【売春防止法違反】勤務先での営業行為により逮捕|保釈を獲得し、執行猶予付き判決となった解決事例
相談前の状況
依頼者様が風俗店に勤務していたところ、営業中に売春防止法違反の容疑で警察から声を掛けられ、そのまま逮捕されてしまったというご相談をいただきました。
突然の逮捕により、
「保釈は認められるのか」
「前科がつくのか」
「仕事に戻れるのか」
といった不安が大きい状況でした。
解決への流れ
ご本人様は、以前にも同種の罪で公判請求をされており、実刑判決もありうる事案でした。
まずは身柄解放を最優先に、保釈請求に向けた準備を進めました。
家族の監督体制や今後の生活環境を整えたうえで、保釈請求を行った結果、保釈が認められ、早期に身柄を解放することができました。
その後、反省の意思や生活環境の改善を示す証拠を裁判所に提出し、再発防止に向けた取り組みを主張しました。
これらの事情が考慮され、執行猶予付き判決が言い渡され、実刑を回避する結果となりました。
佐々木 亮 弁護士からのコメント
売春防止法違反の事件では、逮捕後の不安が大きく、
「いつ釈放されるのか」
「これからの生活はどうなるのか」
といった心配を抱える方が多くいらっしゃいます。
当事務所では、
・保釈獲得に向けた資料作成
・生活環境の整理
・裁判に向けた情状弁護
を通して早期の社会復帰を支援しました。
今回のように、迅速に弁護士が介入することで、身柄拘束を短期間で終え、執行猶予判決につながる可能性は大きく高まります。
「家族が急に逮捕された」「実刑を避けたい」といった場合は、早めのご相談をお勧めします。
状況に応じて最善の方法をご提案いたします。
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