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宇都宮 隆展弁護士

( うつのみや たかのぶ ) 宇都宮 隆展

くにたち法律事務所

現在営業中 09:30 - 21:00

離婚・男女問題

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[東京大学法学部卒][分割払・後払相談可][土日祝予約可][夜間受付あり]
数多くの事件を手がけてきました。なんでも話しやすい雰囲気を心がけております。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

<アピールポイント>
1.相手との交渉を一手に任せられる
一般の方にとって、紛争解決のための交渉は、ただでさえ気が乗らないものです。しかも、それまで生活を共にしていた者を相手に離婚の交渉をするとなれば、単なるお金の貸し借りのような紛争を超えた「人生観のぶつかり合い」が、「憎さ100倍」の勢いで行われるのですから、なおさら憂鬱になることでしょう。その上、離婚交渉ばかりにかかわってはいられません。仕事や育児などしなければならないことは他にも山積みなはずです。
そのような場合、弁護士に依頼をすれば、相手方と直接交渉することはなくなりますので、それだけで心の重荷をだいぶ降ろすことができます。

2.「当事者の壁」をブレイクスルーできる
婚姻生活が一定程度継続した以上、夫婦のどちらにもそれぞれ言い分があるのが通常です。このような場合には、一方が相手方を責めれば、相手方も別の件を持ち出してきて責めるという状況になりますから、最後には双方が感情的になっているだけの膠着状態に陥ってしまいます。これはある意味避けがたい事態であり、このようなデッドロック回避のためには、冷静な判断ができる第三者が介入する必要があります。
そのような場合、弁護士に依頼をすれば、感情的になることなく相手と交渉ができますので、膠着状態を解消することが可能になります。

3.先を見通した戦略を立てることができる
離婚には、婚姻関係の解消だけではなく、婚姻費用・財産分与・慰謝料・養育費・親権など様々な問題が含まれます。また、手続的にも任意の協議→調停→裁判という各段階があり、それぞれの段階ごとに配慮すべきポイントが異なります。したがって、利益を最大化するためには、どこで押しどこで引くかについて先々まで見通した戦略を立てて事に当たる必要があります。
その場合、弁護士に依頼をすれば、専門家としての知識と経験を生かした対応を取ることが可能になります。

4.幹と枝葉を選別することができる
離婚問題では、みなさん「過去の許し難い出来事」のすべてについてこだわる傾向があります。しかし、法律的に重要な事情は、実際にはそのうちの一部にすぎません。強い感情的なもつれが生じた以上、「あれも言いたい、これも言いたい」となることはやむを得ないといえますが、法律的に意味のある事情か否かを吟味して主張しなければ、かえって大事なことが伝わらなくなるリスクが生じます。
そのような場合、弁護士に依頼をすれば、設定された目的達成のために必要な事情だけをしっかりと見極めて主張していくことが可能になります。

<離婚調停・離婚裁判等、離婚に関するお悩みは弁護士にご相談ください>
男性側代理人・女性側代理人のいずれにおいても多数の経験がありますので、安心してお任せください。
また、当事務所はアットホームで話しやすい雰囲気を心がけており、ご依頼者一人ひとりに対して親身にサポートいたします。
一人で抱え込まず、まずはご相談くださいませ。

■相談していただきやすい環境
・完全個室相談
・全国出張可

■ご相談時間は柔軟に対応
・即日相談可
・土日祝日対応可
・夜間21時まで受付可

■費用に関しても安心
・後払い・分割払い可
・法テラスの民事法律扶助制度の利用可

■弁護士以外の資格者との連携あり
・司法書士
・税理士 等

■メディア出演実績あり
 日本テレビ「スッキリ」の取材を受け、法律問題に回答しその結果が放送

■便利なアクセス
・JR/京王井の頭線吉祥寺駅から徒歩3分
隣のビルの地下が駐車場となっておりますのでご利用ください。

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宇都宮 隆展弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 30分ごとに 5,000円
※上記、別途消費税がかかります。
着手金/報酬金 経済的な利益の額が
・300万円以下の場合:
 着手金 8% / 報酬 16%
・300万円超3,000万円以下の場合:
 着手金 5%+9万円 / 報酬 10%+18万円
・3,000万円超3億円以下の場合:
 着手金 3%+69万円 / 報酬 6%+138万円
・3億円超の場合:
 着手金 2%+369万円 / 報酬 4%+738万円

