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鈴木 淳也弁護士

( すずき じゅんや ) 鈴木 淳也

鈴木淳也総合法律事務所

現在営業中 09:00 - 19:00

離婚・男女問題

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離婚や不倫の慰謝料等といった男女問題を広く扱っています。初回相談料は無料、電話面談にも対応。一人で悩まずご相談ください。【弁護士経験10年以上の弁護士が対応】
鈴木淳也総合法律事務所
鈴木淳也総合法律事務所

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

●離婚・男女問題の解決のポイントは,当事者間の感情対立が悪化する前に弁護士が早い段階で着手することです。

 高額な慰謝料を請求する内容証明郵便が届いた,夫と離婚したいけどまず何をすればいいかわからない,といった方からのご相談が増えております。離婚・男女問題でお悩みの方は,交渉と得意とする当事務所の無料相談にいらしてください。

特に慰謝料請求を受けた方の弁護を得意としております。

 早期に弁護士に依頼して解決すれば,最終的にかかる弁護士費用は最小限で済みます。ご自身で対応して感情対立が悪化する前に、弁護士にご依頼ください。

24時間、お問い合わせ受付中!当事務所のホームページは下記のURLとなります
・不倫の慰謝料請求をしたい方 → https://law-sj.com/topics/column/furin/futeisk
・不倫の慰謝料請求を受けた方 → https://law-sj.com/topics/column/furin/futeihisk
・養育費に関して → https://law-sj.com/topics/column/devorce/youikuhi
・財産分与に関して → https://law-sj.com/topics/column/devorce/zaisanbunyo
・婚姻費用に関して → https://law-sj.com/topics/column/devorce/konpi
・親権に関して → https://law-sj.com/topics/column/devorce/shinken
・面会交流に関して → https://law-sj.com/topics/column/devorce/menkai
・貞操権の侵害による慰謝料請求 → https://law-sj.com/topics/column/trouble/teisouken
・婚約破棄による慰謝料請求 → https://law-sj.com/topics/column/trouble/konyakuhaki

●弁護士に依頼するメリット

1.事案に応じた適正な慰謝料の金額で解決することができる
2.法律上の離婚原因がなくても離婚に向けて進んでいける
3.お子様のことも考え適切な解決策を導ける
4.感情的になりがちな配偶者や不倫相手との交渉を全て任せることができる
5.長引きやすい男女間の問題を早期に解決することができる

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談料は60分無料です。
以降15分につき2750円となります。
不貞(不倫)慰謝料 【着手金】
①任意交渉 11万円
②訴  訟 22万円
※任意交渉から訴訟に移行する場合は、追加着手金として11万円
※その他諸費用(郵便代、通信費)として、定額1万円
【成功報酬】
経済的利益の17.6%
離婚(セットプラン) 【着手金】
1.任意交渉(交渉〇時間までといった制限を特に設けていません)

①離婚することに争いなし 22万円
②離婚することに争いあり 33万円
※親権に争いがある場合は、プラス22万円

※不倫慰謝料の請求をする場合は、任意交渉であれば慰謝料請求分の着手金は不要で対応いたします。
2.調停・審判任意交渉の金額に5万5000円を追加した金額
3.訴訟調停・審判の金額に11万円を追加した金額

【報酬】
・解決報酬金 22万円(訴訟での解決の場合はプラス22万円)
・親権を得られた 11万円
・面会交流が認められた 11万円
・財産的給付を受けた場合 経済的利益の11%
・養育費 得られる2年分の合計額を経済的利益としてその11%
・財産的給付を求められた場合 経済的利益の11%
離婚(その他のプラン) 【離婚協議書の作成のみ】
11万円~
※離婚条件の合意があり、離婚協議書の作成だけ依頼したい方

【婚姻費用のみの請求】
1.着手金 16万5000円
2.報酬金 一時金+2年分の経済的利益の11%
※その他諸費用(郵便代、通信費)として、定額1万円

【養育費の請求・減額請求】
1.着手金 22万円
2.報酬金 一時金+2年分の経済的利益の11% と22万円のどちらか高い方
※その他諸費用(郵便代、通信費)として、定額1万円

【面会交流の請求】
1.着手金 22万円
2.報酬金 22万円
※その他諸費用(郵便代、通信費)として、定額1万円
子の引渡しと看護者の指定の審判に関するプラン 【着手金】
33万円
※その他諸費用(郵便代、通信費)として、定額1万円

