現在お使いのブラウザ(Internet Explorer)は、サポート対象外です。 ページが表示されないなど不具合が発生する場合は、 Microsoft Edgeで開くまたは推奨環境のブラウザでアクセスしてください。    
お気に入りに追加
吉口 直希弁護士

( よしぐち なおき ) 吉口 直希

吉口総合法律事務所

遺産相続

分野を変更する
【30分無料相談あり】【遺産分割,預金の使込み,遺留分減殺,遺言無効,遺言書作成等のノウハウ多数あり】【新中野駅徒歩5分】【相続に関する専門サイト運営】
吉口総合法律事務所
吉口総合法律事務所
吉口総合法律事務所

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【相続問題に注力しています】
勤務弁護士時代も含め、相続案件を多数扱っており、相続事件を重点・得意分野としております。
特に相続開始前後における使途不明金(預貯金の使い込み)に関する紛争はほぼ常時受任しており,多数の経験・ノウハウがあります。
また、税理士や司法書士等の他士業との連携によるワンストップでの解決が可能です。

【初回相談無料】
お気軽にご相談ができるよう初回相談料は30分間無料とさせていただいております。
着手金につきましても、ご利用しやすいよう低額に設定させていただいております。

【わかりやすく丁寧にご説明します】
ご自宅や施設等、ご年配の方のための出張相談を実施しております。
わかりやすい説明を心がけており、ちょっとした疑問点であってもその場で気軽に質問ができる法律事務所です。
HP( http://souzokubenngoshi.tokyo/ )にて、相続事件で注意すべき点等について解説記事を作成しています。

《ご相談例》
・親の遺産を調査したところ、親の財産を管理していた兄が無断で親の預貯金を引き出していた。
・弟との間で母の遺産分割を行おうとしたところ、弟から突然遺言書があると言われた。母は遺言書を作成できるような状況ではなかったので遺言書の効力を争いたい。
・父の遺言書が発見されたが、自分には一切財産を残さないと記載されていた。
・父親が亡くなったが、父の財産を管理していた兄から遺産の開示がなされない。
・母の遺産の分割をしようとしたが、兄は自分が長男であることを理由に全て自分が相続すると主張している。
・夫が亡くなったが、夫には生前に借金があったようであり、相続放棄をするか限定承認をするか悩んでいる。
・姉名義の定期預金があるが、この定期預金は母が生前にお金を出資したものであるため、これを母の遺産として遺産分割をしたい。

その他、
・生前・死後の遺産預貯金の使い込み
・遺産分割協議・遺産分割調停
・遺言無効確認・遺留分減殺請求
・相続放棄・限定承認
・遺言書作成・遺言執行
など、遺産相続全般のご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

遺産相続の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)。但し、初回30分相談無料。
着手金 【預貯金の使い込み】:30万円(税別)~
【遺産分割】:25万円(税別)~
【遺言無効確認】:30万円(税別) ~
【遺留分減殺請求】:20万円(税別)~
【養子縁組無効確認請求訴訟】:40万円(税別)~
【遺言書作成】  :10万円(税別)~
【遺産確認】 :30万円(税別)~
【共有物分割請求】:25万円(税別)~
★ 事案によっては、上記金額が増減することがありますが、ご契約前に必ずその旨をお知らせいたします。
報酬金 経済的利益の6%より(※請求額に応じて変わります。弁護士会旧報酬基準に準じます。)。但し、遺産分割事件は、取得価格の10%。
備考 料金は、状況に応じて柔軟に対応致しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(9件)

分野を変更する

遺産相続の解決事例 1

【預貯金の使い込み】母の預貯金を不正に引き出した兄に対し、使い込んだ預貯金の返還請求が認められた。

  • 財産目録・調査
依頼主 40代

相談前

ご相談者のお母様が亡くなられたため、ご相談者様は遺産分割の準備のために預貯金の残高証明を取得しました。すると、ご相談者様が予想したよりも預貯金残高がかなり少ない状態でした。
ご相談者様のお母様は生前、施設に長期間入居しており、ご本人が預貯金の引出をしたことが疑わしいことから、ご相談者様は唯一の相続人である兄が預貯金を使い込んでいたのではないかと疑念を強めました。
ご相談者様はこのままでは納得ができる相続はできないとして、ご相談にいらっしゃいました。

相談後

弁護士の方で預貯金の取引履歴を取得したところ、不正な引出しと疑われる多額の入出金を発見しました。
預貯金の引出態様やお母様の生活状況等を踏まえると、相手方からの予想される反論を踏まえても引き出された預金の返還請求が認められるものと判断し、裁判所に対し訴訟を提起しました。
相手方は裁判において母の指示に従った引出しである旨主張しましたが、引出状況の不自然性等から、裁判所は、預貯金の引出のうち、領収書等によって使途の裏付けのある部分を除いた大半の部分が不正に引き出されたものであるとして、当方の返還請求の大部分を認容しました。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

遺産分割前後に預貯金の不正な引出しを発見したので返還を求めたいというのはよくあるご相談の一つです。
今回のケースでは、預貯金口座から多額の出金が継続的に認められる等、通常の引出態様とは異なるものであり、かつ、お母様の身体状況からして引出ができる状態ではなかったことから、引出が不正になされたことが裁判所に認められました。
預貯金の使い込みについては、引出がなされたことを立証すれば十分というわけではなく、亡くなった方の状態等からそれが本人の意思に反していたことまで立証することが必要になります。今回の事例ではその点を十分立証できたことにより、返還請求の大半が認められました。

遺産相続の解決事例 2

【遺留分減殺請求,請求された側】相手方からの遺留分減殺請求額を減額した事例

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 50代

相談前

ご相談者様はお父様の介護を続けていたことから、お父様はご相談者様に大半の財産を相続させる旨の遺言書を残していました。
お父様が亡くなった後、ご相談者様は、財産を取得できなかった相続人から遺留分減殺請求を受けましたが、相手方の請求が適正か否かを知りたいとのことでご相談にいらっしゃいました。

