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中村 正樹弁護士

( なかむら まさき ) 中村 正樹

あいなかま法律事務所

離婚・男女問題

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【今だけ】不倫に関するお悩みの無料電話相談実施中【初回相談60分無料】お客様のお気持ちを時間かけてお伺いし、お客様のお気持ちに沿った解決を目指します。
あいなかま法律事務所
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 着手金無料あり

▼より良い人生の一歩となるサポートを
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
弁護士になる以前は、証券会社で目標を課せられながら株式や投資信託の販売をしておりました。
お客様のもとを訪問してお話をお伺いしていく中で、本当に、お客様に喜んでいただける仕事をしたい、という思いを強く持つようになり、弁護士となりました。

東海地方の大手弁護士事務所に勤務時は、離婚事件に関し、本部事務所へご相談にいらっしゃるケースの多くを担当しており、お客様の離婚後の生活までを見通した上で、お客様が今、これからどうすればいいのかをアドバイスさせていただきました。

所長である弁護士中村はメンタル心理カウンセラー、上級心理カウンセラーの資格を保有しており、カウンセリングの技法を取り入れながら、法律相談を実施しております。

離婚に関するご相談は、ご相談者さまの人生に深くかかわるものです。
問題を解決し、ご相談者さまのよりよい人生の一歩となるよう、誠心誠意ご対応させていただきます。

◆このようなご相談を多くいただいています
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【不倫の慰謝料請求】にまつわるご相談
・相手の不倫が発覚したことから、証拠をそろえて離婚したい
・不倫相手に慰謝料を請求したい
・不倫はしていないと相手にされていない
・内容証明を送ったが回答がない

【離婚や子ども】にまつわるご相談
・離婚をしたいがどのように進めていけばよいか
・離婚したいがその後の生活費やお金が心配
・突然妻から離婚を切り出されたが、どうしたらいいのかわからない
・親権を渡したくない
・離婚後、養育費がきちんと支払われるか心配
・離婚調停が始まっているが、どうすればいいかわからない

※上記以外にもお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

◆重点取扱案件
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・離婚の慰謝料
・不貞行為の慰謝料請求(請求する側/される側どちらも対応)
・離婚・不貞行為の慰謝料の増額/減額
・財産分与、年金分割、養育費
・親権、面会交流

など、幅広く対応しております。

◆費用について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
気兼ねなくご相談いただけるよう、初回の法律相談は60分無料とさせていただいております。
ご依頼にあたっては、見通しをきちんとお伝えし、当事務所が何を行うかを明確にした上で、ご納得いただいた上で事件を着手するよう努めております。
また、不倫慰謝料を請求する場合、辛いお気持ちのご相談者さまのため、料金は【ご相談料0円+着手金0円+完全報酬制】とさせていただいております。
そのため、ご依頼いただく際に費用は掛かりません。まずは一度、ご相談ください。

◆事務所のサポート体制
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・お客様にとってご利用になりやすい事務所を目指し、複数路線が利用できる、交通の便の良い立地(東京駅/秋葉原駅/錦糸町駅からそれぞれ1駅)に事務所を開設しております。
・お仕事をされている方でもご相談にいらしやすいよう、平日夜間(21時まで)や土日もご相談していただくことが可能です。

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◆アクセス
総武線、都営浅草線「浅草橋」駅 徒歩5分
総武線快速「馬喰町」駅 徒歩5分
都営新宿線「馬喰横山」駅 徒歩6分
都営浅草線「東日本橋」駅 徒歩6分

◆ホームページ
https://ai-nakama.com/

この分野の法律相談

稼働的潜在能力について質問です。 1、夫から婚姻費用を申し立てられ、2回調停をしましたが折り合いがつかず、前回、評議になりました。 2、夫が性格の不一致を理由に別居を二年間強行しています。夫には代理人がいて、私はいません。   小学生の子供が一人いて、私は専業主婦です。 3、夫は算定表の金...

