犯罪・刑事事件の解決事例
- 加害者
勾留の執行停止から執行猶予判決へ
この事例の依頼主
男性
相談前の状況 恐喝の案件。援助交際名目で若い女性をおびき寄せ、ホテルで裸体などを撮影した上、現金を要求した案件。勾留中に、被告人の父親が死亡。
解決への流れ
被告人が喪主の立場だったため、葬儀立ち会いのための勾留執行停止の申立。弁護人立ち会いが条件で決定。留置係の警察官の協力もあり、葬儀場まで迎えに来てもらうなど、停止時間を実質延長。
勾留中にも、更生の意欲をアピールするために、アルバイト雑誌などを差し入れ、積極的に裁判でアピール。示談成立後、公判では女性裁判官による強い説教。法廷で被告人が気を失うハプニングがあったものの、執行猶予判決を取得。
小野 智彦 弁護士からのコメント
犯罪の内容が悪すぎたため、執行猶予は難しいと思われたが、被告人と協力をして、できることは何でもしたことで、執行猶予判決が取れたのだと思います。
- 営業時間
- 09:00 19:00
050-5285-5380