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鳥居 孝充弁護士

( とりい たかみつ ) 鳥居 孝充

恵比寿ガーデン法律事務所

労働問題

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【初回相談無料/恵比寿駅すぐ】解雇、賃金未払い、パワハラ、セクハラ、あなたのお気持ちに寄り添い、迅速な対応、最善の解決に全力を尽くします。
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労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

面談によるご相談は初回無料。
お電話によるご相談(10分から15分程度)もご対応させていただいております。

強み

  • セクハラ、パワハラ、不当解雇、残業代請求など、労働問題について注力しており、解決実績があります。
  • 20代〜50代の男性側、女性側、共に幅広くご相談頂き、解決実績があります。
  • 特に、セクハラ、パワハラは女性側からのご相談を多く頂いています。
  • 事案によっては分割払いにて承る事も可能です。ご相談下さい。
  • 当日・土日祝・夜間も,お忙しい方のために対応可能です。

解決実績 一例

  • 不当解雇の事案で、解雇の効力を争い、最高裁で勝訴が獲得。一千数百万円を勝ち取りました。
  • パワハラの事案で、上司の暴言の録音記録を提出し、解決金を勝ち取りました。

よくあるご相談内容

  • いきなり解雇を言い渡された。
  • いきなり一方的に給料を減額された。
  • 残業代が支払われない。
  • 子会社に出向することを強いられている。
  • 上司・部下の関係を悪用したセクハラを受けている。
  • 残業が増えた途端、管理職にされて残業代が支払われなくなった。

など、お一人で悩まないでください。

※残業代請求権は、発生してから2年でそれぞれ消滅時効にかかってしまいます。※
お早めの相談をお待ちしています。

お気軽にご相談ください

まずは、現状の整理からお手伝い致します。
お電話をいただいた多くの方から、相談してよかった、とおっしゃっていただいております。
具体的に動き出す前でも、お一人で悩まれず、ご相談いただければと思います。

安心の料金設定

個々の依頼者様の事情を理解し、無理のないお支払い方法を提案させていただけるよう、努力致します。
弁護士費用に関して依頼者様に納得していただけるよう、説明を怠りません。
まずはお気軽に問合せ、ご相談ください。

相談は無料です

面談によるご相談は初回無料。
お電話によるご相談(10分から15分程度)もご対応させていただいております。
お気軽にご相談ください。

万一お電話がつながらない場合には、事案の簡単な内容、お打合せの希望日時等をメール(24時間対応)でご送付いただけますと、その後のご対応がよりスムーズとなります。
※なお、大変申し訳ありませんが、ご連絡は、必ず、本ページに記載された電話番号及び問合せフォームにお願い致します。

■アクセス

  • JR 恵比寿駅東口 から徒歩3分
  • 地下鉄日比谷線 恵比寿駅 から徒歩5分

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 初回相談は無料
それ以降は30分5000円(税抜)です。
但し、法テラスの民事法律扶助が利用できる場合には、3回目まで無料となります。
その他費用(着手金、報酬等) 初回相談時に、弁護士費用に関して依頼者様に納得していただけるよう、丁寧にご説明させて頂いております。以下は、一般的な訴訟事件についてのご説明であり、法テラスの民事法律扶助が受けられるケースや労働審判については、これよりも低額となる場合があります。
■ 着手金
  5~8%
 経済的利益が300万円までは8%、300万円を超え3000万円以下の部分は5%
■ 成功報酬
  10~16%
 得た経済的利益が300万円までは16%、300万円を超え3000万円以下の部分は10%
  

ご不明点がありましたら、ご連絡をお願い致します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(4件)

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労働問題の解決事例 1

不当解雇の無効を主張し、最高裁で勝訴が確定して未払賃金一千数百万円を勝ち取った事例

  • 不当解雇
依頼主 50代 男性

相談前

ご相談者(ある中小企業の労働者)は、会社の経理を担当していたのですが、帳簿を調べるうちに社長が不正経理を行っていることを発見しました。ご相談者は、この件について、不正経理の疑いがあるとして、資料を示して問いただしたところ、当初社長は素直に責任を認めていたのですが、その後、会社の取締役らを巻き込んだ上、逆にご相談者に突然解雇を通告しました。

相談後

まず労働局にあっせんを申立てましたが、不調に終わり、次に労働審判を申立てて解雇無効・賃金支払を請求したのですが、相手方が責任を認めないため訴訟に移行しました。一審・二審とも当方の主張が認められて勝訴し、これに対し相手方が上告したものの棄却され、勝訴が確定しました。この間、一千数百万円もの未払賃金が発生していたところ、判決確定後、全額について支払を受けました。

