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牧野 孝二郎弁護士

( まきの こうじろう ) 牧野 孝二郎

優誠法律事務所

現在営業中 12:00 - 21:00

企業法務・顧問弁護士

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【電話相談/オンライン面談可】フランチャイズ契約に関するご相談は、是非優誠法律事務所にお任せください!

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生
  • 渉外法務

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

お電話が繋がらない場合、メールにて折り返し希望時間をお送り頂ければ対応させて頂きます。もし対応できない時間帯の場合、こちらから調整のご連絡を差し上げます。

フランチャイズに関するご相談はお任せください!

当事務所では、フランチャイズ本部をこれから構築しようとしていたり、現在、運営をされている法人・個人事業主のお客様や、または加盟店を運営されているお客様などからのご相談に力を入れています。
様々なご相談をお受けする中で実務的なノウハウを蓄積してまいりました。ぜひフランチャイズに関する相談はお任せください。

ご相談例

<本部のご相談>

  • フランチャイズ本部を立ち上げるに当たり、フランチャイズ契約書等の必要な書類を作成したい。
  • 加盟店の協業行為をやめさせたい

<加盟店のご相談>

  • フランチャイズ加盟時の注意事項を聞いておきたい。
  • フランチャイズ契約時に聞いていた説明と加入後の売上が全然違うので契約を解除し、損害賠償を請求したい。

当事務所の特徴・強み

▷ 専門性・実績

  • これまで本部・加盟店から多数のご相談の実績あり。
  • フランチャイズ本部向けセミナー経験あり。
  • 幅広い業種・業界からのご相談に対応した実績あり。

<対応した業種の例>

飲食業・アパレルショップ・学習塾・リラクゼーションサロン・占いなど

<対応実績>

初めてフランチャイズ本部を立ち上げるお客様からご相談いただき、フランチャイズ契約書や法定開示書面等の作成を行い、無事に本部運営を開始することができました。

▷柔軟な相談体制

ご希望にあわせ、電話相談やオンライン面談、出張相談など様々な相談方法に対応しています。お気軽にご希望をお知らせください。

対応方針

これからフランチャイズ本部を立ち上げようとしている方やフランチャイズチェーンに加盟しようとしている方(必ずしもフランチャイズ契約関係に詳しくない方)からのご相談もお受けしています。
また、お見積りのご相談のお受けしておりますので、お気軽にご連絡ください。

ご相談の流れ

まずは電話やメールフォームにてご相談日時の予約をお願いいたします。予約の電話では、ご希望の日時や相談内容、相談方法などを簡単にお聞きした上で、ご案内させていただきます。

▷初回相談無料(1時間)

費用が心配という方もご安心ください。初回相談は1時間無料です。まずはお気楽にご相談ください。

企業法務・顧問弁護士

料金表をみる

企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 1時間1.1万円(税込)
フランチャイズ契約書等のチェック 5.5万円〜(税込)
フランチャイズ契約書等の作成 16.5万円〜(税込)
その他のご相談 5.5万円〜
備考 時間制でお受けすることも可能です。
また、顧問契約をご締結いただければ通常の料金よりもお得にご相談いただけます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

企業法務・顧問弁護士

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離婚・男女問題

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【電話相談/オンライン面談可】ご依頼者様によりそい、少しでも前向きなお気持ちになっていただけるようサポートします。お気軽にお問い合わせください。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

お電話が繋がらない場合、メールにて折り返し希望時間をお送り頂ければ対応させて頂きます。もし対応できない時間帯の場合、こちらから調整のご連絡を差し上げます。

少しでも前向きなお気持ちになっていただけるように

「離婚したいけど相手方が応じてくれない」「離婚したくないけど相手方から離婚を求められてしまった。」「離婚する場合のお金は?子供はどうなるの?」など、今は夫婦の3組に1組が離婚すると言われている時代ですが、いざ離婚について考えるとわからないことが多いと思います。

kiitos法律事務所では、ご依頼者様によりそい、少しでも前向きなお気持ちになっていただけるようサポートすることを心がけています。

離婚について少しでも不安に思ったら、お気軽にkiitos法律事務所にお問い合わせください。

【ご相談例】

  • 離婚したいが相手方が応じてくれない。
  • 自分は離婚したくないが、相手方から離婚を求められた。
  • 離婚する場合の慰謝料の額や財産分与のルールを知りたい。
  • 子供の親権を勝ち取りたい。

