現在お使いのブラウザ(Internet Explorer)は、サポート対象外です。 ページが表示されないなど不具合が発生する場合は、 Microsoft Edgeで開くまたは推奨環境のブラウザでアクセスしてください。    
お気に入りに追加
鈴木 翔太弁護士

( すずき しょうた ) 鈴木 翔太

弁護士法人鈴木総合法律事務所

東京都 渋谷区恵比寿1-8-6 共同ビル4階

離婚・男女問題

分野を変更する
【顧客満足度98.5%】【離婚/財産分与/不倫慰謝料/婚約破棄に特化】【相談実績100件以上】【恵比寿駅1分】【初回相談無料】【当日/夜間/土日対応可】
弁護士法人鈴木総合法律事務所
弁護士法人鈴木総合法律事務所
弁護士法人鈴木総合法律事務所

恵比寿駅徒歩1分の立地にございます。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 完全成功報酬あり

◆◆案件への取り組み姿勢◆◆
・当事務所では,依頼者のお話を伺った上で問題解決のために採りうる方法,それぞれのメリット・デメリットをご説明し,最適なプランを提案いたします。もちろん依頼者様のご意向に沿えるような解決に導きます。
・得意の交渉で経済的負担を減らし,お子様の問題にも積極的に対応させていただきます。
・論理的思考に基づいて最良の手段を一緒に考えます。
納得いただけるまでわかりやすく丁寧に対応いたしますので,安心してお任せください。
・依頼者様を不安にさせないよう,報告・連絡・相談は徹底いたします。


◆◆事務所の体制◆◆
・お客様のご都合にあわせて,当日・休日・夜間相談をお受けしております。 ※要予約
・24時間ご予約をお受けしておりますので,営業時間外はメールにてお問い合わせ下さい。


◆このようなご相談は弁護士にお任せください◆
・離婚したい,したくない
・親権をとりたい
・婚姻費用を多くとりたい,あまり支払いたくない
・養育費を多くとりたい,あまり支払いたくない
・財産分与に納得がいかない
・不貞をした相手方から慰謝料請求したい
・相手が突然,養育費を支払わなくなったので,再開してもらえるようにしたい
その他,お困りごとはどうぞご遠慮なくご相談ください。


◆料金◆
交渉が得意なため,余計な追加料金がかからないのようにお客様の負担を考えております。お客様満足度が高いのが当事務所の強みです。
お一人お一人状況が違いますので,詳しい弁護士費用はお話を聞いてから提案させていただきます。


【アクセス】
恵比寿駅から徒歩1分

離婚・男女問題

解決事例をみる

離婚・男女問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回相談30分無料
それ以降は30分5,000円(税別)
その他費用 弁護士費用は直接お問い合わせ下さい。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(8件)

分野を変更する

離婚・男女問題の解決事例 1

【妻の不貞】不倫相手の男性から慰謝料を請求した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 男性

相談前

妻の不倫を疑うAさんは,今後の対応について当事務所の弁護士に相談しました。

相談後

弁護士のアドバイスの下,Aさんは探偵事務所に素行調査を依頼し,妻が不倫をしていることが判明しました。その後,Aさんは不倫相手に対する慰謝料請求を弁護士に依頼し,100万円の支払と不倫相手からの謝罪を受けることができました。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

まずはお早めに弁護士にご相談ください。

離婚・男女問題

特徴をみる

離婚・男女問題の解決事例 2

【男性側】【財産分与/養育費】妻を説得し,納得のいく金額で解決となった事例

  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 男性

相談前

妻と1年以上別居しているBさんは,当事務所の弁護士に離婚の方法について相談しました。

相談後

Bさんの依頼を受けた弁護士は,妻と離婚に向けて話し合いをしましたが,財産分与や養育費について双方の主張に開きがあり,協議離婚は難しい状態でした。そこで,弁護士は調停を申し立て,Bさんの意向に沿うように,有利な証拠を提出しました。その結果,調停委員はBさんの気持ちを汲んだ調停条項を提案し,妻を説得してもらうことができました。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

まずはお早めに弁護士にご相談ください。

離婚・男女問題

特徴をみる

離婚・男女問題の解決事例 3

【親権獲得】話し合いが困難である暴力的な夫と離婚し,親権も獲得した事例

  • 親権
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 女性

相談前

2人の子どもがいるCさんは,夫との離婚を弁護士に相談しました。

相談後

Cさんは,暴力的な夫から逃げて,実家で生活している状況でした。本人同士では落ち着いた話し合いをすることも困難であり,双方が親権を主張していました。
そこで,協議離婚が難しいと判断した弁護士は訴訟を提起し,離婚と子の親権を主張しました。その結果,Cさんの主張は概ね認められ,予定よりも高額の慰謝料を勝ち取ることができました。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

まずはお早めに弁護士にご相談ください。

離婚・男女問題

特徴をみる

離婚・男女問題の解決事例 4

夫が住宅ローンを負担している場合に,婚姻費用の分担額及び財産分与額を減額した事案

  • 財産分与
  • 別居
  • 婚姻費用

相談前

夫婦は別居しており,妻は夫名義のマンションに居住していましたが,その住宅ローンは夫が全額負担していました。
離婚前の婚姻費用の分担に関して,夫は,収入からローン返済額を控除すべきであると主張しました。
また,離婚時の財産分与額の算定に関して,夫は,マンションを含む積極財産から残ローン全額を控除することを主張しました。

相談後

婚姻費用分担審判では,夫の総収入から,ローン返済額のうち標準的な住居費を超える返済額を控除して基礎収入を算定するとされ,夫の主張が一定程度認められました。
離婚訴訟における財産分与では,マンションを含む積極財産から残ローン全額を控除することが認められました。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

妻は,夫のローン負担において住居費の負担を免れていますから,夫は二人分の住居費を負担していることになります。そこで,分担額の算定に当たっては,公平上,ローン返済額を考慮に入れて夫の分担額を減額することが認められます。ただし,ローン返済額全額を収入から控除することは認められず,標準的な住居費を超える限度で控除が認められます。
財産分与においては,原則として,積極財産総額から消極財産総額を控除した純資産が分与の対象になります。

離婚・男女問題

特徴をみる

離婚・男女問題の解決事例 5

夫名義のマンションについて夫が負担している住宅ローンがいわゆるオーバーローンの場合に,マンションを財産分与から除外した事案

  • 財産分与

相談前

夫婦共有財産として夫名義のマンションがありましたが,このマンションは,マンション価格よりもローン残高の方が大きい,いわゆるオーバーローンの状態でした。離婚訴訟において,夫は,財産分与の算定に関して,マンションを含む積極財産から残ローン全額を控除すべきであると主張しました。

