交通事故の解決事例
  • 過失割合

過失割合に関する争い

20代
この事例の依頼主 20代

相談前の状況 高速道路上の事故で,当方が無過失を主張したところ,先方が過失相殺をすべき事案であるとの主張をしてきた。

解決への流れ 当方にとって,避けることができない事故であったこと,過失を基礎づける事情がないことを主張・立証するため,刑事記録の取り寄せ等を行い,事故の具体的状況を詳細に裁判官に説明したところ,当方が無過失との主張が認められた。

植村 友哉 弁護士 植村 友哉 弁護士からのコメント ドライブレコーダー等の証拠が乏しいため,事故状況の立証が難しい場合であっても,刑事記録の取り寄せ等を行い,それを踏まえた主張・立証をすることにより,当方側に有利な認定を得られることが少なくありません。相手方保険会社や先方から提示された過失割合に納得がいかないといった場合には,お気軽にご相談ください。

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