鈴木 弘記 弁護士 インタビュー
弁護士を目指した理由
法学部に入って法律を学んでいく中で、法律を使って事案を解決するのがおもしろいと思ったのがきっかけですね。検察官や裁判官よりも比較的自由であるところも決め手になりました。
仕事で大変なこと
お客様から聞かれることは基本書やコンメンタールに載っていないことも多いので、そこに書かれている内容を基になんとか回答をひねり出すのに苦労しています。
弁護士としての信条
常にお客様の目線に立って考えることです。我々弁護士にとってはたくさんある案件のうちの1つかもしれませんが、お客様にとっては一生に一度の依頼かもしれないので、その点は常に考えるようにしています。
依頼者に対して心がけていること
コミュニケーションを大切にすることに気をつけています。具体的には電話の語り口をソフトにしたり、こまめに連絡を取ったりするようにして、お客様に不快感を与えないようにすることを心がけています。
悩みを抱える方へのメッセージ
弁護士に相談に行くことを大げさに思わず、悩み事・困り事があれば、気軽に相談に行っていただければと思います。