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桑畑 徹弁護士

( くわはた とおる ) 桑畑 徹

桑畑法律事務所

不動産・建築

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【弁護士直通対応】【水天宮前駅1分/人形町駅5分】【解決事例多数】【弁護士歴10年以上】【地域密着】「感謝と誠実さで職務に励む」をモットーに誠実な対応致します。
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不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 任意売却

対応体制

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お支払い方法

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弁護士 桑畑 徹の解決事例
<不動産>【 https://www.bengo4.com/tokyo/a_13102/l_112413/#pro12_case
<相続>【 https://www.bengo4.com/tokyo/a_13102/l_112413/#pro4_case
お悩みの内容に近しいケースがありましたら、ご連絡お待ちしております。

【こんな悩みがある方は是非相談してください】
・管理費を払ってもらえない
・賃料を滞納する借主を退去させたい
・賃料の増額請求を受けた
・大家から急に出て行けと言われたので立退料を請求したい
・注文主から建築に不具合があると言われている
・注文主が追加工事代金を払ってくれない
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・先方の売買契約書案をそのまま使ってよいか分からない
・民法改正に伴い,契約書を変えなくて大丈夫か不安
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まずは気軽にご相談ください。
ひとりで抱えておられる悩みや不安について、じっくりとお話を伺い、少しでもお気持ちが軽くなるよう心がけております。

◆弁護士 桑畑 徹の特徴◆
1.豊富な解決実績!不動産問題の豊富な相談実績。
2.裁判だけでなく、交渉(話し合い)による解決にも力を入れています。
3.総合力で依頼者のご事情を親身にお伺いし、最適な解決方法を目指します。

◆弁護士 桑畑 徹の方針◆
当事務所は、依頼者の方のお話を親身に伺い、依頼者の立場に寄り添いつつ依頼者の意向を最大限尊重した解決方法を一緒に模索しながら、事件の解決に向けて最善の努力を尽くします。

<1>【初回相談5,000円(税別)/30分】
まずは現状をお伺いして、今後、行うべきことなどを丁寧にお伝えいたします。
※弁護士ドットコム経由の相談に関して、受任となった場合は通常かかる相談料を無料とさせていただきます。

<2>【ご要望に沿った相談体制】
ご相談日時については、ご要望に沿えるよう出来るかぎり対応いたします。
事前にご予約いただいた場合、当日・休日・夜間もご相談をお受けしております。

<3>【明確・安心の弁護士費用】
お客様からご相談内容を伺い、弁護士費用のご提示をいたします。
ご相談内容によって弁護士費用は変わりますが、当事務所ではわかりやすい弁護士費用体系で、事前に弁護士費用をお見積りし、ご提示させていただきます。

<4>【丁寧な説明】
最もメリットのある解決案や今後の流れなどについて,わかりやすくご説明いたします。
どのようなことでも,ご不明な点があればお問い合わせください。

【重点取扱案件】
・土地・建物明け渡し
・賃料減額訴訟
・未払賃料請求
・建築瑕疵
・不動産共有物分割等など

など様々な手段に関して,迅速かつ適切なサポートをご提供いたします。

ご依頼の際には必ずお見積りをご提示しております。費用のご不安がある方もお気軽にお問い合わせください。
ご相談時には、採り得る選択肢と必要な費用等の負担についてご説明させていただき、「これからどうすればいいの?」という疑問を解消いたします。
例えば、ご自身での解決が望ましい場合には、あえて弁護士が表に出る方法を採らず、相談又は書面作成のみにてサポートさせていただくことも可能です。

◆アクセス◆
東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅 徒歩1分
東京メトロ日比谷線/都営浅草線 人形町駅 徒歩5分
東京メトロ日比谷線/東西線 茅場町駅 徒歩15分
都営新宿線 浜町駅 徒歩10分

不動産・建築

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不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
<法律相談料> 法律相談 5,000円(税別)/30分
※受任となった相談者様は『初回相談無料』とさせていただいております。
<顧問契約> 不動産企業/オーナー様向け
50,000円(税別)/月額(企業規模や状況に応じたカスタマイズも可能です。まずは気軽にご相談ください)
<訴訟案件等> 着手金等は旧日本弁護士連合会報酬等規準に従いご提案させていただきます。

個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(14件)

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不動産・建築の解決事例 1

【立ち退き料6倍増額】依頼者(飲食店経営者)が納得出来る相応の金額で和解することができた事例

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 50代 男性

相談前

飲食店経営者からのご相談でした。
オーナーから建て替えを理由に立ち退きを求められた。
実際にオーナーから打診された立ち退き料が低額で納得できず、
依頼者は何度か交渉はしたが、こちらが希望する条件を認めてくれませんでした。こう着状態が続き、しびれを切らしたオーナーから調停を起こされてしまったため、桑畑法律事務所に相談に行きました

相談後

不当な立ち退き料だったため、受任後,不動産鑑定士の私的鑑定を取得し,調停に臨みました。双方の条件の差が大きかったため,調停は不成立となりました。その後、再度相手側の弁護士と直接交渉に臨みました。
弁護士間での再度交渉の結果、当初オーナーから打診された金額の6倍で立ち退き料の和解案が打診されました。
依頼者が納得出来る相応の立ち退き料で和解することができました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

今回のケースは弁護士の経験が結果につながったと思います。
調停を起こされたとしても相手のペースで進める必要はありません。
客観的な状況を踏まえて、柔軟な対応ができたからこそ解決につながったと考えます。
最終的には交渉力に長けた弁護士にご相談することをお勧めします。

不動産・建築の解決事例 2

【不動産絡みの相続案件】【遺産分割調停】実家の土地を手放したくない依頼者の強い意志を汲み、土地の権利を確保できた事例

依頼主 60代 男性

相談前

自分の母が亡くなり、実家の不動産を含めた相続問題が発生しました。
相続が発生して、相続人調査をしたところ異父兄弟に子供がいることが発覚しました。
依頼者は彼らと遺産分割協議をしたが、その内容に相手が納得しなかったため、桑畑法律事務所へ相談に行きました。

相談後

受任後、弁護士は早速、遺産分割調停を行いました。
依頼者としては、実家の土地を手放すことだけはしたくないとの強い意志がありました。弁護士としては「依頼者の利益の最大化」のために土地の死守のため全力で交渉を始めました。
相手側は最初、抵抗をしていたが、弁護士が依頼者の代わりに何回も、何回も説得したり、また、妥協点を模索したりした結果、相手側に代償金を払うことで、依頼者にすることができました。
依頼者はすべての不動産を確保することができ、非常に満足していただけました。


桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

今回のケースは弁護士冥利につきる案件でした。
揉め事は人対人で起こります。いかにして相手を説得して納得させるかが大切な要因です。弁護士が第三者としてサポートをすることで解決につながることは異常に多いです。
経験と実績が伴い、人間味を持って対応できる弁護士への相談をお勧めいたします。

不動産・建築の解決事例 3

【立退料増額】ビルオーナーとの立ち退き交渉で和解ができた事例

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 50代 女性

相談前

都内某所で喫茶店としてビルの一角に入居していた店主からのご依頼でした。
ビルのオーナーからテナントの老朽化やそれに伴う建て替えでこの土地から出て行ってほしいと言われました。
依頼者としては寝耳に水で困ってしまい、出て行くにしても、大家から打診された立ち退き料300万円では納得いかず、桑畑法律事務所に相談にいきました。

相談後

受任後、居続けたいという依頼者の思いを考慮したいと弁護士は考えていましたが、今回の立ち退き理由となっている「老朽化」について調査した結果、賃貸借契約の解約において正当な理由として判断される可能性が出てきました。
そのため居座るほど立ち退き料が減少する可能性があり、依頼者の経済的利益の確保において得策ではないと考えた弁護士は、立ち退き料の増額の交渉を進めることを打診しました。弁護士のわかりやすい説明に依頼者も冷静さを取り戻し、弁護士の案で決断をしていただきました。
弁護士は要望を受け、ビルオーナーに改めて請求額を打診したところ、当初300万円といってきた立ち退き料の金額を2倍で和解することができました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

愛着がある場所で長く続けていきたいという思いを持っている経営者は多くいらっしゃいます。
しかし、今回のケースのように「老朽化」が原因で立ち退きを迫られた時に客観的な判断軸を持って行動することが経営を続ける上で大切です。
加えて、弁護士が間に入ることで適正な立ち退き料の計算ができ、「経済的合理性」を持った判断につながると考えます。

不動産・建築の解決事例 4

借地権の権利の返還事例(亡くなった借地人の子供が相続したケース)

  • 借地権
依頼主 60代 男性

相談前

依頼者は地元の地主さんでした。
依頼者が持っている土地に家を建てて暮らしていた借地人がお亡くなりになりました。そのため亡くなった借地人の子供が相続することになったのだが、自身はその土地で暮らすことはないので、「業者へ売ってお金に変えたい」と依頼者に相談に来ました。業者が借地権譲渡を受けたのちに建物を建て替えて第三者へ売却予定とのことでした。借地権の譲渡と建物の建て替えに関する承諾について、専門家の対応が必要となったので、桑畑法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後、まず初めに弁護士は今回解決すべきポイントは①借地権の譲渡承諾料と②建て替え承諾料であることを依頼者に説明しました。依頼者が理解できたタイミングで弁護士は一番大切な承諾料の見積もりを建てました。
この二つの承諾料に関して、弁護士の今までの経験から得た不動産取引における相場観に合わせた妥当な承諾料を選定して相手方との交渉に入りました。
弁護士が事前に念入りな準備をして作った承諾料を見た相手方は、そもそも今回提示された承諾料を依頼者に払うことができないことがわかり、結果、借地権は無償で依頼者に返還されることとなりました。
依頼者は貸していた土地が無償にて返還されたことになったので大変喜んでいただきました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

今回のケースのように、借地権の譲渡や建て替えに関して、妥当な承諾料をもらうことが大切だと考えます。
相手方や不動産会社の言いなりにならないで妥当な金額で解決するためにも
弁護士へのご相談をお勧めいたします。

不動産・建築の解決事例 5

土地に相続が生じて、全く関係ない第三者が持分を買ってしまっていたケース

依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は長男でした。
母から相続した土地があるが、過去に何回も相続対象となっていた土地で、今回確認したところ、他の相続人の土地の相続分(共有分)を相続人ではない第三者が購入していた事実が発覚いたしました。
その土地全面に第三者はソーラーパネルを設置しており、個人では解決できないと考え、桑畑法律事務所へ相談に行きました。

相談後

第三者に依頼者の土地の相続分(共有物)を購入して欲しいと交渉したが、折り合いがつきませんでした。そのため膠着状態になってしまうことを恐れた弁護士は共有物分割調停を起こしました。難航はしたものの、依頼者が納得出来る妥当な金額で第三者に買い取ってもらうことができ、解決となりました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

