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桑畑 徹弁護士

( くわはた とおる ) 桑畑 徹

桑畑法律事務所

現在営業中 00:00 - 24:00

不動産・建築

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【弁護士直通対応】【水天宮前駅1分/人形町駅5分】【弁護士歴10年以上】【地域密着】不動産をめぐる相続トラブルの実績多数。誠実な対応で最善の解決をめざします。

桑畑法律事務所
桑畑法律事務所

【完全個室】親切丁寧をモットーにしております。

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

当事務所の特徴

【1】豊富な解決実績

解決事例ページに記載してございますので、ぜひご覧ください。

  • 【立ち退き料6倍増額】
  • 【不動産絡みの相続案件】【遺産分割調停】
  • 【賃料増額!!!】所有ビルの賃料を依頼者の希望水準額で和解した事例
  • 【不当な更新料支払要求】

【2】円満解決を目指します

裁判だけでなく、交渉(話し合い)による解決にも力を入れています。

【3】弁護士ドットコムを通したご相談は相談料無料

弁護士ドットコム経由の相談に関して、受任となった場合は通常かかる相談料を無料とさせていただきます。

【4】懇切丁寧なフォロー

ご相談者様の利益の最大化を目指します。
法律はわからないことが多いと思いますが、わかりやすい言葉でご相談者様が理解するまで丁寧にご説明いたします。

このようなご相談承っております

下記のようなご相談は積極的に取り組んでおります。

  • 親が遺した土地付き一戸建てを兄弟でどのように分ければよいのかわからない。
  • 相続財産の一戸建てを解体したいが、その費用をだれが負担するのかもめている。
  • 契約書や管理規約を見直したい。
  • 不動産を買いたいが、登記名義人が死亡しており、相続人が分からない。
  • 民泊・簡易宿泊所の経営を考えているが、どのようにすればいいか。
  • 新築マンションの工事が遅れて、トラブルになった。
  • 購入した建物に欠陥があるのでどうにかしてほしい。
  • 日照や騒音に関するトラブルでご近所ともめている。
  • 土地の境界線が不明瞭でトラブルになっている。
  • 賃料を滞納する借主を退去させたい。
  • 借家人が夜逃げをした。残った家財を処分したい・民法改正に伴い、契約書を変えなくて大丈夫か不安。
  • 賃料の増額請求を受けた。

依頼するメリット

  • 不動産売買契約書、賃借権譲渡契約書、賃貸借契約書、工事請負契約書など様々な契約書の作成やチェックもお任せください。
  • 明け渡し請求においては、交渉・仮処分・訴訟・強制執行など、ご依頼者のケースに合わせて適切な手段をとります。

相続に際して発生する空き家問題

空き家については、遠方だったり、解決におっくうだったりということで、そのままになっているケースがあると思います。
そのまま放置しておいても、後々相続人が増えて解決が難しくなったり、近隣住民に損害を及ぼす可能性もあります。
下記のようなケースもご相談ください。

  • 実家に居住していた親が亡くなり、実家が空き家となっているが、遺産相続にあたり、相続人のうち、誰が取得するのかが問題になっている。
  • 相続が発生している空き家で、固定資産税を全額支払っているが、そもそも相続人同士疎遠であり、解決がおっくうになっている。

ご依頼者様からの感謝の声

  • 「敷居が高く気後れしていましたが、相続に強いと、評判の先生をお尋ねして、不安な気持ちが吹き飛びました」
  • 「法的な対応というハードルは被害者にもあるが、そういうハードルを感じさせずに誠意を以て相談にのっていただけたので、有り難かった」

などいただいております。
問題の大小に関わらず、まずはご相談ください。

<アクセス>

東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅 徒歩1分
東京メトロ日比谷線/都営浅草線 人形町駅 徒歩5分
東京メトロ日比谷線/東西線 茅場町駅 徒歩15分
都営新宿線 浜町駅 徒歩10分