※上記パーセンテージ(%)は経済的な利益の額に対する割合です。
※上記、別途消費税がかかります。
備考 ※支払い方法(分割払等)については遠慮なくご相談ください。
※詳細はHPをご覧ください。
http://www.kunitachi-law.com/pico index.content_id 23.htm
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(8件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

離婚後における監護権者の変更

  • 親権
依頼主 女性

相談前

離婚して子どもをおいて家を出たが,その後の事情の変更により,子どもの監護権を取り戻したいと相談に来られました。難しいケースであることを説明した上で受任しました。

相談後

審判を申し立て,家庭裁判所から調査を入れてもらいました。主張に工夫を凝らした結果,最終的には監護権の変更を認める調停が成立しました。

宇都宮 隆展弁護士からのコメント

宇都宮 隆展弁護士

一般的に家庭裁判所では親権と監護権の分離は認められないのが原則ですが,その点について本件の独自性をアピールしたことが解決に繋がったと思います。

離婚・男女問題の解決事例 2

審判を覆す形での面会交流停止

  • 面会交流
依頼主 女性

相談前

すでに面会交流について定める審判が下されているにもかかわらず,子どもの事情で面会交流が困難であるため,面会交流を停止できないかと相談に来られました。私の基本的方針は「面会交流はできるだけ認められるべき」というものであるし,家庭裁判所の実務上も難しいケースであることを説明しましたが,本件については特段の事情があるため,少なくとも頻度を減少させるべく調停を申し立てることにしました。

相談後

家庭裁判所の調査や裁判所における面会の試みなどを粘り強く行っていくことで,最終的には2年ほど面会交流の停止を認めるという審判をいただきました。不服申立てもされましたが,すべてこちらの言い分が通る形で無事終了しました。

宇都宮 隆展弁護士からのコメント

宇都宮 隆展弁護士

本件は特段の事情のある例外的なケースであると思っています。単なる感情的な理由で面会交流を停止したいという相談にはお答えできませんので,あらかじめご了承ください。

離婚・男女問題の解決事例 3

婚姻不成立に関する損害賠償請求(原告側)

  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

婚姻を前提とした交際によって妊娠・出産をした女性から,その後における婚姻の不成立に伴う損害賠償や子どもの養育費について相談を受けました。

相談後

相手の男性は当初は婚姻不成立についての責任を否定していましたが,相手方代理人が話のわかる方であったこともあり,調停や裁判をすることなく話し合いで解決できました(公正証書を作成)。

宇都宮 隆展弁護士からのコメント

宇都宮 隆展弁護士

婚約したにもかかわらず婚姻が成立しないというケースは決して珍しくありません。その際には結婚式の準備費用をはじめ,様々な費用を巡ってトラブルになることがよくあります。本件は,幸い話し合いがうまくいったため,依頼者に大きなストレスがかからない形で解決することができました。

離婚・男女問題の解決事例 4

婚姻不成立に関する損害賠償請求(被告側)

  • 慰謝料
依頼主 男性

相談前

婚姻を前提とした交際によって妊娠・出産をした女性から,その後における婚姻の不成立に伴う損害賠償請求をされた男性から相談を受けました。調停が不成立となり,訴訟を提起されたという状況でした。

相談後

原告女性の主張の多くが事実に反すること,こちらが争わない事実についても男性に責任が生じるような評価を伴うものではないことなどを主張立証した結果,原告女性の請求は無事棄却されました。

宇都宮 隆展弁護士からのコメント

宇都宮 隆展弁護士

婚約したにもかかわらず婚姻が成立しないというケースは決して珍しくありません。その際には結婚式の準備費用をはじめ,様々な費用を巡ってトラブルになることがよくあります。本件は,和解で軟着陸させるべく反訴を提起してみたのですが,和解がどうしても成立しないために判決になりました。こちらの反訴も棄却されていますが,それは当初から織り込み済みで,相手の請求がすべて否定されたので,満点の解決となりました。