今回のケースは個人間で話し合いをしてしまうと拗れてしまうことがよくあります。感情も入り組むと話し合いで解決することが難航します。難しい時は弁護士に相談をして弁護士主導で裁判所を活用することが解決への近道かと考えます。

不動産・建築の解決事例 6

「自宅に住み続けたい!」競売申立をされた不動産の任意売却が出来た事例

  • 任意売却
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は、勤務先の社長から「迷惑はかけないから会社の保証人になってくれ」と言われ、止むを得ず会社の借金の保証人になってしまいました。その後、会社の経営が行き詰まってしまい会社の借金返済が滞ってしまいました。そのため保証人である依頼者に請求が来てしまい、その額を見たところ、とても払える状況ではなかったため依頼者も返済が滞ってしまいました。その結果、債権者から訴訟を起こされてしまい判決を取られ,その後,保証人である依頼者の自宅を競売申立てされてしまい、困ってしまって桑畑法律事務所に相談に行きました。

相談後

依頼者は競売申立てをされた自宅に住み続けたい思いがあったので、どうにかできないかと弁護士へお願いをしてきました。
弁護士としては例えば依頼者の親族から協力を得て、「任意売却」という形でその親族が自宅を購入する方向であれば、依頼者が望む自宅に住み続けることができる可能性があると伝えました。
依頼者の親族はこの提案に合意したので、弁護士は早速、複数の不動産会社から簡易査定を取得しました。その書類を持って弁護士が直接債権者と交渉して任意売却に応じてもらえる金額を探ったところ、依頼者の親族が支払いできる妥当な金額で交渉がまとまり、任意売却を実現しました。
これを受けて依頼者は不動産を取得した親族から自宅を無償にて借りることができそのまま住み続けることが可能となりました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

今回は親族の協力があったので解決をすることができた稀なケースです。
もし、お金の工面ができなくなった時でも、個人民事再生の手続きなど、自宅を残す可能性がないか,対応方法を弁護士が模索させていただきます。通常では、任意売却で自宅を競売申立てから取り戻すため大金が必要となってしまうので借金返済が滞った段階で弁護士へ相談することが望ましいと考えます。
状況に応じて判断ができる経験を積んだ弁護士へのご相談をお勧めいたします。

不動産・建築の解決事例 7

【賃料増額!!!】【依頼者:不動産会社】所有ビルの賃料を依頼者の希望水準額で和解した事例

  • 賃料・家賃交渉
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は不動産会社の代表者様でした。前のビルオーナーが当時は不況だったため、テナントとの間で相場よりも安い賃料を取り決めてしまっていました。依頼者がオーナーチェンジでビルを買い取った後、今の賃料を相場に近い額に増額したいと考えて桑畑法律事務所に相談に行きました。

相談後

話し合いの申し入れをしたがテナント側が応じず、やむなく調停を申し立てました。調停手続では相手方の態度が頑なで、こちら側が提示した賃料増額に対して拒否をしてきたため解決することができませんでした。
そのため弁護士は、改めて訴訟を提起しました。その訴訟の中で、不動産鑑定士から近隣ビルの賃料データを取得して、裁判所を巻き込んで説得したところ、近隣相場とほぼ同等(希望水準)の額まで賃料を増額させる内容で和解を成立できました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

今回のケースでは前オーナーが賃料を安く設定した経緯や不動産鑑定士の査定等を踏まえて主張・立証を行った結果、依頼者が求めていた結果での和解を成立させることができました。
桑畑法律事務所では他士業連携(不動産鑑定士・土地家屋調査士など)で事件を解決することができます。上記のような内容でお困りであれば、弁護士へのご相談をお勧めいたします。

不動産・建築の解決事例 8

【依頼者:宗教法人】不動産(お墓)の管理料を全額回収できた事例

依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は宗教法人(お寺のご住職)でした。
複数の檀家がお墓の管理料を滞納しておりました。
詳しく調べてみると管理料は数年前から滞納していた為、膨らみ続けており早急な解決が必要でした。
ご住職は檀家にすぐに連絡をしましたが,お墓の持ち主が亡くなってしまっていたため、探し当てることが困難な状況でした。そのため、すぐに桑畑法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後、弁護士はすぐに相続人調査を開始しました。このケースでは1ヶ月〜2ヶ月の間で全ての檀家の相続人を探し当ることができました。すかさず、弁護士は全ての相続人に対して内容証明郵便による請求をかけましたが全く反応がありませんでした。
そのため止むを得ず訴訟に踏み切ったところ、訴訟ではすべての相続人と和解ができ、結果、一括ないし分割で滞納した管理料を全額回収することができました。
解決後、ご住職とお話をした結果、今後もお墓の管理料問題は発生してしまうので弁護士に依頼したいものの、管理料問題1件あたりの滞納料金と,その回収にかかる費用との費用対効果を考えると、弁護士への依頼は厳しいとのお話をいただきました。
弁護士はご住職の切実なご要望に対して、依頼者の「利益の最大化」のために柔軟な費用体系を打診し、結果、ご住職には喜んでいただきました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

お墓の管理料の未納問題は多くあります。
躊躇される方も多いですが、今回のケースのように弁護士にお願いをして、裁判所を交えた手続きを踏むほうが迅速な解決につながる場合もありますので、その際は経験豊富な弁護士へのご相談をお勧めいたします。

不動産・建築の解決事例 9

【依頼者:マンションオーナー】依頼者にとって適正な代償金額で遺産のマンション(不動産)の分割合意を獲得できた事例

依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は被相続人の長男でした。
相続問題が発生し兄弟間で揉めており、当事者間では遺産分割協議も整わず、解決ができなかったため桑畑法律事務所に相談に行きました。
実際の法定相続人は兄弟5名。長男,次男,三男のグループと長女と次女のグループで争われていました。
膠着状態だったため、しびれを切らした次女が弁護士に依頼し、その弁護士から内容証明郵便が届いたため、個人ではどうすることも出来ず、相談となりました。

相談後

受任後、いったんは弁護士同士で交渉をしたが、解決に時間がかかると考えた弁護士は依頼者の承諾を得て遺産分割の調停を申し立てました。
調停が始まり、都内にある遺産のマンション評価額が争点となりました。
相手側は代償金を払うから今あるマンションを手放すことなく所有したいと要求してきました。依頼者としてはマンションはいらないから、マンションの評価額から割り出された代償金で構わないとのことでスムーズに解決できるかと思いきや、相手方は、マンションの価格を低く評価し、提示してきた代償金も低額のものでした。
依頼者は、金額に納得がいかなかったため、弁護士に相談をして弁護士が提携する不動産鑑定士にお願いをして、不動産価格の調査を依頼しました。
実際に評価額を出してみると相手方から提示された額より高額な試算が出ました。
その不動産価格で相手と交渉した結果、こちらが提示した価格を基準とした金額で合意を獲得することが出来ました。依頼者は本人が望んだマンションの評価額から割り出された代償金を取得できて満足をしていました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

桑畑法律事務所では、不動産鑑定士とも提携しており,適正な価格査定をすることが出来ます。
相続問題の中でも「不動産」の評価額の問題は,かなり大きい割合を占めております。
今回と同様のケースでお悩みの方は、弁護士だけなく、他士業連携が加わった総合力で解決することをお勧めいたします。

不動産・建築の解決事例 10

【依頼者:地主】【借地権/建て替え承諾料】「家を建てたい!」借地人の要望に誠実に対応した事例

  • 借地権
依頼主 60代 男性

相談前

地元の地主からのご依頼でした。
依頼者が持っている土地に家を建てて暮らしていた借地人が急遽、家に訪問してきて、「子供達と相談して一緒に暮らすことになりました。しかし、家の老朽化がひどいため、家を建て替えたいので承諾して欲しい。」と要求してきました。
なので、建て替え承諾料の支払いをいただけるのであれば承諾する旨をお伝えしたところ、「妥当な承諾料であれば払います。金額の計算根拠や内訳を明細でください。」と言ってきました。亡くなった借地人の親御様とはとても良好な関係を築けていたのであまり気にしていませんでしたが、ご要望いただいた方とは面識がほとんどなく,旧来の関係に基づく個人間での取り決めや話し合いは難しいかと思い,妥当な承諾料を算出すべく桑畑法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後、弁護士は早速、場所の路線価や公示価格を調べ、妥当な建て替え承諾料をお伝えしました。依頼者はその算定根拠を伝えたところ、借地人には、一定の計算根拠に基づいた価格算定だったので納得してもらい,また,弁護士が算定根拠を示しているということもあってか,スムーズに合意して頂くことができました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

代替わりしたタイミングで借地人とトラブルになってしまう地主が増加しております。旧来であれば、普段から近所付き合いがあり、一定の信頼関係を構築していたので何事も起こらず良い関係を築けていましたが、昨今は近所付き合いが減って借地人とあまり会話もできず、信頼関係が構築できていないという話をお聞きすることが増えました。今回のケースのように、ドライな関係性の場合、根拠を明示して欲しいという依頼が起こることは後を絶ちません。
その時に、借地人に納得してもらうためにも、専門家に依頼して、各種金額の算定根拠を出すことをお勧めいたします。

不動産・建築の解決事例 11

【借地権の更新料】所有者(依頼主)と借主(飲食店)間で,親から相続した土地に関してのトラブル案件

  • 借地権
依頼主 50代 女性

相談前

依頼者はご両親から相続した土地の所有者でした。
先代から都内の飲食店店舗に土地を貸していましたが、借地権の更新時期(20年)になったので、先方から更新についての合意書が届きました。内容は「土地の更新料はなし、賃料は据え置き」という内容でした。所有者は納得ができず抗議したところ、先方は独自で鑑定書を持参し、適正な金額を提示したと主張してきました。
適正な更新料・適正な借地料を認めさせるために、桑畑法律事務所に相談にいきました。

相談後

受任後、弁護士は直ちに不動産鑑定士に鑑定書を依頼しました。
完成した鑑定書と照らし合わせたところ、先方から提出された鑑定書は更新料・借地料共に低く見積もられていました。
弁護士が飲食店店舗の担当者にこの鑑定書を提出し、粘り強い交渉によって、適正妥当な借地料/更新料を最終的に認めさせることができました。


桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

今回のケースは弁護士と連携して不動産鑑定を自前でしたことが依頼者の要望に応えられた決め手でございました。
安価な更新料や賃料しか支払わないと言ってくる賃借人は大勢いらっしゃいます。その話を鵜呑みに聞いてしまい、安価な金額で更新承諾をしてしまう土地所有者も多くいらっしゃると思います。
プロの目で鑑定すれば有利になるケースも多くありますので、まずはご相談ください。