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
<法律相談料> 法律相談 5,000円(税別)/30分
※受任となった相談者様は『初回相談無料』とさせていただいております。
<顧問契約> 不動産企業/オーナー様向け
50,000円(税別)/月額(企業規模や状況に応じたカスタマイズも可能です。まずは気軽にご相談ください)
<訴訟案件等> 着手金等は旧日本弁護士連合会報酬等規準に従いご提案させていただきます。

個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(14件)

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不動産・建築の解決事例 1

【立ち退き料6倍増額】依頼者(飲食店経営者)が納得出来る相応の金額で和解することができた事例

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 50代 男性

相談前

飲食店経営者からのご相談でした。
オーナーから建て替えを理由に立ち退きを求められた。
実際にオーナーから打診された立ち退き料が低額で納得できず、
依頼者は何度か交渉はしたが、こちらが希望する条件を認めてくれませんでした。こう着状態が続き、しびれを切らしたオーナーから調停を起こされてしまったため、桑畑法律事務所に相談に行きました

相談後

不当な立ち退き料だったため、受任後,不動産鑑定士の私的鑑定を取得し,調停に臨みました。双方の条件の差が大きかったため,調停は不成立となりました。その後、再度相手側の弁護士と直接交渉に臨みました。
弁護士間での再度交渉の結果、当初オーナーから打診された金額の6倍で立ち退き料の和解案が打診されました。
依頼者が納得出来る相応の立ち退き料で和解することができました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

今回のケースは弁護士の経験が結果につながったと思います。
調停を起こされたとしても相手のペースで進める必要はありません。
客観的な状況を踏まえて、柔軟な対応ができたからこそ解決につながったと考えます。
最終的には交渉力に長けた弁護士にご相談することをお勧めします。

不動産・建築の解決事例 2

【不動産絡みの相続案件】【遺産分割調停】実家の土地を手放したくない依頼者の強い意志を汲み、土地の権利を確保できた事例

依頼主 60代 男性

相談前

自分の母が亡くなり、実家の不動産を含めた相続問題が発生しました。
相続が発生して、相続人調査をしたところ異父兄弟に子供がいることが発覚しました。
依頼者は彼らと遺産分割協議をしたが、その内容に相手が納得しなかったため、桑畑法律事務所へ相談に行きました。

相談後

受任後、弁護士は早速、遺産分割調停を行いました。
依頼者としては、実家の土地を手放すことだけはしたくないとの強い意志がありました。弁護士としては「依頼者の利益の最大化」のために土地の死守のため全力で交渉を始めました。
相手側は最初、抵抗をしていたが、弁護士が依頼者の代わりに何回も、何回も説得したり、また、妥協点を模索したりした結果、相手側に代償金を払うことで、依頼者にすることができました。
依頼者はすべての不動産を確保することができ、非常に満足していただけました。


桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

今回のケースは弁護士冥利につきる案件でした。
揉め事は人対人で起こります。いかにして相手を説得して納得させるかが大切な要因です。弁護士が第三者としてサポートをすることで解決につながることは異常に多いです。
経験と実績が伴い、人間味を持って対応できる弁護士への相談をお勧めいたします。

不動産・建築の解決事例 3

【立退料増額】ビルオーナーとの立ち退き交渉で和解ができた事例

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 50代 女性

相談前

都内某所で喫茶店としてビルの一角に入居していた店主からのご依頼でした。
ビルのオーナーからテナントの老朽化やそれに伴う建て替えでこの土地から出て行ってほしいと言われました。
依頼者としては寝耳に水で困ってしまい、出て行くにしても、大家から打診された立ち退き料300万円では納得いかず、桑畑法律事務所に相談にいきました。

相談後

受任後、居続けたいという依頼者の思いを考慮したいと弁護士は考えていましたが、今回の立ち退き理由となっている「老朽化」について調査した結果、賃貸借契約の解約において正当な理由として判断される可能性が出てきました。
そのため居座るほど立ち退き料が減少する可能性があり、依頼者の経済的利益の確保において得策ではないと考えた弁護士は、立ち退き料の増額の交渉を進めることを打診しました。弁護士のわかりやすい説明に依頼者も冷静さを取り戻し、弁護士の案で決断をしていただきました。
弁護士は要望を受け、ビルオーナーに改めて請求額を打診したところ、当初300万円といってきた立ち退き料の金額を2倍で和解することができました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

