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宇都宮 隆展弁護士

( うつのみや たかのぶ ) 宇都宮 隆展

医療問題

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「解決事例」以外の取扱実績はプロフィール欄「主な案件」をご覧ください。医療事故は、協力医に意見を伺って進めます。誤嚥・転倒等の介護事故についても取り扱います。

医療問題の取扱分野

依頼内容

  • 医療過誤
  • B型肝炎

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 完全成功報酬あり

<医療に関するトラブル全般、お任せください>
医師は弁護士と同様に、「高度な知識と技術によってクライアントの利益を適えるインディペンデントな職業」という意味での「プロフェッショナル」にあたります。専門的な部分についてはブラックボックスとならざるを得ないにもかかわらず、患者が医師を信頼して自らの治療を委ねるのは、そのためです。

もっとも、ブラックボックスが存在するが故に、患者としては、予期せぬ結果が発生した場合にも何が起こったのかよくわからないという状況に置かれます。もちろん、まずは担当の医師に説明を求めることになりますが、ここで誠実な対応が返ってこなければ、患者にはどうすることもできません。専門性の壁の前に立ちすくみ、絶望感や不信感を募らせるだけです。

そのような状況において患者自身やその家族が本来願うのは、元どおりの身体に戻したいということ、そしていったい何が起こったのかを知りたいということでしょう。また、予期せぬ結果が医師側の落ち度に基づくものであるならば、真摯な反省や謝罪、そして再発の防止を望むはずです。以上に加えて損害賠償を望むことは当然です。

医療過誤の可能性が認められる状況において、医師側の誠実な対応が期待できないときには、患者やその家族が上記の願いを叶えることは思った以上に困難です。ぜひ弁護士に相談して、状況を一歩でも前に進めていくことをお勧めします。

当事務所では、医療事件についての調査、医療過誤についての訴訟等、医療に関するトラブル全般承っております。
医療事件の調査については、協力医に意見をうかがって医学的知見を踏まえた回答をいたします。また、医療過誤の訴訟についても、事前にしっかり調査をした上で臨みます。
アットホームで話しやすい雰囲気を心がけており、ご依頼者一人ひとりに対して親身にサポートいたします。
まずは、ご相談くださいませ。


■相談していただきやすい環境
・完全個室相談なので、周囲を気にせずリラックスしてご相談可能
・事務所所在地以外の全国出張可能

■ご相談時間はお忙しい方にも柔軟な対応
・即日相談可能
・土日祝日対応可能
・夜間21時まで受付可能

■費用に関しても安心
・後払い可能
・分割払い可能

■メールでのやり取りを積極的に取り入れ、当事務所に来て頂く負担を軽減

■医療機関との連携により、強力にサポート

■弁護士以外の資格者との連携あり
・司法書士
・税理士 等

■書籍出版
・ドクターズマガジン No.154の医療過誤判例集 vol.113
 上記の具体的内容:病状及び生検に関する情報提供と自己決定権(判例評釈)

■メディア出演実績あり
 日本テレビ「スッキリ」の取材を受け、法律問題に回答しその結果が放送

■便利なアクセス
・JR/京王井の頭線吉祥寺駅から徒歩3分
お車でお越しの場合は隣のビルの地下が駐車場となっておりますのでそちらをご利用ください。

宇都宮弁護士への感謝の声

1

30代 男性

依頼 借金・債務整理 2020年8月に解決

法人、個人の同時破産という大変な案件を受けて頂き本当にありがとうございました。
免責まで1年という長期にわたり親密にサポートして頂きました。
お話もわかりやすく、迅速に対応して頂けたため安心してお任せすることが出来ました。
法人、個人と用意する書類も多かったのですが、その場でまとめてメモとメールで合わせてもらえたのもありがたかったです。

用意した書類のチェックや添削をメールでして頂けたのも非常に助かりました。

電話やメールのレスポンスも非常早く準備で不安に感じる事はそれほどありませんでした。

相談した出来事
法人と個人の同時破産の対応をして頂きました。
具体的には個人でFXの借金を重ねてしまい、愚かにも法人のお金も使い込んでしまい、事業継続出来なくなり破産を選択しました。
期間は1年かかりましたがなんとか免責となりました。
解決方法
裁判・審判
  • 自己破産

この分野の法律相談

20代前半女性です。 先日ホワイトニング行きました。 まず説明は院長がホワイトニングは歯科衛生士がやりました。その際ホワイトニング液か顔にかかり終わった後には火傷になっていました。 2回光を当ててやるのですが、1回目途中で肌に違和感を感じヒリヒリしていたので終わった時にすみません。ここが痛いです...

