を少しでも取り除くことができるように、密に連絡することを心がけております。

【3】最善の解決に向けて尽力します

依頼者様の話を丁寧に聞いて、事実関係を正確に把握するとともに、依頼者様にとっての最善の解決策を考えます。そして、その目標に向けての戦略を考え、文献や判例の調査、証拠の収集を行います。その上で、適切な主張立証を行うことにより、最善の結果を獲得することを目指しています。

【4】弁護士直通電話

電話は弁護士に直接繋がります。法廷等で出れない場合には、後ほど折り返しいたしますので、留守電等に伝言をお残しください。

【5】明朗会計

お費用はご相談時に明確にご説明させていただいております。状況によっては、着手金を安くし、相手方から費用が回収できた場合は報酬金でディスカウント分を補うなど、利用しやすい費用体系にしています。着手金の分割払いにも対応しておりますので、ご安心ください。

事務所までのアクセス

JR名古屋駅から徒歩7分

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談料(60分まで)無料
60分を超えた場合や2回目以降は、30分につき5,500円(税込)
着手金 11万円~(税込)
報酬金 22万円~(税込)
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(6件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

私大医学部に通う子の学費の分担が高等裁判所により認められた事例

  • 婚姻費用
依頼主 女性

相談前

依頼者様(妻)のお子様は、私大医学部に進学する予定でいましたが、相手方(夫)は学費の支払いを拒否していました。
このままでは、医師になるというお子様の夢が潰える可能性があり、お子様も依頼者様も大きな不安を抱えていました。

相談後

依頼者様を代理し、夫に対して、お子様の私大医学部の学費を含む婚姻費用(生活費)の支払いを求める調停を家庭裁判所に提起しました(学費については夫婦の収入割合で按分した額のうち夫負担分を請求しました)。調停でも夫側は支払いを拒否しましたが、当方の積極的な主張立証により、家庭裁判所は、夫に対して、お子様の私大医学部の学費を含む婚姻費用の支払いを命じる審判を出しました。夫は高等裁判所に即時抗告しましたが、高等裁判所でも私大医学部の学費を含む婚姻費用の支払いを命じる決定が出ました。決定は確定し、お子様は、経済的不安を抱くことなく、私大医学部で勉強に励んでいます。

松岡 俊一弁護士からのコメント

松岡 俊一弁護士

私大医学部の学費は非常に高額であり、婚姻費用や養育費の請求において、夫側が支払いを拒否することは珍しくありません。医師の家系では、私大医学部の学費の支払いが認められるケースも見られますが、本件は、夫婦ともに医師ではなく、当方の請求が通らない可能性も十分にありました。しかし、弁護士において、従前の経緯や夫側の収入、資産等の状況を詳細に調査し、合理的な主張立証をすることにより、家庭裁判所と高等裁判所において、私大医学部の学費の支払いを夫に命じる審判、決定を獲得することができました。

離婚・男女問題の解決事例 2

自宅不動産の特有部分に関する詳細な立証活動により財産分与を有利に進めた事例

  • 財産分与
依頼主 女性

相談前

依頼者様(妻)は、夫からのモラルハラスメントにより、離婚を決意し、弁護士に依頼しました。主な争点は自宅不動産の財産分与であり、依頼者様の特有部分がいくらになるかが争いになりました。

相談後

不動産を購入した際の経緯に関する詳細な調査を行い、証拠資料を収集することにより、依頼者様(妻)の特有部分が大きいことを証明し、財産分与を有利に進めることができました。

松岡 俊一弁護士からのコメント

松岡 俊一弁護士

財産分与においては自宅不動産の特有部分がいくらになるかが問題になることがよくあります。本件では、弁護士が依頼者様から自宅購入時の経緯を詳細にお聞きし、必要な証拠が何かを把握しました。そして、証拠を収集することにより、依頼者様の特有部分が大きいことを証明し、財産分与を有利に進めることができました。

離婚・男女問題の解決事例 3

相手方の隠し財産を発見して、財産分与を有利に進めた事例。

  • 財産分与
依頼主 男性

相談前

依頼者様(夫)は、相手方(妻)から離婚を求められ、多額の財産分与を請求されていました。相手方は自身の財産を隠している可能性があり、このままでは、依頼者様は不当に多額の財産分与をしなくてはならない恐れがありました。

