かなもり こうじ

金森 浩児 弁護士 プロフィール

所属事務所: 神谷町セントラル法律事務所
所在地: 東京都 港区虎ノ門3-20-4 虎ノ門鈴木ビル2階
神谷町駅徒歩3分
金森 浩児弁護士

【神谷町駅3分】【完全個室で相談可】家事事件/金融/不動産/債権回収/債務整理/労働事件など幅広い分野に対応!依頼者様のご状況やご希望に沿った解決策をご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。

ごあいさつ

はじめまして、弁護士の金森 浩児と申します。

同じような案件であっても、依頼者様のその時々の立場、経済状況、その他の状況等によって、取るべき手段や解決方法、解決内容は異なってくると考えております。
そのため、画一的な処理ではなく、お一人おひとりの事情やご要望に沿った、最も依頼者様の利益になる方法を協議、検討し対応していきます。
また、法的な解決だけでなく、依頼者様一人ひとりの心に寄り添った支援を心がけております。

まずはお気軽にご相談ください。

経歴

昭和55(1980)年3月 慶応義塾大学法学部 卒業
昭和63(1988)年4月 司法研修所 入所
平成 2(1990)年3月 司法修習 終了
平成 2(1990)年4月 弁護士登録(東京弁護士会) 篠崎芳明法律事務所(当時)入所
平成13(2001)年1月 篠崎芳明法律事務所 退所
平成13(2001)年2月 神谷町セントラル法律事務所 設立

理念

当事務所は、何よりも個々の依頼者の方の、個々の事件毎の丁寧な対応を心がけております。

社会状況の変化に伴う新たな問題に対応していくことはもちろんですが、 これまでにも普通にあった事件、例えば、不動産、金融、労働、相続、離婚等の事件についても、 個々の事件毎にそれぞれの事情があることを忘れず機械的な処理をしないこと、 また、そのときの依頼者の方の置かれている状況により 最善の解決方法が異なる場合もあることなどの個別事情に十分に配慮し、 最もご満足のいただける解決を目指していきたいと考えております。

お仕事や生活の上で、何か困ったり、迷ったりしたときは相談だけでもかまいませんので お気軽にご連絡をいただければと考えております。

アクセス

東京メトロ日比谷線「神谷町駅」徒歩3分
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」徒歩7分

<住所>
〒105-0001
東京都港区虎ノ門3-11-12 虎ノ門水野ビル8階

事務所ホームページ:http://k-central.net/index.html

インタビュー

金森 浩児 弁護士インタビュー
金森 浩児 弁護士 インタビュー

弁護士を目指したきっかけ

他の方とは違い、少し特殊だと思います。大学は政治学科で法律は学んでいませんでした。さらに、学生時代は演劇に熱中しており、役者になりたいと考えていたので就職はしませんでした。

このようなことから、司法試験についてあまり知識がなく、かなり難しい試験だということも知らなかったため、弁護士という資格を持っていれば食べるのには困らないというような比較的軽い考えで受験したのですが、簡単に合格するはずもなく段々本気になっていき、併せて法律の面白さも知ったというような感じです。

また、弁護士は「しゃべる仕事」だと思っていたので、私の性格にあうと考えたのも1つの理由です。

そして、裁判官、検察官、弁護士の中で弁護士を選んだ理由は、独立しているからです。最初は検察官志望でしたが、どうしても組織に属すことになり、決済制度があるため自分で裁量を持って仕事をできないことを嫌いました。しかし、実際に事務所に入所すると思い描いていたものとは違い、所長による決済が存在し、むしろ裁量の余地は少ないような気もしました。

学生時代

お芝居に熱中していました。役者になりたいと考えていたため、芝居のサークルに入り、プロの劇団の研究生もやっていました。

受験勉強をする中で工夫していたこと

自分で計画的にやることです。私は3段階の計画を立てていました。基本的な部分なので絶対に勉強しなければいけないところ、余力があればやりたいところ、ここまでやれば一番いいところというように分けていました。

例えば、1段階目は基本書を読む、2段階目は争点をノートにまとめる、3段階目は答案形式で書いて見るというような形です。そして、1段階だけは何とかこなすということで計画倒れにならないようにしていました。

司法試験のための知識で、実務に役立ったこと

それは全部だと思います。司法試験のために学んだ知識がすべてのベースとなっています。様々な事件を扱っていますが、今でも多く使うのは民法の教科書です。

実務は確かに違いますが、根本にあるものは法律判断・法律解釈であって、それを司法試験の勉強で学ぶわけです。実務は司法試験で身に付けた知識にプラスして、現実の手続きや経験が積み重なっていくという感覚です。

司法修習時代の経験や思い出

司法修習時代は楽しかったです。よく遊んでいました。まさに司法試験を合格したご褒美のようなものでした。もちろん勉強もしましたが、様々な場所に見学に行ったり、ソフトボール大会をやったりと良い思い出ばかり残っています。教官の家にも遊びにいったりもしましたし、色々な人の話を聞けたことは大変良い経験になりました。