まずは痕が残らないといいですね。無事に残らなかった場合であっても,通院の期間に応じた慰謝料は治療費などとは別に請求できます。 もし残念なことに痕が残ってしまった場合には,その大きさによって後遺障害慰謝料の金額は変わってきます。10円玉以上の大きさ,または3センチ以上の線状痕であって,人目につくような場合には後遺障害12級になります。この場合には,通院慰謝料...

宇都宮 隆展弁護士

【状況】 当初母親が、くも膜下出血で入院したのですが、術後経過2週間後に病院にて、脳内出血を発症しました。 発生は21時、手術は9時からと12時間放置されてからの手術でした。 現在リハビリ病院に入院したのですが、 この2回目の脳内出血が原因で社会生活への復帰が厳しい状況です。 リハビリ病院の...

入院先の病院からカルテ等を開示していただいた上で,治療についての説明を求めるとよいでしょう。納得のいく説明が得られないような場合には,弁護士に相談することをお勧めいたします。

宇都宮 隆展弁護士

父がしよーとstayで転倒して脛椎損傷のより完全麻痺となりました。施設では過失認めてますが、一ヶ月の間の病院の費用しか出せませんとしか言われましたが。あまりにひどいので、これからの出方で。弁護士いれたいです。事故報告書もかいざんされて悪質です、転倒の後の処置もできてませんでした。よろしくお願いい...

損害賠償請求のためには,(1)施設側の過失,(2)過失と結果との因果関係をはっきりさせることが必要です。本件で特に問題になるのは,過失の点です。施設側は過失を認めているとおっしゃっていますが,請求に応じていないことから,今後は過失を否定することも考えられます。関係資料一式を元に施設に説明を求め,誠実な対応がなければ民事調停または民事訴訟に移行するとよいでしょ...

宇都宮 隆展弁護士

医療問題の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 10,000円(1時間を超えた場合であってもこれ以上はいただきません)
※上記、別途消費税がかかります。
調査 30万円以上(証拠保全手続が不要である場合には減額いたします)
※医学文献のコピー代、協力医への謝礼などの実費を別途いただきます

※証拠保全手続が必要な場合には、カメラマンの費用などの実費を別途いただきます
着手金/報酬金 経済的な利益の額が
・300万円以下の場合:
 着手金 8% / 報酬 16%
・300万円超3,000万円以下の場合:
 着手金 5%+9万円 / 報酬 10%+18万円
・3,000万円超3億円以下の場合:
 着手金 3%+69万円 / 報酬 6%+138万円
・3億円超の場合:
 着手金 2%+369万円 / 報酬 4%+738万円

※上記パーセンテージ(%)は経済的な利益の額に対する割合です。
※上記、別途消費税がかかります。
備考 ※詳細はHPをご覧ください。
http://www.kunitachi-law.com/pico index.content_id 18.htm

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

医療問題の解決事例(2件)

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医療問題の解決事例 1

白内障の手術の際における手技ミス

  • 医療過誤

相談前

白内障の手術を受けたところ失明したというご相談でした

相談後

証拠保全を行い病院から医療記録を回収しました
協力医と相談をしながら資料を分析した後,相手方と交渉し,示談をしました

宇都宮 隆展弁護士からのコメント

宇都宮 隆展弁護士

その他のケースについてはプロフィール欄の「主な案件」をご覧ください。

医療問題については,以下のような流れで進めてまいります。
【1】調査の段階
医療に関する事件を、当初の相談時の手持資料だけで解決することは通常不可能です。まずはカルテ類を入手して、医学文献を基にその内容を分析・検討し、さらに協力医に意見を求めてみてはじめて法的責任追及の可能性が具体化するのです。
医師側に正面からカルテ類の任意開示を求めるか、それとも証拠保全手続を使って抜き打ちで回収するかは事案によりますが、いずれにせよ調査を経て、責任追及が困難と判断すれば、この段階で終了となります。また、責任追及が十分に見込める事案と判断すれば、その後の交渉・訴訟提起についてご案内申し上げます。