【当事務所の特徴・強み】

▷ 柔軟な相談体制

休日や仕事終わりにもご利用いただけるよう、ご相談時間は柔軟に対応しています。また、電話相談やオンライン面談、出張相談など様々な相談方法に対応していますので、お気軽にご希望をお知らせください。

▷ 迅速・丁寧な対応

ご相談者様のご不安の解消を目指し、迅速かつ丁寧な案件進行を心がけています。

<お客様の声>

相手方が離婚に応じない姿勢でしたが離婚できたというケースで、「新しい人生を始められます」との感謝のお声を頂戴しました。

【ご相談の流れ】

まずは電話やメールフォームにてご相談日時の予約をお願いいたします。
予約の電話では、ご希望の日時や相談内容、相談方法などを簡単にお聞きした上で、ご案内させていただきます。

▷ 初回相談無料(1時間)

費用が心配という方もご安心ください。
初回相談は1時間無料です。まずはお気楽にご相談ください。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は1時間無料, 30分ごと5,500円(税込)
着手金 11万円〜(税込)
報酬金 22万円〜(税込)
備考 ・請求内容に対応して細やかな報酬を定めています。お気軽にご相談ください。
・実費のご負担をお願いしています。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題

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交通事故

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【初回相談料】【着手金無料】【全国対応可】【土日祝日対応可】/多数の案件対応実績あり/自転車事故に注力(東京等の条例で保険加入が義務付けられている地域)

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

お電話が繋がらない場合、メールにて折り返し希望時間をお送り頂ければ対応させて頂きます。もし対応できない時間帯の場合、こちらから調整のご連絡を差し上げます。

経験豊富な弁護士があなたをサポートします。

交通事故に遭われた方は、治療や後遺症で大変な思いをされながら、相手方や保険会社と自ら話し合いを進めていくことは容易ではなく、大きな負担を伴います。
妥当な金額が分からず不安になり、感情的になることもあると思います。過失割合や後遺障害の等級認定など専門的で複雑な問題も少なくありません。
このような被害に遭われた方の不安や負担を軽くしたいと考えています。
また、今般多くなってきている自転車事故について、力を注いでいます。
少しでも交通事故で悩まれている被害者の方のお力になれればと思いますので、お気軽にご相談ください。

当事務所の特徴・強み

▷ 専門性・実績

  • 1000件超のご依頼実績あり。
  • 治療院向け交通事故セミナーの講師経験あり。
  • 交通事故被害者向け相談会実績あり。

▷ 重点取扱い案件

加害者が自転車の事故(東京等の条例で保険加入が義務付けられている地域)/後遺障害(請求から)/示談交渉/訴訟に重点的に取り組んでいます。

▷ 柔軟な相談体制

電話相談やオンライン面談、出張相談可

弁護士に依頼することのメリット

治療中のサポート

  • 病院から転院したい
  • 仕事をしながらリハビリしたいが、病院の診療時間に間に合わない
  • 受けておくべき検査があれば知りたい
  • 専業主婦には休業損害が支払われないと言われた
  • 治療中なのに休業損害を支払わないと言われてしまった
  • 事故前の収入資料がなく、休業損害が支払われない
  • 実質的な収入よりも低い休業損害しか認めてくれない
  • 過失割合の提示に納得できない

通院中のお悩みを弁護士に任せ、治療に集中していただくことが可能です!

治療終了時のサポート

  • まだ痛いのに、保険会社から治療終了をほのめかされている
  • 事故直後だが、相手方から3か月以上の治療は認めないと言われてしまった
  • 後遺障害に該当するのか
  • 後遺障害に該当しないと言われた
  • 後遺障害の認定を受けるためには?

治療終了時のお悩みを弁護士に任せ、無理に治療を中止する必要がなくなります。
また、後遺障害等級認定を請求する際には、適切な後遺障害が認定される可能性が高まります。

示談交渉時のサポート

  • 保険会社からの示談金額が適切か不明
  • 保険会社との交渉が辛い
  • 保険会社から資料の提出を求められている

示談交渉を弁護士に任せ、適切な損害賠償を受けることができる可能性が高まります。

対応方針

ご気軽にご相談いただけるようメールを含め連絡しやすい環境を整えています。
ご質問にはできる限り迅速、丁寧に状況やその後の流れをご説明し、依頼者にご安心していただけるようにしています。