【報酬】
基本報酬金:22万円
成功報酬金:33万円
※成功した場合に、基本報酬金に成功報酬金が上乗せされます。
認知・養育費の請求セットプラン 【着手金】
22万円
※その他諸費用(郵便代、通信費)として、定額1万円

【報酬】
33万円 + 一時金プラス得られる2年分の養育費合計額を経済的利益としてその17.6%
その他の男女問題 【着手金】
①任意交渉 11万円~ (交渉〇時間までといった制限を特に設けていません)
②訴訟 22万円~ 
事案に応じて決定します。
※その他諸費用(郵便代、通信費)として、定額1万円

【報酬】
経済的利益の17.6%
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(4件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

離婚協議スピード解決

  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 20代 女性

相談前

奥様からの離婚の相談です。既に別居中ですが、別居期間は数か月で、話を聞く限り法律上の離婚原因は存在しない状況でした。夫は離婚について応じるつもりがなく、どうしても離婚がしたいというのであれば子の親権を渡すことが条件であるということでした。

相談後

弁護士が介入して交渉をしたことで、子の親権を奥様が持ち、養育費の取決めも行い、公正証書を作成する形で2か月で協議離婚することが出来ました。

鈴木 淳也弁護士からのコメント

鈴木 淳也弁護士

夫は当初離婚に応じない意向でしたが、婚姻費用等の現実的な負担を理解し、離婚に応じる決意をされました。本件は、法律上の離婚原因がなくても、弁護士が間に入ることで協議を進め離婚を成立させられるいい例です。公証役場の日程調整の関係で解決まで2か月かかっていますが、離婚することの説得自体は弁護士介入後2週間で奏功しております。将来養育費が支払われなくなる時のために、公正証書を作成しております。公正証書の作成も含め対応させていただきます。

離婚・男女問題の解決事例 2

夫と浮気していたことを家族にばらすと言われ

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

依頼主と浮気相手ともに既婚者といういわゆるダブル不倫の事案です。浮気相手の子供が浮気相手の携帯電話を見てしまい、それがきっかけで浮気相手の妻にも発覚するに至りました。浮気相手の妻は、依頼主に連絡してきて、依頼主の家族にも不倫の事実を公表すること、実際に対面で謝罪を求めること等を要求してきていました。家族には絶対にバレたくないということで、穏便解決を求め慌ててご相談にいらっしゃいました。

相談後

浮気相手の妻は慰謝料として300万円を要求してきましたが、最終的には110万円を支払うこと、双方とも浮気の事実を口外しないこと、また双方の家にも近付かないこと等を内容とする和解をし、弁護士介入後2週間で家族にバレることなく無事解決に至りました。

鈴木 淳也弁護士からのコメント

鈴木 淳也弁護士

弁護士介入時、浮気相手の妻の被害感情は非常に強い状況でしたが、丁寧に話を聞き交渉することでこちらの考えも理解いただき、早期解決に至りました。会社や自分の家族に浮気の事実を知られたくないという弱みを抱えているケースは多々あります。そういった場合に弁護士を入れずに自分で対応すると、相手の言いなりの金額で和解してしまうケースがほとんどです。弁護士を間に入れることで、第三者に口外されることを防ぎつつ、適切な慰謝料の金額で和解できるという良い例です。早期解決を図り、抱えている不安から早く解放されるようお手伝いいたします。

離婚・男女問題の解決事例 3

慰謝料を請求するにも不倫相手の氏名と住所がわからず途方にくれていた

  • 不倫・浮気
依頼主 20代 女性

相談前

夫の携帯電話を見て、不倫の証拠を見つけたものの、女性の下の名前(カタカナ)しか登録されておらず、電話番号はわかるものの住所も不明な状況。怒りが収まらず自ら電話して問い詰めようとしたところ、すぐに電話を切られて以後着信拒否をされてしまった。

依頼者は、遠方に住んでいたが、当事務所のホームページを見て、相手女性に不貞行為の慰謝料請求をしたいということで問い合わせされ、当事務所にご依頼。

相談後

弁護士は、弁護士会を通じて携帯電話番号の契約者照会を行い、契約者名と住所を割り出した。契約時の住所から住民票調査を行い現住所を特定し内容証明郵便にて不貞行為の事実と慰謝料を請求する旨を通知。その数日後に相手女性から当事務所に連絡があり、交渉の結果、慰謝料100万円を支払うこと、依頼者の夫と今後一切の接触を行わないことを誓約する合意書を取り交わし解決。