愛着がある場所で長く続けていきたいという思いを持っている経営者は多くいらっしゃいます。
しかし、今回のケースのように「老朽化」が原因で立ち退きを迫られた時に客観的な判断軸を持って行動することが経営を続ける上で大切です。
加えて、弁護士が間に入ることで適正な立ち退き料の計算ができ、「経済的合理性」を持った判断につながると考えます。

不動産・建築の解決事例 4

借地権の権利の返還事例(亡くなった借地人の子供が相続したケース)

  • 借地権
依頼主 60代 男性

相談前

依頼者は地元の地主さんでした。
依頼者が持っている土地に家を建てて暮らしていた借地人がお亡くなりになりました。そのため亡くなった借地人の子供が相続することになったのだが、自身はその土地で暮らすことはないので、「業者へ売ってお金に変えたい」と依頼者に相談に来ました。業者が借地権譲渡を受けたのちに建物を建て替えて第三者へ売却予定とのことでした。借地権の譲渡と建物の建て替えに関する承諾について、専門家の対応が必要となったので、桑畑法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後、まず初めに弁護士は今回解決すべきポイントは①借地権の譲渡承諾料と②建て替え承諾料であることを依頼者に説明しました。依頼者が理解できたタイミングで弁護士は一番大切な承諾料の見積もりを建てました。
この二つの承諾料に関して、弁護士の今までの経験から得た不動産取引における相場観に合わせた妥当な承諾料を選定して相手方との交渉に入りました。
弁護士が事前に念入りな準備をして作った承諾料を見た相手方は、そもそも今回提示された承諾料を依頼者に払うことができないことがわかり、結果、借地権は無償で依頼者に返還されることとなりました。
依頼者は貸していた土地が無償にて返還されたことになったので大変喜んでいただきました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

今回のケースのように、借地権の譲渡や建て替えに関して、妥当な承諾料をもらうことが大切だと考えます。
相手方や不動産会社の言いなりにならないで妥当な金額で解決するためにも
弁護士へのご相談をお勧めいたします。

不動産・建築の解決事例 5

土地に相続が生じて、全く関係ない第三者が持分を買ってしまっていたケース

依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は長男でした。
母から相続した土地があるが、過去に何回も相続対象となっていた土地で、今回確認したところ、他の相続人の土地の相続分(共有分)を相続人ではない第三者が購入していた事実が発覚いたしました。
その土地全面に第三者はソーラーパネルを設置しており、個人では解決できないと考え、桑畑法律事務所へ相談に行きました。

相談後

第三者に依頼者の土地の相続分(共有物)を購入して欲しいと交渉したが、折り合いがつきませんでした。そのため膠着状態になってしまうことを恐れた弁護士は共有物分割調停を起こしました。難航はしたものの、依頼者が納得出来る妥当な金額で第三者に買い取ってもらうことができ、解決となりました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

今回のケースは個人間で話し合いをしてしまうと拗れてしまうことがよくあります。感情も入り組むと話し合いで解決することが難航します。難しい時は弁護士に相談をして弁護士主導で裁判所を活用することが解決への近道かと考えます。

不動産・建築の解決事例 6

「自宅に住み続けたい!」競売申立をされた不動産の任意売却が出来た事例

  • 任意売却
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は、勤務先の社長から「迷惑はかけないから会社の保証人になってくれ」と言われ、止むを得ず会社の借金の保証人になってしまいました。その後、会社の経営が行き詰まってしまい会社の借金返済が滞ってしまいました。そのため保証人である依頼者に請求が来てしまい、その額を見たところ、とても払える状況ではなかったため依頼者も返済が滞ってしまいました。その結果、債権者から訴訟を起こされてしまい判決を取られ,その後,保証人である依頼者の自宅を競売申立てされてしまい、困ってしまって桑畑法律事務所に相談に行きました。