【2】責任追及の段階
(1)医療機関との任意の交渉によって示談(和解)をする
(2)任意の示談をせずに訴訟を提起した上で、途中で和解をする
(3)訴訟を起こした上で、途中で和解せずに判決をもらうという方法があります。
解決までのスピードは(1)で終われば早く済み、(3)まで進めば遅くなります。
他方で、各方法によって得られる解決結果の内容は、ケースバイケースです。(3)まで進めばより満足のいく解決ができるとは限りません。そのため、(1)から(3)のどの段階で解決をはかるべきかについては、時間・労力・結果などを総合的に考慮した上で慎重に判断する必要があります。

医療問題

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医療問題の解決事例 2

介護における転倒事故

  • 医療過誤

相談前

ショートステイ先での排泄介護中に高齢者の転倒事故が生じました。初めて利用する施設で、利用開始から24時間も経過していない時点で発生した事故です。さらに、介護者が介護中にその場を離れるという事案でしたが、施設側は責任を否定していました。

相談後

施設側に誠意がみられないため、訴訟を提起することにしました。上記の事情が揃っていたにもかかわらず、当初は裁判官が過失の認定に消極的態度をみせました。そこで、介護の専門家や大学教授の方々の意見書を提出したところ、風向きが変わり、最終的には過失の存在を前提とした和解が成立しました。

宇都宮 隆展弁護士からのコメント

宇都宮 隆展弁護士

介護中の転倒事故には、大きく分けると(1)見回りに行ったらすでに転倒していたという類型と、(2)本件のように介護中にその場を離れたところ転倒していたという類型があります。前者については施設側の責任が認められない場合も少なくありません。しかし、後者については、施設側の責任が認められるべき事案が多くあります。本件は、複数の意見書を提出したことが功を奏したケースとなりました。

医療問題

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離婚・男女問題

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[JR・京王井の頭線吉祥寺駅3分][後払い可][分割払い可][土日祝][夜間受付]
離婚調停・離婚裁判等、離婚に関するご相談お任せください。弁護士としての知識と経験を生かし、ご依頼者一人ひとりに対して親身にサポート。アットホームで話しやすい雰囲気を心がけております。

離婚・男女問題の取扱分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

<アピールポイント>
1.相手との交渉を一手に任せられる
一般の方にとって、紛争解決のための交渉は、ただでさえ気が乗らないものです。しかも、それまで生活を共にしていた者を相手に離婚の交渉をするとなれば、単なるお金の貸し借りのような紛争を超えた「人生観のぶつかり合い」が、「憎さ100倍」の勢いで行われるのですから、なおさら憂鬱になることでしょう。その上、離婚交渉ばかりにかかわってはいられません。仕事や育児などしなければならないことは他にも山積みなはずです。
そのような場合、弁護士に依頼をすれば、相手方と直接交渉することはなくなりますので、それだけで心の重荷をだいぶ降ろすことができます。

2.「当事者の壁」をブレイクスルーできる
婚姻生活が一定程度継続した以上、夫婦のどちらにもそれぞれ言い分があるのが通常です。このような場合には、一方が相手方を責めれば、相手方も別の件を持ち出してきて責めるという状況になりますから、最後には双方が感情的になっているだけの膠着状態に陥ってしまいます。これはある意味避けがたい事態であり、このようなデッドロック回避のためには、冷静な判断ができる第三者が介入する必要があります。
そのような場合、弁護士に依頼をすれば、感情的になることなく相手と交渉ができますので、膠着状態を解消することが可能になります。