回答いたします。 1 推測について 潜在的稼働能力の推測ですが、裁判所では、厚生労働省が賃金について調査した結果をまとめた「賃金センサス」に基づき算出されることが多いといえます。 そこで、同資料に基づき、あなたのケースについてご説明します。 お子様が小さいことから、短時間労働者(パート労働者)として計算されると思われます。 40代前半、女性...

中村 正樹弁護士

現在、離婚調停中で来月もまた調停があります。 離婚したい原因は旦那からのモラハラ、精神的DV、性的DV、子供の前でも平気で怒鳴り散らし、子供が泣くことにも腹を立て、泣いてる我が子を1人放置して別部屋に行きゲームをしたり、子供の近くにも物を投げたりされました。子供の面倒と掃除を比べられ、子供のこと...

ご質問について回答いたします。 記載されたケースでは、立証の問題もありますが、間接交流のみの面会交流となるかは微妙なケースだと思われます。 裁判官や調停委員、調査官によっては、試行的面会交流を踏まえて、直接の面会交流の実施の可否を判断したいといわれるかもしれません。 調停では、これまでの経緯を説明し、間接交流を主張し、直接の面会交流を行う方向で...

中村 正樹弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 無料
不倫の慰謝料請求に関するご相談 相談料:無料
不倫の慰謝料を請求する場合 ◆着手金 0円
◆報酬金 20万円+合意した金額の16%
不倫の慰謝料を請求されている場合 ◆着手金 20万円
◆報酬金 減額分の10%(ただし、最低報酬金を10万円とさせていただきます。)
離婚に関するご相談 ◆着手金 20万円
◆報酬金 40万円+財産分与及び慰謝料に関する経済的利益の10%
ただし、親権に関して厳しく争う場合には、子ども一人あたり、着手金および報酬金を10万円増額させていただきます。

*弊事務所では、毎月支払われる養育費は、子どもの生活のための最低限の費用であり、ここから報酬をいただくことはできないと考えておりますので、養育費の額を経済的利益として報酬金をいただいておりません。
離婚事件に付随する手続きについてのオプション料金 ◆婚姻費用の分担請求手続き
着手金 10万円
報酬金 10万円

◆面会交流の請求手続き
着手金 10万円
報酬金 10万円

◆子の引渡しに関する処分に関するご依頼について
着手金 30万円
報酬金 30万円+子ども一人当たり20万円

◆控訴、上告に関するご依頼について
着手金 30万円〜
報酬金 30万円〜
事案及び経緯に応じて、協議により決定いたします。
離婚に関して継続的にアドバイスする離婚サポートプラン 1カ月あたり1時間まで、離婚に関してご相談いただけるプランです。
3か月間/5万円
離婚協議書作成 10万円
備考欄 上記はすべて税別です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(5件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

不倫を原因として慰謝料を勝ち取り、離婚した事例(妻)

  • 不倫・浮気
  • 養育費
  • 別居
  • 慰謝料
  • 生活費を入れない
依頼主 女性

相談前

2歳の子どもがいる、妻からの依頼でした。夫は、妻が妊娠中から不倫をしており、子どもが2歳になるころに不倫が発覚したことをきっかけに、妻が子どもを連れて実家に戻る形で別居が始まりました。別居後、生活費はもらっていないとのことでした。
妻の希望としては、慰謝料をもらって離婚することと、養育費をきちんと支払ってほしいとのことでした。

夫は不倫したことを認めていましたが、不倫の証拠としては、夫と不倫相手のラインでのやり取りが数回と、妻と夫との不倫に関するやり取りで、夫が不倫を認めたものだけでした。

夫側、妻側双方とも、離婚を望んでいる状況です。

相談後

▼初回のご相談
(1)弁護士から見た判断
不倫については、もし裁判で夫が不倫を否定した場合の立証の手間を考えて、弁護士介入後の交渉においても、不倫を認めさせながら話を進めることが重要といえます。
また、夫は大手企業の子会社勤務であったため、養育費を調停または公正証書によりきちんと決めれば、任意に支払われる可能性を高めることができます。
有責配偶者である夫側が離婚を望んでいることから、妻としては離婚に対する態度表明を早期にしないことで、離婚するかどうかを話し合いの材料にできるケースといえます。