鈴木 淳也弁護士からのコメント

鈴木 淳也弁護士

電話番号が判明していたため、弁護士会照会を通じて相手女性を特定することが出来た事例です。遠方に住んでいらっしゃる方でしたが、電話面談を経て郵送で契約書を取り交わしてご依頼を承りました。探偵による調査をするまでもなく、弁護士に依頼すれば相手の住所、氏名を特定できることが多々あります。

相手方と直接会って交渉するわけではないので、遠方の方からのご依頼でも問題なく解決できます。

離婚・男女問題の解決事例 4

婚約破棄による慰謝料として300万円を獲得

依頼主 30代 女性

相談前

3年交際した後、婚約をし、親や友人達にも相手男性同席のもと婚約の報告をしていたにもかかわらず、婚約を破棄された方からの依頼でした。
結婚式場も予約していましたが、相手男性は突如、結婚を先延ばしして欲しいと言ってきました。キャンセル料は折半しました。その後1年くらい通常の交際をしていましたが、相手男性は突然別の女性と結婚することになったので依頼者とは結婚できないと言ってきて、一方的に別れを告げられました。

相談後

婚約が成立したこと、正当な理由のない破棄であることは明らかでしたので、婚約破棄に伴う損害賠償を相手方に請求いたしました。婚約しながら二股交際をしており悪質であることから訴訟提起まで検討していましたが、早く解決させたいという依頼者の希望もあり、慰謝料300万円及び依頼者が負担した結婚式場のキャンセル料を支払ってもらうことで和解が成立しました。

鈴木 淳也弁護士からのコメント

鈴木 淳也弁護士

婚約破棄の場合、婚約の成立が問題となることが多々ありますが、本件は、そこは問題となりませんでした。依頼者が負った具体的な精神的苦痛を相手方にしっかりと説明することを心がけました。婚約破棄で慰謝料300万円を獲得できました。

借金・債務整理

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借金問題の相談実績多数、破産・民事再生事件の解決実績300件以上手がけた弁護士経験10年以上の弁護士が対応します。初回相談料は無料、着手金の分割払いも可能
鈴木淳也総合法律事務所
鈴木淳也総合法律事務所

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり

●借金問題の解決のポイントは,弁護士を入れて支払,督促を早い段階で止めることです

 どこからも借入が出来なくなった段階でようやく私のもとに相談に来られる方が多数いらっしゃいます。返済してすぐに借り入れしている方,リボ設定にして返済額を抑え何とかやりくりしている方は今すぐにでも当事務所にご相談ください。初回相談料は無料。そのうえで,ご依頼されるかどうかはもちろん自由です。

 早い段階であれば、裁判所を使わず債権者と任意に和解し毎月の返済額を減らすことができます。不動産を所有している,破産手続により失職する可能性があるという方は,民事再生手続という選択肢もあります。

 当事務所の弁護士は借金問題を集中的に取り扱っていた時期が一定期間あり多数の方から借金問題の相談を受けてきました。破産・民事再生事件の解決実績は300件以上を誇ります。着手金の分割払いにも対応しております。
 
当事務所のホームページは下記のURLとなります
https://law-sj.com/consultation/debt

任意整理について:https://law-sj.com/topics/column/debt/niniseiri
自己破産について:https://law-sj.com/topics/column/debt/2020-04-22-11-32-07
個人再生について:https://law-sj.com/topics/column/debt/kojinsaisei
法人(会社)破産について:https://law-sj.com/topics/column/debt/houjin
●弁護士に依頼するメリット

1.債権者への支払いを止めることができるので,目先の生活を立て直すことができる
2.債権者からの督促を止めること出来るので平穏な生活を取り戻せる
3.個人の生活状況や希望に合わせて適切な債務整理の方法を選択できる
4.債権者に支払っていた利息を今後支払わないで済む
5.毎月の返済額を減らして、借金の完済予定日を明確にすることができる
6.複雑な破産,民事再生手続を適切に解決へと導いてもらえる

●債務整理の具体的方法
①任意整理
負債総額が高額でない場合に、任意に債権者を選び、弁護士が債権者と直接交渉することで、利息をカットし、支払可能性な返済月額で合意する手続です。

