犯罪・刑事事件の解決事例
- 加害者
- 不同意性交(強姦)・わいせつ
【不同意性交罪】複数の被害申告による不同意性交罪・わいせつ罪で逮捕|示談成立により不起訴処分へ
この事例の依頼主
20代 男性
相談前の状況
ご依頼者様は、複数の女性から「わいせつ行為をされた」と被害申告があり、不同意性交罪などの性犯罪容疑で逮捕されました。
逮捕及び複数の被害申告により、ご本人は「前科がついてしまうのではないか」「社会復帰できなくなるのでは」と強い不安を抱えており、当事務所へご相談いただきました。
解決への流れ
1. 事実関係の整理と被害者対応
まず、ご依頼者様にとって不利に扱われている点について丁寧に確認し、事件の背景・経緯・双方の関係性を整理・検討しました。
その上で、複数の被害者の方に対し、誠意ある謝罪の意思を伝え、示談交渉を進めました。
2. 複数被害者との示談成立
複数被害の場合は被害者ごとに感情が異なり、示談の成立が難しいですが、慎重に経緯を説明し、丁寧な交渉を重ねることで、全員と示談を締結することができました。
3. 不起訴処分へ
示談成立は、検察が処分を判断するうえで非常に重要な要素となります。
全員と示談を締結できたことで、最終的には 不起訴処分となる見込み を得ることができました。
佐々木 亮 弁護士からのコメント
性犯罪での逮捕は社会的影響が大きく、初動対応が極めて重要です。
「事実と異なる部分がある」「このまま前科になるのでは」と不安を抱えている方は、どうかお早めにご相談ください。
適切な手続を踏むことで、最良の結果に近づく可能性があります。
佐々木 亮
弁護士は
現在相談受付中です
- 営業時間
- 00:00 24:00
050-5285-1940