お客様の声

「保険会社から強くあたられ、被害者であるにも関わらず自分が悪いんじゃないかと不安に思うようになっていたが、先生に依頼したことで安心することができた。
どの弁護士事務所にも自分の希望通りにはならない、と言われたが先生にはできる限りのことをやりましょうと言ってもらえて嬉しかった。」
※このご相談では、ご相談前に約3万円の示談の提示を受けていたが、最終的には約80万円の示談金を獲得。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は1時間無料、1時間を超えると30分毎に5,500円(税込)
着手金 無料
※訴訟手続からご依頼の方は着手金11万円〜(税込)
報酬金 相手方から回収できた金額の11%+22万円(それぞれ税込)
備考 ・弁護士費用特約を利用できる方は、いわゆるLAC基準または保険会社の約款に定める内容によるものとします。
・その他交通費、郵便費用、印紙代等の実費を事件終了時に頂戴します。
・日当は、往復3時間以上の移動を要する場合には3.3万円、5時間以上の移動を要する場合には5.5万円を事件終了時に頂戴しています。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(7件)

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交通事故の解決事例 1

むち打ち症で3か月の通院を余儀なくされたAさん(主婦)

  • 慰謝料・損害賠償
依頼主 女性

相談前

自動車を運転して直進していたAさんは、左側前方のコンビニエンスストアの駐車場から出てきた加害者の自動車に衝突されてしまい、頚椎捻挫、腰椎捻挫及び左股関節捻挫の怪我を負いました。 Aさんは、その後約4か月間の治療を余儀なくされましたが、相手方保険会社からの働きかけによって治療を終了するに至りました。

相談後

治療終了後、Aさんは、相手方保険会社から示談金額の提示を受けました。 Aさんは、パートで働くいわゆる兼業主婦であったところ、相手方保険会社からは週30時間以上働いている人には主婦としての休業損害は一切支払えないと言われました。 また、慰謝料の額についても適正な金額がわからず、弁護士に相談されるに至りました

牧野 孝二郎弁護士からのコメント

牧野 孝二郎弁護士

ご相談いただく前の相手方保険会社からの示談金の提案額は約29万円でした。 ご依頼後、弁護士は、兼業主婦の休業損害について主婦の休業損害を認めた裁判例を提示するなどして交渉。また、慰謝料についても裁判所基準で交渉しました。 その結果、最終的には、Aさんの示談金額として73万円の支払いを受けることができました。

交通事故の解決事例 2

むち打ち症で6か月の通院を余儀なくされたBさん(会社員)

  • 慰謝料・損害賠償
依頼主 男性

相談前

自動車を運転して交差点で信号待ちをしていたBさんは、後方から走行してきた加害者の自動車に追突されてしまい、頚椎捻挫及び胸椎捻挫の怪我を負いました。 Bさんは、その後約6ヶ月間の治療を余儀なくされましたが、幸いにもある程度症状が改善して治療を終了するに至りました。

相談後

治療終了後、Bさんは、相手方保険会社から傷害慰謝料として約40万円の示談提示を受けました。 Bさんは、慰謝料の額について適正な金額が分からなかったものの、提示額が少ないのではないかと感じて、弁護士に相談されるに至りました。

牧野 孝二郎弁護士からのコメント

牧野 孝二郎弁護士

ご依頼後、弁護士は、慰謝料について裁判所基準で交渉しました。 その結果、最終的には、Bさんの示談金額として約90万円の支払いを受けることができました。

交通事故の解決事例 3

むち打ち症で6か月の通院を余儀なくされ、後遺障害14級9号の認定を受けたCさん

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償

相談前

自動車を運転して青信号で十字路交差点を直進していたCさんは、信号を無視して左側道路から交差点に進入してきた加害者の自動車に衝突されてしまい、頚椎捻挫の怪我を負いました。 Cさんは、その後約6ヶ月間の治療を余儀なくされましたが、相手方保険会社に治療費を打ち切りを告げられたことで、主治医に症状固定にすると言われてしまいました。

相談後

Cさんは、相手方保険会社から治療費の打切りを告げられた際、まだ症状が残存していることを主張したところ、後遺障害の申請をするよう説明されました。 もともと、Cさんは弁護士費用特約に加入していたことから、インターネットで交通事故に詳しい弁護士のHPなどを見ていて、後遺障害申請から弁護士に依頼したいと考えていましたが、地方在住で近くに弁護士事務所がなく、私どもにご相談いただきました。 相手方保険会社からは、傷害慰謝料として約66万円が提示されていました。