今後の弁護士業界の動向

人数が増えているようですが、それによるプラス面とマイナス面があると思います。プラス面については、人数の増加によって弁護士が足りていない状況を改善できるということです。

例えば、大手の弁護士事務所が過払い請求についての広告を打っていますが、このような事務所には何万という依頼がきていると聞いています。したがって、事務所に在籍する弁護士だけでは手に負えないことが予想されます。弁護士の人数が増えれば、こうした人数の不足は改善されるでしょう。

マイナス面としては、人数が多くなることで、弁護士の能力や専門分野が判断できないことです。例えば、過払いを専門にしている弁護士のところに、労働あるいは離婚というような仕事を依頼すると専門性という点から考えてマイナスに働く可能性があるのではないかということです。

最初に入所した事務所を選んだ理由

私の場合は、事務所訪問もせず、友人の紹介だけで決めました。その事務所は民事介入暴力を専門的にやっている事務所でした。民事介入暴力とは、暴力団が民事紛争に介入し、暴力や集団の威力を背景に不当に金品を得ようとすることを指します。

弁護士がある程度の収入を得ようとするなら、やはり企業側につく必要があります。しかし、私は企業側について弱い立場の消費者と闘うことはしたくありませんでした。その点、民事介入暴力では、暴力団等の反社会的勢力と闘うので、自分の望みに叶っていました。

関心のある分野

特にありません。これは弁護士になった当初から思っていることですが、「なんでも屋さん」でいいと思っています。どのような事件でも、面白いところと、大変なところがあるものなので、色々な分野に対応するつもりです。但し、医療過誤あるいは知的財産権というような特殊の分野については、複雑な事件については専門の方を紹介するようにしています。

依頼者に対して気をつけていること

機械的には対応しないことです。すなわち、同じような案件であっても依頼者にはそれぞれの事情があるので、個別的に対応していくということです。さらに、話を良く聞いて、問題点を整理することも重要です。依頼者によっては話を聞き、問題点を整理するだけで解決してしまうことあります。

弁護士に最も求められると思う力

柔軟性だと思います。弁護士はそれぞれの案件に、柔軟性を持って個別的に対応することが不可欠だからです。とは言っても、常に柔軟性を持つのは難しいです。どうしても、考えがある方向だけに向いてしまいがちですが、常に知識をリセットできる状態にしておくことが求められます。

金森 浩児 弁護士の取り扱う分野

  • 事件内容
    死亡事故
    物損事故
    人身事故
    争点
    後遺障害等級認定
    過失割合
    慰謝料・損害賠償
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 原因
    不倫・浮気
    別居
    性格の不一致
    セックスレス
    生活費を入れない
    借金・浪費
    飲酒・アルコール中毒
    親族関係
    請求内容
    財産分与
    養育費
    親権
    婚姻費用
    慰謝料
    離婚請求
    面会交流
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 請求内容
    遺言
    相続放棄
    相続人調査
    遺産分割
    遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
    相続登記・名義変更
    成年後見
    財産目録・調査
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 原因
    パワハラ・セクハラ
    給料・残業代請求
    労働条件・人事異動
    不当解雇
    労災認定
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 原因
    金融・投資詐欺
    訪問販売
    ワンクリック詐欺・架空請求
    競馬・情報商材詐欺
    ぼったくり被害
    霊感商法
    出会い系詐欺
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 賃貸トラブル
    借地権
    売買トラブル
    欠陥住宅
    近隣トラブル
    騒音・振動
    土地の境界線
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 依頼内容
    M&A・事業承継
    人事・労務
    知的財産・特許
    倒産・事業再生
    渉外法務
    業種別
    エンタテインメント
    医療・ヘルスケア
    IT・通信
    金融
    人材・教育
    環境・エネルギー
    運送・貿易
    飲食・FC関連
    製造・販売
    不動産・建設
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください

人物紹介

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    東京弁護士会
  • 弁護士登録年
    1990年

金森 浩児 弁護士へ問い合わせ

金森 浩児 弁護士へ問い合わせ
金森 浩児弁護士
03-3433-4500

よくある質問

金森 浩児 弁護士の取り扱い分野は?
金森 浩児 弁護士の取り扱い分野は、
交通事故、離婚・男女問題、遺産相続、労働問題、債権回収、詐欺被害・消費者被害、不動産・建築、企業法務・顧問弁護士に対応しております。

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金森 浩児 弁護士の事務所へのアクセス方法は?
金森 浩児 弁護士の事務所へのアクセス方法は、
【所属事務所】
神谷町セントラル法律事務所

【所在地】
東京都 港区虎ノ門3-20-4 虎ノ門鈴木ビル2階

【最寄り駅】
神谷町駅

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