不動産・建築の解決事例 12

【依頼者:地主】亡くなった借地人の子供が相続することになった事例

  • 借地権
依頼主 60代 男性

相談前

依頼者は地元の地主さんでした。
依頼者が持っている土地に家を建てて暮らしていた借地人がお亡くなりになりました。そのため亡くなった借地人の子供が相続することになったのだが、自身はその土地で暮らすことはないので、「業者へ売ってお金に変えたい」と依頼者に相談に来ました。業者が借地権譲渡を受けたのちに建物を建て替えて第三者へ売却予定とのことでした。借地権の譲渡と建物の建て替えに関する承諾について、専門家の対応が必要となったので、桑畑法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後、まず初めに弁護士は今回解決すべきポイントは①借地権の譲渡承諾料と②建て替え承諾料であることを依頼者に説明しました。依頼者が理解できたタイミングで弁護士は一番大切な承諾料の見積もりを建てました。
この二つの承諾料に関して、弁護士の今までの経験から得た不動産取引における相場観に合わせた妥当な承諾料を選定して相手方との交渉に入りました。
弁護士が事前に念入りな準備をして作った承諾料を見た相手方は、そもそも今回提示された承諾料を依頼者に払うことができないことがわかり、結果、借地権は無償で依頼者に返還されることとなりました。
依頼者は貸していた土地が無償にて返還されたことになったので大変喜んでいただきました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

今回のケースのように、借地権の譲渡や建て替えに関して、妥当な承諾料をもらうことが大切だと考えます。
相手方や不動産会社の言いなりにならないで妥当な金額で解決するためにも
弁護士へのご相談をお勧めいたします。

不動産・建築の解決事例 13

【不当な更新料支払要求】【依頼者:借地人】賃貸借契約の更新時に請求された金額を減額させた事例

  • 借地権
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は、長年住んでいた借地に関して、大家から賃貸借契約の更新料の支払いを要求されてしまいました。
実際の契約書には更新料の支払い関する規定はないものの、大家からは、「他の方々にも同じように対応していました。今後、お互いの信頼関係を維持するためにも必要だと思います。地代も割安で提供しているので理解してほしいです。」と言われました。依頼者としては、長年住み続けた土地だったため、移動はしたくないと考え、大家との付き合いを考えると、ある程度の金額であれば支払う意向ではあったが、話し合いの中で、大家からの請求があまりに高額であったことから、本人対応に関しては困難と考え、桑畑法律事務所に相談に来られました。

相談後

受任後、再度、契約内容を見直したが、更新時に更新料を支払う合意はないため契約上は払う必要はないのですが、依頼者も今後の付き合いもあるため穏便に最低限の金額は支払う方向で弁護士は進めました。
具体的な内容として、大家である「賃貸人」の請求があれば当然に賃貸人に対する賃借人の更新料支払義務が生ずる旨の商慣習ないし事実たる慣習は存在しない最高裁判決を指摘する内容証明郵便を送付しました。内容証明郵便の送付後、大家が交渉に応じる方向になったため、依頼者から伺っていた金額での譲歩案を伝えたところ、1週間以内に提案の応諾が頂けました。
本案件に関しては、内容証明郵便送付から解決まで約1週間のスピード解決となることができました。


桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

本来であれば借地契約の締結時に更新料支払いの特約が存在しない以上,借地人に更新料の支払い義務はありません。しかし、今回は地主さんと借地人との今後の地域における付き合いを考慮されて、円満な解決に結び付けることができました。
ですので、今回のケースも踏まえて、更新料の問題があった場合は専門家に相談することをお勧めいたします。

不動産・建築の解決事例 14

【不当な更新料支払要求】【依頼者:借地人】賃貸借契約の更新時に請求された金額を減額させた事例

  • 借地権
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は、長年住んでいた借地に関して、大家から賃貸借契約の更新料の支払いを要求されてしまいました。
実際の契約書には更新料の支払い関する規定はないものの、大家からは、「他の方々にも同じように対応していました。今後、お互いの信頼関係を維持するためにも必要だと思います。地代も割安で提供しているので理解してほしいです。」と言われました。依頼者としては、長年住み続けた土地だったため、移動はしたくないと考え、大家との付き合いを考えると、ある程度の金額であれば支払う意向ではあったが、話し合いの中で、大家からの請求があまりに高額であったことから、本人対応に関しては困難と考え、桑畑法律事務所に相談に来られました。

相談後

受任後、再度、契約内容を見直したが、更新時に更新料を支払う合意はないため契約上は払う必要はないのですが、依頼者も今後の付き合いもあるため穏便に最低限の金額は支払う方向で弁護士は進めました。
具体的な内容として、大家である「賃貸人」の請求があれば当然に賃貸人に対する賃借人の更新料支払義務が生ずる旨の商慣習ないし事実たる慣習は存在しない最高裁判決を指摘する内容証明郵便を送付しました。内容証明郵便の送付後、大家が交渉に応じる方向になったため、依頼者から伺っていた金額での譲歩案を伝えたところ、1週間以内に提案の応諾が頂けました。
本案件に関しては、内容証明郵便送付から解決まで約1週間のスピード解決となることができました。


桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

本来であれば借地契約の締結時に更新料支払いの特約が存在しない以上,借地人に更新料の支払い義務はありません。しかし、今回は地主さんと借地人との今後の地域における付き合いを考慮されて、円満な解決に結び付けることができました。
ですので、今回のケースも踏まえて、更新料の問題があった場合は専門家に相談することをお勧めいたします。

不動産・建築

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遺産相続

分野を変更する
【弁護士直通対応】【解決事例多数】【水天宮前駅1分/人形町駅5分】【弁護士歴10年以上】【地域密着】「感謝と誠実さで職務に励む」をモットーに誠実な対応致します。
桑畑法律事務所
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

弁護士 桑畑 徹の解決事例
https://www.bengo4.com/tokyo/a_13102/l_112413/#pro4_case
お悩みの内容に近いケースがありましたら、ぜひご相談ください。

【こんな悩みがある方は是非相談してください】
・ 会社を経営していた親が死亡し、株式を相続したが、何をすればいいか分からない
・ 会社役員が相続問題で悩んでいるので、早急に解決したい
・ 私が両親の世話をしてきた。弟は手伝ってくれないばかりか、見舞いにすら来ない。そのような弟に法定相続分どおり遺産を分けたくない。
・ 不動産を買いたいが,登記名義人が死亡しており、相続人が分からない
・ 亡くなった父は、妹だけ可愛がって私にはお金をかけてくれなかった。妹と遺産を平等に分けるのは不公平だ。
・ 父の相続の時は、何も分からず、兄の準備した書類にハンコを押させられた。
・ 実家に残って、実家のことをすべてやってきた。実家を守ってきたのは自分だ。妹たちは結婚して出て行ったきり、何もしてくれなかった。私が多く相続すべきだ。
・ 兄が認知症になった母を連れていってしまい、自分で面倒を見ているが、預金口座の管理まで勝手にしている。勝手に母の預金を使われていないか心配だ。
・ 賃借人が死亡した後、その相続人を名乗る者が賃貸借を続けたいと言ってきて困っている。
ひとりで抱えておられる悩みや不安について、じっくりとお話を伺い、少しでもお気持ちが軽くなるよう心がけております。

◆弁護士 桑畑 徹の特徴◆
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◆弁護士 桑畑 徹の方針◆
当事務所は、依頼者の方のお話を親身に伺い、依頼者の立場に寄り添いつつ、意向を最大限尊重した解決方法を一緒に模索し、事件の解決に向けて最善の努力を尽くします。

<1>【初回相談5,000円(税別)/30分】
まずは現状をお伺いして、今後、行うべきことなどを丁寧にお伝えいたします。
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ご相談日時については、ご要望に沿えるよう出来るかぎり対応いたします。
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【重点取扱案件】
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ご相談時には、採り得る選択肢と必要な費用等の負担についてご説明させていただき、「これからどうすればいいの?」という疑問を解消いたします。相談又は書面作成のみにてサポートさせていただくことも可能です。

◆アクセス◆
東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅 徒歩1分
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東京メトロ日比谷線/東西線 茅場町駅 徒歩15分
都営新宿線 浜町駅 徒歩10分

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桑畑 徹弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
<法律相談料> 法律相談 5,000円(税別)/30分
※受任となった相談者様は『初回相談無料』とさせていただいております。
<顧問契約> ファミリー企業向け/中小企業の相続対応向け
50,000円(税別)/月額(企業規模や状況に応じたカスタマイズも可能です。まずは気軽にご相談ください)
<訴訟案件等> 着手金等は旧日本弁護士連合会報酬等規準に従いご提案させていただきます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(17件)

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遺産相続の解決事例 1

別れた妻の娘に遺言を作成するため相続人調査と遺言手続きをお願いされた事例

  • 遺言
  • 相続人調査
依頼主 70代 男性

相談前

依頼者は高齢だったため自分の財産をしっかり娘に相続させたい思いが強かったが、娘が生まれて間もないうちに妻とは離婚したため,娘の所在が分からず困っていました。
本人としては、娘を探し出して遺言を残したいという思いが強かったため、桑畑法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後、すぐに弁護士は依頼者の希望であった娘の所在を突き止めるべく相続人調査を始めました。
弁護士の迅速な対応によって1ヶ月で所在がわかりました。依頼者としても娘の所在がわかったことで安心して頂き、すぐに公証役場にて公正証書遺言を作成。
結果、依頼者から「遺言を作ることができ、安心できました!」と言って頂き、大変喜んでいただくことができました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

今回、弁護士へ相続人調査依頼をしていただいたので,弁護士の職務上認められている方法を駆使して最短で解決することができました。
相続人調査は専門家の依頼をすれば解決スピードは断然速くなります。
「時は金なり」と考える方には弁護士へのご相談をお勧めします。

遺産相続の解決事例 2

【異父兄弟】相続人調査を依頼。実際の身辺調査や現地訪問などもすべて任せ迅速に対応できた事例

  • 相続人調査
依頼主 60代 男性

相談前

依頼者は母親の二度目の結婚で生まれた子供でした。
自分の母が亡くなり、実家の不動産を含めた相続問題が発生しました。私は東京で働き暮らしておりましたが、親族と連絡を密にしていたところ、母親には依頼者を授かる前に、実は1度目の結婚で子供がいたのではないかという話を聞いたため、遺産分割協議に伴う相続人調査が必要となり、桑畑法律事務所へ相談に行きました。

相談後

受任後、相続人調査をしたところ異父兄弟はお亡くなりなっていましたが、その子供が複数いるということが発覚しました。
結果、個人で調査をした場合にかかる費用や時間を最小に抑えることができました。また、今回の相続におけるすべての相続人を把握することができたので依頼者も安心することができました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

昨今、核家族が増えた結果、上記のような相続問題が急増しています。
弁護士が対応することで、遺産分割協議に伴い実際の身辺調査や相続人の現地訪問などもすべて任せることができるので、日中働いている依頼者であっても業務に支障を出さずに、相続人調査を迅速に対応できます。
経験と実績が伴い、迅速に対応できる弁護士への相談をお勧めいたします。


遺産相続の解決事例 3

【遺産分割調停】実家の土地を手放したくない依頼者の強い意志を汲み、土地の権利を確保できた事例

  • 遺産分割
依頼主 60代 男性

相談前

相続が発生して、相続人調査をしたところ異父兄弟に子供がいることが発覚しました。
依頼者は彼らと遺産分割協議をしたが、その内容に相手が納得しなかったため、桑畑法律事務所へ相談に行きました。