相談後

相手方の請求を検討したところ、相手方の請求の中に、過剰な部分が確認できたため、訴訟に至った場合に予想される認容額等を検討したうえで、相手方と交渉を行いました。相手方に対しては、裁判例等を踏まえて主張を行ったところ、相手方は当方の主張を一部認め、裁判に至らず適正な金額で解決をすることができました。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

遺留分事件は一見単純なように見えますが、生前贈与の有無や債務額によって請求の内容が変わる等、実は非常に複雑な制度になっています。
ご相談いただいた事件につきましても、生前贈与が特別受益に該当するか否かが争われたため、ご本人のみの交渉では困難が伴う事例でした。今回は、早期にご相談いらっしゃったため、早い段階で争点が明確化し、早期に解決をすることができました。

遺産相続の解決事例 3

【限定承認・相続放棄】限定承認を利用して建物の所有権を取得した事例

依頼主 40代

相談前

ご相談者様の奥様は生前借金をしていたため、ご相談者様は相続放棄をすることを検討している状態でした。
もっとも、ご相談者様が所有している土地上の建物が妻と共有状態になっていたことから、相続放棄をすると建物の持分を取得できないという不都合が生じる事例でした。
そこで、ご相談者様は何か解決のための方法はないかとご相談にいらっしゃいました。

相談後

建物の持分取得が必要とのことであったため、限定承認を利用しました。
限定承認手続を利用すると、相続した借金の責任の範囲を限定するともに、相続財産の一部を購入することができる制度を利用できるというメリットがあります。
上記相続財産の一部を買い取ることができる制度を利用し、相続財産である建物の持分をご相談者様が購入することによって、奥様の借金の責任を限定する一方で、建物の持分を取得することができるという結果を実現しました。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

限定承認という制度はあまり利用されておらず、また、限定承認による遺産の買取という制度はあまりメジャーではありませんが、相続人の方の置かれている状況によっては、その利用による効果が非常に大きい場合もあります。
今回は、限定承認による効果が大きい事例でしたので限定承認を利用しました。
もっとも、限定承認には税務上の問題等デメリットもありますので、利用を悩まれている方はお気軽にご相談ください。

遺産相続の解決事例 4

【遺言書作成】遺留分を考慮した遺言書を作成し、将来の紛争をできる限り予防した事例

  • 遺言
依頼主 女性

相談前

遺言書を作成したいがどのような点に気を付けて遺言書を作成すればよいかわからないということでご相談にいらっしゃいました。

相談後

ご相談内容を伺いますと、財産を分配する相手は決まっているようでしたが、ご相談者様の話をもとにそのまま遺言書を作成するとなると、相続人の遺留分を侵害するおそれがあったため、遺留分対策をした遺言書を作成する必要がありました。
その旨をお伝えした上で、遺留分を踏まえた遺言書のアドバイスを行い生前に相続対策を行いました。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

遺言書はご自身の思いを財産面で反映させるとともに亡くなった後の紛争を予防するものでもあります。
せっかく、紛争を予防するために遺言書を作成したのに、結局後で揉めることになったということでは、遺言書の目的を達成できないことになります。
遺留分対策として様々な方法がございますので、その点を踏まえて、ご相談者様と遺言書のプランニングを行い、相続対策を行うことができました。

遺産相続の解決事例 5

【養子縁組無効確認訴訟】養子縁組の無効確認訴訟を提起し,勝訴的内容で解決金を得た事例

依頼主 女性

相談前

被相続人には,配偶者も子供もいませんでした。
このような状況でしたので,養子縁組が無ければ被相続人の兄弟が相続人になる予定でした。
ところが,死亡直前に親族の一人と養子縁組の届出がなされていたため,当該養子が被相続人の唯一の相続人になってしまいました。
養子縁組に至る事情に不自然な点があるということで,当該養子縁組の効力を争うことができないかご相談がありました。

相談後

養子縁組が成立するための要件や,無効になるための要件を検討した上で,まずは養子縁組届等,縁組を争うための証拠の確保を行いました。
証拠を確認した結果,被相続人の縁組能力に疑義が生じたため,養子縁組無効確認訴訟を提起することにしました。
当方は,被相続人に養子縁組の内容を理解するだけの意思能力が無かったことを主張し,その結果,相手方が当方に対し相当額の解決金を支払う内容で解決をすることができました。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

縁組能力や遺言能力を争う場合,カルテや介護資料等を取得・確認した上で,意思能力等が無かったことを争っていく必要があります。
そして,意思能力を争うための有効適切な主張をするためには,裁判例の傾向を理解することに加えて,医学上の知識を踏まえる必要があります。
今回は,縁組無効確認請求訴訟において,カルテの記載等をうまく引用することによって当方に有利な展開で進めることができました。
その結果として,相当額の解決金を取得することができたと思います。

遺産相続の解決事例 6

【遺産分割,海外案件】日本人である被相続人が外国に居住する場合における遺産分割

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 50代

相談前

日本人である被相続人が海外に居住しており,現地に預貯金口座を有していたことはわかっているが,預貯金をいくら有していたのか,また,遺産分割はどのようにすればよいかがわからないということでご相談にいらっしゃいました。

相談後

被相続人は日本人でしたので,本来であれば日本法に基づいて遺産分割がなされることになります。もっとも,実際上は現地の法律に従わなければ現地の銀行等で解約手続ができないこともあります。
そこで,現地の日本人弁護士をリサーチの上で,同弁護士と協力して現地の遺産の調査手続・換価手続の準備を行いました。
その後,遺産額は判明しましたが,残念ながら残額がさほど大きくなかったため,ご相談者と協議の上で,換価手続に要する費用を考慮して換価はしないことになりました。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