相談後

弁護士が相手方の隠し財産を発見するべく、裁判所に調査嘱託を申し立てるなどした結果、相手方の隠し財産を複数見つけることができました。これにより、依頼者様は、不当に多額の財産分与をしなくてはならない事態を免れることができました。

松岡 俊一弁護士からのコメント

松岡 俊一弁護士

財産分与においては、相手が財産を隠していると思われるケースがよくあります。隠し財産の発見は容易ではありませんが、地道な調査活動を怠らないことが大切です。

離婚・男女問題の解決事例 4

不貞慰謝料請求訴訟で330万円が認められた事例。

  • 不倫・浮気
依頼主 男性

相談前

依頼者様は、妻が不倫したため、妻の不倫相手に対して、慰謝料請求をしたいとのご意向でした。妻は、不倫発覚後、子供を連れて、別居し、依頼者様に対して離婚請求をしており、依頼者様は強い精神的苦痛を受けていました。

相談後

弁護士は、不倫相手に対して、慰謝料の支払いを求める書面を送付しましたが、不倫相手は、依頼者様と妻の婚姻関係が既に破綻していたと主張し、慰謝料の支払いを拒否しました。そこで、不倫相手を被告として、地方裁判所に慰謝料請求訴訟を提起しました。積極的な主張立証活動に加え、妻と不倫相手に対する尋問が成功したこともあり、地方裁判所は慰謝料300万円と弁護士費用30万円に遅延損害金を加えた金額の支払いを不倫相手に命じました。不倫相手は高等裁判所に控訴しましたが、控訴は棄却され、判決が確定しました。

松岡 俊一弁護士からのコメント

松岡 俊一弁護士

不貞慰謝料請求において、不倫相手から、不倫当時には既に婚姻関係が破綻していたから、慰謝料は支払わないという反論を受けることがよくあります。しかし、依頼者様から話を丁寧にお聞きして、必要な証拠を集め、十分な主張立証をすることにより、婚姻関係が破綻していなかったことを明らかにすることができました。本件では、不倫が悪質かつ、結果も重大であったため、多額の慰謝料を獲得することもできました。

離婚・男女問題の解決事例 5

不貞慰謝料請求を受けたものの、少額かつ短期間で解決できた事例。

  • 不倫・浮気

相談前

依頼者様は、既婚者と不倫をして、不倫相手の配偶者から、330万円の慰謝料の支払いを求める訴訟を提起されました。

相談後

依頼者様も不倫の事実は認めており、証拠も握られていましたので、慰謝料は支払うものの可能な限り低額にして、かつ早期での和解を目指しました。
弁護士は、原告(不倫相手の配偶者)が請求する330万円は過大であると主張し、必要な証拠を収集して立証活動をしました。その結果、訴訟の第1回目から少額での早期和解をする内容での協議がおこなわれ、第2回期日において、50万円を支払うという内容での和解が成立しました。

松岡 俊一弁護士からのコメント

松岡 俊一弁護士

不貞慰謝料請求を受けている案件において、不倫自体は争わないけれども、慰謝料の金額を下げたいという相談がよくあります。本件は、受任してすぐに詳細な事実関係の調査と証拠収集をすることにより、低額かつ迅速に和解を成立させることができました。

離婚・男女問題の解決事例 6

不倫を否定する相手方から200万円の慰謝料を獲得できた事例。

  • 不倫・浮気

相談前

依頼者様は、配偶者が不倫をしたため、不倫相手に対して慰謝料の支払いを求めましたが、不倫相手は不倫の事実を否定し、慰謝料の支払いを拒否していました。

相談後

弁護士が受任した後も、不倫相手が不倫の事実を否定したため、慰謝料請求訴訟を提起しました。本件は、不倫を直接裏付けるような有力な証拠がなかったため、配偶者と不倫相手のメッセージのやり取りを詳細に分析することで、不倫の存在の立証を試みました。その結果、裁判所は、当方の主張通りに、不倫の事実を認める心証を示しました。最終的には、不倫相手も不倫の存在を認めて謝罪し、依頼者様に慰謝料を支払う内容での和解が成立しました。

松岡 俊一弁護士からのコメント

松岡 俊一弁護士

不倫を裏付ける決定的な証拠がない場合も、様々な証拠を分析することにより、不倫を証明できる場合がありますので、諦めないことが重要です。

所属事務所情報

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所属事務所
            
所在地
〒450-0002
愛知県 名古屋市中村区名駅3-22-8 大東海ビル2階 ベリーベスト法律事務所名古屋オフィス内
最寄り駅
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