相談後

受任後、弁護士は早速、遺産分割調停を行いました。
依頼者としては、実家の土地を手放すことだけはしたくないとの強い意志がありました。弁護士としては「依頼者の利益の最大化」のために土地の死守のため全力で交渉を始めました。
相手側は最初、抵抗をしていたが、弁護士が依頼者の代わりに何回も、何回も説得したり、また、妥協点を模索したりした結果、相手側に代償金を払うことで、依頼者にすることができました。
依頼者はすべての不動産を確保することができ、非常に満足していただけました

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

今回のケースは弁護士冥利につきる案件でした。
揉め事は人対人で起こります。いかにして相手を説得して納得させるかが大切な要因です。弁護士が第三者としてサポートをすることで解決につながることは異常に多いです。
経験と実績が伴い、人間味を持って対応できる弁護士への相談をお勧めいたします。

遺産相続の解決事例 4

「兄貴に財産は1円たりともあげません!」次男が母親に遺言を書かせ遺産を取得できず、遺留分減殺請求をして財産を勝ち取った事例

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は長男でした。

年末年始の親族の集まりで次男から公正証書遺言を見せられました。具体的には亡母が次男に対してすべての財産を相続させるとの内容が書いてありました。亡くなった母親とは長年にわたり疎遠になっており、その間、亡母と次男は同居をして次男は亡母の面倒をみていたため今回の公正証書遺言作成を母に依頼していました。次男から公正証書遺言の効力は明確なため、依頼人には財産は渡さないと言われてしまったため、困ってしまい桑畑法律事務所に相談に行くこととなりました。

相談後

依頼者からは亡母の預貯金に対して次男から請求してほしいという強い要望がありました。
弁護士は依頼者の要望に応えるべく、すぐに次男宛に内容証明郵便で遺留分減殺請求権の行使を行いました。
内容証明郵便を送ったが、音沙汰がないため、弁護士は次の手段として裁判所に遺留分減殺請求の訴訟を起こしました。
裁判所を介したことで依頼者が遺留分相当額の金銭を受領することで無事に解決しました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

今回のケースは当事者間の感情の対立も強く、第三者として弁護士が間に入ったことで迅速な解決につながった案件でした。

揉め事は人対人で起こります。遺留分減殺請求は、迅速かつ適切な手続きを行い相手を納得させるかが大切な要因だと考えます。
弁護士が第三者としてサポートをすることで解決につながることは異常に多いです。
相続問題は
経験と実績が伴い、人間味を持って対応できる弁護士への相談をお勧めいたします。

遺産相続の解決事例 5

長男が連れてきた弁護士が不安なため、別途お願いして遺産分割調停を起こした事例

  • 遺産分割
依頼主 50代 女性

相談前

相談者は長女でした。

都内在住の父親が亡くなったので家族会議をした際に、長男が何の説明もなく弁護士を雇ったと言われ、

信頼できるかわからないうちに、その弁護士主体で遺産分割協議が進められました。

父親はアパート経営など不動産など複数所有しており、財産が預貯金だけでありませんでした。

依頼者としてはその弁護士と信頼関係も構築できておらず、また提示された遺産金額が適正がどうかわからなかったため、

納得して遺産分割に取り組みたいと考えて桑畑法律事務所に相談に行きました。

相談後

弁護士にお願いをして、裁判所に遺産分割調停の申し立てを行いました。
裁判所から改めて適正な遺産分割の金額を提示されたため、依頼者も納得と安心をした上で無事に解決をしました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

昨今、相続において個人間で話し合った結果、骨肉の争いとなってしまうことも多々あります。
実際にお金が絡む話の場合、感情が先行して揉めてしまうケースや膠着状態となるケースに陥ってしまいがちです。
健全な遺産分割を行う上でも、弁護士に依頼をして速やかに遺産分割調停を行うことが得策だと考えます。

遺産相続の解決事例 6

土地に相続が生じて、全く関係ない第三者が持分を買ってしまっていたケース

依頼主 60代 男性

相談前

依頼者は長男でした。
母から相続した土地があるが、過去に何回も相続対象となっていた土地で、今回確認したところ、他の相続人の土地の相続分(共有分)を相続人ではない第三者が購入していた事実が発覚いたしました。
その土地全面に第三者はソーラーパネルを設置しており、個人では解決できないと考え、桑畑法律事務所へ相談に行きました。

相談後

第三者に依頼者の土地の相続分(共有物)を購入して欲しいと交渉したが、折り合いがつきませんでした。そのため膠着状態になってしまうことを恐れた弁護士は共有物分割調停を起こしました。難航はしたものの、依頼者が納得出来る妥当な金額で第三者に買い取ってもらうことができ、解決となりました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

今回のケースは個人間で話し合いをしてしまうと拗れてしまうことがよくあります。感情も入り組むと話し合いで解決することが難航します。難しい時は弁護士に相談をして弁護士主導で裁判所を活用することが解決への近道かと考えます。

遺産相続の解決事例 7

【依頼者:地主】亡くなった借地人の子供が相続することになった事例

依頼主 60代 男性

相談前

依頼者は地元の地主さんでした。
依頼者が持っている土地に家を建てて暮らしていた借地人がお亡くなりになりました。そのため亡くなった借地人の子供が相続することになったのだが、自身はその土地で暮らすことはないので、「業者へ売ってお金に変えたい」と依頼者に相談に来ました。業者が借地権譲渡を受けたのちに建物を建て替えて第三者へ売却予定とのことでした。借地権の譲渡と建物の建て替えに関する承諾について、専門家の対応が必要となったので、桑畑法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後、まず初めに弁護士は今回解決すべきポイントは①借地権の譲渡承諾料と②建て替え承諾料であることを依頼者に説明しました。依頼者が理解できたタイミングで弁護士は一番大切な承諾料の見積もりを建てました。
この二つの承諾料に関して、弁護士の今までの経験から得た不動産取引における相場観に合わせた妥当な承諾料を選定して相手方との交渉に入りました。
弁護士が事前に念入りな準備をして作った承諾料を見た相手方は、そもそも今回提示された承諾料を依頼者に払うことができないことがわかり、結果、借地権は無償で依頼者に返還されることとなりました。
依頼者は貸していた土地が無償にて返還されたことになったので大変喜んでいただきました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

今回のケースのように、借地権の譲渡や建て替えに関して、妥当な承諾料をもらうことが大切だと考えます。
相手方や不動産会社の言いなりにならないで妥当な金額で解決するためにも
弁護士へのご相談をお勧めいたします。

遺産相続の解決事例 8

【依頼者:宗教法人】相続人調査をして滞納したお墓の管理料を全額回収できた事例

  • 相続人調査
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は宗教法人(お寺のご住職)でした。
複数の檀家がお墓の管理料を滞納しておりました。
詳しく調べてみると管理料は数年前から滞納していた為、膨らみ続けており早急な解決が必要でした。
ご住職は檀家にすぐに連絡をしましたが,お墓の持ち主が亡くなってしまっていたため、探し当てることが困難な状況でした。そのため、すぐに桑畑法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後、弁護士はすぐに相続人調査を開始しました。このケースでは1ヶ月〜2ヶ月の間で全ての檀家の相続人を探し当ることができました。すかさず、弁護士は全ての相続人に対して内容証明郵便による請求をかけましたが全く反応がありませんでした。
そのため止むを得ず訴訟に踏み切ったところ、訴訟ではすべての相続人と和解ができ、結果、一括ないし分割で滞納した管理料を全額回収することができました。
解決後、ご住職とお話をした結果、今後もお墓の管理料問題は発生してしまうので弁護士に依頼したいものの、管理料問題1件あたりの滞納料金と,その回収にかかる費用との費用対効果を考えると、弁護士への依頼は厳しいとのお話をいただきました。
弁護士はご住職の切実なご要望に対して、依頼者の「利益の最大化」のために柔軟な費用体系を打診し、結果、ご住職には喜んでいただきました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

お墓の管理料の未納問題は多くあります。
躊躇される方も多いですが、今回のケースのように弁護士にお願いをして、裁判所を交えた手続きを踏むほうが迅速な解決につながる場合もありますので、その際は経験豊富な弁護士へのご相談をお勧めいたします。

遺産相続の解決事例 9

【依頼者:マンションオーナー】依頼者にとって適正な代償金額で遺産のマンションの遺産分割の合意を獲得できた事例

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は被相続人の長男でした。
相続問題が発生し兄弟間で揉めており、当事者間では遺産分割協議も整わず、解決ができなかったため桑畑法律事務所に相談に行きました。
実際の法定相続人は兄弟5名。長男,次男,三男のグループと長女と次女のグループで争われていました。
膠着状態だったため、しびれを切らした次女が弁護士に依頼し、その弁護士から内容証明郵便が届いたため、個人ではどうすることも出来ず、相談となりました。

相談後

受任後、いったんは弁護士同士で交渉をしたが、解決に時間がかかると考えた弁護士は依頼者の承諾を得て遺産分割の調停を申し立てました。
調停が始まり、都内にある遺産のマンション評価額が争点となりました。
相手側は代償金を払うから今あるマンションを手放すことなく所有したいと要求してきました。依頼者としてはマンションはいらないから、マンションの評価額から割り出された代償金で構わないとのことでスムーズに解決できるかと思いきや、相手方は、マンションの価格を低く評価し、提示してきた代償金も低額のものでした。
依頼者は、金額に納得がいかなかったため、弁護士に相談をして弁護士が提携する不動産鑑定士にお願いをして、不動産価格の調査を依頼しました。
実際に評価額を出してみると相手方から提示された額より高額な試算が出ました。
その不動産価格で相手と交渉した結果、こちらが提示した価格を基準とした金額で合意を獲得することが出来ました。依頼者は本人が望んだマンションの評価額から割り出された代償金を取得できて満足をしていました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

桑畑法律事務所では、不動産鑑定士とも提携しており,適正な価格査定をすることが出来ます。
相続問題の中でも「不動産」の評価額の問題は,かなり大きい割合を占めております。
今回と同様のケースでお悩みの方は、弁護士だけなく、他士業連携が加わった総合力で解決することをお勧めいたします。

遺産相続の解決事例 10

「残される家族のために!」妻だけでなく前妻の息子を考慮した遺言が出来た事例

  • 遺言
依頼主 60代 男性

相談前

ご相談者様は自営業を営む男性でした。
一度離婚をして、現在は再婚した妻と2人で暮らしていました。2人の間に子供がなく、離婚した前妻との間に長男が1人いるだけでした。主な財産が自宅土地建物なので、依頼者としては、一緒に暮らしている現在の妻に財産を残したいけれど、前妻が引きとった長男が遺留分を主張してきたら困ると考えて桑畑法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後、弁護士は依頼者に対して、公証人役場での公正証書遺言の作成を勧めました。遺言の内容としては,メインとしては,現在の妻に財産の大部分を相続させるという内容とし,そして依頼者が気になっている前妻の息子の遺留分に関しては、提携している税理士と相談の上、息子の遺留分額の概算を算出し,財産のうちの現預金で息子にも遺言で渡すこととしました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