(2)初回相談でのアドバイス
別居後の生活費を受け取っていないとのことだったので、速やかに婚姻費用を請求して生活費の支払いを求めたほうが良いことをご説明しました。
また、不倫の慰謝料については、相手方が不倫をしていないと主張し始めた場合に、証明が難しくなる可能性を踏まえ、交渉を文書で行い、その中で改めて不倫したことを認めさせる方がよいことを伝えました。
その上で、相手方が離婚を求めているのであれば、こちらとしては条件次第で離婚しても構わないというスタンスで進める方が、離婚を話し合いの材料にしやすい旨を説明しました。

▼その後の経緯
弁護士に依頼いただき、速やかに婚姻費用請求調停の申し立てを行いました。また、夫とのやり取りでは、敢えて不倫について言及した文書を送付することで、不倫の事実を否定しないやり取りを重ねることで、証拠を重ねていきました。

その後、相手方から離婚調停の申し立てがあり、依頼者側はまずは生活の安定を望んでおり、生活の安定が見込めるのであれば離婚に応じる意思がある旨を伝え、分割払いとなりましたが、満足いく額の慰謝料を獲得し、相当額の養育費を調停調書により定めたうえで、離婚することができました。

中村 正樹弁護士からのコメント

中村 正樹弁護士

弁護士に依頼しなかった場合、養育費について調停による取り決めをせず、また、不倫についても言い逃れされて慰謝料を満足に受け取れない恐れがありました。
早期にご依頼いただいた結果、話し合いの主導権を握り、依頼者の満足いく形で離婚することができました。

離婚・男女問題の解決事例 2

夫が一方的に別居したケース(妻側)

  • 養育費
  • 別居
  • 婚姻費用
依頼主 女性

相談前

1歳の子どもがいる夫婦の、妻からの依頼でした。夫は会社員でご相談者は出産を機に会社を辞めて、専業主婦でした。

出産後しばらくは、夫名義で借りているアパートで同居していましたが、夫は子どもの面倒はあまり見てくれませんでした。しばらくしたのち、夫は、これ以上一緒に暮らせないから離婚したいと一方的に告げて、家を出て行ってしまいました。

ご相談者は、子どもが小さく、どうしていいかわからなくなり、私のもとにご相談にいらっしゃいました。

ご相談者の希望としては、離婚することは仕方がないとしても、養育費と、小さい子どもを置いて一方的に別居されたことについて慰謝料を取りたいということでした。

相談後

▼初回のご相談
(1)弁護士から見た判断
婚姻期間中は ご相談者 と子どもの生活費である婚姻費用が、離婚後は子どもの生活費である養育費を受け取ることができることを説明し、夫の会社からすれば、未払いとなるリスクは低そうと考えられました。

また、 ご相談者 の希望である慰謝料については、一方的に別居したことに対する慰謝料は難しく、不倫をうかがわせる事情もないことから、調査により不倫の事実が判明する可能性も低いと考えられました。また、子どもが小さくて ご相談者 が働きに出ることは難しいこと、夫が名義人となっているアパートでいずれ退去を求められる可能性が高いことから、 ご相談者 の生活を安定させることが必要と考えられました。

(2)初回相談でのアドバイス
まず、婚姻費用の請求をして、ご自身の生活を安定させることが必要とアドバイスしました。婚姻費用の請求にあたっては、支払われなければ速やかに調停を起こすようお伝えしました。
また、慰謝料については、今回の事案で請求することは難しいことをご説明したうえで、夫が早期の離婚を求めている状況であれば、慰謝料に代わり、今後の生活を安定させる生活費を求める方がいいとお伝えしました。


▼その後の流れ
夫に対して婚姻費用分担請求調停を申し立てました。
夫からは、想定通り、アパートを退去するように求められるとともに、離婚を求めて離婚調停の申し立てがされました。

当方としては、今後の生活に不安がある状況で離婚に応じることはできない旨を伝え、裁判所が定める算定表に基づく養育費に上乗せして生活費を支払うよう求めました。

調停委員に対して、 ご相談者 が置かれている状況や、夫の別居後の ご相談者 に対する対応を切々と訴えたところ、夫は、養育費に加え、数年間の間、上乗せして毎月数万円ずつ支払うことで合意ができ、離婚が成立しました。