3.先を見通した戦略を立てることができる
離婚には、婚姻関係の解消だけではなく、婚姻費用・財産分与・慰謝料・養育費・親権など様々な問題が含まれます。また、手続的にも任意の協議→調停→裁判という各段階があり、それぞれの段階ごとに配慮すべきポイントが異なります。したがって、利益を最大化するためには、どこで押しどこで引くかについて先々まで見通した戦略を立てて事に当たる必要があります。
その場合、弁護士に依頼をすれば、専門家としての知識と経験を生かした対応を取ることが可能になります。

4.幹と枝葉を選別することができる
離婚問題では、みなさん「過去の許し難い出来事」のすべてについてこだわる傾向があります。しかし、法律的に重要な事情は、実際にはそのうちの一部にすぎません。強い感情的なもつれが生じた以上、「あれも言いたい、これも言いたい」となることはやむを得ないといえますが、法律的に意味のある事情か否かを吟味して主張しなければ、かえって大事なことが伝わらなくなるリスクが生じます。
そのような場合、弁護士に依頼をすれば、設定された目的達成のために必要な事情だけをしっかりと見極めて主張していくことが可能になります。

<離婚調停・離婚裁判等、離婚に関するお悩みは弁護士にご相談ください>
男性側代理人・女性側代理人のいずれにおいても多数の経験がありますので、安心してお任せください。
また、当事務所はアットホームで話しやすい雰囲気を心がけており、ご依頼者一人ひとりに対して親身にサポートいたします。
一人で抱え込まず、まずはご相談くださいませ。

■相談していただきやすい環境
・完全個室相談
・全国出張可

■ご相談時間は柔軟に対応
・即日相談可
・土日祝日対応可
・夜間21時まで受付可

■費用に関しても安心
・後払い・分割払い可
・法テラスの民事法律扶助制度の利用可

■弁護士以外の資格者との連携あり
・司法書士
・税理士 等

■メディア出演実績あり
 日本テレビ「スッキリ」の取材を受け、法律問題に回答しその結果が放送

■便利なアクセス
・JR/京王井の頭線吉祥寺駅から徒歩3分
隣のビルの地下が駐車場となっておりますのでご利用ください。

離婚・男女問題

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宇都宮弁護士への感謝の声

1

30代 男性

依頼 借金・債務整理 2020年8月に解決

法人、個人の同時破産という大変な案件を受けて頂き本当にありがとうございました。
免責まで1年という長期にわたり親密にサポートして頂きました。
お話もわかりやすく、迅速に対応して頂けたため安心してお任せすることが出来ました。
法人、個人と用意する書類も多かったのですが、その場でまとめてメモとメールで合わせてもらえたのもありがたかったです。

用意した書類のチェックや添削をメールでして頂けたのも非常に助かりました。

電話やメールのレスポンスも非常早く準備で不安に感じる事はそれほどありませんでした。

相談した出来事
法人と個人の同時破産の対応をして頂きました。
具体的には個人でFXの借金を重ねてしまい、愚かにも法人のお金も使い込んでしまい、事業継続出来なくなり破産を選択しました。
期間は1年かかりましたがなんとか免責となりました。
解決方法
裁判・審判
  • 自己破産

この分野の法律相談

不倫相手(夫)が調停・裁判はしないとのことで、に弁護士同伴で 実際会って謝ることになったのですが、謝罪の対応で 相手をさらに怒らせる可能性もあるのではと、不安ありますが やはり 会うしか方法はないのでしょうか? 今依頼している弁護士は 詳しく対応してくれないのず、今更解任ともいえず不安です。 アド...