上記のようなケースはよくあります。
遺言を書くことで、残された家族が,他の法定相続人から遺留分減殺請求を受ける等して紛争に巻き込まれてしまうことを事前に回避することができる場合がありますので、上記のようなケースであれば弁護士への相談をお勧めいたします。

遺産相続の解決事例 11

【依頼者:長女】怪しい行動をする母に気づき、隠し財産を調査し、遺留分減殺請求した事例

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 財産目録・調査
依頼主 50代 女性

相談前

ご相談者様は他家へ嫁いだ長女の方(以下「私」といいます)でした。

私の父は,母に全財産を相続させる旨の遺言を残して亡くなっていました。相続時に母は、全ての財産を相続してしまうと私に遺留分を渡さなければいけないので、私に法定相続分相当の遺産を分けると持ちかけてきました。母の言葉を信用した私は、遺産の大部分である預貯金等の金融資産を、相続人代表者である母名義にする承諾書に署名押印してしまいました。その後、当初母から持ちかけられた法定相続分の遺産分けの話は全くされずに音信不通になってしまい、こちらから連絡をしたのにもかかわらず遺産内容の開示も一切しなかったので、桑畑法律事務所へ相談に行きました。

相談後

受任後、弁護士に相談することで,遺産内容を調査し、裁判所に遺留分減殺請求を申立てました。弁護士の懸命な調査によって今までわからなかった財産の開示がどんどん明らかになり、そのわかった範囲の遺産について弁護士から母へ減殺請求をかけ、遺留分相当の現金を受け取ることに成功いたしました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

相続人間では,遺産の全容を開示していないではぐらかす人間は中にはいます。
自分たちだけでは解決できない問題がありましたら、1日も早い専門家への相談が一番の解決の糸口となりますので,経験豊富な弁護士へのご相談をお勧めいたします。

遺産相続の解決事例 12

【依頼者:地主】【借地権/建て替え承諾料】「家を建てたい!」借地人の要望に誠実に対応した事例

依頼主 60代 男性

相談前

地元の地主からのご依頼でした。
依頼者が持っている土地に家を建てて暮らしていた借地人が急遽、家に訪問してきて、「子供達と相談して一緒に暮らすことになりました。しかし、家の老朽化がひどいため、家を建て替えたいので承諾して欲しい。」と要求してきました。
なので、建て替え承諾料の支払いをいただけるのであれば承諾する旨をお伝えしたところ、「妥当な承諾料であれば払います。金額の計算根拠や内訳を明細でください。」と言ってきました。亡くなった借地人の親御様とはとても良好な関係を築けていたのであまり気にしていませんでしたが、ご要望いただいた方とは面識がほとんどなく,旧来の関係に基づく個人間での取り決めや話し合いは難しいかと思い,妥当な承諾料を算出すべく桑畑法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後、弁護士は早速、場所の路線価や公示価格を調べ、妥当な建て替え承諾料をお伝えしました。依頼者はその算定根拠を伝えたところ、借地人には、一定の計算根拠に基づいた価格算定だったので納得してもらい,また,弁護士が算定根拠を示しているということもあってか,スムーズに合意して頂くことができました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

代替わりしたタイミングで借地人とトラブルになってしまう地主が増加しております。旧来であれば、普段から近所付き合いがあり、一定の信頼関係を構築していたので何事も起こらず良い関係を築けていましたが、昨今は近所付き合いが減って借地人とあまり会話もできず、信頼関係が構築できていないという話をお聞きすることが増えました。今回のケースのように、ドライな関係性の場合、根拠を明示して欲しいという依頼が起こることは後を絶ちません。
その時に、借地人に納得してもらうためにも、専門家に依頼して、各種金額の算定根拠を出すことをお勧めいたします。

遺産相続の解決事例 13

【借地権の更新料】所有者(依頼主)と借主(飲食店)間で,親から相続した土地に関してのトラブル案件

依頼主 50代 女性

相談前

依頼者はご両親から相続した土地の所有者でした。
先代から都内の飲食店店舗に土地を貸していましたが、借地権の更新時期(20年)になったので、先方から更新についての合意書が届きました。内容は「土地の更新料はなし、賃料は据え置き」という内容でした。所有者は納得ができず抗議したところ、先方は独自で鑑定書を持参し、適正な金額を提示したと主張してきました。
適正な更新料・適正な借地料を認めさせるために、桑畑法律事務所に相談にいきました。

相談後

受任後、弁護士は直ちに不動産鑑定士に鑑定書を依頼しました。
完成した鑑定書と照らし合わせたところ、先方から提出された鑑定書は更新料・借地料共に低く見積もられていました。
弁護士が飲食店店舗の担当者にこの鑑定書を提出し、粘り強い交渉によって、適正妥当な借地料/更新料を最終的に認めさせることができました。


桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

今回のケースは弁護士と連携して不動産鑑定を自前でしたことが依頼者の要望に応えられた決め手でございました。
安価な更新料や賃料しか支払わないと言ってくる賃借人は大勢いらっしゃいます。その話を鵜呑みに聞いてしまい、安価な金額で更新承諾をしてしまう土地所有者も多くいらっしゃると思います。
プロの目で鑑定すれば有利になるケースも多くありますので、まずはご相談ください。

遺産相続の解決事例 14

【任意売却/相続】【依頼者:嫁いだ姉】【兄弟3人】親から持ちビルを相続として兄弟3人で骨肉の争いが起こった事例

  • 遺産分割
依頼主 50代 女性

相談前

嫁いだ先の姉からのご相談です。
相続として兄弟3人で親から持ちビルを引き継ぎました。
しかし、相続発生前から兄弟仲はとても悪く、口も一切聞かない状態で、当事者間では話し合いが進まず、兄弟自体もそもそも話し合いの場にも来ないという状況でした。
そんな矢先に、兄弟に内緒で長男がビルの賃料を全て自分の懐に入れていた事が発覚しました。
このままでは収拾がつかないと感じ、桑畑法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後、当事者間での話し合いが難しいと判断し、弁護士は早急に裁判所に遺産分割調停を申し立てました。これまでは、話し合いの場に来なかった兄弟も弁護士の介入後、事の重大さに気づき、話し合いに応じる姿勢を見せてきました。
最終的に、任意売却をする事での調停が合意して、依頼者が要望した法定相続人分の遺産を享受する事ができました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

相続では兄弟間における骨肉の争いが後を絶ちません。
一番厄介なのは、話が進まずに膠着状態になる事です。それを防ぐためにも、弁護士が介入して裁判所で話し合いの場を設ける事が大切です。
上記の背景に心当たりがある方は、早急に弁護士へ、まずは相談をしてみてください。

遺産相続の解決事例 15

【依頼者:宗教法人】【遺言】檀家からの財産譲渡についての対応サポート

依頼主 70代 女性

相談前

宗教法人からのご相談でした。
身寄りがない檀家から住職宛に「お寺に私のすべての財産を譲りたい。」とのご相談がありました。理由として、身寄りがないため、お寺に自分の墓をずっと見守ってほしいという要望があったからとのこと。檀家からは「自筆で遺言書をかいておきます。」と一方的に言われてしまい色々な対応についても把握できていなかったので桑畑法律事務所に相談に行きました。

相談後

弁護士は受任後、すぐに住職に対して檀家が言ってた自筆証書遺言ではなく,公正証書遺言で作成してもらったほうがよいとのアドバイスをいたしました。
住職も弁護士のアドバイス通りに檀家と話し合い,公証役場での遺言書作成の正式な手続きを交わすことができ,安心することができました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

宗教法人の顧問をしている手前、この手の話は年々増えてきています。
身寄りがない檀家からの要望に対して、適切な対応をするためにも顧問契約というコンシェルジュ的なサポートを受けることも得策だと考えます。
宗教法人の顧問経験がある経験豊富な弁護士へのご相談をお勧めいたします。

遺産相続の解決事例 16

【親子関係存否確認請求事件】【戸籍上は他人】遺産分割で妹が私の相続権を争ってきた事案

依頼主 60代 男性

相談前

依頼者は、戸籍上は、血のつながりのない人の実子として育てられてきていたものであったが、大人になってからは真実の母と称する女性とずっと一緒に割烹のお店を経営していました。その後,真実の母が老衰で亡くなっていまいました。実は、自分以外に妹がいて、彼女は戸籍上はその母の子として記載されていました。このままだと自分は母の法定相続人にならないと考え、また,妹も私の相続権を争ってきたため,桑畑法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後、弁護士は依頼者と真実の母との親子関係の確認を求めるため,親子関係存否確認請求の調停を申し立てました。
しかし,妹は調停には出席したものの,依頼者と母との親子関係を認めようとはしませんでした。
その後,依頼者と真実の母との親子関係存否を確認する訴訟をすぐに提起しました。
確認訴訟内において、依頼者の母親の実の兄弟たちの協力を得て、DNA検査の報告書を提出することができました。届出上、依頼者は他人の実子となっていたため、DNA検査等のおかげで何とか親子関係が存在する事の証明ができました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

今回のケースのように、戸籍が違うことで相続人であることの証明が必要となって弁護士への依頼をいただくことは少なからずあります。
大切なのは経験値がある弁護士が対応することでスムーズな解決に結びつくことができると考えます。
証明には工数がかかります。ご自身で全てを対応することはとても厳しいと考えます。上記のケースであればすぐに弁護士へお願いいたします。

遺産相続の解決事例 17

【依頼者:娘】認知症の母と同居している長男が財産を使い込んでいるため弁護士に成年後見申立てを依頼した事例

  • 成年後見
依頼主 60代 女性

相談前

依頼者はすでに嫁いでおられた娘様からでした。
依頼者には兄が1人いるのだが、独身で認知症の母と同居しています。母の認知症はますます酷くなるばかりで、度々、実家に帰っては面倒を見てあげているのですが、最近、兄の羽振りが良く,怪しいと感じた依頼者は、母の預貯金を調べてみたところ、定期的に一定のお金が引き出されている形跡があり、どうやら兄が使い込んでいることがわかりました。母は現金主義だったので多額の預貯金を保有しており、このまま兄に使われてしまい母の預貯金が無くなってしまうことを恐れて桑畑法律事務所に相談に行きました。

相談後

受任後、弁護士は親族である依頼者に成年後見の申し立てをすることをアドバイスし、依頼者に申し立てをさせました。兄の反対はあったものの弁護士サポートのおかげで、第三者である弁護士に成年後見人になってもらうことができました。
その結果、母親の預貯金財産は成年後見人である弁護士が管理することとなり、これまでのように兄が勝手に母親の預貯金を引き出す等して財産を使ってしまう心配がなくなりました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

