労働問題の解決事例
- 不当解雇
プライベートの出来事で懲戒解雇されてしまった
この事例の依頼主
20代
相談前の状況
依頼主様は新卒入社して間もなく、プライベート上で会社の情報(機密性が高いとは言えない情報)を第三者に知らせてしまい、その事実を会社に知られることになってしまいました。
依頼主様は、これまでに懲戒処分を受けたことはなかったにもかかわらず、本件出来事により即懲戒解雇を言い渡されてしまい、ご相談いただくに至りました。
解決への流れ
依頼主様のご意向は、懲戒解雇を取下げてもらい、自主退職扱いにしてもらえれば良いということでしたが、当職からのご提案により以下の内容で、会社側と和解することになりました。
①懲戒解雇を撤回させたうえで、会社都合退職に変更すること
②解決金として●十万円
濵岡 宏紀 弁護士からのコメント
今回の状況及び事情で懲戒処分として懲戒解雇を選択した会社側に不当性が高かったため、裁判で争ったとしても解雇が無効になる可能性は極めて高い事例でした。
そのため、強気での交渉を進めることができ、迅速かつ依頼主様に利益が残る形での和解を成立させることができました。
濵岡 宏紀
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