相談後

依頼者は競売申立てをされた自宅に住み続けたい思いがあったので、どうにかできないかと弁護士へお願いをしてきました。
弁護士としては例えば依頼者の親族から協力を得て、「任意売却」という形でその親族が自宅を購入する方向であれば、依頼者が望む自宅に住み続けることができる可能性があると伝えました。
依頼者の親族はこの提案に合意したので、弁護士は早速、複数の不動産会社から簡易査定を取得しました。その書類を持って弁護士が直接債権者と交渉して任意売却に応じてもらえる金額を探ったところ、依頼者の親族が支払いできる妥当な金額で交渉がまとまり、任意売却を実現しました。
これを受けて依頼者は不動産を取得した親族から自宅を無償にて借りることができそのまま住み続けることが可能となりました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

今回は親族の協力があったので解決をすることができた稀なケースです。
もし、お金の工面ができなくなった時でも、個人民事再生の手続きなど、自宅を残す可能性がないか,対応方法を弁護士が模索させていただきます。通常では、任意売却で自宅を競売申立てから取り戻すため大金が必要となってしまうので借金返済が滞った段階で弁護士へ相談することが望ましいと考えます。
状況に応じて判断ができる経験を積んだ弁護士へのご相談をお勧めいたします。

不動産・建築の解決事例 7

【賃料増額!!!】【依頼者:不動産会社】所有ビルの賃料を依頼者の希望水準額で和解した事例

  • 賃料・家賃交渉
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は不動産会社の代表者様でした。前のビルオーナーが当時は不況だったため、テナントとの間で相場よりも安い賃料を取り決めてしまっていました。依頼者がオーナーチェンジでビルを買い取った後、今の賃料を相場に近い額に増額したいと考えて桑畑法律事務所に相談に行きました。

相談後

話し合いの申し入れをしたがテナント側が応じず、やむなく調停を申し立てました。調停手続では相手方の態度が頑なで、こちら側が提示した賃料増額に対して拒否をしてきたため解決することができませんでした。
そのため弁護士は、改めて訴訟を提起しました。その訴訟の中で、不動産鑑定士から近隣ビルの賃料データを取得して、裁判所を巻き込んで説得したところ、近隣相場とほぼ同等(希望水準)の額まで賃料を増額させる内容で和解を成立できました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

今回のケースでは前オーナーが賃料を安く設定した経緯や不動産鑑定士の査定等を踏まえて主張・立証を行った結果、依頼者が求めていた結果での和解を成立させることができました。
桑畑法律事務所では他士業連携(不動産鑑定士・土地家屋調査士など)で事件を解決することができます。上記のような内容でお困りであれば、弁護士へのご相談をお勧めいたします。

不動産・建築の解決事例 8

【依頼者:宗教法人】不動産(お墓)の管理料を全額回収できた事例

依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は宗教法人(お寺のご住職)でした。
複数の檀家がお墓の管理料を滞納しておりました。
詳しく調べてみると管理料は数年前から滞納していた為、膨らみ続けており早急な解決が必要でした。
ご住職は檀家にすぐに連絡をしましたが,お墓の持ち主が亡くなってしまっていたため、探し当てることが困難な状況でした。そのため、すぐに桑畑法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後、弁護士はすぐに相続人調査を開始しました。このケースでは1ヶ月〜2ヶ月の間で全ての檀家の相続人を探し当ることができました。すかさず、弁護士は全ての相続人に対して内容証明郵便による請求をかけましたが全く反応がありませんでした。
そのため止むを得ず訴訟に踏み切ったところ、訴訟ではすべての相続人と和解ができ、結果、一括ないし分割で滞納した管理料を全額回収することができました。
解決後、ご住職とお話をした結果、今後もお墓の管理料問題は発生してしまうので弁護士に依頼したいものの、管理料問題1件あたりの滞納料金と,その回収にかかる費用との費用対効果を考えると、弁護士への依頼は厳しいとのお話をいただきました。
弁護士はご住職の切実なご要望に対して、依頼者の「利益の最大化」のために柔軟な費用体系を打診し、結果、ご住職には喜んでいただきました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