昨今は、兄弟姉妹であっても、高齢の親と同居している親族が財産関係に関していわば好き勝手できてしまうケースがよく見受けられます。親族間で起こる1番のトラブルは財産トラブルなので心配であるならば、早期の段階で弁護士に依頼して成年後見申立て等の余地がないかを検討してもらうことをお勧めいたします。
その結果、お金に関する心配が1つ減ることができ、悩みも解消できると考えます。

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https://www.bengo4.com/tokyo/a_13102/l_112413/#pro1_case
お悩みの内容に近しいケースがありましたら、ご連絡お待ちしております。

【このような悩みがある方は是非ご相談ください】
・「サラ金の取立てを止めたい」
・「借金を減額して欲しい」
・「収入に合わせて計画的に借金を返済したい」
・「苦しい借金返済生活から抜け出したい」
・「借金がいつまでたっても減らない」
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など、そんな相談が、当事務所にも数多く寄せられています。実際にお困りの方は、ご相談ください。

<桑畑法律事務所の方針>
1.豊富な解決実績!借金・債務整理の豊富な相談実績。
2.圧倒的な解決実績で得た経験をフルに生かしたスピード対応
3.地域密着をモットーに、依頼者に合わせた的確かつ最適な解決方法を目指します。

<桑畑法律事務所のモットー>
当事務所は、依頼者の方のお話を親身に伺い、依頼者の立場に寄り添いつつ依頼者の意向を最大限尊重した解決方法を一緒に模索しながら、事件の解決に向けて最善の努力を尽くします。

<1>【初回来所相談料は30分5,000円(税別)】
まずは現状をお伺いして、今後、行うべきことなどを丁寧にお伝えいたします。
※「弁護士ドットコムを見た!」と言っていただきましたら、30分無料とさせていただきます。

<2>【ご要望に沿った相談体制】
ご相談日時については、どうしても動ける時間に制約があるという方については、
事情をお聞きした上で、土日祝日、営業時間外でのご相談もお受けする場合もあります。
いつでもお気軽にお電話ください。

<3>【明確・安心の弁護士費用】
お客様からご相談内容を伺い、弁護士費用のご提示をいたします。
ご相談内容によって弁護士費用は変わりますが、当事務所ではわかりやすい弁護士費用体系で、
事前に弁護士費用をお見積りし、ご提示させていただきます。

<4>【丁寧な説明】
最もメリットのある解決案や今後の流れなどについて,図や書面をお示ししながら,わかりやすくご説明いたします。
どのようなことでも,ご不明な点があればお問い合わせください。

【重点取扱案件】
・個人破産申立
・任意整理
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など、借金問題全般のご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

≪まずはお気軽にご相談ください≫
まずは、現状の整理からお手伝いいたします。
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≪リーズナブルな料金設定≫
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支払う費用に対して、得られるメリットが多額であることも事実です。
※依頼者様にとってメリットのない提案、サービス提供は行いません。
「借金・債務整理」につきましては、特にリーズナブルな料金で高品質なサービスを提供できるよう注力しております。

<アクセス>
東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅 徒歩1分
東京メトロ日比谷線/都営浅草線 人形町駅 徒歩5分
東京メトロ日比谷線/東西線 茅場町駅 徒歩15分
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借金・債務整理

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借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 法律相談 5,000円(税別)/30分
※「弁護士ドットコム経由で連絡した」と言っていただいた相談者様は『初回30分相談料を無料』とさせていただいております。
着手金 ■自己破産:30万円
(管財事件の場合は10〜20万円上乗せさせていただきます)
■任意整理:1社につき2万円
・個人再生:30〜40万円(難易度に応じます)
■過払い返還請求:経済的利益(取り戻した金額)の20%
■事業者破産:50万円〜
■事業者再生:100万円以上
■廃業手続き:15万円〜
※税別になります。
成功報酬 ■自己破産:無し
■任意整理:1社につき2万円
■個人再生:20〜40万円
■過払い返還請求:経済的利益(取り戻した金額)の20%
■事業者再生:100万円以上
※税別になります。
備考欄 ■その他に官報広告予納金(1〜2万円)、印紙代、通信費(1〜2万円)などの
 実費が別途かかります。
■分割払い、民事法律扶助申し込みなどについてはご相談ください。
■事案の内容に応じて10〜20万円を増額させていただく場合もございます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(18件)

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借金・債務整理の解決事例 1

【借金総額500万円が帳消し】「借金から解放されたい」依頼者の利益の最大化を目指し自己破産した事例

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

<相談前>
・ご依頼者:30代男性
・家族構成:妻
・債権者との取引:5社

依頼者は30代の男性でした。
結婚していて、奥様と暮らしていました。
家ではお小遣いおこづかい制だったため、収入はあったものの、足りない分を妻に内緒でクレジットカード会社や銀行系カードローンから定期的に借りていました。
返済金が返せなくなると新たに消費者金融から借りるという行為を繰り返していき、5年が経った時には雪だるま式に膨れ上がっってしまいました。
最終的には消費者金融とクレジットカード会社、銀行系のカードローン5社から合計500万円の借金を抱えてしまいました。
ついに、この借金が妻にバレてしまい、これ以上は追加で借金できない状況になり、妻と一緒に解決するために桑畑法律事務所に相談へ行きました。

相談後

<相談後>
相談をして、「自己破産」か「個人再生」の確認をとったところ、依頼者は「借金から解放されたい」と即答いただきました。
そのため弁護士は、依頼者の気持ちを工面して「自己破産」で受任をしました。
弁護士が間に入ったことでスムーズに話が進み、結果、借金総額500万円が帳消しになりました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

<コメント>
当事務所は、依頼者の利益の最大化を目指し、地域の方々に寄り添っております。
何故ならば、我々弁護士の役割は身近な方々が気軽に法的サービスにアクセスできる環境をご提供することだと思っています。
その一生に一度あるか無いかの機会に携わる以上、「この弁護士を選んでよかった!」と、決して後悔をさせないような出会いを目指して精進して参ります。 

自己破産・民事再生では、弁護士に依頼した方がメリットもあるかと考えています。

法律で全ての問題が解決するとはとても思っておりませんが、お越しくださった方のご負担が少しでも軽くなるよう、努めて参ります。

借金・債務整理の解決事例 2

【借金総額300万円が帳消し】「免責不許可事由」という不利な状況であっても依頼者の利益の最大化を目指し自己破産した事例

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

<相談前>
・ご依頼者:40代男性
・家族構成:なし(離婚)
・債権者との取引:5社

依頼者は30代の男性でした。キャンブル好きで家族から見放されて離婚したあとも、生活費も含めて、
色々と借金を抱えて続けた結果、最終的には消費者金融とクレジットカード会社4社から合計300万円の借金を抱えてしまいました。
お金を返し続ける生活から解放されたい思いがとても強くなり桑畑法律事務所に相談へ行きました。

相談後

<相談後>
相談をして、「自己破産」か「個人再生」の確認をとったところ、依頼者は「借金から解放されたい」と即答いただきました。
そのため自己破産手続として受任後、弁護士が確認すると、依頼者が競馬にお金をとてもつかっていいたため「免責不許可事由」に該当する恐れがあったため、
弁護士はヒアリングして、依頼者が今後一切競馬をしない旨を口頭だけでなく、弁護士作成の書面で裁判所に提出した結果、
借金総額300万円が帳消しになりました。
相談をして、「自己破産」か「個人再生」の確認をとったところ、依頼者は「借金から解放されたい」と即答いただきました。
そのため弁護士は、依頼者の気持ちを工面して「自己破産」で受任をしました。弁護士が間に入ったことでスムーズに話が進み、結果、借金総額500万円が帳消しになりました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

当事務所は、依頼者の利益の最大化を目指し、地域の方々に寄り添っております。
何故ならば、我々弁護士の役割は身近な方々が気軽に法的サービスにアクセスできる環境をご提供することだと思っています。
その一生に一度あるか無いかの機会に携わる以上、「この弁護士を選んでよかった!」と、決して後悔をさせないような出会いを目指して精進して参ります。 

自己破産・民事再生では、弁護士に依頼した方がメリットもあるかと考えています。

法律で全ての問題が解決するとはとても思っておりませんが、お越しくださった方のご負担が少しでも軽くなるよう、努めて参ります。

借金・債務整理の解決事例 3

【借金60%圧縮】【個人再生】トータルで返済する金額が約550万円から弁護士のサポートによって約220万円に圧縮した事例

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

・ご依頼者:40代男性
・家族構成:妻、子供1人
・債権者との取引:8社
・ローン残金2600万円

依頼者は40代の男性でした。
奥様と子供1人の3人家族構成でした。
依頼者は、5年くらい前に、住宅ローンを組んで約3000万円借りていましたが、その後、会社を辞めて自分で事業を始めました。
その事業に投じたお金やそれまでの生活費を工面するために、7社の消費者金融とクレジットカード会社から合計で約550万円の借金を抱えしまいました。
その後、事業は軌道に乗らなかったため会社をたたんだところ、住宅ローンと550万円の借金が残ってしまいました。
その後、サラリーマンとして再度就職定職することができ、それからは細々と借金返済をし続けていました。
住宅ローンや借金をできれば返済し続けたいものの、新たに借りられないため、返済も滞りつつある状況となってしまった桑畑法律事務所に相談に行きました。

相談後

住宅ローン以外に,トータルで返済する金額が約550万円から弁護士のサポートによって約220万円に圧縮。最終的にはその金額を債権者に60回払いで返済する形の弁済を成立させました。
借金を大幅に圧縮することができ、依頼者が望んだ形で解決することができました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

当事務所は、依頼者の利益の最大化を目指し、地域の方々に寄り添っております。
何故ならば、我々弁護士の役割は身近な方々が気軽に法的サービスにアクセスできる環境をご提供することだと思っています。
その一生に一度あるか無いかの機会に携わる以上、「この弁護士を選んでよかった!」と、決して後悔をさせないような出会いを目指して精進して参ります。 

自己破産・民事再生では、弁護士に依頼した方がメリットもあるかと考えています。

法律で全ての問題が解決するとはとても思っておりませんが、お越しくださった方のご負担が少しでも軽くなるよう、努めて参ります。

借金・債務整理の解決事例 4

【総額から借金75%削減】長く住み慣れた思い入れのある自宅を手放すことなく返済金額を圧縮できた事例

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

・ご依頼者:40代男性

・家族構成:妻

・債権者との取引:8社

・ローン残金2500万円




依頼者は浪費癖がある高収入のサラリーマンでした。
家ではお小遣いおこづかい制だったため、収入はあったものの、足りない分を妻に内緒でクレジットカード会社から定期的に借りていました。
妻には全くバレていなかったので、この状況が慢性的になってしまい、借りた金が返せなくなると新たに消費者金融から借りるという行為を繰り返していき、借金は雪だるま式に膨れ上がっていきました。
約3年間、この生活を続けて最終的には消費者金融とクレジットカード会社8社から合計600万円の借金を抱えてしまいました。
これまでは、返済金額も少なかったのでボーナス払いなどでやりくりしてきたが、これ以上は追加で借金できない状況になり、妻にもバレる恐れが出てきたので、慌てて桑畑法律事務所に相談に行きました。


