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既婚者であることを隠して婚活サイトで知り合った女性と肉体関係を有した後に高額慰謝料を請求されたが大幅減額に成功した事例[男女トラブル②]

20代 女性
この事例の依頼主 20代 女性

相談前の状況 ご依頼者は、婚活サイトで知り合った女性と、既婚者であることを隠して将来の結婚を約束するかのような言葉を伝え、肉体関係を持ちました。

その後、その女性に対して、実は既婚者であり妻や子どもが存在していることが発覚してしまい、相手の女性が感情的になり、ご依頼者に対して、存在していない事実を様々言い出して、法外に高額の慰謝料を請求してきました。

解決への流れ 相手の女性が極めて感情的になっていたことや、ご依頼者の希望が早期円満解決であったことから、何より相手の女性を刺激しないように注意しつつ慰謝料の減額交渉を進めました。

具体的には、女性に対してご依頼者の反省の気持ちを改めて伝えつつ、あくまで客観的な立場から仮に相手の女性が主張している事実が全て真実であったとしてもなお慰謝料の相場金額は相手の女性の主張する金額には全く及ばないほどに低額であることなどを丁寧に説明し、粘り強く説得を繰り返しました。

その結果、交渉開始から3か月程で、慰謝料60万円で合意が成立しました。

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