中村 正樹弁護士からのコメント

中村 正樹弁護士

弁護士を入れることなく戦略を持たずに調停を迎えていたら、通常認められる養育費以上の金額を受け取ることもなく、また婚姻費用の支払いもされない可能性のある事案でした。すぐに私にご相談いただき、適切な方針をご案内できたのが、養育費以上の支払いを受けることができることにつながったといえます。

離婚・男女問題の解決事例 3

妻が子どもを連れて一方的に出て行ってしまった事例(夫側)

  • 別居
  • 面会交流
依頼主 男性

相談前

ご相談者である夫は、妻と結婚10年になり、幼稚園児の子どもがいました。 ご相談者 は会社員で、平日遅くまで働いていましたが、土日はできるだけ家族と一緒にいるようにしていました。

ある日、ご相談者 が家に帰ってみると、妻と子どもがおらず、妻からの手紙が置かれていました。
手紙を読むと、そこには、妻が子ども実家に帰ったことや、離婚したいこと、その理由が記されており、子どもには合わせないということが書かれていました。

ご相談者は、どうしていいかわからず、私のところにご相談に来ました。

ご相談者の希望としては、まずは妻と話し合いをして、離婚したい理由をはっきりと聞きたいということ、それを踏まえて離婚しかないのであれば、できれば親権を取り、親権が取れないのであれば、子どもに定期的に会う機会を作りたいとのことでした。

相談後

▼初回のご相談
(1)弁護士から見た判断
妻が話し合いをせず、一方的に出ていく事案では、多くの場合、その後に妻と直接話し合いの機会を持つことは非常に難しいといえます。
これまで子どもを妻が見ていたことや、妻が子どもを連れて実家に帰った事情からすると、親権を取ることは非常に難しいと考えられます。
妻が子どもに合わせたくないという理由を早期に把握して、 ご相談者 が希望する形での面会交流を実施するよう働きかけることが必要な事案と考えられます。

(2)初回相談でのアドバイス
妻の手紙やご状況からすると、直接話をすることは難しいことをご説明し、子どもとの関係をお伺いし、子どもと今後どのような関係を築くかを協議し、妻が面会交流を従っていない理由に心当たりがあるかをお伺いしました。

その上で、 面会交流の方法や回数についてこれまでの事例をもとにいくつかご提案をさせていただき、面会交流の実施に当たっては妻の協力が必要であることから、妻の状況を踏まえて対応する必要があることをご説明しました。

今後は、妻に面会交流の方法を提案していくなかで、実施可能な面会交流を探ることと併せて、財産分与や養育費について、不利にならないようにすすめる必要があるとアドバイスしました。

▼その後の流れ
妻側から離婚調停及び婚姻費用分担請求調停の申し立てがなされ、 ご相談者側からは、面会交流調停を申し立てました。

調停の中で、面会交流を拒否する理由は、子どもとの関係ではなく、妻が ご相談者 に会いたくないことが理由とわかりましたので、当面の間、面会交流に代理人が立ち会い、子どもを預かる際に ご相談者 と妻が直接話をしなくてよいようにする形で試行的に面会交流を重ねました。

次第に子どもも妻も慣れてきたため、立ち合いなく面会交流が実施できるようになり、子どもと両親との関係が安定したことから、その他財産分与などについても合意することができました。

中村 正樹弁護士からのコメント

中村 正樹弁護士

ご依頼いただいて、面会交流に関して様々な選択肢を柔軟に考えられるようになったことで、面会交流が実施できるようになったと思われます。

本件のような事案では、夫婦のお互いが、お互いに考えをうまく伝えられないことが多く、弁護士を入れなければ夫婦の考えのすれ違いは面会交流にまで及んでしまい、面会交流の実施は困難となっていたかもしれません。

離婚・男女問題の解決事例 4

妻の不倫が発覚し、不倫相手に慰謝料を請求したいとのご相談事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 男性