相談後

相談後、依頼者から弁護士に2つのお願いがありました。
自宅である一軒家をどうしても失いたくないのと、できれば、妻にバレずにお願いしたいという要望いただきました。
弁護士としては依頼者の要望を受けて、「自宅を残したい!」という要望が一番強かったので、個人再生を検討してもらいました。
一方で、妻にバレずにできるかという点であれば、手続き上、家計簿や妻の収入の資料などを裁判所に提出しないといけないため、本案件については、家計を把握している妻の協力が重要だということで妻の協力を得て手続きを始める方法で進めました。
依頼者としては、妻に内緒だったので自分から言いだすことも怖く、弁護士にサポートしてもらえないかと打診。弁護士も自身の付加価値として、円滑な手続きを進めていくためにも、積極的に間を取り持つことにしました。
話し合いの中で、妻も自身において浪費癖ぐせがあったことや,近隣との付き合い近所づきあいをしていたためのこともあったので、自己破産をして自宅を売却してしまうすると世間体も気になるという心情も垣間見えたかいまみえたため、弁護士がその意向をくみ取って最適な説得ができ、結果として、個人再生で自宅を残す選択で奥様のを説得すさせることができました。
トータルで返済する金額が約600万円から弁護士のサポートによって約130万円に圧縮。最終的にはその金額を債権者に36回払いで利息なしで返済する形の弁済を成立させました。つまり、月々の金額で言えば、約10万円を約3万5000円までに圧縮することができ、依頼者が望んだ形で解決することができました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

当事務所は、依頼者の利益の最大化を目指し、地域の方々に寄り添っております。
何故ならば、我々弁護士の役割は身近な方々が気軽に法的サービスにアクセスできる環境をご提供することだと思っています。
その一生に一度あるか無いかの機会に携わる以上、「この弁護士を選んでよかった!」と、決して後悔をさせないような出会いを目指して精進して参ります。 
自己破産・民事再生では、弁護士に依頼した方がメリットもあるかと考えています。
法律で全ての問題が解決するとはとても思っておりませんが、お越しくださった方のご負担が少しでも軽くなるよう、努めて参ります。

借金・債務整理の解決事例 5

【借金460万円削減】【住宅ローン返済不可能】夢のマイホーム購入から一変、自宅を残しつつ返済月額を約1/3まで圧縮できた事例

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

・ご依頼者:40代男性
・家族構成:妻のみ,子1人
・債権者との取引:8社
・ローン残金3000万円

依頼者は某有名企業にお勤めの勤めの方人でした。
念願のマイホームを建てた矢先、色々な不幸が重なってしまい急務でお金が必要となり、苦渋の選択から借金をする決断をしてしまいました。
当初は返済できていた時もありましたが、借りた金が返せなくなると新たに消費者金融から借りるという行為を繰り返していき、借金は雪だるま式に膨れ上がっていきました。
6〜7年間、この生活を続けて最終的には消費者金融とクレジットカード会社、銀行のカードローン8社から合計600万円の借金を抱えてしまいました。
住宅ローンの支払いが厳しくなってきて、これ以上追加で借金できない状況になったため、今後のアドバイスを求め、桑畑法律事務所に相談に行きました。

相談後

相談時に、自宅で生活することが第一優先でしたので、弁護士は個人再生の提案をしました。
依頼者も個人再生で納得したので、弁護士は個人再生をする方針で受任をしました。
弁護士は早速、個人再生の手続きに進み、結果、住宅ローンはそのまま返済しながら住み続けることができました。
トータルで返済する金額が600万円から弁護士のサポートによって約140万円に圧縮。最終的にはその金額を債権者に返済する形の弁済を成立させました。
月々の金額で言えば、約10万円を約3万弱までに圧縮することができ、依頼者が望んだ形で解決することができました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

当事務所は、依頼者の利益の最大化を目指し、地域の方々に寄り添っております。
何故ならば、我々弁護士の役割は身近な方々が気軽に法的サービスにアクセスできる環境をご提供することだと思っています。
その一生に一度あるか無いかの機会に携わる以上、「この弁護士を選んでよかった!」と、決して後悔をさせないような出会いを目指して精進して参ります。 
自己破産・民事再生では、弁護士に依頼した方がメリットもあるかと考えています。
法律で全ての問題が解決するとはとても思っておりませんが、お越しくださった方のご負担が少しでも軽くなるよう、努めて参ります。

借金・債務整理の解決事例 6

【的確な行動】任意整理で350万円の借金が200万に減額した例

  • 任意整理
依頼主 30代 男性

相談前

ご依頼者:33歳 男性 既婚 会社員
貸金企業との取引:6社
負債総額:350万円
月収:25万円
資産:預貯金ほとんどなし

相談後

貸金業者7社から340万の負債。
子供の将来の扶養を考えて、前向きに借金を債務整理することになりました。
弁護士にお願いすることで、最短で内容がまとまりました。
結果、350万円あった負債を最大200万円に圧縮し、無利息で完済することになりました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

借金の総額が140万円以下で任意整理を依頼する場合や140万円以下の過払い金の回収を依頼する場合には,司法書士にも交渉権が認められていますので,弁護士と司法書士のどちらに依頼しても基本的には違いはありません。
(ただし,140万円を越える場合は司法書士に交渉権はなく,弁護士に依頼することとなります。)

ただし,過払い金が140万円を超え,任意での和解が困難な場合には,地方裁判所に訴訟を提起することになります。
地方裁判所では,簡易裁判所と異なり,原則として弁護士以外の人は代理人になることができませんので,貸金業者も弁護士に依頼せざるを得ず,弁護士費用が掛かることになります。

そのため,地方裁判所では,貸金業者が無駄な費用を抑えるために早期に和解に応じてくることが多くあります。

このことから,実務では弁護士を代理人にして,過払い金が140万円以下の場合にも,数名を集めて集団訴訟を提起したり,慰謝料や弁護士費用を請求することによって140万円を超える金額を請求して,早期に解決させるという方法をとっています。

このような実務上のテクニックを駆使できるかどうかも,弁護士と司法書士の違いとなります。

借金・債務整理の解決事例 7

【スピード解決】過払い金返還請求で300万円が戻ってきた事例

  • 過払い金請求
依頼主 40代 男性

相談前

ご依頼者:40代男性
貸金企業との取引:6社
負債総額:400万円
月収:28万円
資産:なし

相談後

貸金業者6社から400万の負債。返済しても元本が減らず借金の返済が終わらないということでご相談を受けました。貸金業者とは、最長のもので20年の取引があり、過払い金返還請求を行いました。
完済後も過払い金の返還請求が出来ると知り,当事務所にご依頼されました。
結果、300万円の過払い金が戻ってきました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

過去に借金を完済済みでも、過払い金が戻ってくることがあります。
過去に借金を完済されていて、現在は借金がない方
まだトータルでは借金は残っているけど、ある業者には過去に完済されている方

完済した借金が戻ってくる場合があります。
(ジャックス、モビット、クレジットカードのショッピング、自動車ローンなどは除きます)。

戻ってくるかどうかは、下記の3点で判断できます。

①どの消費者金融業者(カード会社)に完済したか
②取引していた期間及び時期
③取引終了してから10年経過していないか

昔から利息制限法を守っている金融業者の場合は戻ってきません。
また、過払金返還請求権は、取引終了してから10年で時効になりますので、できるだけお早めにご相談下さい。

借金・債務整理の解決事例 8

【亡くなった夫の連帯保証】借りた事業資金を返済できず破産申立をした事例

  • 自己破産
依頼主 60代 女性

相談前

依頼者:65歳 女性
債権者:1社
負債:800万円
資産:なし

依頼者は,自営業をしていた夫が事業資金の為借入を行った際に,連帯保証人として借り入れをしていた。その後夫は死亡し,その後債権者より依頼者宛に督促状が届いた。依頼者は連帯保証人となった記憶が全くなくそもそも夫が借金を残していたとは知らず驚愕。 
金額がかなり高額であるうえ,生活保護を受給していたため返済不能とし破産申立に至った。

相談後

依頼者様は,相談にお越しいただいた際かなり困り果てていたご様子でした。記憶がなくとも契約書上は連帯保証人になっている以上返済する必要があるが自己破産という手段で債務を帳消しにすることも可能とアドバイスし,破産の申立をし,相談後約半年で負債を帳消し。事件を解決しました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

今回のケースのように,亡くなった方が借金を抱えており,残されたご家族がそれを知らずに突然ご家族あてに債権者から督促状が届くことがあります。今回のケースの他,相続放棄で支払を免れる手段もありますので,できるだけお早めにご相談いただく事をお勧めします。

借金・債務整理の解決事例 9

「肩の荷が下りました!」自己破産の選択で再就職先を探せるようになった事例

  • 自己破産
依頼主 30代 女性

相談前

依頼者:32歳 女性
債権者:4社
負債:200万円
資産:なし

 ショッピングが好きで,その目的でカードを作り,月末に返済をしていた。当初は返済に困ることはなかったが,転職をきっかけに収入も減少。返済も滞り始める。毎日のように債権者から督促の連絡が来るようになり,退職を余儀なくされ,生活保護を受給していました。このままだと取り返しがつかない事態になってしまうと考えて相談に行きました。

相談後

今の状況からすると,自己破産以外の方法はない事を説明しました。まずは債権者からの督促を止めるため即座に弁護士から介入通知を送り,相談者への督促を止めました。その後破産申立に踏み切り,受任後約半年で借金が帳消しとなりました。現在は積極的に再就職先を探しているとのことでした。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

今回のようなケースでは,債権者からの督促で心身ともに疲れ切ってしまう方が少なからずいらっしゃいます。弁護士が介入することで債権者からと直接やりとりをすることがなくなりますので,この点でもメリットがあると考えています。相談者様のご負担が少しでも軽くなるよう努めてまいりますので,どうぞお気軽にご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 10

【マンション投資のオーバーローン】自己破産の申立で2000万円の借金が免責になった事例

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

■ご依頼者 : 48歳 男性
■債権者との取引 : 3社
■負債総額 : 2000万円
■月収 : 0万円
■資産 : なし

依頼者は貸金業者3社から借入れて2000万円の負債を抱えていました。
多くの借金を抱えてしまった経緯として、当時、依頼者は会社員であり,当時年収が1000万近くありました。税金対策のために不動産投資を始めることになり,銀行から借り入れをしていましたが、その後、依頼者がうつ病になってしまい働くことが困難になり退職を余儀なくされました。マンションの賃料収益はあるものの、返済不可能な状態だったため、個人ではどうすることもできなくなってしまい当事務所に依頼いただけることになりました。

相談後

今後の建て直しを考え、破産の申立に踏み切りました。
結果、借金総額2000万円が帳消しになりました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