②自己破産
任意整理をしても支払が難しいであろう場合に、債権者への支払を止め、裁判所に対して、支払が難しいので負債を免除してもらうように求める手続です。一定範囲の財産は破産手続をしても処分されませんし、職場に知られる可能性も低いです。

③個人再生
制限職種に就いている、住宅ローンのある自宅を手放したくない、過去に過大な浪費がある等の理由で自己破産手続を取ることが難しい場合に、債権者への支払を止めて、裁判所に対して負債の一部を免除してもらうように求める手続です。返済期間は3年から5年で毎月の利息は発生しません。

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 初回60分の相談は無料です。               
通常は30分5,500円です。
着手金 以下、全て税込み表示

⑴完済している過払い金の請求 無料

⑵任意整理
1社につき3万3000円 ※訴訟対応必要な場合は異なる
⑶自己破産(個人)
同時廃止事件     30万8000円
少額管財事件     41万8000円

法人破産の場合    55万円~
※債権者数が11社以上の場合は、プラス3万3000円

※着手金のほか、諸費用(官報公告費、印紙、切手代等)として定額3万円

⑷個人再生
住宅ローン特例なし  41万8000円
住宅ローン特例有り  50万円
※債権者数が11社以上の場合は、プラス3万3000円
※着手金のほか、諸費用(官報公告費、印紙、切手代等)として定額4万円
報酬金 以下、全て税込み表示

⑴完済している過払い金の請求
回収額の22%。ただし、訴訟提起した場合は、回収額の27.5%

⑵任意整理
減額出来た場合は、その金額の11%。過払い金を回収した場合の成功報酬は⑴と同様
解決報酬金として1社につき1万1000円

⑶自己破産(個人)
なし 。過払い金回収の場合は⑴と同じ

⑷個人再生
なし。過払い金回収の場合は⑴と同じ
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(6件)

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借金・債務整理の解決事例 1

残っていた負債がなくなり過払金約300万円が戻ってきた

  • 過払い金請求
依頼主 50代 男性

相談前

10年以上前から借入を開始し、借入と返済を継続してきました。ここ数年は、返済する一方でしたが、なかなか負債が減らず約100万円の負債が残った状況で毎月の返済額を減らすために弊所に相談に来られました。

相談後

取引期間が長かったため負債自体が減る可能性が高く、これまで取られていた利息がかからなくなること、毎月の返済額も軽減される見込みであることを弁護士から説明し、裁判所を使わない任意整理という形の債務整理の方法で進めることとなりました。

債権者から取引履歴を取り寄せた所、本人の記憶と異なり約20年前に借入を開始したこと、長い間法定利息を超える利息を支払ってきており、弁護士が引き直し計算(法定利息に基づき計算しなおすこと)した結果、約300万円の過払金が発生していることが判明しました。

交渉の結果債権者は協議だとその8割しか返還できないと主張するため、訴訟を提起しました。訴訟の途中でほぼ満額を返還してもらう和解をして解決。

鈴木 淳也弁護士からのコメント

鈴木 淳也弁護士

この依頼者の方は10年程前に借入れを開始したということでしたが、実際は20年程前でした。このように、借入開始時期の記憶は実際と大きく異なることは多々あります。
借入時期が古ければ古いほど、払い過ぎた利息が多くなりますので、引き直し計算をすると、現在の負債が無くなるどころか、逆にお金が手元に戻ってきます。
任意整理をすることで、過去に払いすぎた利息があれば現在の負債額を減らせますし、今後の利息がかからない形で和解するので、元金だけ返済すればいいようになり、結果的に完済するまでの総支払額を大幅に減らすことが出来ます。

借金・債務整理の解決事例 2

自己破産で約800万円の負債→0円。回収した過払い金約85万円を手元に残せた【自己破産管財事件】

依頼主 50代 男性

相談前

7社で約800万円の負債を抱えており、毎月の返済が厳しい状況で当事務所にご依頼されました。目立った浪費等はなく、主だった資産もないため、破産手続で進めることとなりました。

相談後

受任後、本人から通帳を提出してもらったところ、過去に完済している債権者があったことが判明し、弁護士が調査をしたところ過払金が発生していました。過払金を回収し報酬を引いても約110万円を弁護士が預かった状態で裁判所に破産手続の申立を行いました。管財人に支払う予納金20万を弁護士預り金から支払い残り約85万円を自由財産として維持したまま破産手続は終結しました。負債は全て免責されて無くなり、約85万円の現金が弁護士から戻ってきました。