日本人である被相続人が海外に居住している場合,被相続人が外国籍の場合,また,相続人が外国に居住している場合等,外国が絡む相続の事案はあります。
外国法が絡む場合は,場合によっては現地の専門家に相談をする必要がありますので,日本における遺産分割より複雑になります。
とはいえ,遺産分割をすることをすぐにあきらめる必要はありませんので,遺産分割に詳しい弁護士にご相談をすることが大事だと思います。

遺産相続の解決事例 7

【特別縁故者に対する財産分与】特別縁故者に基づく財産分与として5000万円を超える遺産額全額の分与が認められた事例

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 60代

相談前

相談者は被相続人と生前密な関係にありましたが,被相続人の法定相続人ではなかったため遺産を取得することができない関係でした。
他方で,被相続人には子供や兄弟も無く法定相続人が存在しないため,このままでは遺産が国庫に帰属してしまう可能性がありました。
そのため,このような状態において遺産を取得する方法はないかご相談にいらっしゃいました。

相談後

被相続人に法定相続人が全く存在しない場合は,相続財産管理人という者が選任された上で,被相続人の財産及び負債の内容を調査します。
そして,特段その他の手続がなければ,最終的には財産は国に帰属しますが,特別縁故者と呼ばれる被相続人と特別の関係に立つ者がいる場合は,その者の申立てにより例外的に財産を取得することができます。
もっとも,申立てをすれば必ず財産を取得できるというわけではなく,取得できる割合は,過去の審判例からすれば被相続人との関係性によります。
そこで,審判例で重視されている事情を踏まえ申立を行った結果,5000万円を超える財産の全部分与が認められました。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

本件は,いわゆる特別縁故者に対する財産分与の案件でした。
特別縁故者に対する財産分与の申立ては,審判例上重要視される事情を踏まえた上で,当該具体的事案においてかかる事情を主張・立証できるかが重要になってきます。
本件では,その点の主張立証ができたため財産の全額の分与を受けることができ,満足頂く結果になりました。

遺産相続の解決事例 8

【遺留分減殺請求,請求した側】遺産調査の上で遺留分減殺請求を行った事例

  • 相続人調査
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 財産目録・調査
依頼主 男性

相談前

被相続人の死後,ご相談者以外の他の相続人に対し遺産の大半を相続させる旨の遺言書が発見されました。
ところが,被相続人の遺産の所在等がわからないためどのようにしたらよいかご相談にいらっしゃいました。

相談後

遺言書では遺言執行者が選任されていたところ,遺言執行者には財産目録作成義務があることから,遺言執行者に対して財産目録を開示するよう求めると共に,当方でも独自に遺産調査を行いました。
それと並行して遺産の大半を取得した相続人に対し遺留分減殺請求を行い,最終的には遺留分相当額を受け取ることができました。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

相続案件において被相続人の遺産がどの程度あるのかがわからないというお悩みはよく聞くところです。
遺産の所在がわからなかったとしても,遺産の調査をすることはできますので,本件でもその案件に応じた遺産の調査を行いその結果遺留分減殺請求を行うことができました。

遺産相続の解決事例 9

【遺言無効確認請求事件】被相続人による作成が疑われる遺言書の無効確認請求を行い和解による解決を行った事例

  • 遺言
  • 相続人調査
  • 財産目録・調査
依頼主 女性

相談前

被相続人が作成した遺言書が発見されたが,被相続人が生前に述べていた事情と遺言書の内容が一致しておらず,筆跡も異なっているように思えるため遺言書の無効を主張したいという事でご相談にいらっしゃいました。

相談後

自筆証書遺言における自筆性及び遺言能力の欠如を理由に遺言無効確認訴訟を提起しました。訴訟では,従前の裁判例から裁判所が重視する事情を主張・立証した結果,和解により無事解決いたしました。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

遺言無効確認訴訟の場合は,例えば自筆性については字の類似性のみではなく,遺言書作成の経緯や内容等,それ以外の事実が重要になってきますので,裁判所が重要視する事情を主張・立証することが重要になっております。
本件でもそのような事情を主張立証できたことによって,ご相談者間に満足いただけたものと思います。

遺産相続

特徴をみる

不動産・建築

分野を変更する
不動産案件はスピーディな対応が求められるケースが多々ありますが、弊所ではご依頼者様のご要望に応え、紛争を迅速に解決できるよう努めております。
吉口総合法律事務所
吉口総合法律事務所
吉口総合法律事務所

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【不動産問題に注力しています】
賃料保証会社を通じたオーナー様の依頼による建物明渡案件についての多数の経験があり、迅速・確実な建物明渡が可能です。
また、借地権の譲渡承諾や建替承諾請求事件等について、裁判所を介した解決等の経験がありますので、ゴールを見据えた解決方法をご提案することが可能です。

【初回相談無料】
高額な弁護士費用によって収益物件における利益率が下がらないよう建物明渡等の弁護士費用をできる限り低額に設定しております。
弁護士ドットコム経由のご相談については、30分無料にさせていただいております。

【わかりやすく丁寧にご説明します】
ちょっとした疑問点であってもお気軽に相談できる法律事務所です。
わかりやすい説明を心がけており、ご相談者が事件の見通しを予想できるように努めます。
HP( http://fudousan-nakano.tokyo/ )にて、不動産事件で注意すべき点等について解説記事を作成しています。

《ご相談例》
・収益不動産として購入したワンルームマンションを他人に貸したが、賃料滞納が続いており、建物の明渡を行いたい。
・突然賃貸人から建物の賃貸借を更新しない旨の通知が来たが、建物の利用を続けたい。
・借地権付き建物を売却したいが、地主が借地権の譲渡に許可を出してくれない。
・借地権上の建物が古くなっているので、建て替えをしたいが、地主が許可を出してくれない。
・共有の不動産を持っているが、売却をしたい。

その他、
・賃料不払による建物明渡請求
・期間満了・中途解約による建物明渡請求
・借地権の譲渡許可申立、建替承諾等の借地非訟
・共有物分割請求
・賃料減額請求
など、不動産問題全般のご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