相談後

このような場合の財産分与について,夫の主張どおりにすると,夫から妻への財産分与がマイナスになってしまいます。夫のローンを妻が肩代わりするという分与は不当なので,マンションは無価値であるとして分与対象から除外し,マンション以外の夫の資産を清算の対象にするという方向で,裁判上の和解が成立しました。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

この事案で財産分与からマンションを除外するというのは,積極財産からマンションを除外し,消極財産からローンを除外するということです。これにより,夫にマンション以外の資産があるときは,その資産が分与対象となります。自宅がオーバーローンであるからといって,オーバーする額が分与財産から控除されることにはならないのです。

離婚・男女問題

特徴をみる

離婚・男女問題の解決事例 6

夫が自己名義の自宅を建築した際に親から受けた資金援助額相当分が,特有財産とされた事案

  • 財産分与

相談前

夫は,自宅建築時に親から受けた資金援助は,親からの借入れであり,年2回の親への送金は借入れの返済であると主張しました。そして,婚姻費用分担額の算定においては,親への送金額を収入から控除すべきであると主張しました。妻は借入れであることを頑強に否定しました。
また,離婚訴訟においても,夫は,財産分与額の算定において,親に対する借入残額を負債に計上することを主張しました。

相談後

夫は,手書きの借用証や返済計画書,年2回送金の資金の原資,など,証拠になりそうなものを集めましたが,婚姻費用分担の審判では,借入れと認めてもらうことはできませんでした。
離婚訴訟においても,裁判所は借入れとは認めませんでした。しかし,妻は,借入れであることは否定できましたが,資金援助を受けたこと自体は認めざるを得ませんでした。その結果,援助額相当分は特有財産とされ,共有財産の算定において除外することが認められました。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

親からの援助を受けてマンションを購入したり,建築資金に充てたりすることは,今どき珍しいことではありません。
これが借入れであると認められれば,婚姻費用の算定において,返済額を収入から控除することが認められる場合があります。また,財産分与においても,負債の一つになります。しかし,借入れの実体があることを証明することは著しく困難です。単なる借用証だけでなく,返済方法・額の約定や,約定どおりの返済の事実など,事業者と行う金銭消費貸借契約と同等の厳格さが要求されます。
これに対して,資金援助を受けたこと自体は比較的容易に証明できます。それによって援助額相当分は特有財産であると認められ,その限りで,夫婦共有財産の額を減少させることができます。

離婚・男女問題

特徴をみる

離婚・男女問題の解決事例 7

成人していても,障害があり自活することが困難な子については養育費の支払対象となるとされた事案

  • 養育費
  • 別居
  • 婚姻費用

相談前

夫婦は別居中で,夫も妻も収入がありました。子は夫と同居し,既に成人してはいたのですが,精神障害を患い,入退院を繰り返すなど,自立することが困難な状況でした。
夫は,子を未成年子に準じて遇すべきであり,婚姻費用の分担に関して,妻も子の養育費相当額を分担すべきであると主張しました。また,離婚後の扶養についても,元妻の分担を求めました。
これに対して,妻の主張は,夫婦関係の破たんの原因は,もっぱら夫の非行や,妻に対する精神的虐待であり,それが子の精神障害の原因にもなっているとして,子の養育費はもっぱら夫が負担すべきである,500万円の慰謝料を請求する,というものでした。

相談後

婚姻費用分担審判では,子が成人していても未成年子に準じて養育費相当額を婚姻費用に含めるべきであり,夫と妻が総収入割合に応じて分担すべきであるとされました。
離婚訴訟では,慰謝料について,夫に非行の事実や妻に対する精神的虐待の事実は認められないとして,慰謝料請求は排斥されました。そのうえで,未成年子に準じて子の養育費相当額を,夫と妻が総収入割合に応じて分担すべきであるとされました。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

子が成人していても,自活能力がなく,親の扶養に頼らなければならないときは,未成年子に準じて,夫と妻が婚姻費用や養育費を分担すべきであるとされます。
仮にこの子に高額の医療費がかかるとすれば,標準的な医療費を超える限度で,医療費の分担義務が生じるでしょう。同じような問題は,子の塾代や,お稽古ごと,スポーツ活動などの費用負担についても生じます。

離婚・男女問題

特徴をみる

離婚・男女問題の解決事例 8

夫の妻に対する,不貞行為を理由とする離婚請求,慰謝料請求及び婚姻費用の支払拒否が,いずれも排斥された事案

  • 不倫・浮気

相談前

妻の不貞を疑った夫は妻の素行調査を行い,決定的な証拠は得られなかったものの,妻が不貞行為を行っているとして,離婚及び慰謝料を請求しました。また,妻からの婚姻費用分担請求に対して,有責配偶者による婚姻費用分担請求であって権利の濫用であるとして支払いを拒否しました。

相談後

不貞の事実を証明する決定的な証拠が出ることはなく,逆に妻は集められる限りの反証を提出した結果,不貞の事実は認められませんでした。不貞を理由とする離婚請求及び慰謝料請求は排斥され,妻からの婚姻費用分担請求が排斥されることもありませんでした。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

不貞行為が離婚や慰謝料の理由となることは言うまでもありません。
しかし,不貞行為を行ったからといって,配偶者の婚姻費用の分担請求が,当然に権利濫用とされるわけではありません。配偶者が自宅を出て交際相手と同棲している,配偶者が離婚訴訟を提起し,自ら婚姻関係が破たんしたと主張しているなど,自分から婚姻費用分担義務を否定しているというような限られたケースについて,婚姻費用分担請求が権利濫用とされています。

離婚・男女問題

特徴をみる

労働問題

分野を変更する
【初回相談無料】【顧客満足度98.5%】【恵比寿駅1分】コロナウイルスの影響で従業員の解雇、休職を検討の企業側や内定取消し、また労働者側の雇用問題(解雇等)に関する相談にもサポート致します。
弁護士法人鈴木総合法律事務所
弁護士法人鈴木総合法律事務所
弁護士法人鈴木総合法律事務所

恵比寿駅徒歩1分の立地にございます。

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 完全成功報酬あり

【英語対応可】
【当日・土日祝・夜23時まで相談可能】
【恵比寿駅徒歩1分】


労働問題の相談項目は多岐にわたり、対策すべきポイントは、社会の変化に伴い常に変化し続けます。また、解決手続も、裁判所を通じた手続の他、各種の解決手続が存在するため、その手続に応じた柔軟な対応が求められます。

労働者側の方は、残業代の不払いや、不当な解雇など、働くにおいて基本的な権利が実際には守られていないことがよくあります。労働組合や労働基準監督署に相談するほかに、弁護士に依頼して通知を送ったり、裁判手続きを利用したりすることで、解決できる場合があります。「会社からはこう言われたけど、本当?」 という疑問がある場合には当事務所までご相談ください。