いったん会うとなった以上は,それを撤回するのはむしろ相手の心情を害するおそれがあります 会うときには,菓子折を持っていきましょう また,会話はすべて録音されているものと考えてください 不貞の証拠がすでに整っているのであれば,基本的には徹底的に謝った方がよいでしょう もっとも,不貞行為の回数や期間については,慎重な判断が必要です

宇都宮 隆展弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 30分ごとに 5,000円
※上記、別途消費税がかかります。
着手金/報酬金 経済的な利益の額が
・300万円以下の場合:
 着手金 8% / 報酬 16%
・300万円超3,000万円以下の場合:
 着手金 5%+9万円 / 報酬 10%+18万円
・3,000万円超3億円以下の場合:
 着手金 3%+69万円 / 報酬 6%+138万円
・3億円超の場合:
 着手金 2%+369万円 / 報酬 4%+738万円

※上記パーセンテージ(%)は経済的な利益の額に対する割合です。
※上記、別途消費税がかかります。
備考 ※支払い方法(分割払等)については遠慮なくご相談ください。
※詳細はHPをご覧ください。
http://www.kunitachi-law.com/pico index.content_id 23.htm

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(7件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

離婚後における監護権者の変更

  • 親権
依頼主 女性

相談前

離婚して子どもをおいて家を出たが,その後の事情の変更により,子どもの監護権を取り戻したいと相談に来られました。難しいケースであることを説明した上で受任しました。

相談後

審判を申し立て,家庭裁判所から調査を入れてもらいました。主張に工夫を凝らした結果,最終的には監護権の変更を認める調停が成立しました。

宇都宮 隆展弁護士からのコメント

宇都宮 隆展弁護士

一般的に家庭裁判所では親権と監護権の分離は認められないのが原則ですが,その点について本件の独自性をアピールしたことが解決に繋がったと思います。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 2

審判を覆す形での面会交流停止

  • 面会交流
依頼主 女性

相談前

すでに面会交流について定める審判が下されているにもかかわらず,子どもの事情で面会交流が困難であるため,面会交流を停止できないかと相談に来られました。私の基本的方針は「面会交流はできるだけ認められるべき」というものであるし,家庭裁判所の実務上も難しいケースであることを説明しましたが,本件については特段の事情があるため,少なくとも頻度を減少させるべく調停を申し立てることにしました。

相談後

家庭裁判所の調査や裁判所における面会の試みなどを粘り強く行っていくことで,最終的には2年ほど面会交流の停止を認めるという審判をいただきました。不服申立てもされましたが,すべてこちらの言い分が通る形で無事終了しました。

宇都宮 隆展弁護士からのコメント

宇都宮 隆展弁護士

本件は特段の事情のある例外的なケースであると思っています。単なる感情的な理由で面会交流を停止したいという相談にはお答えできませんので,あらかじめご了承ください。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 3

婚姻不成立に関する損害賠償請求(原告側)

  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

婚姻を前提とした交際によって妊娠・出産をした女性から,その後における婚姻の不成立に伴う損害賠償や子どもの養育費について相談を受けました。

相談後

相手の男性は当初は婚姻不成立についての責任を否定していましたが,相手方代理人が話のわかる方であったこともあり,調停や裁判をすることなく話し合いで解決できました(公正証書を作成)。

宇都宮 隆展弁護士からのコメント

宇都宮 隆展弁護士

婚約したにもかかわらず婚姻が成立しないというケースは決して珍しくありません。その際には結婚式の準備費用をはじめ,様々な費用を巡ってトラブルになることがよくあります。本件は,幸い話し合いがうまくいったため,依頼者に大きなストレスがかからない形で解決することができました。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 4

婚姻不成立に関する損害賠償請求(被告側)

  • 慰謝料
依頼主 男性

相談前

婚姻を前提とした交際によって妊娠・出産をした女性から,その後における婚姻の不成立に伴う損害賠償請求をされた男性から相談を受けました。調停が不成立となり,訴訟を提起されたという状況でした。

相談後

原告女性の主張の多くが事実に反すること,こちらが争わない事実についても男性に責任が生じるような評価を伴うものではないことなどを主張立証した結果,原告女性の請求は無事棄却されました。

宇都宮 隆展弁護士からのコメント

宇都宮 隆展弁護士

婚約したにもかかわらず婚姻が成立しないというケースは決して珍しくありません。その際には結婚式の準備費用をはじめ,様々な費用を巡ってトラブルになることがよくあります。本件は,和解で軟着陸させるべく反訴を提起してみたのですが,和解がどうしても成立しないために判決になりました。こちらの反訴も棄却されていますが,それは当初から織り込み済みで,相手の請求がすべて否定されたので,満点の解決となりました。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 5

