詐欺被害・消費者被害の解決事例
- 金融・投資詐欺
共同不法行為者としての損害賠償請求訴訟(被告側)請求棄却判決
この事例の依頼主
50代 女性
相談前の状況 暗号資産を用いて取引を行った相手方から流入した資金が振込詐欺の被害金であり、振込詐欺被害者から詐欺グループの共犯者として数億円規模の損害賠償請求訴訟を提起された。
解決への流れ 依頼者が詐欺グループと一切の関与がないこと、及び依頼者の取引の経緯等の事実関係を説明の上法律論を展開し、訴訟において請求棄却判決を得た。
越川 要 弁護士からのコメント
近年、犯罪資金流入に伴い口座が凍結するだけでなく、詐欺グループの共犯者として訴訟提起される事案も増えています。暗号資産やマネーロンダリングについての専門知識を有する弁護士が適切に訴訟対応を行うことで請求棄却判決を得る事も可能ですので、お困りの方は速やかに当事務所までご相談ください。
越川 要
弁護士は
現在相談受付中です
- 営業時間
- 08:00 23:00