会社側の方は、労働問題が現実化すると、企業経営の根幹を揺るがしかねない事態へと発展することがあります。また、一度労働事件が発生すると、その問題はその他の従業員にも派生し、色々な問題対応に追われ、本来の業務が停滞することにつながりかねません。
就業規則の制定、労働時間の管理、不真面目な従業員への対応などなど、お気軽に当事務所までご相談ください。

労働者側、会社側いずれの労働問題が発生した場合には、可能な限り早い段階で、弁護士による専門的判断に委ねることが解決への近道です。


◇◆お客様の声◆◇
■非常に良かった。何もわからない事だらけなのに親切に説明をしていただきました。
さらに対応の早さにおどろきました。
■よかった。とても優秀だった。正確で迅速だった。
■先生のご尽力遭っての判決だと心から思っています。
本人はもちろん家族にとって長くつらい期間中支えていただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
(一部抜粋)

労働問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回相談30分無料
それ以降は30分5,000円(税別)
その他費用 弁護士費用は直接お問い合わせ下さい。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(3件)

分野を変更する

労働問題の解決事例 1

従業員から残業代を受けました。

  • 給料・残業代請求

相談前

A社はバスの運行会社でした。ある日、A社は、バスの運転者のXさんから、これまでの残業代が支払われていないとして、残業代400万円、残業代を支払っていなかったペナルティ400万円の合計800万円の支払いを求める裁判を起こされました。

相談後

これに対し、A社は、残業代は残業手当での支払いにより既に支払済みである、バス運転者のXには実際には1時間以上の休憩時間があったなどと主張し、結果的には200万円を支払うことを条件として、双方、和解による解決となりました。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

まずはお早めに弁護士にご相談ください。

労働問題

特徴をみる

労働問題の解決事例 2

納得いかない理由で突然解雇されました。

  • 不当解雇

相談前

Bさんは、勤務先から、「営業成績が悪いからクビにする。明日から来なくていい」と言われてしまいました。

相談後

Bさんの営業成績は悪かったのですが、会社としても、Bさんの営業成績が悪いのであれば他の業務を担当させればよかった、営業成績を改善するための指導を行うべきだったなどとして、会社側にも落ち度があったことを指摘して、Bさんの解雇を無効とすることに成功しました。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

まずはお早めに弁護士にご相談ください。

労働問題

特徴をみる

労働問題の解決事例 3

職場で同僚や上司にいじめられてうつ病になりました。

  • パワハラ・セクハラ
  • 労災認定

相談前

Cさんは、職場の上司に仲間外れにされたり、パワハラをうけるなどしてうつ病と診断されました。会社は労災請求には協力してくれましたが、労基署は労災認定をしてくれませんでした。

相談後

そこで、Cさんは、パワハラ行為によりうつ病になったとして会社に対して損害賠償請求訴訟を提起し、見事、200万円の賠償金を取得することが出来ました。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

まずはお早めに弁護士にご相談ください。

労働問題

特徴をみる

不動産・建築

分野を変更する
【初回相談料無料】【顧客満足度98.5%】【恵比寿駅1分】コロナウイルスによる賃貸やローン問題また不動産売買、担保、不法占拠、その他不動産をめぐるトラブルに専門家がサポートさせて頂きます。
弁護士法人鈴木総合法律事務所
弁護士法人鈴木総合法律事務所
弁護士法人鈴木総合法律事務所

恵比寿駅徒歩1分の立地にございます。

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 完全成功報酬あり

不動産トラブルは専門的な知識が必要になってきます。
私は宅建士や賃貸不動産経営管理士の資格を有しているため、他の弁護士にはない専門的な視点から依頼者様に有利な解決へ導きます。


◆◆安心してご相談いただくために◆◆

・当事務所では,依頼者様のお話を伺った上で問題解決のために採りうる方法,それぞれのメリット・デメリットをご説明し,最適なプランをご提案いたします。
・まずは,現状の整理からお手伝いいたします。具体的に動き出す前でも,お気軽にご相談ください。


◆◆当事務所のサポート体制◆◆

・お客様のご都合にあわせて,当日・休日・夜間相談をお受けしております。 ※要予約
・24時間ご予約をお受けしておりますので,営業時間外はメールにてお問い合わせ下さい。


【重点取扱案件】
家賃回収・新築物件の瑕疵・不動産の売買など

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
・土地・建物の明渡しを請求したい,請求された
・どのような賃貸借契約を締結すれば良いか(定期借地・定期借家)
・不動産の売買・賃貸について,説明に虚偽があった
・不動産管理に関するトラブル(マンション管理料不払い・管理組合運営など)
・地代・家賃の増減額請求など
その他,お困りごとはどうぞご遠慮なくご相談ください。


【アクセス】
恵比寿駅から徒歩1分

不動産・建築

解決事例をみる

不動産・建築の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回相談30分無料
それ以降は30分5,000円(税別)
その他費用 弁護士費用は直接お問い合わせ下さい。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(3件)

分野を変更する

不動産・建築の解決事例 1

未払賃料を回収した事例

相談前

家主のAさんは、借主から、かなりの賃料を滞納されていました。

相談後

通常、賃貸借契約の締結に際しては連帯保証契約を別途締結しますので、このケースでは連帯保証人に対し、未払賃料の請求をしました。
このケースでは借主の実父である連帯保証人から、借主に対して未払賃料を支払うよう強い働きかけがあった結果、借主は未払賃料全額を任意に支払ってきました。その後、ご相談者の方は安定した賃料収入を得られています。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

まずはお早めに弁護士にご相談ください。

不動産・建築

特徴をみる

不動産・建築の解決事例 2

リフォーム工事トラブル

  • 欠陥住宅

相談前

Bさんは、リフォーム業者に住宅リフォームを依頼しましたが、依頼した内容とは異なる仕上がりになっていることや、指示した工事内容が雑であったなど、工事について様々な不満点がありました。
Bさんは、リフォーム業者との間でリフォーム代金を510万円と約束していましたが、このまま支払うことは納得できませんでした。

相談後

Bさんから、示談交渉を依頼され、リフォーム業者と交渉の結果、リフォーム代金を510万円から400万円に減額することに成功しました。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

まずはお早めに弁護士にご相談ください。

不動産・建築

特徴をみる

不動産・建築の解決事例 3

給水管の劣化による漏水事故のトラブル

相談前

Cさんはマンションを所有しており、貸室の一室の給水管の劣化による漏水事故が発生しました。被害を受けた居住者から約200万円の損害賠償請求を求められました。

相談後

Cさんからのご依頼を受け、当事務所が相手方の弁護士と交渉を重ねた結果、約45万円を支払うことで示談が成立しました。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

