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川村 洋平弁護士

( かわむら ようへい ) 川村 洋平

弁護士法人Authense法律事務所

現在営業中 00:00 - 24:00

不動産・建築

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【初回相談無料|六本木駅直通】家賃滞納など貸主・借主間のトラブルに関する解決実績は年間1,500件以上。立退き部門の責任者として不動産オーナーをサポートします。
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  • 24時間予約受付
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■ 価値が上がり続ける東京の土地建物を守ります

東京の地価は年々上がり続けています。その価値を最大限利用できるよう、不動産オーナー様の家賃収益最大化のために、的確・迅速に対応いたします。

不動産賃貸法務分野における貸主の悩みは、滞納問題、借主との間のトラブルなど多岐にわたり、その他の不動産トラブル(売買、境界問題等)に関しての悩みも多種多様です。
当事務所は、賃貸管理を中心に年間1,500件以上もの不動産案件を取り扱っており、建物明渡訴訟の分野では国内トップクラスの事務所であると自負しています。それぞれのお悩みに最善の解決方法をご提案いたしますので、まずは一度ご相談ください。

■ 各不動産オーナー様に合ったサポートプラン

初回法律相談は無料です。「家賃滞納による建物明渡訴訟プラン」「家賃回収プラン」「その他の立退き交渉プラン」といったご要望に合ったわかりやすいプランもご用意しております。
料金プランの詳細内容はHPをご覧ください。
https://www.authense.jp/realestate/fee/

■ 建物の賃貸管理についてお悩みはありませんか?

  • 賃料未納など賃借人とのトラブル
  • 建物を建て替えるため、賃借人に退去してほしい
  • 節税や相続対策を行いたい
  • 建物の賃貸管理にまつわるトラブル

■ 豊富な知見と膨大な実績で迅速な解決を

Authense法律事務所は、家賃滞納・建物明渡の分野において、業界トップクラスの10,000件超*のご依頼実績を誇ります。家賃収入最大化のために、提訴~判決〜強制執行~明渡し完了まで、経験豊富な弁護士・事務スタッフが一丸となって迅速に対応いたします(最短で4か月)。
また、不動産分野における豊富な実績と知見により、不動産相続においても徹底的にサポートいたします。
*2019.1~2020.12 実績

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料(家賃滞納がある場合) 初回60分のご相談は無料ですので、お気軽にご予約ください。
※2回目以降のご相談は、60分20,000円(税抜)を頂戴しております。
※家賃滞納がない場合のご相談は、60分20,000円(税抜)を頂戴しております。
着手金・報酬金・その他の手数料等 詳細はコチラをご覧ください。
https://tateake.authense.jp/service/
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(2件)

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不動産・建築の解決事例 1

相続したアパートを建て替えるため、入居者に退去してほしい。

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 50代 女性

相談前

50代女性のA子さんは、亡き父からアパートを相続しました。
しかし、このアパートは老朽化が進んでおり、1階部分はボロボロで貸し出せる状態ではなく、2階は進学塾に貸し出していたが、地域の相場よりかなり安い賃料で貸している状態でした。
A子さんは持病を抱えており、働きに出ることができない状況にありました。賃貸収入で暮らすため、アパートを取り壊し、新たに賃貸物件を建て直すことを決意しました。
建て直しのため、亡き父の代から入居していた進学塾に立ち退いてもらう必要がありました。

相談後

入居していた進学塾は、地域の保護者から信頼を集めていました。
大手のフランチャイズではなく、個人で経営しており、塾の経営と立ち退き手続きをひとりで行わなければなりませんでした。

A子さんの要望を伝えると、退去自体にはご理解いただくことができましたが、2つ問題が生じました。
1つは転居先の確保。広さや使い勝手はもちろん、新たな賃料に関しても手頃な物件を、ごく近所で探さなければなりません。
もう1つは時期。交渉したころ、ちょうど冬期講習の時期と重なり、「とてもそんなことをしている暇はない」「来年の春まで待って欲しい」と、スケジュールの調整をお願いされました。

新たな物件に関しては、当所と提携している不動産会社と協力して、塾の経営者の要望に叶う物件を探しました。
時期に関しては、A子さんのご要望を根気よくお伝えすることで、当初の希望時期をズラさずに立ち退いてもらうよう交渉を進めました。

とはいえ、先方も退去するということが初めてで、勝手がわからないうえに、塾の繁忙期と重なったこともあり、かなりのストレスを感じていることが伝わってきました。
そこで、何度も足を運び、直接顔を合わせてお話をすることで、悩みがあれば何でも相談してほしいことや、お互いにより良い解決をするために弁護士として尽力していることなどを丁寧に伝えることを心がけました。

たびたび顔を合わせているうち、少しずつ心を開いてくれるようになり、悩みを打ち明けてくれるようになりました。
「転居後はこんな塾にしたい」
「こんな内装にしたい」
そういった相談も解決するために、提携業者とも連携していきました。

やがて、立地・予算的にも塾の経営者の方の要望に沿った物件が見つかると、そこからはトントン拍子に話は進み、無事、A子さんの当初のご希望どおりの日程で立ち退きを完了させることができました。