当事務所は、地域の方々に寄り添い、気軽に法律相談できる環境をご提供する場だと思っています。その一生に一度あるか無いかの機会に携わる以上、「この弁護士を選んでよかった」と、決して後悔をさせないような出会いを目指して精進して参ります。
横浜地裁の場合も,弁護士が代理人とし申し立てる場合は,手続きが簡略化されています。このように,裁判所によっては自己破産の申し立てについて代理人弁護士に対する信用を前提とした簡略な手続きが用意されており,弁護士に依頼することによりこれを利用することができるというメリットがあります。以上のような違いから,自己破産・民事再生では,弁護士に依頼した方がメリットもあるかと考えています。お越しくださった方のご負担が少しでも軽くなるよう、努めて参りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

借金・債務整理の解決事例 11

【月々の高額返済からの救済】自己破産の選択で約2か月後に債務が免除となった事例

依頼主 50代 男性

相談前

依頼者:53歳 男性
債権者:10社
負債:600万円
資産:なし

月40万円ほどの収入があり,業者への返済も滞りなくできていたが,職場が倒産してしまい転職を余儀なくされ,収入が半額程度に落ちてしまった。同時に子供の学費がかさむようになり,さらに借入先を増やすことになり,返済のために深夜アルバイトの副業も始めた。一時は月20万円を借金の返済にあてていたこともあり,返済方法について相談したいとのことでした。

相談後

受任後、依頼者に債権額を伺ったところ,債務総額が600万円であり,5年払いで支払を続けると月10万円程度となる。相談者は支払ができると考えていたが,収入状況からしてかなりの負担になることを説明し,方針を自己破産に変更。債権者への月々への返済を弁護士費用の積立に回し,弁護士費用の積立が終わり次第破産申立。約2か月後に債務が免除となりました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

返済できる資力があればいいのですが,今回のケースのようにリスクの大きい返済方法はあまりお勧めしておりません。返済中に何が起こるか分からない為,時には思い切った判断も必要かと思います。「債務整理中だが,支払い方法について見直したい」等の事情がございましたら,お気軽にご相談にお越し頂ければと思います。

借金・債務整理の解決事例 12

奨学金返済が原因。自己破産の申立で350万円の借金が免責になった事例

  • 自己破産
依頼主 40代 女性

相談前

依頼主 40代 女性
相談前
■債権者との取引 : 7社
■負債総額 : 350万円
■月収 : 0万円
■資産 : なし

負債の大半が、相談者の元勤務先で資格取得が必要となり,その資格を取るために学校に通う際に借りた奨学金でした。依頼者が病気になり、仕事が続けて行けなくなり会社を退職後、生活保護を申請してやりくりをしていたが、現在は体調も良くなり働きに出るようになりましたが、残ってしまった借金は個人ではどうすることもできなくなってしまい当事務所に依頼いただけることになりました。

相談後

今後の建て直しを考え、弁護士と相談した上で破産の申立に踏み切りました。
結果、借金総額350万円が帳消しになりました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

当事務所は、地域の方々が気軽に法的サービスにアクセスできる環境をご提供したいと思っています。その一生に一度あるか無いかの機会に携わる以上、「この弁護士を選んでよかった」と、決して後悔をさせないような出会いを目指して精進して参ります。
横浜地裁の場合,弁護士が代理人とし申し立てる場合は,手続きが簡略化されています。裁判所によっては自己破産の申し立てについて代理人弁護士に対する信用を前提とした簡略な手続きが用意されており,弁護士に依頼することによりこれを利用することができるというメリットがあります。以上のような違いから,自己破産・民事再生では,弁護士に依頼した方がメリットもあるかと考えています。法律で全ての問題が解決するとはとても思っていませんが、お越しくださった方のご負担が少しでも軽くなるよう、努めて参りたいと思います。

借金・債務整理の解決事例 13

自己破産したいが家族に知られたくない

依頼主 30代 女性

相談前

パート勤務で月収は10万円ほどです。消費者金融等5社から,合計約250万円の借金をしています。支払いが苦しくなってきたので自己破産をしたいのですが,同居している家族には借金のことを知られたくありません。どうしたらよいでしょうか?

相談後

裁判所に自己破産の申立をする場合,家族全員の家計を提示したり,同居者の給与明細や源泉徴収票を提出する必要があるため,基本的には家族の協力が必要となります。
相談者は,どうしても家族に知られたくないということだったので,家計は相談者のみのものであり,同居者の給与明細は提出できない旨の報告書を提出しました。
結果的に,相談者は家族に知られずに自己破産をすることができました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

配偶者の収入だけでは生活費が不足してしまい借金をした人や,欲しい物をカードで購入し続けてしまったなど借金の原因は人それぞれです。自己破産の申し立てをするときは,家族に説明してできるだけ協力してもらった方が良いと考えていますが,「どうしても知られたくない」という方には,事情を聞き取った上で,裁判所にその旨報告しています。結果的に家族に知られずに自己破産をした方もいらっしゃいます。(ただし,自己破産をすると,官報に氏名等の情報が載りますので,絶対に知られない,という保証はありません。)
1人で悩まれている方は,解決策は見つかるはずですので,是非当事務所までご連絡いただき,ご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 14

複数からの借り入れがある依頼者の債務整理について

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

住宅ローンのほか、複数の消費者金融からの借り入れがある方の債務整理を依頼されました。

相談後

住宅は極力残したいという希望でしたので、住宅ローンの金融機関と交渉の上、個人民事再生手続を選択し、住宅を残しつつ他の債務を大幅に減額することができました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

住宅を残すことができましたので、依頼者の方には大変安心していただけました。

借金・債務整理の解決事例 15

合計5百万円以上の借入金を0円とし、さらに合計200万円以上の過払金を回収できた事例

  • 過払い金請求
依頼主 50代 男性

相談前

数十年間、複数の金融機関から借金をしており、相談時には合計500万円以上の債務がありました。借りては返済するの繰り返しで、完済のめどが立たながい、ということで相談に来られました。

相談後

詳しくお話を聞くと、すでに完済している金融機関があり、借り換えを繰り返している状況でした。
そこで、金融機関に対し、取引履歴を開示するよう要求し、適正な利率に引き直したうえで計算を行ったところ、過払金が発生していることが判明。すでに完済していた金融機関からこの過払金を回収いたしました。
ほかにも、金額が大幅に減額する金融機関や、また借金が既に存在しないどころか過払金が発生している金融機関があることが判明。
その結果、相談前に請求を受けていた500万円以上の借金が0円となり、逆に過払金として200万円以上を回収することができました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

長年にわたり借金をしてきた方は、違法な利率で貸し付けられている場合があります。そのような場合、借金の減額や過払金も返還を受けることが可能です。すでに完済している場合も同様に過払金の返還を受けることができる可能性があります。
お気軽にご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 16

夫と別居した後、生活費不足に悩み借金を重ねてしまった

  • 自己破産
依頼主 40代 女性

相談前

夫との不仲が原因で別居することになり、子供を引き取り母子家庭となりました。
別居するにあたって、夫から月10万円の養育費を貰う約束でしたが、次第にその金額は減っていき、別居から数年後には0円となりました。
そのため、生活費が足りなくなり、食料や日用品を購入する際にクレジットカードを頻繁に利用するようになりました。
その結果、借金総額は300万円以上に膨れ上がり、このまま生活を続けていくことに不安を覚え、ご相談にいらっしゃいました。

相談後

まずは借金をした事情を伺いました。その後、資産や借入状況についても確認していきました。
母子家庭のため月手取り15万円しか得られないという事情を考えると、今後の支払継続は難しいとの判断に至り、自己破産手続きを進めることになりました。
その後、裁判所へ自己破産の申立てを行い、無事に免責決定を得て、借金が0円となりました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

ご相談いただいた当初は、「自己破産はしたくない。借金を少しでも返したい」というお気持ちが強かったのですが、当時の家計状況では返済を続けていくことが非常に難しいことを説明した上で、少しでも早く生活を軌道修正させるべく自己破産をお勧めしました。
実際、「自己破産をすることにとても負い目を感じる」という相談者は少なくありません。しかし、今後の安定した収入が見込めず、一日でも早く生活を立て直したいという方は、借金解決の手段として自己破産はとても有効な手続きですので、是非とも一度、お気軽にご相談いただければと思います。

借金・債務整理の解決事例 17

返済不能になり、自己破産を選択

  • 自己破産
依頼主 40代 女性

相談前

ショッピングに分割払いを利用していたため、段々と債務額が膨らんでいってしまった。そのほかにも、子どもたちの習い事や、家族旅行など、まとまったお金が必要なときは、キャッシングを利用したりした。夫とは離婚し、シングルマザーとしてやってきたが、けがをして,仕事を休まなければならなくなった上、今までと同じ仕事をすることが難しくなった。病院代などもかさみ、収入も減り、支払いが出来なくなった。どうすればよいのか分からない。

相談後

債務総額は350万円でした。これに対して、依頼者の現在の収入は、生活するのにギリギリの状態であり、返済する余力はありませんでした。
当初、依頼者の方は破産をすることにためらいがありましたが、現在の家計の状況を一緒に整理し、冷静に検討し、よく話をし、破産をする決断をしました。
破産をすることで、依頼者の方は、これまでの借りては返すという生活に区切りをつけ、やり直すことを決意しました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

破産することに抵抗や不安がある人も多いと思います。
ただ、現状でどうするのが一番良い解決方法になるのかを検討し、その結果、破産を選択するべきである場合もあります。問題を先延ばしにすることで、ますます、事態が悪化しかねないこともあります。
また破産することで、やり直せる方もたくさんいらっしゃいます。
まずは、弁護士にご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 18

自己破産手続で債務を清算できました

  • 自己破産
依頼主 40代 女性

相談前

生活費の不足からカードのキャッシングを利用するようになり、債務額がなかなか減らない状況が続いていました。複数の消費者金融を利用するようになると、利息の返済で精一杯という状態になってしまいました。負債は約250万円で、次第に返済は滞り、精神的にも疲労していました。
 

相談後

債権者へ介入通知を送付後,依頼者本人への請求はぴたりとやみ、精神的な安定を取り戻しました。
 債務調査の結果,毎月の手取収入での返済は困難と解されたため、自己破産手続をとることにしました。
 裁判所に破産申立をすると、同時廃止の事件として受付されました。裁判官との面接後、2か月後には免責決定が出されました。この免責決定が確定したことで、債務の支払い義務はなくなりました。

桑畑 徹弁護士からのコメント

桑畑 徹弁護士

受任からそれほど時間がかからずに破産決定まで進めました。
弁護士費用は法テラスを利用して、分割返済を行ってもらいました。
費用の点などでご心配がある方も,遠慮なくご相談下さい。

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桑畑法律事務所
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〒103-0013
東京都 中央区日本橋人形町1-13-9 藤和日本橋人形町コープ403
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水天宮前駅
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