相談前

ご相談者である夫は、妻と子どもが一人いましたが、妻の不倫を原因として離婚しました。

不倫の証拠は妻から提供を受けており、不倫相手は判明していましたが、どのように進めればわからないため、ご相談に来ました。

妻の話では、不倫相手はローンを組んで不動産を購入しているとのことでした。
ご相談者の希望は、慰謝料をできるだけ多くとりたいとのことでした。

相談後

▼初回のご相談
(1)弁護士から見た判断
不倫に関する証拠は判明しており、不動産のローンを組んでいることから、回収見込みはあると考えられます。

(2)初回相談でのアドバイス
不倫の証拠を確認したところ、立証は十分可能な事案でしたので、支払いに応じない場合には裁判を起こして回収する方針になると伝えました。
今回は、不倫相手が不動産を有していたことから、回収見込みは比較的高いといえるため、高い金額を求めるのであれば、強気の請求をしていい事案と思われることをアドバイスしました。

▼その後の流れ
調査の結果、不動産の状況やローンを組んだ時期、ローン金額からして、オーバーローン(ローンの金額が不動産価格を上回る状況)と推測されました 。
また、不倫相手は当方が請求する慰謝料の支払いを拒否したため、裁判により回収を図ることとなりました。

裁判では、不倫相手から経済状況について主張がありましたが、当方としては不動産もあるので分割でもいいので相当額を希望する旨を強く主張し、結果として夫が満足する金額で和解することができました。

中村 正樹弁護士からのコメント

中村 正樹弁護士

早期にご依頼いただいたため、不倫相手に関する情報から、不倫相手への請求の見通しを立てて、これに従って進めることができました。

また、不倫相手の持つ不動産の状況を調査し、その結果を基に不倫相手が合意できるぎりぎりのラインを攻めることができたことが、満足できる金額での和解につながったといえます。

離婚・男女問題の解決事例 5

不倫がばれてしまい、慰謝料を請求されているご相談事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 男性

相談前

既婚女性と不倫していたご相談者が、既婚女性の夫から慰謝料を請求されました。
ご相談者にも妻がおり、また相手が証拠をどれだけ持っているのか明確でない事案でした。
ご相談者の希望は、慰謝料をできるだけ少なくし、また不倫を妻にばれないようにすることでした。

相談後

▼初回のご相談
(1)弁護士から見た判断
相手が証拠をどれだけ持っているかわからないため、不倫を認めるかどうかは慎重にすべき事案です。
相談者の妻に知られたくない意向があるため、知られないように早期に弁護士から通知をするなどの対応も必要な事案といえます。

(2)初回相談でのアドバイス
相手の証拠が判らないため、早期に認めるか、それとも様子を見ながら交渉を進めるかを検討し、不倫を否定しながら、迷惑をかけたことに対する解決金を支払う方向で進める方針をご提案しました。

また、早期に代理人を立てて、今後の連絡を代理人を通じて行うことを相手に求めることで、妻に知られる可能性を低くした方がいい旨をアドバイスいたしました。

▼その後の流れ
当方が提示した解決金で合意できませんでしたが、交渉及び裁判の中で、相手の求めるポイントは慰謝料額より不倫した事実を認めさせることであることが判明したため、不倫を認める代わりに慰謝料を支払う形で和解が成立しました。

その結果、慰謝料額を抑えつつ、妻に知られることなく終了させることができました。

中村 正樹弁護士からのコメント

中村 正樹弁護士

やみくもに不倫を否定しても、またすぐに不倫を認めてしまっても、相手のペースで交渉が進んでしまうこととなります。

早期にご相談いただき、ご依頼いただくことで、相手の重視するポイントを見定めて交渉でき、また妻に知られることなく解決できました。

遺産相続

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【初回相談60分無料】相続問題は、家族関係に関する問題だと考えております。お客様やそのご家族の関係をお伺いした上で、一番良い解決策をご提案させていただきます。
あいなかま法律事務所
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あいなかま法律事務所