不動産・建築

解決事例をみる

不動産・建築の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)。但し、初回30分相談無料。
着手金 【賃料不払いによる建物明渡請求】:20万円(税別)~
【期間満了・解約による立退請求】:20万円(税別)~
【借地権譲渡許可の申立】:30万円(税別)~
【増改築許可または借地条件変更の申立】:30万円(税別)~
【共有物分割請求】:25万円(税別)~
【賃料増減額請求】:20万円(税別)~
報酬金 【賃料不払いによる建物明渡】:20万円(税別)~
【期間満了・解約による立退請求】:(立退請求側)50万円(税別)~、(請求された側)弁護士会旧報酬基準に従い取得額の6%〜
【賃借権譲渡許可の申立】:50万円(税別)~
【増改築許可または借地条件変更の申立】:50万円(税別)~
【共有物分割請求】:得られた利益の10%~
【賃料増減額請求】:30万円(税別)~
備考 料金は、御状況に応じて柔軟に対応致しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(5件)

分野を変更する

不動産・建築の解決事例 1

賃料不払いに対し早期に解除通知を発し、任意交渉により建物の早期の明渡を行った事例

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 男性

相談前

投資用の物件として、ワンルームマンションを購入し、賃貸に出したが賃料不払いが3ヵ月続いたため、建物の明渡をすべくご相談に来所。

相談後

ご相談者は早急の建物明渡を求めていたことから、ご契約後、即座に解除通知を発送し、賃貸借契約を解除した。その後、賃借人から連絡があったため、任意での明渡を交渉し、解除通知発送後、任意で明渡を実現した。なお、賃料の滞納については、連帯保証人に対しても連絡し未払賃料について全額を回収することができた。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

賃借人と早期に連絡ができたことから、任意での明渡を実現することができました。
強制執行による建物明渡の場合は、執行補助業者等に対する費用が発生するため、費用額が大きくなることから、任意での明渡ができるのであれば、それを目指すのがベストです。ただ、任意での明渡の場合は、相手方が明渡を履行しない場合もあるので、そうしたリスクを踏まえて手続を選択すべきでしょう。
なお、連帯保証人に対する通知を解除通知送付前に送ると、連帯保証人が解除の効力発生前に賃料全額を支払うことによって、解除の効力が認められなくなってしまうこともあります。ですので、その点に留意しつつ、本件では明渡の実現と賃料の全額回収をすることができました。

不動産・建築の解決事例 2

地主が借地権付不動産の売却に協力をしてくれなかったが、裁判によって解決ができた事例

  • 借地権
依頼主 女性

相談前

ご相談者様は借地権付建物を保有していましたが、新たに別の不動産に住み替えることを検討するため、借地権付建物を売却しようと考えていました。
しかし、地主が借地権付建物の売却に承諾してくれず、地代は発生するものの、売却が進まないということで、ご相談にいらっしゃいました。

相談後

地主が売却に承諾をしてくれず、また、任意交渉のテーブルにつくことについても非協力的でした。そこで、裁判所が地主に変わって借地権譲渡の許可を出す制度である借地非訟の申立を行いました。
借地非訟の制度では、地主側が借地権を買い取るという介入権という制度があるのですが、借地非訟の裁判ではその制度があることを地主側に説明し、その結果地主側が適正価額で借地権を買い取るという結果になりました。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

借地権付き不動産の売買にあたっては地主の許可が不可欠ですが、地主が非協力的であることはよくあります。その場合は、利用できる裁判制度の効果を考えつつ交渉を進めていくことが大事になります。
今回は、任意の交渉の段階で地主の協力が見込めなかったことから、早期に借地非訟の申立てを行ったことが迅速な解決につながったと考えられます。

不動産・建築の解決事例 3

共有物分割請求により2世帯住宅の紛争を解消し現金に変えた事例

依頼主 女性

相談前

相談者様は,親族との間で2世帯住宅を共有し同居していましたが,事情により親族との共有関係及び同居を解消し不動産の現金化を行う必要がありました。
もっとも,共有している他方親族の協力が得られず,また,不動産には他方親族名義の抵当権が設定されていたため,共有関係の解消は容易ではありませんでした。
そのような状況の下,ご相談にいらしゃいました。

相談後

代理人に就任後、相手方との間で共有関係の解消の交渉を行いましたが,相手方の態度等から任意の交渉での解決は難しいと判断しました。
そのため,早期に訴訟提起を行い手続を進めることにしました。
訴訟の結果,当方の希望通りご相談者様に適正な金額の和解金が入金される内容の和解が成立しました。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

共有不動産の場合,不動産を利用できる共有持分権者は現状維持を希望する一方で,利用できない共有持分権者は現状からの変更を希望することから双方の利害は一致しません。
このような状況ですので,利用できない共有持分権者が早期に動いた方が解決が早くなります。
本件でも,不動産を利用できる共有持分権者が現状維持を希望することは予想できましたので,早期に手続を進めることにしました。
その結果,ご相談者様にご満足いただく結果につながりました。

不動産・建築の解決事例 4

共有物分割請求により、持分が細分化された土地を売却し、現金化した事例

依頼主 50代 男性

相談前

相談者様は先祖代々の土地を保有していましたが、ご相談者様の兄弟や姪、甥等と土地を共有している状態でしたが、共有者の数が多く持分が細分化されていました。
相談者様は、不動産を売却することもできず、他方で固定資産税が発生し続けている状態したので、この不都合を解消すべくご相談にいらっしゃいました。

相談後

代理人に就任後、まず共有者間での持分の移転について交渉を行い、持分権利者を減らしました。
その上で、共有者である兄弟間であまり仲が良くなく、任意の交渉では早期の解決が見込めなかったため、共有物分割訴訟という手続を行い、裁判所による判決を得て、不動産を売却することができました。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