財産分与確保のための仮差押え

依頼主 女性

相談前

離婚の相談の際に、夫がつい最近になって、妻に黙って一部金融機関の預金口座を解約したことが判明しました。他の金融機関にも口座があるのですが、そちらもいつ解約されるかわからない状況です。すべて解約されて現金を隠されてしまうと、財産分与制度の意味がなくなりかねません。

相談後

緊急対応にて裁判所に申し立てを行い、残りの口座を仮に差し押さえました。

宇都宮 隆展弁護士からのコメント

宇都宮 隆展弁護士

調停や訴訟が終わって調停調書、和解調書、判決書などが作成された後は、権利義務が確定しますから強制執行として差押えができるようになります。これに対して、調停や訴訟の開始前では、まだ権利義務が確定されていませんから、差押えはできません。しかし、それでは財産を隠した者勝ちという不当な結果になりかねません。そこで、裁判所に担保金を積んで、仮に差し押さえるという保全のための制度が設けられています。保全はとにかくスピードが命。いち早い相談が成功のカギになります。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 6

風俗の利用が認定された離婚請求の排斥(被告<夫>側)

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 離婚回避
  • 借金・浪費
依頼主 男性

相談前

風俗の利用や浪費などを理由に妻が子といっしょに別居した後に調停が不成立になり,妻から離婚訴訟が提起された時点で受任をしました。

相談後

風俗の利用,経済感覚の相違,別居期間のいずれも離婚事由にならないということを粘り強く主張立証した結果,風俗の利用が認定されたものの離婚事由とは評価されずに,無事請求棄却となりました。原告からは控訴がなされましたが,別居期間がその分だけ延びたにもかかわらず,高等裁判所でも第1審の判断はそのまま維持され,完全勝訴となりました。

宇都宮 隆展弁護士からのコメント

宇都宮 隆展弁護士

一般論としては請求が認容される可能性も考えられるケースでしたが,本件の事情に即して丁寧に主張を積み重ねていったことが功を奏したものと思われます。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 7

有責配偶者からの離婚請求の排斥と勝訴的和解(被告<妻>側)

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

夫の不貞行為が明らかな事案でしたが,小さい子と別居していた妻が経済的な事情から離婚を拒んでいる事案でした。そこで,婚姻費用を求めて調停を申し立てることになりました。

相談後

夫からは婚姻費用についてかなりの反論があり,審判まで持って行かれましたが,相手の主張はすべてはねのけて,満足できる婚姻費用を受け取ることができました。さらに,その3年半後に夫から離婚請求訴訟が提起されましたが,有責配偶者ではないという主張をすべてはねのけた上で,裁判官から極めて有利な条件の和解が提案されました。かなり高額の解決金を支払うことと引き換えに,離婚は認めてあげましたが,妻側としては十分に満足できる解決となりました。

宇都宮 隆展弁護士からのコメント

宇都宮 隆展弁護士

本件は有責配偶者の相手側での受任でしたが,有責配偶者側で受任する場合には離婚請求訴訟のタイミングと方針を熟慮する必要があります。事前に弁護士とよく相談してください。

離婚・男女問題

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遺産相続

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[吉祥寺駅3分][後払い可][分割払い可][土日祝][夜間受付]
遺産分割・遺言書作成等、相続に関するご相談全般お任せ下さい。司法書士・税理士との連携により全面的にサポート。アットホームで話しやすい雰囲気を心がけております。ご依頼者一人ひとりに対して、責任を持って親身に対応。