牧野 孝二郎弁護士からのコメント

牧野 孝二郎弁護士

ご依頼後、弁護士は、主治医が後遺障害診断書を作成する際に参考にしてもらえるように、検査依頼書などの書面を作成するなどしてサポートし、被害者請求で後遺障害等級認定の申請を行いました。 その結果、頚椎椎捻挫後の頚部痛などに14級9号が認定されました。 また、Cさんは事故の2ヶ月後までフルタイムで勤務していたため、当初は主婦の休業損害を否定されていましたが、兼業主婦として主婦の休業損害も認めるよう交渉しました。 その結果、実通院日数分の主婦の休業損害を認めさせ、慰謝料も裁判所基準満額で獲得できました。 最終的には、Cさんの示談金額として約400万円の支払いを受けることができました。

交通事故の解決事例 4

脛骨骨折等で約3ヶ月の入院と約1年10ヶ月の通院を余儀なくされ、足関節の可動域制限が残り12級7号の認定を受けたDさん

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償

相談前

自動車を運転していたDさんは、交差点で信号待ちをしていたところ、後方から走ってきた加害者車両にノーブレーキで追突され、追突された衝撃で前の車両にもぶつかってしまいました。 この玉突き事故で、Dさんは右脛骨骨折等の怪我を負いました。 Dさんは、その後約3ヶ月間入院し、退院後も約1年7ヶ月間治療を続け、主治医から症状固定の診断を受けました。

相談後

症状固定後、Dさんは、行政書士に依頼して後遺障害申請を被害者請求で行ったところ、右足関節の可動域制限について12級7号の認定を受けました。 後遺障害認定後、相手方保険会社から示談金として約650万円の提示を受けました。 Dさんは、慰謝料や逸失利益の額について増額を希望され、弁護士に相談にいらっしゃいました。

牧野 孝二郎弁護士からのコメント

牧野 孝二郎弁護士

ご相談いただく前の相手方保険会社の示談提示では、傷害慰謝料が裁判所基準の約半分になっており、後遺障害慰謝料については93万円(裁判所基準は290万円)とされていました。 また、Dさんは症状固定時に29歳でしたが、逸失利益の喪失期間は20年に限定されていました。 ご依頼後、弁護士は各慰謝料について裁判所基準を要求し、逸失利益についても67歳までを喪失期間とするよう交渉しました。 その結果、各慰謝料について裁判所基準満額で認めさせることができ、逸失利益については67歳までの約38年間(ただし、60歳以降は基礎年収を80%に減額して計算)に相当する金額を獲得できました。 最終的には、Dさんの示談金額として約1400万円の支払いを受けることができました。

交通事故の解決事例 5

脳挫傷後の高次脳機能障害で1年の通院を余儀なくされ、後遺障害7級4号の認定をうけたEさん

相談前

自動車の助手席に乗車していたEさんは、運転手が居眠り運転をしてセンターラインをオーバーさせたことで、対向車と正面衝突し、救急搬送されました。 搬送先では、外傷性脳出血との診断を受け、その他左肋骨部挫傷,頚椎捻挫,腰椎捻挫,左母趾基節骨骨折等の怪我を負い、入院治療を余儀なくされていました。

相談後

Eさんは、交通事故によって重篤な怪我を負ってしまい、ご家族がその後の治療や補償に不安を抱き、ご相談にいらっしゃいました。

牧野 孝二郎弁護士からのコメント

牧野 孝二郎弁護士

ご相談段階では、治療中であったEさんは、その後約1年半の治療を余儀なくされましたが、高次脳機能障害の後遺障害が残存してしまいました。 Eさんに残存した高次脳機能障害が後遺障害として適切に認定されるため、弁護士が病院やご家族等に丁寧に資料の作成を依頼し、被害者請求によって7級4号の認定を受けました。 その後、残存した後遺障害の等級を前提として交渉に臨みましたが、Eさんが若年であったことから、相手方保険会社の提示する逸失利益の額とこちらの請求する逸失利益の額に2000万円ほどの差がありました。 その金額の差が交渉では縮まらなかったため、弁護士が交通事故紛争処理センターの斡旋を申し立てました。 相手方保険会社は、同センターにおいても主張を固持したため、最終的には同センターの審査手続きによって解決を図りましたが、この審査手続きでは全面的にこちらの主張が採用されました。 その結果、6300万円を超える賠償金を獲得することができました。