相続絡みで共有関係となってしまったが、その後に さらに相続が発生し当事者が増えたため、身動きが取れなくなってしまったというご相談はよくいただきます。
本件も、共有者の数が多く、しかも共有者間の方向性も異なっていたため、ご相談前は不動産の処分ができない状態でした。
弁護士が介入後、交渉と訴訟提起の手続それぞれのメリット・デメリットを考慮し、手続を進めた結果、最終的に不動産を売却し、問題を解決することができました。

不動産・建築の解決事例 5

立退を求められた店舗側の代理人として交渉し、立退料を5000万円以上取得した事例

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 男性

相談前

都内で店舗を経営されている店舗側が,ビルオーナーからビルの建て替えを理由とする立退を求められたため今後の対応についてご相談にいらっしゃいました。
ビルのオーナー側からは立退料の提示がありましたが、相談者様は第一に立退を希望していなかったことや、立退料額としては納得できなかったことから立ち退き請求には応じませんでした。

相談後

ビルのオーナー側からは、立退を求める旨の訴訟を提起されました。
立退が認められるためには正当事由が存在することが必要ですが、弁護士が代理人として訴訟を進めた上で、本件ではビルオーナー側に正当事由がないことを主張していきました。
その結果ビルのオーナー側から5000万円を超える立退料を支払う旨の和解案が提示されたため,和解案を承諾することにしました。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

本件では裁判例の中で正当事由として重視されている点を踏まえた主張を行い、ビルオーナー側の立退請求が認められないことを主張・立証をしていきました。
立退の請求に対しては、相手方の立退請求に正当事由があるかを検討した上で、当方に正当事由が存在することを主張することが大事になります。
本件では双方共に十分な主張立証ができたことから満足いただける和解となりました。

不動産・建築

特徴をみる

企業法務・顧問弁護士

分野を変更する
【初回相談30分無料】【中野・杉並・新宿エリア】【建設,アパレル,メーカー,介護,ヘルスケア等の顧問経験有】【スピード感のある対応とリーズナブルな費用】
吉口総合法律事務所
吉口総合法律事務所
吉口総合法律事務所

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生
  • 渉外法務

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • カード払いあり

弊所では中小企業様からのご相談をお受けしております。
現在までのところ,下記業種の企業様からの顧問契約またはご相談をいただきました。
・リゾート事業、VRリース会社
・整骨院
・建設会社
・フィットネス、コンサルティング会社
・不動産(売買,管理)会社
・介護事業
・精密機械メーカー
・機械メーカー
・アパレルメーカーetc・・・
各会社様からは債権回収,労働案件,契約書レビュー,出資関係等,多岐にわたるご相談をいただいております。
会社を運営し経営判断を行うためには目に見えないリスクを把握することが不可欠となりますので,そのお手伝いを行いたいと考えております。
お気軽にお問い合わせください。

【顧問契約の費用及び顧問契約によってどのようなことができるのか】
『月額料金』
30,000円(税別)
『弁護士業務月間対応時間』
2時間
『優先的な法律相談』

『電話による法律相談』

『メール・ZOOM等による相談』

『対外表示』

『契約書のチェック』

『内容証明郵便の発送』
月1件まで
『依頼事件着手金割引』

企業法務・顧問弁護士

解決事例をみる

企業法務・顧問弁護士の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料
30分以降5000円(税別)
同一相談につき2回目以降
30分1万5000円(税別)
顧問料 月額3万円(税別)~
着手金・報酬金 着手金:20万円(税別)~
報酬金:20万円(税別)~
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

企業法務・顧問弁護士

特徴をみる 解決事例をみる

企業法務・顧問弁護士の解決事例(2件)

分野を変更する

企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

従業員からの不当な請求を防ぎ,金銭的支払を行わなかった事案

相談前

従業員が不正行為を行ったと思われる状況で退職をした後,当該従業員から賃金等の請求が行われました。
当該従業員からの請求を退けると共に,同従業員に対する法的措置を検討して欲しいというご相談でした。

相談後

従業員に対して賃金を支払う法律上の理由がないこと及び当方がかえって損害賠償請求を行えること等を主張し,従業員側と交渉を行いました。
その結果,従業員側は当方に対して金銭請求を行わないという内容で合意が締結できました。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

相手方と交渉をするに当たっては,訴訟や強制執行になった場合の見通しを持つことが必要ですが,今回,判決になった場合の見通し及び回収可能性を踏まえたバランスのとれた結論にすることができたと思います。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

今後の見通しを助言することにより最小限の費用で債権回収に成功した事例

相談前

納品先からアフターサービスの不履行を理由として代金が支払われなかったため,今後の対応について相談を行いたいとのご相談でした。

相談後

相手方の請求に理由があるか否かを検討したところ,代金拒絶ができるとまでは言えないと考えられたため,売買契約の解除を行うことも検討しつつ交渉手法をアドバイスしました。そうしたところ,相手方から代金が支払われ最小限の費用で代金を回収することができました。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

取引先との間で紛争になりつつある状態でしたが,紛争が大きくなれば弁護士費用等が発生することになります。
費用が発生することはご相談者様にメリットがないことから,最小限の費用に抑えるため助言業務に徹しました。
その結果,相手方から支払を受けることが可能になり目的を達成することができました。

企業法務・顧問弁護士

特徴をみる

離婚・男女問題

分野を変更する
【30分の無料相談あり】【土日休日対応可】【慰謝料、財産分与、子供の問題の解決実績あり】【ホームページで離婚に必要な知識を紹介しています。】
吉口総合法律事務所
吉口総合法律事務所
吉口総合法律事務所

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【離婚問題に注力しています】
離婚協議による解決から離婚訴訟での解決まで、各段階を踏まえた事件解決経験がありますので、抑えるべきポイントを踏まえた適切なアドバイスが可能です。
また、ホームページ(http://rikon-benngoshi.tokyo/ )にて離婚において注意すべき点等について解説をしておりますので、ご参考になさってください。