まずはお早めに弁護士にご相談ください。

不動産・建築

特徴をみる

借金・債務整理

分野を変更する
【何度でも相談0円】【分割払い可】【顧客満足度98.5%】【恵比寿駅1分】コロナウイルスによる資金繰り、借金、破産等のお金のトラブルに専門家がサポートします。
弁護士法人鈴木総合法律事務所
弁護士法人鈴木総合法律事務所
弁護士法人鈴木総合法律事務所

恵比寿駅徒歩1分の立地にございます。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 完全成功報酬あり

◆◆安心してご相談いただくために◆◆

・当事務所では,依頼者様のお話を伺った上で借金問題解決のために採りうる方法,それぞれのメリット・デメリットをきちんとご説明し,最適なプランをご提案いたします。
・まずは,現状の整理からお手伝いいたします。具体的に動き出す前でも,お気軽にご相談ください。



◇◇お金の専門家なので解決が早い◇◇

借金問題は、現在の状況を見つめ直すことから始まります。借金の総額、借入先、毎月の返済額、家計の収支、資産・負債の状況、借金の原因…。これらを細かくチェックし、専門家に相談することで、借金問題の解決策が見えてきます。
生活再建のためには、自己破産、個人再生、任意整理など各種解決方法があります。当事務所では、お客様の状況に応じ、ベストの借金整理方法をご提案し、解決に導きます。



◆◆当事務所の体制◆◆

当事務所には弁護士のみならず,複数名ファイナンシャルプランナーの資格を有する事務員が在籍しております。安心してご相談ください。



◇◇お客様の声◇◇

■借金返済が楽になったのと,終わりが明確になったので安心しました。
■非常に良かった。何もわからない事だらけなのに親切に説明をしていただきました。
さらに対応の早さにおどろきました。
■先生のご尽力遭っての判決だと心から思っています。
本人はもちろん家族にとって長くつらい期間中支えていただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
(一部抜粋)


◆◆アクセス◆◆

恵比寿駅から徒歩1分

借金・債務整理

解決事例をみる

借金・債務整理の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回相談30分無料
それ以降は30分5,000円(税別)
その他費用 弁護士費用は直接お問い合わせ下さい。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(3件)

分野を変更する

借金・債務整理の解決事例 1

返済中の借金について、総額と月々の支払額が減った。

  • 任意整理

相談前

依頼者のAさんは、金融業者のY社から借入れを行い、その後返済と借入れを続けてきましたが、当事務所への法律相談の時点でまだ約50万円の債務が残っていて、毎月約2万円を返済していました。

相談後

当事務所が任意整理のご依頼をお受けした結果、利息制限法に基づく再計算を行って債務額が約30万円に減り、さらに、将来の利息なしで月額8000円の38回払いとすることができました。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

まずはお早めに弁護士にご相談ください。

借金・債務整理

特徴をみる

借金・債務整理の解決事例 2

住宅を維持し、債務額と月々の返済額が減少した。

  • 個人再生

相談前

Bさんは、住宅を新築して住宅ローンを月々返済していたところ、住宅ローン以外に消費者金融などから借り入れた債務の総額が約380万円となり、住宅ローン以外の月々の返済額が約15万円となって、月々の返済が困難な状況になってしまいました。

相談後

当事務所が個人再生のご依頼をお受けした結果、住宅ローン以外の債務について、その総額が100万円に減少し、月々の支払額も約3万円に減少しました。その結果、住宅を残しながら、住宅ローン以外の債務を無理なく返済していけるようになりました。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

まずはお早めに弁護士にご相談ください。

借金・債務整理

特徴をみる

借金・債務整理の解決事例 3

債務の免除を受け、手元に一定の財産も残せた

  • 自己破産

相談前

Cさんは、生活費にあてるために借入れを行い、また他人の保証をしたことによって、債務額が合計で約1300万円という大きな金額となってしまいました。Cさんには定職がありましたが、月々の収入ではとても返済できない債務額でした。

相談後

当事務所が個人破産のご依頼をお受けした結果、Cさんは、保有していた財産のうち約70万円を配当原資として破産管財人に交付し、その他の現金、預金、軽自動車等の財産合計99万円分を手元に残した上で、残りの債務を全て免除してもらうことができました。
Cさんは仕事にも悪影響がなく、従来の勤務先に勤めたままで、上記のとおり債務のない状態になることができました。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

まずはお早めに弁護士にご相談ください。

借金・債務整理

特徴をみる

犯罪・刑事事件

分野を変更する
【顧客満足度98.5%】【500件以上の事案処理実績】【当日/夜間/土日対応可】【当日スピード対応】【犯罪被害者側も実績多数】【初回相談無料】【恵比寿駅1分】
弁護士法人鈴木総合法律事務所
弁護士法人鈴木総合法律事務所
弁護士法人鈴木総合法律事務所

恵比寿駅徒歩1分の立地にございます。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 完全成功報酬あり

【東京・大阪の2拠点】【顧客満足度93.3%】

弁護士選びで失敗したくない方、迷われている方へ
私の仕事は,依頼者様の人生を左右する重要な仕事だと認識し,迅速かつ親身に対応するように心がけております。早めにご相談下さい。

【お客様の声】
『 私 の 起 こ し た 事 件 は 社 会 的 に も 厳 し い 厳 罰 が 求 め ら れ る 事 案 で し た。最 初 に 選 任 し た 弁 護 士 か ら も「実 刑 は ま ぬ が れ な い」と 言 わ れ て お り,私 自 身 あ き ら め て い ま し た。で す が 先 生 は「あ き ら め る の は 早 い」と 私 を 励 ま し 続 け て く れ,結 果,私 に 有 利 な 証 拠 を 揃 え て く れ,判 決 で そ れ が 全 て 認 め ら れ 社 会 に 戻 れ ま し た。そ の 時 の 喜 び は 忘 れ ら れ ま せ ん。』(一部抜粋)

【解決事例(一部)】
●電車内での未成年者に対する痴漢行為 → 早期釈放,示談成立,不起訴獲得
被疑者である男性が通勤途中の電車内で未成年者に痴漢をしてしまった事案において,逮捕当日に弁護人につき,早急に検察官に対し勾留請求阻止の意見書を提出したことにより,勾留請求を阻止でき2日間で釈放された。
その後,被害者である未成年者の両親と示談が成立し,無事,被疑者は会社に本件が発覚することなく,不起訴処分を獲得した。

●路上における暴行行為 → 早期釈放,示談成立,不起訴獲得
お酒を飲み酔っぱらった状態で帰路についていた被疑者である男性が,路上で肩がぶつかった被害者と口論になり,暴行事件に発展してしまった事案。
被疑者は大手一流企業に勤めており,暴行事件が会社に発覚した場合,解雇になるおそれがあった。逮捕当日に弁護人としてつき,早急に検察官に対し勾留請求阻止の意見書を提出した上で,検察官と交渉をした結果,勾留請求を阻止でき2日間で釈放された。その結果,無事,暴行事件が会社に発覚するのを避けることができた。
その後,被害者との間で無事示談が成立し,不起訴処分を獲得することできた。

