交通事故の解決事例
- 後遺障害等級認定
- 慰謝料・損害賠償
- 人身事故
【12級5号】650万円増額(約10円万円提示→約660万円示談)【骨折・高齢者・被害者請求】
この事例の依頼主
70代 女性
相談前の状況
約10万円の提示。
自力で交渉しても約13万円にしかならない。
納得いかない。
解決への流れ
後遺障害の案内すらされていないのはおかしいとアドバイスし,「弁護士主導」で後遺障害の手続をする。申立書を作成し,当職主張どおりの後遺障害12級5号を獲得。
争点は,①逸失利益,②過失割合,③休業損害だった。
①②③いずれも,書面と電話で主張で何度も交渉し,訴訟提起せずに満足いく金額を獲得。
関 真悟 弁護士からのコメント
POINT(1)交通事故の裁判例の研究
当事務所は交通事故の裁判例の研究をしています。
交渉の資料の中で,事案に適切な裁判例を引用して主張していくことで,通院日数が2極端に少ない事案でも弁護士基準(期間)で解決できました。
また,後遺障害事案は逸失利益で大きく額が変わってきます。逸失利益の算出も日々の裁判例の研究が生きていくのです。
POINT(2)実績豊富なので後遺障害事案がわかる
交通事故専門弁護士とそうでない弁護士の差は,後遺障害事案で大きな差がでます。
本事案は後遺障害の案内をしないで約10万円で終わらせてしまおうとする保険会社の意向がすぐにわかりました。後遺障害の申請をしないでそのまま弁護士基準で交渉して100万程度で示談をしていたら結果は全く変わってきます。
当事務所は後遺障害の等級まで正確にあてることができ,認定されるための必要不可欠な主張をすることができました。
関 真悟
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