【初回相談無料】
お気軽にご相談ができるように初回30分は無料にしております。
費用に関しては経済状況に合わせて柔軟に対応をいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

【わかりやすく丁寧にご説明します】
メリット・デメリットを十分にご説明し、ご相談者様が有する疑問が解消できるようわかりやすい説明を心掛けております。
駅徒歩5分の良アクセスです。

《ご相談例》
・別居している夫に対して離婚を求めているが、離婚に応じてもらえない。
・離婚をすることは決まったが、夫と共同で購入した不動産に夫が居住し続けているので、早く売却をしたい。
・離婚をすること自体は争いが無いが、子供の養育費等をきちんと決めたい。
・夫が不倫をしたので、不倫相手に慰謝料請求をしたい。
・不倫をしたことが妻にばれてしまい、離婚することが決まったが、妻から過剰な請求を受けている。
・婚約をしていたが、突然相手方から結婚を取りやめる旨の連絡があったので、慰謝料請求をしたい。

その他、
・不倫・浮気による慰謝料請求
・婚約不履行・内縁破棄による慰謝料請求
・離婚交渉
・財産分与、養育費、婚姻費用請求
・子の引渡、監護者指定
など、離婚問題全般のご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

離婚・男女問題

解決事例をみる

離婚・男女問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)。但し、初回30分相談無料。
着手金 【不貞・婚約破棄慰謝料請求】15万円(税別)~
【離婚請求事件】交渉 20万円(税別)~
        調停 25万円(税別)~
        訴訟 40万円(税別)~
★ 上記代金には、離婚に伴う慰謝料請求・婚姻費用請求・養育費請求・財産分与申立等も含まれます。
★ 事案によっては、上記金額が増減することがありますが、ご契約前に必ずその旨をお知らせいたします。
報酬金 【不貞・婚約破棄慰謝料請求】獲得額または減額した金額の20%(税別)
【離婚請求事件】 着手金と同額程度(税別)
         財産的給付がある場合、または、相手方からの請求を減額した場合は、獲得・減じた額の10%(税別)~
※弁護士会の旧報酬基準に準じます
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(8件)

分野を変更する

離婚・男女問題の解決事例 1

【性格の不一致による離婚請求,親権,養育費,女性側】離婚に応じてくれない相手方との間で迅速な離婚及び養育費の獲得

  • 養育費
  • 親権
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 40代 女性

相談前

ご相談者様は夫との性格の不一致から離婚を希望していましたが、夫は離婚の話し合いに応じてくれず平行線のままでした。
小さなお子さんもいたので、離婚にあたっては親権を取得した上で養育費の合意がなされることも希望していました。

相談後

夫が離婚問題に対し真剣に向き合っていないことから、問題点を認識させるべく、弁護士からの受任通知を送付後、迅速に離婚調停を申立てました。
夫は当方の説得もあり、離婚することに応じ、また、親権を当方が取得し適正な金額の養育費の支払について合意をすることもできました。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

性格の不一致があるとはいえ,明確な法律上の離婚原因があるか争われうる事案でしたが、相手方が離婚に応じるよう粘り強く交渉を行い、また、養育費についてはお子様のこともあり譲れないことから、この点も譲歩することなく交渉を続けました。これらの点からご依頼者様の満足いく結果につながったと言えます。

離婚・男女問題の解決事例 2

【女性側,慰謝料請求された側】不貞慰謝料を半額に減額した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

婚姻関係にある相手方と交際関係に至ってしまったところ、相手方の配偶者がこれを知ったことから、ご相談者様に不貞慰謝料の請求をしてきました。
請求額が高額であったため、ご相談者様はどのように解決をしたらよいかご相談にいらっしゃいました。

相談後

相手方の請求額が裁判の基準よりも高額であることが明らかであったため、裁判で認められる金額を踏まえて減額の交渉を行いました。
その結果、相手方の請求額を半額に減額することができ、また、訴訟外での解決であったことから、早期に解決をすることができました。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

不貞慰謝料の請求については、裁判になった場合に予想される認容額並びに要する時間及び相手方の証拠や主張を踏まえて交渉をすることが重要です。
本件では、裁判での結果が概ね予想できましたので、着地点を見据えて交渉を行い適正な金額で早期解決をすることができました。

離婚・男女問題の解決事例 3

【女性側,離婚を請求した側,親権,財産分与,養育費】希望通り離婚できた上,親権,養育費及び財産分与を得た事例

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 離婚請求
依頼主 40代 女性

相談前

夫との離婚を希望しているものの,夫が離婚に反対していたことから話し合いが全く進まないという状態でご相談にいらっしゃいました。
なお,ご相談者様は離婚に際して,子の親権,相応の養育費及び財産分与を得たいとのご意向でした。

相談後

ご依頼後,早期に夫に対し受任通知を送付し,任意での交渉を行いました。
もっとも,夫側の態度が従前と変わらなかったため,裁判所を介しての解決を図りました。
その結果,当初の希望通り,親権,養育費及び財産分与として相応の金銭を得ることができました。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

夫側との任意の交渉を無意味に引き延ばさずに,即座に次の手続を検討したため,結果的に早期に解決をすることができました。
ご依頼者様のご意向にもよりますが,解決が長引くことによるデメリットは大きいため,早期に適切な手続をとることが大事であると考えております。

離婚・男女問題の解決事例 4

【男性側,離婚を請求した側】離婚交渉に伴う精神的負担を軽減し,希望通り離婚をすることができた事例

  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 40代 男性

相談前

性格の不一致のためもはや結婚生活を続けられないとのことで相談にいらっしゃいました。妻側は,条件次第で離婚をしても良いと考えているようでしたが,話し合いをしようとしても,妻から強い口調で問い詰められるため,話し合いにならないという状態でした。
妻との離婚の話し合いを続けていましたが,話し合いにあたり精神的な負担が大きいため,弁護士を依頼したいとのことでした。