結果、新たにきれいなアパートを建築。家賃収入も建て替え前の数倍に増え、A子さんの生活も安定しました。

川村 洋平弁護士からのコメント

川村 洋平弁護士

立ち退いてもらうためには、相手方の信頼を得てスムーズに交渉が進まなければ難航してしまいます。
そのために、綿密かつ丁寧なコミュニケーションが必要です。
ご依頼者様のご要望や法律上、絶対に譲れない部分は守りながらも、弁護士を前に身構えている相手の心を解きほぐし、信頼できる、交渉するに資する相手だと信じてもらわなければなりません。

交渉相手のタイプもさまざまです。
お一人おひとり、皆さん性格も信念もバックグラウンドも異なる方々を相手に交渉していきます。

今回のケースでも、最終的に塾の経営者の方に信頼していただけたことが無事解決できた大きなポイントです。

立ち退き交渉を当事者同士で行うのは難しいでしょう。
お悩みの際は、経験豊富な弁護士にまずは一度ご相談されることをおすすめします。

不動産・建築の解決事例 2

土地の有効活用をしたいので、住んでいる人に退去してもらいたい。

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 60代 男性

相談前

60代のC男さんは、第三者に貸している土地を相続しました。
相続した土地にはC男さんのお父さんの代から借主が建てた一軒家が建っており、現在でも人が住んでいました。
C男さんはこの土地を有効活用するために、住んでいる方に退去してもらいたいと考え、立ち退き交渉してほしいと当所にご依頼されました。

相談後

この立ち退き交渉は、当初から難航が予想されていました。
土地に建っている建物に、長年暮らしていたのが94歳のお婆さんだったためです。
幸い、多少耳が遠くなってはいましたが、心身ともに健康で、判断力に問題はありませんでした。ただ、長年慣れ親しんだ土地、建物から出ていって欲しいと伝えても、拒否されるだろうことは容易に想像がつきました。

まずは、ファーストコンタクトとしてお手紙をお送りすることにしました。
依頼者であるC男さんのご意向をお年を召した方にもわかりやすい内容で書面にまとめてお送りしたところ、ご連絡をいただきました。
アポイントを取ってお伺いし、内容について説明しますが、案の定「出ていくのはちょっと…」とのお返事でした。

このお婆さんの家には、月に数回、様子を見に甥のE男さんが通っていらっしゃいました。
そこで、この甥であるE男さんにご連絡を取ったところ、「これは良い機会なので、借地を返して財産を整理したい」とのご意向をお持ちのことが分かり、もろもろお話を伺っていきました。

すると、甥のE男さんとしても高齢のお婆さんが一人暮らしを続けるのは限界であると考え、そろそろ施設に入ったほうがいいと考えていらっしゃいました。
また、ご高齢のために庭の手入れもままならならず、伸び放題になっていた植木の枝が道路にも侵食、ご近所さんから苦情が来ているといった問題も発生していました。

仮に立ち退き交渉に成功し、出ていってもらったとしても、この年齢では新たに賃貸物件を借りることも難しいことが予想されました。
そこで、地域の福祉課の職員も巻き込んで、お婆さんに合った入居施設探しを行っていきました。

並行して、お婆さんご本人にもその旨を伝えていきましたが、やはり最初は渋っていました。
話を聞いていくと、お婆さんの家はご近所のお年寄りの集会所になっており、月に数回行われる集まりを、ことのほか楽しみにしていたことがわかりました。
金銭面だけではなく、そのような条件も考慮に入れた上で、退去後も可能な限りお婆さんの生活環境が変わらないように配慮を重ねて交渉を続けた結果、最終的に双方が納得できる形での退去が実現しました。

川村 洋平弁護士からのコメント

川村 洋平弁護士

最終的に、退去費用300万円と、建物の取り壊し費用をC男さんが負担することで着地しました。
スムーズに交渉が進展したのは、甥のE男さんの存在がとても大きかったことは否めません。
親族の協力を得て、地域の職員も巻き込むことで、よりよい新たな環境構築を進めることができたのが、納得できる解決に着地できたポイントだと思います。
施設に入ったことで、お婆さんの生活面の不安も解消され、さらに生きがいだった地域の方々との交流も引き続き行えることで、生き生きと暮らすことができています。
甥のE男さんもご高齢のお婆さんが一人暮らししていることがずっと心配でならなかったそうで、ご安心いただけました。

また、C男さんも新たにマンションを建てて土地を有効活用することができ、感謝の声を頂戴しました。

一見、難しい状況に見えても、さまざまな要因から解決の糸口をたどっていくことができます。
お悩みを抱えていらっしゃる方は、ぜひ一度、弁護士にご相談ください。

所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人Authense法律事務所
所在地
〒107-6222
東京都 港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー22階
最寄り駅
東京メトロ 南北線「六本木一丁目駅」西改札より徒歩5分/都営地下鉄 大江戸線、東京メトロ 日比谷線「六本木駅」6番出口から徒歩8分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日00:00 - 24:00
  • 土日祝00:00 - 24:00
定休日
なし
備考
事務所営業時間は平日9時30分から20時。土日祝日は9時30分から18時30分となっております。
メールでのお問い合わせに関しては、営業時間外でもお受けしております。
対応地域

関東

  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 千葉
設備
  • 完全個室で相談
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所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 再編・倒産
  • 知的財産
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  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • 犯罪・刑事事件
  • 企業法務
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