鈴木 淳也弁護士からのコメント

鈴木 淳也弁護士

東京地方裁判所では、弁護士預り金も含めて現金は99万円までであれば破産手続で処分されずに維持出来ます。大きな負債がなくなり、まとまった現金も手元に残すことが出来、再出発をすることが出来ました。

借金・債務整理の解決事例 3

法人と代表者の破産 個人事業主として業務継続【法人破産】

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

ソフトウエア開発の会社とその代表者の方からの依頼でした。会社として2千500万円程の負債があり、個人でも1千万程の負債がありましたが、ほとんど事業資金でした。

相談後

破産手続で進めることとし支払停止としました。既に従業員を解雇して予告手当も支払い、未払い給与もない状態でした。取引先にも説明のうえ、法人としての活動は止めましたが、代表者個人が個人事業主としてこれまでと同様の仕事を継続していく形で生活を再建できる状態にして破産申立を行いました。
破産開始決定時における個人事業主としての売掛債権は、破産手続内で原則処分されますが、自由財産の拡張の申立が認められたため処分されることがなく、破産手続が終了しました。

鈴木 淳也弁護士からのコメント

鈴木 淳也弁護士

本件は、取引先に説明のうえ法人代表者が個人事業主として業務を継続できた事案です。
ソフトウエア開発のように、業務遂行に特段の什器備品を必要としないような業種であれば、法人財産を使用する必要がなく個人事業主として業務継続することが可能となります。

借金・債務整理の解決事例 4

約200万円の負債が全て減額、約630万円の過払金が返還

  • 過払い金請求
依頼主 40代 男性

相談前

0年数年以上前に借りてから長い期間ずっと返済を続けているが一向に負債が減らないので何とかして欲しいということで相談にいらっしゃいました。残金は200万を超えており、毎月3万円程返済をしていましたが、ほとんどが利息の支払いにまわり、元金に充てられていたのは数百円という状況でした。

相談後

弁護士が依頼を受けた後、取引履歴を取り寄せたところ、20年以上前から借入をしており、直近まで法定利息を超える利息を支払っていたことが分かりました。弁護士が引き直し計算をしたところ、平成22年の時点で過払い金が発生していることが判明しました。過払い金は利息も含めると600万円を超えておりました。

貸金業者は当初は低額の過払い金しか返還できないと主張しておりましたが、こちらが裁判を起こした結果、和解日までの利息を入れたほぼ満額で和解することが出来、解決に至りました。

鈴木 淳也弁護士からのコメント

鈴木 淳也弁護士

この依頼者の方は、法定利息が15%のところ、当初は27%ほど、直近でも18%の利息がとられており、返済のほとんどが利息に回っている方でした。弁護士に依頼したことで、毎月の返済がストップ、和解により200万円を超す負債が全て減額され、逆にお金が630万円も戻ってくるという形で解決出来ました。長い期間で支払いを続けているけど負債が全然減らないという方は早急に弁護士にご相談ください。この依頼者の方は、まさにそのような方でした。

借金・債務整理の解決事例 5

浪費して作った負債約1000万円が5分の1に減額【個人再生住宅ローン特例なし】

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

ギャンブル、ブランド物の購入、株式投資の失敗等で約1000万円程の負債を作ってしまった方からの依頼でした。

相談後

負債のほとんどが浪費ということで、自己破産手続を申し立てても免責されない可能性が高い方でした。弁護士は、家計余剰も含めて判断し、個人再生手続を選択しました。

総財産が200万円を下回っていたため、負債額の約20%を返済していくという再生計画を裁判所に認めてもらい、返済していくことになりました。

鈴木 淳也弁護士からのコメント

鈴木 淳也弁護士

浪費で作った負債は破産手続では免責不許可事由となりますので、免責されないリスクがあります。多少の浪費であれば問題となりませんが、金額が高額になりますと、実際に免責不許可となる例があります。浪費金額、家計余剰等を考慮して個人再生手続と自己破産手続のどちらを選択するか判断していきます。

この依頼者の方は、個人再生手続で返済していく道を選択しましたが、元々あった負債の約80%がカットされることになりました。

借金・債務整理の解決事例 6

高額な遅延損害金付して請求された借金を自己破産せずに全額消滅【消滅時効】

  • 任意整理
依頼主 40代 男性

相談前

約10年間支払いをしていなかった債権者から督促状が自宅に届いた方からの相談。その間、引っ越しを繰り返していて、自宅に督促状が届くことがなかったとのこと。遅延損害金を入れると約500万円の金額膨れ上がっていて支払える状況になかった。