相談後

弁護士が代理人として妻側と交渉を行いました。
妻側も交渉の相手方が当事者ではなく代理人であるため,多少の感情的な主張はありましたが,合理的な協議をすることができました。
最終的には,条件の折り合いがつき無事離婚をすることができました。
ご依頼をいただいてから,早期に希望通りの解決をすることができたことに加えて,精神的な負担を軽減することができたため,満足されている様子でした。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

司法書士等と異なり,弁護士は代理人として相手方との交渉が可能です。
代理人を依頼した結果,ご本人の負担が軽減されることに加えて,十分な話し合いができるというメリットがあります。
ご依頼者様は,離婚の交渉に大変の精神的負担を感じておられたので,弁護士に依頼するメリットがある事案であると言えました。
本件でも弁護士に依頼することによって,精神的な負担を軽減した上で事件を解決することができたと思います。
弁護士に依頼するメリットしては,権利の実現を図るという点に目を向けることが多いですが,精神的負担や時間的負担を軽減するという点も見逃せないと思います。

離婚・男女問題の解決事例 5

【女性側,離婚を請求された側,慰謝料,財産分与】財産分与に加えて慰謝料1000万円以上を取得した事例

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 50代 女性

相談前

ご相談者様は,夫から離婚を求められていました。夫は自らが不貞行為を行いながら離婚の請求を行っているという状況でした。
ご相談者様としては夫との離婚を希望していない一方で,今後の生活にも不安があったため,今後離婚手続をどのように進めればよいかご相談にいらっしゃいました。

相談後

相手方からの離婚請求は,これまでの裁判例からすれば認められない可能性がある程度高いと思われる事案でした。したがって,離婚を回避しようとするならば,そのような対応も可能と思われました。
他方で,仮に夫からの離婚請求が認められないとしても,このまま別居期間が続けばいつかは離婚が認められてしまうという可能性もありました。
そこで,このまま離婚を回避した場合のメリット,デメリットを検討した上で,相手方からの離婚請求を拒絶しつつ,条件によっては離婚をしても良いという2段構えで対応をすることにしました。
そのようなスタンスで相手方と争ったところ,最終的には,相手方と離婚条件をつめ,夫がご相談者様に対し,慰謝料1000万円以上を支払うという内容で合意をすることができました。
また,これに加えて,ご相談者様にとって有利な内容で財産分与をすることができ,相場よりも有利な内容で給付を受けることができました。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

裁判例や裁判所の傾向から,最終的な見通しを予測した上で手続を進めることができたと思います。
離婚をするか否かも大事な要素ですが,その点に加えて,今後の生活のための原資を確保することも重要になります。
また,離婚を徹底的に争うことも可能ですが,争うに当たっては,その場合に得られるメリットとデメリットを考慮する必要があります。
本件では,メリット等を考慮した上で手続を進め,その結果,ご相談者様にとってベターな結果になったと思います。

離婚・男女問題の解決事例 6

【女性側,離婚・慰謝料を請求する側】慰謝料を250万円以上獲得した事例

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 養育費
  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

ご主人の不貞が発覚したということでご相談にいらっしゃいました。
ご相談者様はお子さまがいらっしゃいましたが,離婚することを決意されていたため,今後の離婚に向けた手続や見通し等を説明の上で,相手方に対する慰謝料請求を含めた手続を進めることになりました。

相談後

ご依頼後,相手方に対し慰謝料請求を行い交渉の結果,慰謝料を一括で支払う旨の合意を取り付けることができました。
また,養育費や財産分与に基づく金銭給付に関する合意もできたため,その内容を公正証書にすることによって,万が一の不払いの場合でも即座に強制執行ができるようにしました。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

離婚においては,慰謝料のみならず養育費や財産分与等,様々な論点が生じますが,こちら側にとって有利な結果にするためには,裁判に至った場合の見通しや,不払いになった場合の対応等を踏まえることが重要になります。
本件では,ほぼ満額に近い回収ができたことに加え,将来の不払いに向けた対応もとることができたため,満足頂いた結果になったのではないかと考えております。

離婚・男女問題の解決事例 7

【女性側,強制執行を行い養育費・慰謝料を回収した事例】

  • 養育費
  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

夫との間で養育費及び慰謝料(分割)に関する合意を行ったが,夫からの支払がなくなったため困っているということでご相談にいらっしゃいました。

相談後

夫との間では離婚に関する公正証書が作成されていましたので,裁判をすることなく強制執行をすることが可能な状態でした。
もっとも,強制執行に要する時間等を考慮し,まずは任意での交渉を行いましたが,誠意ある対応がなかったため,強制執行を行い,結果として養育費・慰謝料を確保することができました。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

養育費等に関する合意をしたものの支払われないというご相談はよく耳にするところです。養育費はお子様のための権利である以上,任意に支払われるのが一番ですが,それでも支払がなされない場合は強制執行等を行うことが必要と思います。

離婚・男女問題の解決事例 8

【男性側,慰謝料請求された側】慰謝料請求を受けた事案において相手方の請求額を7割以上減額した事案

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 男性

相談前

ご相談者様は婚姻関係にあった女性との間で不貞関係に及んでしまい,そのことを理由に相手方弁護士から慰謝料の請求を受けていました。
一括での支払いが難しく,しかも高額の慰謝料が支払えないことからどのようにしたらよいか悩み弊所にご相談にいらっしゃいました。

相談後

相手方の請求は昨今の裁判例からすると高額であるため,慰謝料請求を減額するための材料を集め減額の交渉を行いました。
相手方は徐々に慰謝料額の減額に応じ,これ以上の減額も見込めましたが,早期解決のご意向もあったことから,分割での内容で合意をし無事解決をすることができました。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

相手方から請求を受けた場合は,その請求額が適正なものであるかを確認した上で,減額をするための理屈を積み上げる必要があります。
本件では,減額をする理由があったため相手方に対してはその点を主張することで無事減額及び分割による支払を合意することができました。