遺産相続の取扱分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

<アピールポイント>
1.相手との交渉を一手に任せられる
一般の方にとって、紛争解決のための交渉は、ただでさえ気が乗らないものです。しかも、親・子・兄弟姉妹を相手に相続の交渉をするとなれば、単なるお金の貸し借りのような紛争を超えた「人生観のぶつかり合い」が、「憎さ100倍」の勢いで行われるのですから、なおさら憂鬱になることでしょう。その上、相続交渉ばかりにかかわってはいられません。仕事や育児などしなければならないことは他にも山積みなはずです。
そのような場合、弁護士に依頼をすれば、相手方と直接交渉することはなくなりますので、心の重荷をだいぶ降ろすことができます。

2.「当事者の壁」をブレイクスルーできる
親・子・兄弟姉妹の間には、長い生活歴があるのが通常ですので、その間にお互いに不平や不満を持つ機会は当然にあることでしょう。また、当事者だけでなくその配偶者等の周囲の者も紛争に関与するのが通常ですから、残念ながら相互に相手を非難する材料には事欠かない状況になりやすいといえます。このような状況で当事者同士が交渉をしても、すぐに相互が感情的になっているだけの膠着状態に陥ってしまいます。これはある意味避けがたい事態であり、このようなデッドロック回避のためには、冷静な判断ができる第三者が介入する必要があります。
その場合、弁護士に依頼をすれば、感情的になることなく相手と交渉ができますので、膠着状態を解消することが可能になります。

3.先を見通した戦略を立てることができる
相続には、相続人の確定、遺産の範囲の確定、遺産の評価、相続分の算定(特別受益・寄与分の問題)、遺留分減殺請求など様々な問題が含まれます。また、手続的にも、任意の協議→調停→審判という各段階があり、それぞれの段階ごとに配慮すべきポイントは異なります。したがって、利益を最大化するためには、どこで押しどこで引くかについて先々まで見通した戦略を立てて事に当たる必要があります。
その場合、弁護士に依頼をすれば、専門家としての知識と経験を生かした対応を取ることが可能になります。

4.幹と枝葉を選別することができる
相続問題では、みなさん「過去の許し難い出来事」のすべてについてこだわる傾向があります。しかし、法律的に重要な事情は、実際にはそのうちの一部にすぎません。強い感情的なもつれが生じた以上、「あれも言いたい、これも言いたい」となることはやむを得ないといえますが、法律的に意味のある事情か否かを吟味して主張しなければ、かえって大事なことが伝わらなくなるリスクが生じます。
その場合、弁護士に依頼をすれば、設定された目的達成のために必要な事情だけをしっかりと見極めて主張していくことが可能になります。

<相続に関するご相談、お任せください>
遺産分割、遺言書作成等、相続に関するご相談全般承っております。
遺産分割については、任意の協議・調停・審判・抗告・訴訟のサポート、また、遺言書作成に関しても多数の経験があります。
ご依頼者一人ひとりに対して、親身に対応いたします。まずは、ご相談くださいませ。

■相談していただきやすい環境
・完全個室相談
・全国出張可
・夜間21時まで受付可

■費用に関しても安心
・後払い・分割払い可
・法テラスの民事法律扶助制度の利用可

■司法書士・税理士との連携あり

■メディア出演
 日本テレビ「スッキリ」の取材を受け、法律問題に回答しその結果が放送

■アクセス
・JR/京王井の頭線吉祥寺駅から徒歩3分
隣のビルの地下が駐車場となっておりますので、ご利用ください。

宇都宮弁護士への感謝の声

1

30代 男性

依頼 借金・債務整理 2020年8月に解決

法人、個人の同時破産という大変な案件を受けて頂き本当にありがとうございました。
免責まで1年という長期にわたり親密にサポートして頂きました。
お話もわかりやすく、迅速に対応して頂けたため安心してお任せすることが出来ました。
法人、個人と用意する書類も多かったのですが、その場でまとめてメモとメールで合わせてもらえたのもありがたかったです。

用意した書類のチェックや添削をメールでして頂けたのも非常に助かりました。

電話やメールのレスポンスも非常早く準備で不安に感じる事はそれほどありませんでした。

相談した出来事
法人と個人の同時破産の対応をして頂きました。
具体的には個人でFXの借金を重ねてしまい、愚かにも法人のお金も使い込んでしまい、事業継続出来なくなり破産を選択しました。
期間は1年かかりましたがなんとか免責となりました。
解決方法
裁判・審判
  • 自己破産