●振り込め詐欺の受け子 → 保釈で釈放,示談成立,執行猶予獲得
被疑者が振り込め詐欺の受け子として被害者から500万円という大金を騙し取った事案において,起訴後,保釈請求が認められ,釈放された。
その後,被害者と幾度も示談交渉を重ねることにより,250万円で示談成立。その他にも裁判で被疑者に有利な情状を多数主張立証したことにより,実刑が基本である振り込め詐欺の事案において,執行猶予付き判決を獲得し,被疑者は刑務所に入ることを免れることができた。

【被害者側代理人の経験も豊富】
当事務所では被害者側の弁護活動にも力を入れており,数多くの解決実績がございます。
刑事事件に精通している弁護士だからこそ,相手の手の内がわかるため,被害者側の代理人においても示談交渉において絶大な力を発揮します。


【明朗な料金体系】
弁護士の費用を明確にしてからご依頼いただきます。
必ず契約書を作成し具体的に費用を全てご説明させていただいた上でご依頼いただくようにしております。

詳細な費用は,当事務所のHPに記載しております。
https://www.law-suzuki.com/office/fee/

【アクセス】
JR恵比寿駅西口から徒歩1分
東京メトロ日比谷線恵比寿駅から徒歩2分

※気軽に相談者をしてほしいとの思いから,来所の初回相談は30分無料で受けています。

まずはお電話ください。

犯罪・刑事事件

解決事例をみる

犯罪・刑事事件の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回相談30分無料
それ以降は30分5,000円(税別)
その他費用 弁護士費用は直接お問い合わせ下さい。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(4件)

分野を変更する

犯罪・刑事事件の解決事例 1

電車内での未成年者に対する痴漢行為 → 早期釈放,示談成立,不起訴獲得

  • 痴漢
  • 加害者

相談前

被疑者である男性が通勤途中の電車内で未成年者に痴漢をしてしまった事案。

相談後

逮捕当日に弁護人につき,早急に検察官に対し勾留請求阻止の意見書を提出したことにより,勾留請求を阻止でき2日間で釈放された。
その後,被害者である未成年者の両親と示談が成立し,無事,被疑者は会社に本件が発覚することなく,不起訴処分を獲得した。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

本件が発覚すると依頼者様は会社を解雇されるおそれがあったため,早期の身柄釈放が必須でした。早期釈放ができたおかげで,依頼者様は無事会社を辞めずに済み,ホッとされておられました。

犯罪・刑事事件

特徴をみる

犯罪・刑事事件の解決事例 2

電車内での盗撮行為 → 早期釈放,示談成立,不起訴獲得

  • 盗撮
  • 加害者

相談前

被疑者である男性が電車内で女性のスカート内を盗撮してしまった事案。

相談後

検察官に対し勾留請求阻止の意見書を提出したことにより,勾留請求を阻止でき2日間で釈放された。
その後,被害者の女性と示談が成立し,無事,不起訴処分を獲得した。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

早期釈放後,示談も成立させ,不起訴を獲得することができました。これ以上ない事案処理ができたおかげで,依頼者様の経済的・精神的損失を最小限にすることができ,依頼者様には本当に感謝されました。

犯罪・刑事事件

特徴をみる

犯罪・刑事事件の解決事例 3

路上における暴行行為 → 早期釈放,示談成立,不起訴獲得

  • 暴行・傷害
  • 加害者

相談前

お酒を飲み酔っぱらった状態で帰路についていた被疑者である男性が,路上で肩がぶつかった被害者と口論になり,暴行事件に発展してしまった事案。

相談後

被疑者は大手一流企業に勤めており,暴行事件が会社に発覚した場合,解雇になるおそれがあった。逮捕当日に弁護人としてつき,早急に検察官に対し勾留請求阻止の意見書を提出した上で,検察官と交渉をした結果,勾留請求を阻止でき2日間で釈放された。その結果,無事,暴行事件が会社に発覚するのを避けることができた。
その後,被害者との間で無事示談が成立し,不起訴処分を獲得することできた。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

依頼者様は大手一流企業に数十年間もお勤めされておられました。その大手一流企業では,今まで刑事事件で逮捕・勾留等の身体拘束をされた従業員に対して,厳しい対応してきておりましたので,本件では勾留を阻止することが必須でした。無事,勾留請求阻止を勝ち取り,2日間という短期間で釈放されたため,会社には本件が発覚することもなく,現在もご勤務を継続されておられます。私自身も,早期釈放を勝ち取ることができ,ホッとしました。

犯罪・刑事事件

特徴をみる

犯罪・刑事事件の解決事例 4

振り込め詐欺の受け子 → 保釈で釈放,示談成立,執行猶予獲得

  • 詐欺
  • 加害者

相談前

被疑者が振り込め詐欺の受け子として被害者から500万円という大金を騙し取った事案。

相談後

その後,被害者と幾度も示談交渉を重ねることにより,250万円で示談成立。その他にも裁判で被疑者に有利な情状を多数主張立証したことにより,実刑が基本である振り込め詐欺の事案において,執行猶予付き判決を獲得し,被疑者は刑務所に入ることを免れることができた。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

本件の依頼者様は,被害金額500万円の振り込め詐欺事案の受け子でした。依頼者様は詐欺組織に利用された側面が強かったため,助けてあげたい気持ちが強かったものの,被害金額が高額であるため,執行猶予をとるのはかなり厳しい事案でした。しかし,依頼者様の家族にも協力していただき,何とか250万円を用意し,被害者様と示談を成立させることができ,結果として執行猶予を獲得することができました。いかなる事案でも,依頼者様に有利な事情を積み重ねて出すことによって良い結果が出ると思います。

犯罪・刑事事件

特徴をみる

遺産相続

分野を変更する
【顧客満足度98.5%】【宅地建物取引士/賃貸不動産経営管理士/FP資格保有】【相談実績100件以上】【遺産総額1億円以上の案件処理実績多数】【当日/夜間/土日対応可】
弁護士法人鈴木総合法律事務所
弁護士法人鈴木総合法律事務所
弁護士法人鈴木総合法律事務所

恵比寿駅徒歩1分の立地にございます。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 完全成功報酬あり

私自身,事務所を経営しており,日々様々な経営者様とお会いする機会がございます。
皆様からのご相談は、遺言書の作成、親族とのトラブル、遺された遺言に納得がいかない場合など、様々なケースがあります。


◆◆強み◆◆

宅建士,賃貸不動産管理経営士,ファイナンシャルプランナーの資格を有しておりますので,不動産や税金などに精通しております。
他の事務所とは違い,ファイナンシャルプランナーの資格を有する事務員が複数名在籍しております。