離婚・男女問題の解決事例 5

財産分与確保のための仮差押え

依頼主 女性

相談前

離婚の相談の際に、夫がつい最近になって、妻に黙って一部金融機関の預金口座を解約したことが判明しました。他の金融機関にも口座があるのですが、そちらもいつ解約されるかわからない状況です。すべて解約されて現金を隠されてしまうと、財産分与制度の意味がなくなりかねません。

相談後

緊急対応にて裁判所に申し立てを行い、残りの口座を仮に差し押さえました。

宇都宮 隆展弁護士からのコメント

宇都宮 隆展弁護士

調停や訴訟が終わって調停調書、和解調書、判決書などが作成された後は、権利義務が確定しますから強制執行として差押えができるようになります。これに対して、調停や訴訟の開始前では、まだ権利義務が確定されていませんから、差押えはできません。しかし、それでは財産を隠した者勝ちという不当な結果になりかねません。そこで、裁判所に担保金を積んで、仮に差し押さえるという保全のための制度が設けられています。保全はとにかくスピードが命。いち早い相談が成功のカギになります。

離婚・男女問題の解決事例 6

風俗の利用が認定された離婚請求の排斥(被告<夫>側)

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 離婚回避
  • 借金・浪費
依頼主 男性

相談前

風俗の利用や浪費などを理由に妻が子といっしょに別居した後に調停が不成立になり,妻から離婚訴訟が提起された時点で受任をしました。

相談後

風俗の利用,経済感覚の相違,別居期間のいずれも離婚事由にならないということを粘り強く主張立証した結果,風俗の利用が認定されたものの離婚事由とは評価されずに,無事請求棄却となりました。原告からは控訴がなされましたが,別居期間がその分だけ延びたにもかかわらず,高等裁判所でも第1審の判断はそのまま維持され,完全勝訴となりました。

宇都宮 隆展弁護士からのコメント

宇都宮 隆展弁護士

一般論としては請求が認容される可能性も考えられるケースでしたが,本件の事情に即して丁寧に主張を積み重ねていったことが功を奏したものと思われます。

離婚・男女問題の解決事例 7

有責配偶者からの離婚請求の排斥と勝訴的和解(被告<妻>側)

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

夫の不貞行為が明らかな事案でしたが,小さい子と別居していた妻が経済的な事情から離婚を拒んでいる事案でした。そこで,婚姻費用を求めて調停を申し立てることになりました。

相談後

夫からは婚姻費用についてかなりの反論があり,審判まで持って行かれましたが,相手の主張はすべてはねのけて,満足できる婚姻費用を受け取ることができました。さらに,その3年半後に夫から離婚請求訴訟が提起されましたが,有責配偶者ではないという主張をすべてはねのけた上で,裁判官から極めて有利な条件の和解が提案されました。かなり高額の解決金を支払うことと引き換えに,離婚は認めてあげましたが,妻側としては十分に満足できる解決となりました。

宇都宮 隆展弁護士からのコメント

宇都宮 隆展弁護士

本件は有責配偶者の相手側での受任でしたが,有責配偶者側で受任する場合には離婚請求訴訟のタイミングと方針を熟慮する必要があります。事前に弁護士とよく相談してください。

離婚・男女問題の解決事例 8

離婚後40年が経過したのちにおける氏の変更

  • 離婚請求
依頼主 女性

相談前

離婚したときに婚姻前の姓に変更しないままで過ごしてきたが、40年が経過した後になって改めて婚姻前の氏に変更したくなったとの相談がありました。非常に長い期間が経過しているので、許可されない可能性もありうるとの前提で受任しました。

相談後

申立てから1カ月しないくらいのうちに、無事氏の変更を許可するとの審判をいただきました。

宇都宮 隆展弁護士からのコメント

宇都宮 隆展弁護士

先行する裁判例の事例や文言を十分参考にして申し立てをしたうえで、裁判所から本人に対する照会についてもしっかりとアドバイスをしたことが結果につながったと思います。

所属事務所情報

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所属事務所
くにたち法律事務所
所在地
〒180-0004
東京都 武蔵野市吉祥寺本町1-20-1 吉祥寺永谷シティプラザ1011
最寄り駅
吉祥寺駅
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:30 - 21:00
  • 土日祝09:30 - 21:00
定休日
なし
備考
メールでのアクセスは365日24時間OKです
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談

電話で問い合わせ
050-5572-6007

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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