松山 満芳 弁護士 インタビュー
弁護士を目指したきっかけ
私は以前、5年間ほど繊維会社に勤めておりました。しかし、そこでは上司や周りから評価され、それによって将来が決まるといっても過言ではありませんでした。私はこれらに納得がいかず、自分には努力した結果が報われる世界の方が向いているのではないかと考えるようになり、基本書などを読んでいく中で弁護士を志すようになりました。
印象に残っている案件(事件)
ある最高裁までいった利息制限法にまつわる裁判です。私は債務者の代理人として、とある金融機関と争いました。返済期限の2週間前に弁済をした場合、残り2週間分の利息は払わねばならぬのか、という裁判で、法律上は払わなければならないという解釈が今まで行われてきましたが、利息が15%を超えた場合は払わなくて良いとする勝訴判決を得たこの裁判は、とてもやりがいがあり、強く印象に残っています。
仕事の中で嬉しかったこと
債務整理の仕事で、依頼者から「業者からの督促の電話がなくなった。安心して生活ができるようになり、非常に楽になった」と言われた時はとても嬉しかったです。
また、過払い金を取り戻し、依頼者から「ありがとう」という言われた時は、やはり嬉しいものです。
弁護士としての信条・ポリシー
弁護士は敷居も費用も高いと思われがちですが、司法書士との競争という面も考えて、このような意識を払しょくして、親切にできるだけ安い費用で対応していきたいと考えております。
依頼者に対して気をつけていること
やはり、親切、丁寧な態度を心がけています。費用もできるだけ安くしたいと思っております。
関心のある分野
債務整理です。無料相談を受けやすくするために、分野を絞って専門的知識を深めていきたいと思っております。
ページを見ている方へのメッセージ
安い費用で、親切丁寧に手を抜かないできちんと仕事をしていきたいと思っておりますので、安心してご相談にいらしてください。