◆◆当事務所のサポート体制◆◆

1.揉めている遺産分割協議を代行します
当事務所は相続に精通しておりますので、遺産分割協議全体を見通せます。これから遺産分割協議を行う上で協議すべき事項は何か、遺産分割協議を行う際に必要な書類、資料は何かは把握した上で、遺産分割協議を行いますので、円滑に遺産分割協議を進めることができます。
依頼者のお話を聞き、資料を調査し 遺産分割協議で主張すべきこととそうでないこと、提出すべき証拠とそうではない証拠を判断します。

2.お客様に有利な主張を組み立てます
遺産分割協議、遺留分減殺請求訴訟などでは、遺産の範囲や、遺産の評価、特別受益、寄与分など様々な問題があります。これらひとつひとつを分析して、依頼者にとって有利な結果になるよう、法的な主張を組み立てます。



◆◆安心してご相談いただくために◆◆

・当事務所では,依頼者様のお話を伺った上で問題解決のために採りうる方法,それぞれのメリット・デメリットをご説明し,最適なプランをご提案いたします。
・まずは,現状の整理からお手伝いいたします。具体的に動き出す前でも,お気軽にご相談ください。


◆◆当事務所のサポート体制◆◆

・お客様のご都合にあわせて,当日・休日・夜間相談をお受けしております。 ※要予約
・24時間ご予約をお受けしておりますので,営業時間外はメールにてお問い合わせ下さい。


◆◆アクセス◆◆
恵比寿駅から徒歩1分

遺産相続の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回相談30分無料
それ以降は30分5,000円(税別)
その他費用 弁護士費用は直接お問い合わせ下さい。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

分野を変更する

遺産相続の解決事例 1

遺留分を獲得できました

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 財産目録・調査

相談前

Aさんは、母が「全遺産を長男(兄)に相続させる。」旨の公正証書を作成していたことを発見しましたが、兄は不動産を自己名義に変えてしまいました。Aさんは兄に母名義の預貯金の開示を求めましたが、それに応じず遺留分減殺請求にも応じませんでした。

相談後

そこで、当事務所は母の預貯金を調査しました。しかしながら、母名義の預貯金は残っておらず、預貯金についての請求は断念しました。そこで、Aさんは、不動産について、時価の1/4を遺留分として請求しました。当方の査定では不動産価格の1/4は約590万円、相手方の査定では約490万円でした。当方は、当方の査定の方が信頼性が高いことを主張・立証しましたが、兄は和解額590万円には納得しませんでした。もっとも、Aさんは、早期解決を望んでおられ、調停を回避したい意向でしたので、両者査定の中間値540万円に5万円上乗せさせ、545万円で和解しました。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

まずはお早めに弁護士にご相談ください。

遺産相続

特徴をみる

遺産相続の解決事例 2

遺産分割協議が整った事例

  • 遺言

相談前

Bさんは、「遺産のうち不動産は依頼者が相続し、残りの財産(預貯金、株式)は依頼者とその姉で2分の1ずつ相続すること」という希望を被相続人(父)から聞いており、当事務所は、Bさんから父の希望に沿った、遺産分割協議書を作成してほしいと依頼されました。

相談後

当事務所は、早速、相続人と遺産を確定させ、姉との協議の中で、父の意思を説明し、その意向に沿った遺産分割協議書どおりに遺産分割するよう話しましたが、納得が得られませんでした。
もっとも、被相続人の自筆証書遺言が見つかったことから、その意思を明確にするため、検認の申立てを行い、遺言書の内容が、Bさんが生前父から聞いていたものと同じであったことを確認しました。この遺言書を見た姉は、父の意思を理解し、依頼者の説明したとおりの遺産分割協議書の内容に合意し、解決することができました。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

まずはお早めに弁護士にご相談ください。

遺産相続

特徴をみる

遺産相続の解決事例 3

遺留分減殺請求を行い、現金2250万円を得た事例

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)

相談前

Cさんは母・姉と折り合いが悪く、一人暮らしをしていました。その後、他の親族から父の死を聞かされたCさんは、父親の遺産相続がどうなっているのか気になりました。Cさんが不動産登記簿謄本を見てみると、既に母・姉の共有名義になっていたことから、自分には相続する財産が全くないのだろうかと相談に来られました。

相談後

当事務所は、遺留分減殺請求の調停を申立てました。相手方との交渉の結果、父親の遺産は約2億8000万円で、Cさんは3500万円分の財産を取得できることが判明しました。母・姉は現金での支払いよりも不動産での支払いを望んでおり、Cさんは不動産よりも現金の取得を望んでおられました。そこで、当時見書は早期解決のため、Cさんは2250万円を受け取ることで調停を成立させました。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

まずはお早めに弁護士にご相談ください。

遺産相続

特徴をみる

企業法務・顧問弁護士

分野を変更する
【初回相談無料】【顧客満足度98.5%】【恵比寿駅1分】◇コロナウイルス問題経営相談実施中!労務給与・資金繰り・債務・保証問題などの経営に関するご相談に専門家がサポートします。
弁護士法人鈴木総合法律事務所
弁護士法人鈴木総合法律事務所
弁護士法人鈴木総合法律事務所

恵比寿駅徒歩1分の立地にございます。

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生
  • 渉外法務

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 完全成功報酬あり

企業法務という法分野はありません。個々の企業が関わりを持つ法律案件を日常的に処理することが企業法務であり,企業の数だけ,その企業の企業法務があるのです。
顧問弁護士は,顧問先企業に密着して,顧問先企業の日常的法律案件を処理する弁護士です。 

当事務所では,顧問弁護士を拝命すると,顧問先企業名のタイトルで,分厚いファイルを用意します。
このファイルには,顧問先企業のパンフレット,定款,登記簿謄本,就業規則,販売先との基本契約書式,調達先との基本契約書式,NDAの基本契約書式や,現に懸案となっている事項に関する資料などがとじ込まれます。
こうして,顧問先企業の事業活動や社内体制の内容が初期入力されます。

その後は,法務,総務,人事,製造,営業といった各部署の担当者の方々と密接にコミュニケーションを重ねることによって,事業活動上のニーズや潜在リスクを把握します。日々の相談記録(面談メモ,やり取りしたメール,判例,文献資料など)は,顧問先ファイルに綴じ込まれていき,瞬く間に満杯になります。
このような作業を続けることによって,ますます顧問先企業について精通していきます。