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 30分ごとに 5,000円
※上記、別途消費税がかかります。
着手金/報酬金 経済的な利益の額が
・300万円以下の場合:
 着手金 8% / 報酬 16%
・300万円超3,000万円以下の場合:
 着手金 5%+9万円 / 報酬 10%+18万円
・3,000万円超3億円以下の場合:
 着手金 3%+69万円 / 報酬 6%+138万円
・3億円超の場合:
 着手金 2%+369万円 / 報酬 4%+738万円

※上記パーセンテージ(%)は経済的な利益の額に対する割合です。
※上記、別途消費税がかかります。
備考 ※詳細はHPをご覧ください。
http://www.kunitachi-law.com/pico index.content_id 28.htm

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

ギリギリのタイミングでの遺言作成(危急時遺言)

  • 遺言
依頼主 男性

相談前

重篤なご病気で入院されている方から遺言の作成を依頼されました。公正証書遺言を作成するために公証役場に確認したところ,スケジュールが埋まっているため病院に出張できるのは10日ほど後とのことでした。依頼者ご本人はそれでも十分間に合うというご認識でしたが,奥様のご要望もあり,まずは私が病床で危急時遺言を作成し,その後に公正証書遺言を作成するという二段構えの手続きをとることにしました。

相談後

危急時遺言を作成したときは依頼者は十分お元気でしたが,作成してから2日ほどで容態が急変し,残念ながらすぐにお亡くなりになりました。当然公正証書遺言を作成する暇はありませんでした。危急時遺言の作成が大正解の事案でした。

宇都宮 隆展弁護士からのコメント

宇都宮 隆展弁護士

本件はかなり特殊なケースですが,自分の身に何が起こるかはわからないのですから,遺言を作成しようと思い立ったらできるだけ早く作成することをお勧めします。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 2

書記官から難しいと言われた相続放棄

  • 相続放棄
依頼主 女性

相談前

20年前に依頼者の父が亡くなり,1年前に依頼者の母が亡くなったというケースにおいて,依頼者の母が依頼者の父から相続していた多額の負債について,依頼者が債権者から請求を受ける可能性が生じました。相続放棄の期限である3か月はすでに過ぎていましたが,例外的に認めていただくことについてはすでに何件か実績があったので,受任しました。

相談後

20年前の相続の際に遺産分割調停が行われており,その調書には依頼者の母が依頼者の父から不動産や負債を相続する旨が記載されてしましたので,裁判所の書記官からは,相続放棄は難しいのではないかと言われました。しかし,本件の特殊事情を最高裁判例に丁寧にあてはめた書面を作成し,本件よりもさらに認めにくそうなケースにおいても例外を認めていただいた事例をアピールした結果,無事申述が受理されました。

宇都宮 隆展弁護士からのコメント

宇都宮 隆展弁護士

相続放棄は相続開始から3か月以内にのみできるのが原則です。しかし,特段の事情があれば例外は認められます。簡単にあきらめないで,まずはご相談ください。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 3

封をしてある自筆証書遺言を検認前に開封してしまった

  • 遺言
依頼主 女性

相談前

公正証書遺言では必要ありませんが,自筆遺言の場合には家庭裁判所で検認という手続きを踏むことが必要になります。遺言に封がしてある場合には検認の際に開封しなければならず,その前に開封してしまうと5万円以下の過料に処されることがあるとされています。しかし,依頼者の方は検認を申し立てる前に,すでに封のしてあった自筆遺言を開封してしまっていました。

相談後

検認の申立てをする際に,開封の際の事情及び開封後の事情を丁寧に説明した上申書を添付することによって,過料に問われることはありませんでした。

宇都宮 隆展弁護士からのコメント

宇都宮 隆展弁護士

検認前にうっかり自筆遺言を開封してしまっても焦ることはありません。まずはご相談ください。なお,過料の件はともかく,開封してしまっても遺言が直ちに無効になることはありません。

遺産相続

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