お墓の管理料の未納問題は多くあります。
躊躇される方も多いですが、今回のケースのように弁護士にお願いをして、裁判所を交えた手続きを踏むほうが迅速な解決につながる場合もありますので、その際は経験豊富な弁護士へのご相談をお勧めいたします。

不動産・建築の解決事例 9

【依頼者:マンションオーナー】依頼者にとって適正な代償金額で遺産のマンション(不動産)の分割合意を獲得できた事例

依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は被相続人の長男でした。
相続問題が発生し兄弟間で揉めており、当事者間では遺産分割協議も整わず、解決ができなかったため桑畑法律事務所に相談に行きました。
実際の法定相続人は兄弟5名。長男,次男,三男のグループと長女と次女のグループで争われていました。
膠着状態だったため、しびれを切らした次女が弁護士に依頼し、その弁護士から内容証明郵便が届いたため、個人ではどうすることも出来ず、相談となりました。

相談後

受任後、いったんは弁護士同士で交渉をしたが、解決に時間がかかると考えた弁護士は依頼者の承諾を得て遺産分割の調停を申し立てました。
調停が始まり、都内にある遺産のマンション評価額が争点となりました。
相手側は代償金を払うから今あるマンションを手放すことなく所有したいと要求してきました。依頼者としてはマンションはいらないから、マンションの評価額から割り出された代償金で構わないとのことでスムーズに解決できるかと思いきや、相手方は、マンションの価格を低く評価し、提示してきた代償金も低額のものでした。
依頼者は、金額に納得がいかなかったため、弁護士に相談をして弁護士が提携する不動産鑑定士にお願いをして、不動産価格の調査を依頼しました。
実際に評価額を出してみると相手方から提示された額より高額な試算が出ました。
その不動産価格で相手と交渉した結果、こちらが提示した価格を基準とした金額で合意を獲得することが出来ました。依頼者は本人が望んだマンションの評価額から割り出された代償金を取得できて満足をしていました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

桑畑法律事務所では、不動産鑑定士とも提携しており,適正な価格査定をすることが出来ます。
相続問題の中でも「不動産」の評価額の問題は,かなり大きい割合を占めております。
今回と同様のケースでお悩みの方は、弁護士だけなく、他士業連携が加わった総合力で解決することをお勧めいたします。

不動産・建築の解決事例 10

【依頼者:地主】【借地権/建て替え承諾料】「家を建てたい!」借地人の要望に誠実に対応した事例

  • 借地権
依頼主 60代 男性

相談前

地元の地主からのご依頼でした。
依頼者が持っている土地に家を建てて暮らしていた借地人が急遽、家に訪問してきて、「子供達と相談して一緒に暮らすことになりました。しかし、家の老朽化がひどいため、家を建て替えたいので承諾して欲しい。」と要求してきました。
なので、建て替え承諾料の支払いをいただけるのであれば承諾する旨をお伝えしたところ、「妥当な承諾料であれば払います。金額の計算根拠や内訳を明細でください。」と言ってきました。亡くなった借地人の親御様とはとても良好な関係を築けていたのであまり気にしていませんでしたが、ご要望いただいた方とは面識がほとんどなく,旧来の関係に基づく個人間での取り決めや話し合いは難しいかと思い,妥当な承諾料を算出すべく桑畑法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後、弁護士は早速、場所の路線価や公示価格を調べ、妥当な建て替え承諾料をお伝えしました。依頼者はその算定根拠を伝えたところ、借地人には、一定の計算根拠に基づいた価格算定だったので納得してもらい,また,弁護士が算定根拠を示しているということもあってか,スムーズに合意して頂くことができました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

代替わりしたタイミングで借地人とトラブルになってしまう地主が増加しております。旧来であれば、普段から近所付き合いがあり、一定の信頼関係を構築していたので何事も起こらず良い関係を築けていましたが、昨今は近所付き合いが減って借地人とあまり会話もできず、信頼関係が構築できていないという話をお聞きすることが増えました。今回のケースのように、ドライな関係性の場合、根拠を明示して欲しいという依頼が起こることは後を絶ちません。
その時に、借地人に納得してもらうためにも、専門家に依頼して、各種金額の算定根拠を出すことをお勧めいたします。