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

◆家族関係を考慮しながらサポート
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
あいなかま法律事務所を立ち上げる以前は、東海地区大手の弁護士法人で、相続事件などを中心に扱っておりました。
そのため、ご相談にお越しいただいた場合は、豊富なノウハウをもとに、解決の見通しや今後の流れをわかりやすくご説明させていただきます。

相続におけるご相談では、これまでのご家族に対する思いやなくなられた方への感情を抜きにしてはできません。
所長である弁護士中村はメンタル心理カウンセラー、上級心理カウンセラーの資格を保有しております。
どの事案においても、ご相談者さまやそのご家族の関係を丁寧にヒアリングした上で、最善の解決策をご提案させていただきますので、安心して相談にいらしてください。

東京生まれ、東京育ちを生かし、事務所のある浅草橋をはじめとした中央区・墨田区・江戸川区・江東区の地域密着型の弁護士として、遺産分割や相続にまつわる話し合いについて、よりよい解決に導けるよう尽力いたします。

◆このようなご相談を多くいただいております
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・家族が揉めない遺言を作成したい
・将来認知症になった時の財産の管理が心配だ
・元気なうちに、信頼できる子供に財産の管理を任せておきたい
・実家の不動産以外にめぼしい遺産がないが、兄が現在も実家に住んでおり、
 遺産の分割がスムーズに進まず困っている
・遺言書が存在するが、自分の相続分が全くない、非常に少ない
・遺産の分割・分配で話し合いがまとまらない

※上記以外にもお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

◆重点取扱案件
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【生前相続対策】
・遺言書の作成に関すること
・民事信託(家族信託)に関すること

【亡くなられた後の対応】
・相続放棄
・相続財産調査
・相続人調査
・遺産分割協議・遺産分割調停
・遺留分減殺請求

など、幅広く対応しております。

◆費用について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
あいなかま法律事務所は、料金はお客様が実感したメリットに応じていただくものであると考えております。気兼ねなくご相談にいらしていただけるよう、初回の法律相談は60分無料とさせていただいております。
※相続に関するご相談は、ご事情が複雑であったり遺産が多かったりすることがあるため、【初回の無料法律相談を60分】と設定し、お客様のお悩みを十分に聞くことができるよう配慮しております。

ご依頼にあたっては、見通しをきちんとお伝えし、当事務所が何を行うかを明確にした上で、ご納得いただいた上で事件を着手するよう努めております。

◆事務所のサポート体制
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・お客様にとってご利用になりやすい事務所を目指し、複数路線が利用できる、交通の便の良い立地(東京駅/秋葉原駅/錦糸町駅からそれぞれ1駅)に事務所を開設しております。
・お仕事をされている方でもご相談にいらしやすいよう、平日夜間(21時まで)や土日もご相談していただくことが可能です。

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◆アクセス
総武線、都営浅草線「浅草橋」駅 徒歩5分
総武線快速「馬喰町」駅 徒歩5分
都営新宿線「馬喰横山」駅 徒歩6分
都営浅草線「東日本橋」駅 徒歩6分

◆ホームページ
https://souzoku-ai-nakama.com/

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談60分無料
遺言書作成にかかる費用 7万円~
家族信託にかかる費用 30万円〜
相続人調査、相続財産調査にかかる費用 15万円〜
相続放棄にかかる費用 7万円~
遺産分割協議、遺留分減殺請求にかかる費用 ◆着手金
20万円~

◆報酬金
お客様が得た経済的利益に対し、
~1,000万円までの部分について 12%
1,000万円~5,000万円までの部分について 8%
5,000万円~1億円までの部分について 5%
1億円~3億円までの部分について 3%
3億円を超える部分について 1%

その他 その他の類型については、別途ご相談ください。
備考欄 上記はすべて税別です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(2件)

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遺産相続の解決事例 1

高齢の母が賃貸アパートを経営しており、認知症や相続へ備えて信託契約をした事例

依頼主 男性

相談前

高齢のお母様と、お母様とご同居されている長男(3兄弟)の方が一緒にご相談にいらっしゃいました。

高齢のお母様のお悩みは、お母様が所有し、長男の方が管理を行っているアパートを、長男に円滑に相続させて、その他の現預金を、次男、三男に相続させることを考えているが、どのように対策をすればよいかとのことでした。