かくして,顧問弁護士は,顧問先企業にどのような問題が生じても,常に的確なアドバイスをタイムリーに提供することができる存在になります。

 顧問弁護士がサポートする企業法務案件は,あまりにも広範かつ多岐にわたり,網羅することは不可能ですが,例示すると次のとおりです。
 ・各種契約書の作成,校閲,レビュー
 ・契約交渉や示談交渉に対するバックアップ
・取引先(顧客,調達先),第三者との紛争や,その懸念事項に対する初期対応,
 ・不祥事(コンプライアンス違反)が起きたときの危機対応
・紛争の法的側面や解決方法の判断材料としての意見書作成
 ・役員や従業員の方々向けの講習,セミナー
 ・就業規則などの内部規則の作成や,見直し・変更に対する助言・指導
 ・取締役会や株主総会の助言・指導
 ・社内トラブル対応に関する助言・指導
・国際取引にかかる契約の翻訳,解説,レビュー


企業法務・顧問弁護士

解決事例をみる

企業法務・顧問弁護士の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回相談30分無料
それ以降は30分5,000円(税別)
その他費用 弁護士費用は直接お問い合わせ下さい。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

企業法務・顧問弁護士

特徴をみる 解決事例をみる

企業法務・顧問弁護士の解決事例(3件)

分野を変更する

企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

販売店契約に関する事案

  • 製造・販売

相談前

A社は,バイオ関連の検査キットを甲社から仕入れて販売するために,甲社と販売店契約の締結に向けて交渉をしていた。交渉の過程で,甲社は,A社を非独占的販売店とする一方,競合商品の取扱いを禁止するという条件を提示した。
これは,甲社は,A社以外のB社,C社に対してもキットを販売できるのに対して,A社は,甲社以外の乙社,丙社から同種キットを仕入れることができないことを意味する。この条項をめぐって,両者の交渉が滞ってしまった。

相談後

検査キットの市場において,甲社はトップシェアを占めていた。一方,A社には独占的販売権を取れるだけの販売力はなかった。A社は,甲社からの商品供給がストップしないことが保障されるなら,競合品の取扱禁止を受け入れることにした。そこで,契約条項中に,甲社は,A社への供給が滞ることがないよう十分な在庫を保有すること,また,合理的な理由なくA社の発注に対して受注拒否しないこと,を追加し,交渉を進めることにした。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

販売店契約交渉において,双方の交渉力に差がある場合,弱い方の当事者は,可能な限り自己の不利益を回避しなければならない。販売店契約では,往々にして,販売店(供給を受ける側)に不利な条件が提示されるので,販売店側は,自分が置かれている立ち位置を入念に検討することが必要である。

企業法務・顧問弁護士

特徴をみる

企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

意匠権侵害警告に関する事案

  • 知的財産・特許
  • 製造・販売

相談前

A社は,折りたたむとボール状に納まる恐竜のフィギュア(形態変形玩具)を販売した。販売開始後まもなくして,甲社から,甲社の有する意匠権を侵害しているとの警告書が届いた。甲社が販売している商品を取り寄せてみると,A社品と瓜二つであり,A社品は,甲社品の粗悪な模倣品であることが判明した。

相談後

原因を調査すると,A社品を製造した海外メーカーは,オリジナルと偽って,甲社品用の金型をコピーした金型を使用してA社品を製作していたことが分かった。A社は,この海外メーカーとの取引関係を解消した。B社に対しては,謝罪文書と,在庫品及び市場に残っていたA社品をすべて回収して廃棄し,その廃棄証明書を提出した。また,再発を防止するために,知的財産部を設け,海外メーカー等調達先の選抜を厳格化し,知的財産権調査担当者ポストを設けた。これらを踏まえて,B社は,紛争終結を宣言し,A社に対する損害賠償請求はしないことを告げた。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

侵害製品であることが判明したときは,原因調査,権利者対応,再発防止策を早急に講じなければならない。これに失敗して解決が長引くと,マスコミの知るところとなり,さらに対応が必要になってくる。通常の営業をしながら,このような対応を余儀なくされることは企業にとって大きな負担になる。予防措置が必要であることを認識すべきである。

企業法務・顧問弁護士

特徴をみる

企業法務・顧問弁護士の解決事例 3

企業秘密防衛に関する事案

  • 知的財産・特許
  • 製造・販売

相談前

鋼材メーカーであるA社の技術部長を務めたこともある甲は,甲が中心となって進めてきた新技術の開発をA社が中止したことから,退職を願い出た。甲は既に某ライバルメーカーへの再就職が決まっているという噂もある。
A社としては,冗員となってしまった甲を引き留めることは無理だとしても,自社技術の流出,特にライバルメーカーへの流出だけは絶対に避けたい。

相談後

A社は,甲に対して,退職金の上積みと引換えに,退職後3年間はライバルメーカーに就職しないという誓約を求めたが,甲は応じなかった。
次に,A社は,甲が在職中に関わった業務の遂行中に知得したと考えられる技術情報の項目を列挙し,それらについて秘密保持を誓約することを求めた。甲は,初めのうち,重要な技術情報の中には,自分が独力で苦労の末に開発したものがあるとして抵抗していたが,A社が,功労金名目で退職金を増額することを条件に,誓約に応じた。ただし,誓約違反に対する制裁は明記されなかった。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

実際にあった事案の中には,メーカーを退職した技術者がライバルメーカーに再就職して,退職前に取得した技術情報を不正に開示し,ライバルメーカーがこれを不正利用したという理由に基づいて,被害メーカーが不正利用メーカーに対して1000億円の損害賠償を請求し,300億円の支払で和解をしたというものがある。
技術情報の流出を防ぐためには,技術系従業員対策が最も重要である。新卒採用時,中途採用時,就業規則,特定部署への配属時,特定プロジェクトへの配属時,退職時など,さまざまな局面で秘密保持義務を相互に確認すべきである。同時に,会社に対する忠誠心を失わせることがないよう,待遇面で配慮する必要がある。
なお,退職後の競業避止義務を課すことは非常にハードルが高いということを知っておくべきである。秘密保持のインセンティブとして功労金を支給するが,違約の時は返還義務を課すという誓約が望ましい。

企業法務・顧問弁護士

特徴をみる

債権回収

分野を変更する
【顧客満足度98.5%】【相談実績100件以上】【スピード回収】【恵比寿駅1分】【初回相談無料】【当日/夜間/土日対応可】
弁護士法人鈴木総合法律事務所
弁護士法人鈴木総合法律事務所
弁護士法人鈴木総合法律事務所

恵比寿駅徒歩1分の立地にございます。

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 完全成功報酬あり

個人の方へ:
あなたの権利は本当に権利ですか。
相手から,その資金援助のお金は,借りたのではなく,もらったのだ。その受け取った物は,買ったのではなく,サービスだからお金は払わない,と言われるかもしれません。
個人の方の債権回収案件は,こういったところから始まることも少なくありません。

まず,権利を確立する。当事務所はそのお手伝いをします。
次に,内容証明を送付し,交渉の苦手な貴方に代わって,相手と交渉します。
その先も,仮差押え,訴訟,強制執行等の法的手続を進め,可能な限りの回収努力を行います。