相談後

弁護士は受任後に受任通知を送付して、取引履歴の開示を受けた。約10年間支払っていないことを確認。時効中断事由がないことも確認して、時効を援用。請求された金額は全額消滅して支払い義務がなくなった。

鈴木 淳也弁護士からのコメント

鈴木 淳也弁護士

たしかに借りていた覚えはあるけど、長期間返済していなかった債権者から突然督促状が届くことがあります。その場合は、遅延損害金といって通常の利息よりも高い利率を加えた金額が付されることになり、請求される金額は極めて高額になります。
債権者に連絡して、少しずつ支払う等と伝えたり、実際に少額でも支払ってしまうと、消滅時効を使えなくなってしまいます。
消滅時効を援用しないと何年支払いを止めていようとも法律上は負債は残ったままで、裁判を起こされる可能性もあります。
この依頼者の方は、督促状が届いて直ちに当事務所にご相談されたので、最終的に消滅時効を援用して請求された金額の全額を無くすことに成功できました。

遺産相続

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遺言書の作成、遺留分の回収、遺産分割でもめている方、初回60分相談料無料です。法律相談実績3000件以上の弁護士が対応します。スピード解決を目指します!
鈴木淳也総合法律事務所
鈴木淳也総合法律事務所

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

●相続問題の解決のポイントは,生前に遺言書を作成しておくこと,親族間の話し合いは感情的にではなく法的観点から行うことです。

以下のような遺産相続に関するお悩みに誠心誠意、対応します

☑ お世話になった人に相続で財産が渡るようにしたいけど、遺言書をどう作成していいかわからない
☑ 遺産がどれだけあるのかも把握しきれず、調査から弁護士に対応して欲しい
☑ もう10年以上連絡を取っていない親族と遺産分割の件で連絡をとりたくない
☑ 相続人の一人が被相続人の預貯金を使い込んでいた
☑ 特別受益を考慮した公平な遺産分割をして欲しい 

詳しくは、当事務所ホームーページをご覧ください→https://law-sj.com/consultation/inheritance

●弁護士に依頼するメリット
①後に揉めないような遺言書を生前に作成することができる
②手間のかかる相続財産の調査等を全て任せることが出来る
③感情論に終始しないので、親族間の揉め事を最小限に抑え関係悪化を防ぐ
④不公平な生前贈与や遺贈が行われても一定割合(遺留分)を取り戻すことが出来る
⑤弁護士が代理して遺産分割協議を行うので、親族と連絡を取らずに済む
⑥最善の方法で事業承継を行うことができ、安定的に事業を継続することが出来る

●遺言書を作成したい方
https://law-sj.com/topics/column/inheritance/igonsyosakusei
●遺産分割の流れ
https://law-sj.com/topics/column/inheritance/isanbunkatsu
●相続時の遺産の分け方
https://law-sj.com/topics/column/inheritance/bunkatsumethod
●遺留分について
https://law-sj.com/topics/column/inheritance/iryubun
●相続放棄
https://law-sj.com/topics/column/inheritance/souzokuhouki
●特別受益
https://law-sj.com/topics/column/inheritance/tokubetsu
●寄与分
https://law-sj.com/topics/column/inheritance/kiyobun

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回60分無料。それ以降30分5500円
着手金 税込表示
●遺言書作成サポート
作成手数料
11万円~

●遺産分割協議
16万5000円~ 

●遺留分侵害請求
▼請求をする側
16万5000円~
▼請求を受ける側
22万円~ 
●遺言書検認手続代行
手数料
11万円
●相続放棄申述代理
5万5000円~

成功報酬 税込表示
●遺産分割協議
報酬
27万5000円+取得額の8.8%

●遺留分侵害請求
▼請求をする側
27万5000円+取得額の8.8%~
▼請求を受ける側
44万円

個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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所属事務所情報

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所属事務所
鈴木淳也総合法律事務所
所在地
〒130-0013
東京都 墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル14階
最寄り駅
錦糸町駅徒歩2分
受付時間
  • 平日09:00 - 19:00
  • 土曜09:00 - 15:00
定休日
日,祝
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