離婚・男女問題

特徴をみる

借金・債務整理

分野を変更する
【初回30分無料】【夜間土日対応可能】【中野・杉並・新宿・練馬・武蔵野等からのご相談あります】【解決実績多数あり】【破産管財人経験を踏まえたアドバイス可能】
吉口総合法律事務所
吉口総合法律事務所
吉口総合法律事務所

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

● 弁護士の方針
敷居の低い法律事務所でありたいと考えております。
質問をしやすい雰囲気で打ち合わせを行いますので,ご質問はお気軽にしてください。

● 事務所の特徴
破産管財人として事件を行った経験が多数ございますので,破産管財人の経験を活かしたアドバイスも可能です。
また,弁護士が2名おりますので,ダブルチェックによるクオリティの高い仕事が可能です。

●よくあるご相談例
・生活費のために多数の借入れを行ったが支払が難しくなってしまった。
・自宅を所有しているが住宅ローンの支払いが難しい。
・事業を行っていたが廃業することにした。会社の清算を行いたい。
・しばらく前に借りていた会社から突然返済を行うよう求められた。
・生活保護の申請を行ったがまずは債務整理の必要があると言われた。
・親が亡くなった後,親が借金をしていることが発覚したがどうしたらよいか。

● 弁護士費用
初回30分は無料になっておりますので,お気軽にご利用ください。

● アクセス
東京メトロ丸の内線「新中野」駅から徒歩5分ですが,JR「中野」駅からも徒歩10分ほどでご来所が可能です。
アクセスについてはホームページをご参照ください。
https://tokyonakano-law.com/

借金・債務整理

解決事例をみる

借金・債務整理の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料
以降30分ごとに5000円(税別)
着手金 【任意整理】
 1社につき、着手金2万円(税別)
【過払金請求】
 着手金無料
【自己破産】
 同時廃止相当案件 20万円~30万円(税別)
 管財相当案件   30万円~40万円(税別)
 法人・個人事業主 40万円(税別)~
【個人再生】
 30万円~40万円(税別)
※事案によっては、着手金の分割払いにて承れる場合もございますので,お気軽にお問い合わせください。
成功報酬 【任意整理】
 1社につき、報酬金2万円(税別)+減額金の10%(税別)
【過払金請求】
 得た経済的利益の20%(税別)
 ※訴訟による回収の場合25%(税別)
【自己破産】
 10万円(税別)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(3件)

分野を変更する

借金・債務整理の解決事例 1

自己破産により債務の支払を免れることができた事例

  • 自己破産
依頼主 40代

相談前

ご相談者は,以前体調を崩してしまいその際にやむを得ずに借り入れを行いました。その後継続的支払いを行っておりましたが,支払が難しくなりご相談にいらっしゃいました。

相談後

債務総額と収入状況及びこのまま支払いを行うことのメリット・デメリットを検討したところ,自己破産を行うことがご相談者にとって一番望ましいと考えられました。
そのため,破産の申し立てを行い,手続の終了後借金の支払いを免れることができるようになりました。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

ご相談時には,精神的な負担がおありの様子でしたが,手続終了後には明るい表情に戻られたように見えました。
再出発のお手伝いができたようであり嬉しく感じました。

借金・債務整理の解決事例 2

相続放棄により債務の承継を免れた事例

依頼主 40代

相談前

ご相談者自身は債務を負っていなかったものの,ご親族が借金を有しており,その後親族が亡くなったため,相続が発生しているとのことでした。
借金を相続しないためにどのような点に気をつけなければいけないかということを気にされておりました。

相談後

借金を相続しないためには,相続放棄・限定承認等の手続があることを説明したうえで,相続放棄を行うことにいたしました。
相続放棄自身はご自身で行うことも不可能ではないですが,手間や確実性を考慮し弁護士が代理人として手続を行うことにしました。
その結果,親族の借金を相続することはなくなりました。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

今回は相続放棄の案件でしたが,相続放棄は期限や注意点があるため,早期にご相談にいらっしゃるのが良いと思います。今回も早期にご相談にいらっしゃいました。
本件に限らず早期にご相談にいらっしゃるのが紛争解決にとってメリットがあると思います。

借金・債務整理の解決事例 3

法人及び代表者の破産申立を行い再出発のお手伝いを行った事案

  • 自己破産
依頼主 30代

相談前

ご相談者はアパレル関係の法人を設立していましたが,売上が低下し借り入れの返済が困難になったため,事業を廃止したいとのことでした。
また,法人とは別にご自身も銀行からの借り入れがあり,そちらも整理したいとのことでした。
法人を廃止後,別会社で働く予定とのことであり,勤務開始前に債務の整理をすべくご相談にいらっしゃいました。

相談後

従業員の有無や事務所等の数等の確認等を行った後,法人及び代表者であるご相談者に関する破産申し立てを早期に行いました。
破産手続開始後は,破産管財人による財産の調査等が行われた後,無事借金の整理が終了致しました。

吉口 直希弁護士からのコメント

吉口 直希弁護士

法人破産の場合は,早期の着手が必要ですのでスピード感を意識致しました。
無事手続が完了し安心いたしました。

借金・債務整理

特徴をみる

所属事務所情報

地図を印刷する
所属事務所
吉口総合法律事務所
所在地
〒164-0012
東京都 中野区本町6-27-12 豊国ビル807
最寄り駅
地下鉄丸ノ内線 新中野駅から徒歩5分
交通アクセス
駐車場近く
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

電話で問い合わせ
050-5288-0702

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

吉口総合法律事務所へ問い合わせ

電話番号 050-5288-0702

※吉口総合法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 23:00
  • 土日祝09:00 - 23:00
定休日
なし
備考
※お電話でのご相談は、数分のヒアリングのみとさせていただきます。
メールフォームは土日祝日含め24時間受け入れ可能です。
迅速に返信致します。
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談