交通事故の解決事例 6

脳挫傷後の高次脳機能障害で1年の通院を余儀なくされ、後遺障害7級4号の認定をうけたEさん

  • 後遺障害等級認定

相談前

自動車の助手席に乗車していたEさんは、運転手が居眠り運転をしてセンターラインをオーバーさせたことで、対向車と正面衝突し、救急搬送されました。 搬送先では、外傷性脳出血との診断を受け、その他左肋骨部挫傷,頚椎捻挫,腰椎捻挫,左母趾基節骨骨折等の怪我を負い、入院治療を余儀なくされていました。

相談後

Eさんは、交通事故によって重篤な怪我を負ってしまい、ご家族がその後の治療や補償に不安を抱き、ご相談にいらっしゃいました。

牧野 孝二郎弁護士からのコメント

牧野 孝二郎弁護士

ご相談段階では、治療中であったEさんは、その後約1年半の治療を余儀なくされましたが、高次脳機能障害の後遺障害が残存してしまいました。 Eさんに残存した高次脳機能障害が後遺障害として適切に認定されるため、弁護士が病院やご家族等に丁寧に資料の作成を依頼し、被害者請求によって7級4号の認定を受けました。 その後、残存した後遺障害の等級を前提として交渉に臨みましたが、Eさんが若年であったことから、相手方保険会社の提示する逸失利益の額とこちらの請求する逸失利益の額に2000万円ほどの差がありました。 その金額の差が交渉では縮まらなかったため、弁護士が交通事故紛争処理センターの斡旋を申し立てました。 相手方保険会社は、同センターにおいても主張を固持したため、最終的には同センターの審査手続きによって解決を図りましたが、この審査手続きでは全面的にこちらの主張が採用されました。 その結果、6300万円を超える賠償金を獲得することができました。

交通事故の解決事例 7

後遺障害非該当だったが、異議申立てによって併合12級の認定を受けたFさん

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償

相談前

バイクを運転していたFさんは、交差点を直進しようとした際に左折の自動車に巻き込まれてしまい、体が投げ出されて地面に強く叩きつけられ、頚椎捻挫、腰椎捻挫、右肩腱板損傷、右手親指MP関節捻挫等の怪我を負いました。 Fさんは、その後約6ヶ月間治療を続けましたが、相手方保険会社から治療費を打ち切られたことによって主治医が症状固定の診断をしました。

相談後

症状固定後、Fさんは、後遺障害等級認定の申請を相手方保険会社に任せる事前認定で行ったところ、頚椎・腰椎・右肩・右手親指のいずれも非該当の判断を受け、相手方保険会社から示談金として約60万円の提示を受けました。 Fさんは、各受傷部位に痛みが残存しており、主治医が治療を継続する必要があると言っていたにもかかわらず、保険会社が治療費を打ち切ったことに不満がありました。 その上、後遺障害も非該当であったことから、弁護士に相談されるに至りました。 また、慰謝料の額についても、残存している症状を考えると少額であると感じていたため、慰謝料の増額も希望されていました。

牧野 孝二郎弁護士からのコメント

牧野 孝二郎弁護士

ご相談いただく前の相手方保険会社の事前認定では、頚椎・腰椎・右肩・右手親指のいずれも画像所見が認められないことなどを理由に非該当とされていました。 ご依頼後、弁護士が自賠責に被害者請求で異議申立てを行ったところ、右肩の腱板損傷が認められ、右肩の疼痛に12級13号が認定されました。 また、右手親指MP関節の疼痛については、14級9号が認定され、併せて併合12級の認定となりました。 後遺障害認定後は、相手方保険会社と示談交渉に入りましたが、後遺障害が神経症状の認定であったため、逸失利益を10年程度に限定すると反論されました。 しかし、弁護士が交渉したところ、喪失率14%(12級)は最初の10年に限定されたものの、それ以降67歳までは半分の7%を獲得することができ、慰謝料も裁判所基準満額を獲得できました。 その結果、最終的には、Fさんの示談金額として約1000万円の支払いを受けることができました。

所属事務所情報

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所属事務所
優誠法律事務所
所在地
〒107-0051
東京都 港区元赤坂1-1-7 オリエント赤坂モートサイド712
最寄り駅
赤坂見附(永田町)駅
受付時間
  • 平日12:00 - 21:00
  • 土日祝10:00 - 18:00
定休日
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