- 面会交流
【面会交流を実現】突然、妻が子どもを連れて出て行き連絡不能に|子どもとの定期的な面会交流を確保
相談前の状況
ご依頼者様は、ある日突然、妻が子どもを連れて家を出てしまい、その後 一切連絡が取れない状態に陥りました。
妻との離婚はやむを得ないとしても、子どもとは会いたい という強い希望をお持ちで、当事務所へご相談いただきました。
解決への流れ
1. 妻との連絡再開に向けた働きかけ
まずは弁護士が代理人として介入し、妻側へ粘り強く連絡を試みました。
ご依頼者様が子どもと会いたいという強い思いを持っていること、そして子どもにとっても両親との関係維持が重要であることを丁寧に伝え、連絡が取れる状況を回復させました。
2. 子の福祉の観点から面会交流の必要性を説明
妻との連絡が可能になった後、子どもにとって双方の親との継続的な関わりが重要であることを法的観点から説明しました。
そのうえで、双方にとって過度な負担がなく、子どもが安心できる面会交流の方法について具体的に協議を進めました。
3. 定期的な面会交流の実現
交渉の結果、妻も当方の主張を理解し、ご依頼者様が子どもと定期的に面会できる内容で合意することができました。
これにより、ご依頼者様は継続してお子さまと時間を過ごせる環境を取り戻すことができました。
佐々木 亮 弁護士からのコメント
本件では、
✓連絡不能という不安定な状況の早期改善
✓子の福祉を重視した面会交流内容の調整
✓双方の負担に配慮しながらの円滑な交渉
を行い、ご依頼者様の「子どもと会いたい」という切実な思いを形にすることができました。
突然の別居や連絡断絶は、精神的負担が非常に大きく、先行きの見通しも立ちにくいものです。
「子どもと会えなくなりそう」「連絡が取れない状況が続いている」
といったお悩みを抱えた方は、お一人で抱え込まず、すぐにご相談ください。
お子さまとの関係を守るため、迅速かつ丁寧に対応いたします。
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