不動産・建築の解決事例 11

【借地権の更新料】所有者(依頼主)と借主(飲食店)間で,親から相続した土地に関してのトラブル案件

  • 借地権
依頼主 50代 女性

相談前

依頼者はご両親から相続した土地の所有者でした。
先代から都内の飲食店店舗に土地を貸していましたが、借地権の更新時期(20年)になったので、先方から更新についての合意書が届きました。内容は「土地の更新料はなし、賃料は据え置き」という内容でした。所有者は納得ができず抗議したところ、先方は独自で鑑定書を持参し、適正な金額を提示したと主張してきました。
適正な更新料・適正な借地料を認めさせるために、桑畑法律事務所に相談にいきました。

相談後

受任後、弁護士は直ちに不動産鑑定士に鑑定書を依頼しました。
完成した鑑定書と照らし合わせたところ、先方から提出された鑑定書は更新料・借地料共に低く見積もられていました。
弁護士が飲食店店舗の担当者にこの鑑定書を提出し、粘り強い交渉によって、適正妥当な借地料/更新料を最終的に認めさせることができました。


桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

今回のケースは弁護士と連携して不動産鑑定を自前でしたことが依頼者の要望に応えられた決め手でございました。
安価な更新料や賃料しか支払わないと言ってくる賃借人は大勢いらっしゃいます。その話を鵜呑みに聞いてしまい、安価な金額で更新承諾をしてしまう土地所有者も多くいらっしゃると思います。
プロの目で鑑定すれば有利になるケースも多くありますので、まずはご相談ください。

不動産・建築の解決事例 12

【依頼者:地主】亡くなった借地人の子供が相続することになった事例

  • 借地権
依頼主 60代 男性

相談前

依頼者は地元の地主さんでした。
依頼者が持っている土地に家を建てて暮らしていた借地人がお亡くなりになりました。そのため亡くなった借地人の子供が相続することになったのだが、自身はその土地で暮らすことはないので、「業者へ売ってお金に変えたい」と依頼者に相談に来ました。業者が借地権譲渡を受けたのちに建物を建て替えて第三者へ売却予定とのことでした。借地権の譲渡と建物の建て替えに関する承諾について、専門家の対応が必要となったので、桑畑法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後、まず初めに弁護士は今回解決すべきポイントは①借地権の譲渡承諾料と②建て替え承諾料であることを依頼者に説明しました。依頼者が理解できたタイミングで弁護士は一番大切な承諾料の見積もりを建てました。
この二つの承諾料に関して、弁護士の今までの経験から得た不動産取引における相場観に合わせた妥当な承諾料を選定して相手方との交渉に入りました。
弁護士が事前に念入りな準備をして作った承諾料を見た相手方は、そもそも今回提示された承諾料を依頼者に払うことができないことがわかり、結果、借地権は無償で依頼者に返還されることとなりました。
依頼者は貸していた土地が無償にて返還されたことになったので大変喜んでいただきました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

今回のケースのように、借地権の譲渡や建て替えに関して、妥当な承諾料をもらうことが大切だと考えます。
相手方や不動産会社の言いなりにならないで妥当な金額で解決するためにも
弁護士へのご相談をお勧めいたします。

不動産・建築の解決事例 13

【不当な更新料支払要求】【依頼者:借地人】賃貸借契約の更新時に請求された金額を減額させた事例

  • 借地権
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は、長年住んでいた借地に関して、大家から賃貸借契約の更新料の支払いを要求されてしまいました。
実際の契約書には更新料の支払い関する規定はないものの、大家からは、「他の方々にも同じように対応していました。今後、お互いの信頼関係を維持するためにも必要だと思います。地代も割安で提供しているので理解してほしいです。」と言われました。依頼者としては、長年住み続けた土地だったため、移動はしたくないと考え、大家との付き合いを考えると、ある程度の金額であれば支払う意向ではあったが、話し合いの中で、大家からの請求があまりに高額であったことから、本人対応に関しては困難と考え、桑畑法律事務所に相談に来られました。

