遺産相続の解決事例
- 遺言
遺言の無効確認の事案
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 他の相続人に全財産を相続させ、自分には一切相続させないとの遺言が出てきたが、本当に被相続人が書いたのか疑問であり、納得できない。
解決への流れ 訴訟提起の上で、遺言が無効であることを確認する判決を得た。
実野 現 弁護士からのコメント
遺言は、法律によって形式的な要件が定められていますが、それらの要件がすべて満たされている場合でも、遺言者が本当に記載したのか、遺言者が記載したとしても認知症などによって遺言する能力があったのか等の事情によっては無効を争える場合があります。
実野 現
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