鳥居 孝充弁護士からのコメント

鳥居 孝充弁護士

解雇の事案では、通常、労働審判を申立てることが多いのですが、使用者側が強硬な姿勢を見せてiいる場合には、最初から訴訟の方が得策でしょう。長期化が予想される場合には、再就職などにより生活費を確保することも必要ですので、使用者側の対応を早期に見極めることが肝心です。

労働問題の解決事例 2

「赤字だから」という理由で給料を支払わなかった会社から労働審判により相当額の解決金を勝ち取った事例

  • 給料・残業代請求
依頼主 30代 男性

相談前

ご相談者(ある小規模企業の労働者)は、新規部門の立ち上げを任され、社長からは「固定給部分のほか、売上げに応じた歩合給を支払う」という約束をしてもらったのですが、しばらく赤字の期間が続いたことから、社長が前言を翻し、「部門の粗利が経費を下回っているので、歩合給部分は支払えない」と述べて歩合給を払わず、さらに、固定給部分についても、業績不振を理由に一方的に減額してしまいました。

相談後

労働審判を申立てて未払賃金を請求したところ、「売上げ歩合による賃金支払の合意」という当方の主張が認められ、かつ、固定給部分の減額については裁判所が合意を認めず、結果として、相当額の解決金を勝ち取ることが出来ました。

鳥居 孝充弁護士からのコメント

鳥居 孝充弁護士

このような事例は、小規模企業では多いと思われますが、大半が泣き寝入りに終わっているようです。訴えたとしても支払能力がないだろうという考えによるものでしょう。しかしながら、「赤字だから給料が支払えない」という言い分が実態をあらわしていないケースもあります。本件では、社長が意図的に関連会社に利益を流していたという事情があり、支払能力に大きな問題はありませんでした。

労働問題の解決事例 3

上司のパワハラ(暴言)の録音記録が決め手となり勝訴的調停が成立した事例

  • パワハラ・セクハラ
依頼主 30代 女性

相談前

ご相談者(ある外資系企業の労働者)は、上司から「お前は能力がない」、「辞めた方が身のためだ」などという執拗な言葉によるパワハラを受けており、その結果、うつ病にかかって休職を余儀なくされました。数か月間の療養を経ても職場復帰が不可能と判断されたため、再度休職を申請したところ、会社から一方的に解雇通知が送付されてきました。

相談後

まず、会社に対し、解雇無効・地位確認とパワハラに対する損害賠償を求めたところ、会社側はパワハラの事実を否認してきました。これに対し、当方は労働審判を申立て、上司の暴言を録音したICレコーダーを提出した結果、これが決め手となって、会社側に解決金の支払を命じる内容の勝訴的な調停により解決することが出来ました。

鳥居 孝充弁護士からのコメント

鳥居 孝充弁護士

近年、パワハラによりうつ病に陥るケースは増えています。訴訟等で会社側はパワハラの事実そのものを争ってくることがありますので、在籍中に強い証拠(録音記録など)を確保することをお奨めしています。

労働問題の解決事例 4

超大企業である使用者から懲戒解雇を受けたものの、労働審判で解雇無効を主張し、懲戒解雇を撤回させ、依願退職に変更させる

  • 不当解雇
依頼主 50代 男性

相談前

在職中の副業が就業規則に違反していることを理由として、勤務先(日本を代表する大企業)から懲戒解雇を受け、退職金も至急されず、途方に暮れていた労働者の方からの相談です。ご相談者様はさして悪意のない行為を理由とした重い処分が納得いかず、住宅ローンの返済に充てることを予定していた退職金も支給されないため、1年以上悩んでいましたが、ようやく当該懲戒解雇の効力を争う決心がついたことから、弁護士に相談し、労働審判をおこすことになりました。

相談後

会社側は、弁護士受任前は「懲戒解雇は有効である」と主張して妥協の姿勢は全く示していなかったものの、労働審判においては態度を軟化させ、懲戒解雇を撤回して「依願退職」扱いとする旨の調停が成立しました。

鳥居 孝充弁護士からのコメント

鳥居 孝充弁護士

会社側は、おそらく、訴訟に移行して紛争が表沙汰になることを懸念していたものとみられます。このように、大企業の中には、訴訟沙汰を嫌う企業もありますので、納得がいかないのであればすぐにあきらめず、訴訟も念頭に入れて争う方法を検討すべきです。

所属事務所情報

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所属事務所
恵比寿ガーデン法律事務所
所在地
〒150-0013
東京都 渋谷区恵比寿4-5-28 恵比寿ガーデン706
最寄り駅
恵比寿駅
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受付時間内にご予約を頂ければ、可能な限り、夜間・土日等もご相談を承ります。

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※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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