不動産・建築の解決事例
- 欠陥住宅
損害賠償金の大幅増額
この事例の依頼主
50代 男性
相談前の状況 とある建築業者に建物の建築を依頼したところ、工期が大幅に遅れたうえ、何か所も欠陥がある建物になってしまったため、損害金の請求をしたのですが、雀の涙程度の金額しか提示してくれず、困っていました。
解決への流れ 代理人として交渉していただいた結果、最終的な損害賠償額が10倍以上となり、大変満足しています。
音羽 宏昭 弁護士からのコメント
建築紛争には、契約書の文言解釈や、何が法的に問題な欠陥と言えるのかといった点についての専門的知識が不可欠です。業者の様々な問題点を指摘した結果、賠償額の増額に至りました。
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