企業の方へ:
債権回収はスピードが命です。
債権回収に動かなければならない状況では,債務者の財産状態は急速に悪化しています。
また,債権者は貴社だけではありません。誰もが抜け駆けをしようと必死です。
そのような中で,商品の引揚げといった事実上の手段や,仮差押えといった法的手段など,債務者に財産があるうちに,他の債権者に先駆けて,いち早く債権を回収することが喫緊の課題です。

当事務所はこの課題を克服するためのツールを提供します。取引先の注意信号に気づいたら,少しでも早いうちに,当事務所にご相談下さい。


債権回収の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回相談30分無料
それ以降は30分5,000円(税別)
その他費用 弁護士費用は直接お問い合わせ下さい。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

債権回収の解決事例(3件)

分野を変更する

債権回収の解決事例 1

債権差押えに関する事案

相談前

X社は,広告会社である。Y社は,広告主から広告を受注し,これをX社や他の広告会社に取り次ぐ事業を行っていた。しかし,2か月前ころから,Y社が危ないという噂が立っていたため,X社はY社が取り次いだ注文の受注を控えていたところ,Y社からの支払がなかった。

X社従業員がY社を訪問したところ,従業員が一人いるだけで,その従業員も近日中に退職し,Y社は無人になると言われた。

相談後

X社は,Y社からの取り次ぎを断った注文の広告主をくまなく訪問し,Y社に取次依頼をした広告注文の中で,Y社がX社以外の広告会社に取り次いだ注文があったか否か,そのような注文について,Y社への未払金があるか否かを尋ねて回った。すると,そのうち1社(A社)がY社への未払金があると答えた。

X社は,A社に対して,今後,A社の広告はX社が低料金で請け負うことを約束し,その見返りに,X社が正式な法的手段を講じたときには,A社は,Y社に対する未払金をX社に支払ってもよいとの言質を取り付けた。

X社は,直ちに債権仮差押命令を申し立てると同時に,Y社に代金支払請求訴訟を提起し,仮差押決定及び仮執行宣言付判決を得た。そして,債権差押え・転付命令を得て,A社から支払を受けることができた。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

この事案では,X社が,脚で稼いで第三債務者(A社)の存在を発見し,その協力を取り付けたことが,回収を奏功させた最大の要因である。Y社のような取引懸念先については,日ごろから,その内部情報や顧客情報の収集を怠らないことが重要である。
また,債権回収案件では,初動(第三債務者の探索)から回収手段の確保(債権仮差押え)までのスピードが命である。

債権回収

特徴をみる

債権回収の解決事例 2

自社売り商品の引揚げに関する事案

相談前

X社は,加工した鋼材をY社に販売していた。Y社は,これを建設業者に転売していた。ところが,転売先建設業者の欠陥工事が元で,建設業者からY社への支払がストップし,そのあおりで,Y社からX社への支払もストップした。

Y社の倉庫には,X社が販売した商品の在庫が残っているかもしれなかった。

相談後

X社の回収担当者は,トラックを運転してY社の倉庫に赴いたところ,X社が販売した商品があった。担当者は,場長に対して,自社売り商品を持ち帰りますと断り,同旨の書面をその場で作成して手渡した。そのうえで,トラックに自社商品を積み込んで,X社に戻った。

X社は,引き揚げた商品を他の業者に販売し,販売代金を得た。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

自社売り商品の引揚げを法的に分析すると,所有権留保特約がある場合には留保所有権に基づく返還請求権の行使,解除特約がある場合には解除に基づく返還請求権の行使と捉えることができる。所有権留保特約も解除特約もない場合には,Y社がX社に対して,動産売買先取特権の対象物件を,被担保債務(売買代金)の弁済に代えて引き渡した(代物弁済)と認められる限りで正当化される。

売主としては,基本契約中に,代金債権を確保するために有用な特約条項を,もれなく明記しておくべきである。
また,債権回収は,初動(倉庫訪問)から回収手段の確保(商品引揚げ)まで,スピードが命である。

債権回収

特徴をみる

債権回収の解決事例 3

債権の譲受けに関する事案

相談前

X社は,加工した鋼材をY社に販売していた。Y社は,これを建設業者に転売していた。その建設業者の中には,X社が懇意にしているA社があった。
あるとき,転売先建設業者の欠陥工事が元で,建設業者からY社への支払がストップし,そのあおりで,Y社からX社への支払もストップする恐れがあった。

X社の回収担当者は,Y社と交渉の末,Y社のA社に対する売掛債権を,Y社からX社へ譲渡することの承諾を得ることに成功した。

しかし,Y社の他の債権者もY社の信用不安を知っているし,中には,Y社がA社に対して売掛債権を有することを知っている者もいる。

相談後

X社の担当者は,その場で債権譲渡通知書を作成し,これにY社代表者印を押捺させた。また,債権の譲渡を受けたことをA社に伝え,協力を求めた。次いで,担当者は,債権譲渡通知書と,そのコピーで余白に受領文言を記入したものをA社に持参し,譲渡通知書を手渡し,コピーの方にはA社の社判を押捺してもらった。さらに,公証役場を訪れ,受領印が押捺されているコピーに,確定日付印を押捺してもらった。

X社は,Y社から譲り受けた債権の支払を,A社から得た。

鈴木 翔太弁護士からのコメント

鈴木 翔太弁護士

債権譲渡は,金銭に代わる債権の代物弁済である。債権譲渡の対抗要件とされている確定日付ある証書は,民法施行法第5条に列挙されている。内容証明郵便に限らず,登記所や公証役場で確定日付印を押捺してもらった証書も確定日付ある証書である。

この事案であれば,半日もあれば,確定日付ある証書を手に入れることができるはずである。債権回収は,初動(債権譲渡交渉)から回収手段の確保(確定日付ある証書の獲得)までスピードが命である。

債権回収

特徴をみる

所属事務所情報

所属事務所
弁護士法人鈴木総合法律事務所
所在地
〒150-0013
東京都 渋谷区恵比寿1-8-6 共同ビル4階
最寄り駅
恵比寿駅から徒歩1分
設備
  • 完全個室で相談
対応言語
  • 英語
事務所URL
所属弁護士数
5 人

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 労働
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 国際・外国人問題
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 近隣トラブル

電話で問い合わせ
050-5282-8225

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

対応地域

所属事務所情報

所属事務所
弁護士法人鈴木総合法律事務所
所在地
東京都 渋谷区恵比寿1-8-6 共同ビル4階
最寄駅
恵比寿駅から徒歩1分

弁護士法人鈴木総合法律事務所へ問い合わせ

電話番号 050-5282-8225

※弁護士法人鈴木総合法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日07:00 - 23:00
  • 土日祝07:00 - 23:00
定休日
なし

対応地域

事務所の対応体制
完全個室で相談
英語