相談後

受任後、再度、契約内容を見直したが、更新時に更新料を支払う合意はないため契約上は払う必要はないのですが、依頼者も今後の付き合いもあるため穏便に最低限の金額は支払う方向で弁護士は進めました。
具体的な内容として、大家である「賃貸人」の請求があれば当然に賃貸人に対する賃借人の更新料支払義務が生ずる旨の商慣習ないし事実たる慣習は存在しない最高裁判決を指摘する内容証明郵便を送付しました。内容証明郵便の送付後、大家が交渉に応じる方向になったため、依頼者から伺っていた金額での譲歩案を伝えたところ、1週間以内に提案の応諾が頂けました。
本案件に関しては、内容証明郵便送付から解決まで約1週間のスピード解決となることができました。


桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

本来であれば借地契約の締結時に更新料支払いの特約が存在しない以上,借地人に更新料の支払い義務はありません。しかし、今回は地主さんと借地人との今後の地域における付き合いを考慮されて、円満な解決に結び付けることができました。
ですので、今回のケースも踏まえて、更新料の問題があった場合は専門家に相談することをお勧めいたします。

不動産・建築の解決事例 14

【不当な更新料支払要求】【依頼者:借地人】賃貸借契約の更新時に請求された金額を減額させた事例

  • 借地権
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は、長年住んでいた借地に関して、大家から賃貸借契約の更新料の支払いを要求されてしまいました。
実際の契約書には更新料の支払い関する規定はないものの、大家からは、「他の方々にも同じように対応していました。今後、お互いの信頼関係を維持するためにも必要だと思います。地代も割安で提供しているので理解してほしいです。」と言われました。依頼者としては、長年住み続けた土地だったため、移動はしたくないと考え、大家との付き合いを考えると、ある程度の金額であれば支払う意向ではあったが、話し合いの中で、大家からの請求があまりに高額であったことから、本人対応に関しては困難と考え、桑畑法律事務所に相談に来られました。

相談後

受任後、再度、契約内容を見直したが、更新時に更新料を支払う合意はないため契約上は払う必要はないのですが、依頼者も今後の付き合いもあるため穏便に最低限の金額は支払う方向で弁護士は進めました。
具体的な内容として、大家である「賃貸人」の請求があれば当然に賃貸人に対する賃借人の更新料支払義務が生ずる旨の商慣習ないし事実たる慣習は存在しない最高裁判決を指摘する内容証明郵便を送付しました。内容証明郵便の送付後、大家が交渉に応じる方向になったため、依頼者から伺っていた金額での譲歩案を伝えたところ、1週間以内に提案の応諾が頂けました。
本案件に関しては、内容証明郵便送付から解決まで約1週間のスピード解決となることができました。


桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

本来であれば借地契約の締結時に更新料支払いの特約が存在しない以上,借地人に更新料の支払い義務はありません。しかし、今回は地主さんと借地人との今後の地域における付き合いを考慮されて、円満な解決に結び付けることができました。
ですので、今回のケースも踏まえて、更新料の問題があった場合は専門家に相談することをお勧めいたします。

所属事務所情報

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所属事務所
桑畑法律事務所
所在地
〒103-0013
東京都 中央区日本橋人形町1-13-9 藤和日本橋人形町コープ403
最寄り駅
水天宮前駅
受付時間
  • 平日00:00 - 24:00
  • 土日祝00:00 - 24:00
定休日
なし
備考
【電話相談】依頼者の状況把握のために3〜5分対応 ※状況により対応できない場合もあります。
【電話受付時間は平日9:00〜18:00です。】
【24時間メール予約受付中】
【※土日祝はメール予約のみ受付しております※】
【原則電話相談18時】※時間外対応相談可
(弁護士の状況に応じて、営業時間内に折り返しいたします。)
※依頼者の都合によっては、平日18時以降や休日対応も可。
対応地域

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電話で問い合わせ
050-5350-8725

Webで問い合わせ

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