初回ご相談でじっくりとお母様のお話をお伺いしていく中で、お母様が将来に認知症になった場合にも、長男がアパートの管理を続け、必要があれば売却して、お母様の老後資金(介護資金)に充てることを考えているとのお話を伺いました。

相談後

▼初回のご相談
(1)弁護士から見たポイント
アパートと現預金の相続のみであれば、遺言書を作成しておくことで足ります。
しかし、アパートの経営を円滑に行い、必要があれば売却して老後資金(介護資金)に充てるためには、遺言書の作成のみでは対応できません。
認知症になった場合には成年後見制度がありますが、裁判所の監督のもと、柔軟な財産の活用が制限される恐れがあります。
アパートの経営を柔軟に行うため、成年後見制度の活用ではない、信託契約が必要となると考えられる事案です。

(2)初回相談でのアドバイス
お母様が認知症になってからも、アパートの管理を円滑に進めるためには、遺言書や成年後見制度ではなく、信託契約が望ましいとご説明したうえで、信託契約を締結することのメリットをご説明させていただきました。
また、信託契約を工夫することで、お母様がなくなった後の相続の対策も実施できることをお話ししました。


▼その後の流れ
信託契約の必要性についてご理解いただき、お母様が所有するアパートと現預金の多くを信託し、その財産の管理を長男されて、お母様がそこからお金を受け取る形での信託契約を行うこととなりました。

お母様がなくなったのちは、アパートを長男が受け取り、現預金をその他の相続人を中心に分けることとして、相続対策を兼ねた信託契約とすることで、相続のお悩みを同時に解決することができました。

中村 正樹弁護士からのコメント

中村 正樹弁護士

信託契約を締結していなかった場合、お母様が認知症になってしまった際に、アパートの新規契約や修繕などで様々な問題が生じる可能性がありました。
信託に強い弁護士にご相談いただいた結果、遺言書による財産の分割だけでない、認知症になった場合の問題も、同時に解決することができました。

遺産相続の解決事例 2

葬儀費用相当額を引き出していたが、相続放棄が認められた事例

  • 相続放棄

相談前

 ご相談にいらっしゃった方は、亡くなられた方の奥様とお子様でした。
 亡くなられた際には、財産はほとんどないと思っており、多少残っていた預貯金を、葬儀のために皆様で引き出したほかは、何もしていませんでした。
 ご本人がなくなられたのち、ローン会社等から連絡があり、亡くなられた方が生前に家族に内緒で借り入れをしていたことが判明しました。
 初回ご相談では、預貯金を引き出していたことから、相続放棄が認められるのか、非常に不安な様子でいらっしゃいました。

相談後

1 ご相談でのご説明
 相続開始後、預貯金を解約することは財産の処分にあたり、相続放棄が認められない可能性があります。
 しかし、このケースでは、預貯金額が多くなかったことや、これを葬儀費用に充てていることから、裁判例上、相続放棄が認められる可能性があるため、このことを裁判所に説明して相続放棄を申立てることとしました。
2 ご依頼いただいたのちの流れ
 戸籍を収集し、相続放棄申述受理申立書を作成するとともに、預貯金を解約したこと及びその経緯、使途に関する書面を作成し、速やかに裁判所へ申し立てを行いました。
裁判所で審理の結果、相続放棄の申述が受理され、これをローン会社等に通知したところ、相続放棄の効力について特段争われることはありませんでした。

中村 正樹弁護士からのコメント

中村 正樹弁護士

 預貯金を解約した後にローン会社等からの借り入れが見つかった時点で、あきらめずに弁護士へご相談にいらっしゃったことが、相続放棄が認められるという結果へ結びついたケースです。

所属事務所情報

地図を印刷する
所属事務所
あいなかま法律事務所
所在地
〒103-0004
東京都 中央区東日本橋2-28-3 Nビル3階
最寄り駅
総武線・都営浅草線 浅草橋駅 徒歩5分
総武線快速 馬喰町駅 徒歩5分
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